この記事の内容
- チャンネル登録者数が4000人を達成した節目のご報告
- 直近90日間のチャンネル成長状況とアナリティクスの振り返り
- 再生数が多い動画・少ない動画の傾向分析
- 5000人達成に向けた今後のコンテンツ方針
- Discordサブチャンネル(Azure更新情報)の新設のお知らせ
チャンネル登録者数4000人を達成しました
おかげさまで、チャンネル登録者数が4000人(収録時点で4091人)に達しました。チャンネルを始めた頃は登録者数がなかなか伸びず、4000人まで行くとはまったく予想していませんでしたが、最近は調子よく増えています。このペースが続けば、5000人・6000人というところも視野に入ってきた感覚があります。
この動画は自分自身の記録という意味合いも兼ねて、現在のチャンネル状況と今後の方針を共有するものです。
チャンネルのアナリティクス振り返り
チャンネルを開設したのは2019年3月6日です。最初はテスト動画を上げてそのままにしていましたが、真剣に取り組み始めてからは少しずつ登録者数が増えていきました。
直近の数字としては、過去28日間のチャンネル登録者数の伸びが +230人 で、いつもより60人多い増加となっています。直近90日間は特に調子がよく、視聴回数や総再生時間も順調に伸びています。
再生数が多かった動画の傾向
この好調を引っ張った動画を分析すると、以下のような傾向が見えてきました。
- ショート動画(SwitchBotでルンバを起動する内容)が視聴回数をけん引
- Stable Diffusion関連の動画はサムネイルに女性キャラクターの画像を使用するとクリック率が上がる傾向
- **Active Directory(アクティブディレクトリ)**の解説シリーズは安定して視聴回数が多い
- AI系・Microsoft Loopなど新しいツールの紹介動画も好調
- Windows 10のインストール手順・CドライブからDドライブへのデータ移動・UEFIBIOSの設定といった定番ネタは、初期から継続的に再生されており、一部は累計5万回再生に達している
再生数が少なかった動画の傾向
一方で、あまり再生されていない動画も把握しています。
- Azure更新情報系の動画
- BicepやAzure Backupなどの動画(再生回数が24〜31回程度のものも)
- ハイブリッドクラウドのデモ・解説系
自分が伝えたいネタと、視聴者に求められているネタが異なるという現実は以前から分かっていましたが、改めてYouTubeはそういうプラットフォームだと感じています。
5000人に向けた今後の方針
この分析を踏まえ、しばらくの間は以下の方針でコンテンツに取り組む予定です。
注力すること:
- 一般視聴者向けの、母数が多いジャンルの動画
- 旬のキーワードを取り入れた内容
- 他チャンネルで再生数が回っているネタのカバー(いわゆる「まねっこ」)
- キーワード検索ボリュームやライバルチャンネルの状況を確認してから投稿する
更新頻度を落とすもの:
- Azure資格試験関連の動画
- Active Directoryなど管理者向けの専門的な内容
これは「捨てる」という意味ではなく、チャンネルの数字がどこまで伸ばせるかを一度本気で試してみたいという考えからです。キーワード選定・ライバル調査を丁寧に行いながら、どんな反応が得られるかを見ていきます。
Discord・サブチャンネルのお知らせ
Discordでの質問受付
動画の概要欄にDiscordへのリンクを掲載しています。「こういうことで困っている」「これはどうしたらいいか」といった個別の相談や質問は、Discordのチャットで受け付けています。テキストでのやり取りであれば素早く対応できますので、気軽に参加してみてください。
Azure更新情報サブチャンネルの開設
以前は週1回のペースでAzure更新情報を動画配信していましたが、現在は停止しています。その代替として、「Azure更新情報」サブチャンネルを新設しました。
このサブチャンネルでは、新しい更新があった日のうちに1分以内のショート動画を自動生成して投稿する仕組みを構築しています。日本語の簡易解説をパッと確認できる形式です。
通知をオンにしておくと新しいAzureの更新があった際にすぐ受け取れますので、ぜひチャンネル登録してみてください。リンクは動画の概要欄から確認できます。
まとめ
チャンネル登録者数4000人という節目を迎え、アナリティクスを振り返りながら今後の方向性を整理しました。再生数が伸びる動画の傾向を分析した上で、5000人達成に向けてキーワード選定を重視した一般向けコンテンツに注力していく方針です。また、Azure更新情報はサブチャンネルで自動化して継続配信、個別相談はDiscordで受け付けるという体制を整えました。数字のゲームとして楽しみながら、試行錯誤を続けていきます。引き続きよろしくお願いします。