Windowsにフォントを追加する方法!
この記事の内容
- Windowsに新しいフォントを追加する手順を解説します
- 無償フォント「源真ゴシック」を例にダウンロードからインストールまでを紹介します
- ZIP形式でダウンロードしたフォントファイルの展開方法を説明します
- Windowsの設定画面からドラッグ&ドロップでフォントをインストールできます
- インストール後はメモ帳などのアプリですぐに新しいフォントが使えるようになります
フォントの入手方法
Windowsにはさまざまなフォントを追加できます。フォントには有償のものと無償のものがあります。今回は無償で使える「源真ゴシック」をインストールする手順を紹介します。
Webブラウザで「源真ゴシック」と検索すると公式サイトが見つかります。サイトにアクセスしたらページ下部のダウンロードリンクからファイルを取得します。ダウンロード形式はZIP形式が扱いやすくておすすめです。
ダウンロードしたZIPファイルの展開
ZIPファイルをダウンロードしたら、エクスプローラーでファイルを開き、展開作業を行います。
- ダウンロードしたZIPファイルを右クリックします
- 「すべて展開」を選択します
- 「完了時に展開されたファイルを表示する」にチェックを入れたまま「展開」をクリックします
展開が完了するとフォルダが開きます。拡張子が .ttf(TrueTypeフォントファイル)のものがフォントファイルです。
フォントファイルが複数ある場合は、エクスプローラーの表示を「種類」でソートすると.ttfファイルをまとめて確認しやすくなります。インストールしたいフォントファイルをまとめて選択するには、最初のファイルをクリックしてから Shift キーを押しながら最後のファイルをクリックすると範囲選択できます。
Windowsの設定でフォントをインストールする
フォントのインストールはWindowsの設定画面から行います。
- スタートメニューを開き「設定」をクリックします
- 設定の検索欄に「フォント」と入力します
- 検索結果から「フォント設定」を開きます
フォント設定画面を開くと、「ドラッグ&ドロップしてインストールします」というエリアが表示されます。ここに先ほど選択したフォントファイルをドラッグ&ドロップするだけでインストールが完了します。
インストールが終わると、フォント一覧に「源真ゴシック」「源真ゴシックP」などのフォントが追加されているのを確認できます。
インストールしたフォントを使う
インストールしたフォントは、フォント選択に対応しているさまざまなアプリケーションですぐに使えます。例えばメモ帳の場合は以下の手順で変更できます。
- メモ帳を開きます
- メニューの「編集」から「フォント」を選択します
- フォント一覧から「源真ゴシック」などを選択します
フォントを変更すると、テキストの見た目が変わることを確認できます。プロポーショナル版(源真ゴシックP)など、用途に応じて種類を選ぶことができます。
まとめ
Windowsへのフォント追加は、ファイルをダウンロードしてWindowsの設定画面にドラッグ&ドロップするだけと非常に簡単です。手順をまとめると以下のとおりです。
- フォントをZIP形式でダウンロードする
- ZIPファイルを右クリックして「すべて展開」する
.ttfファイルをShiftキーで複数選択する- 設定 → フォント設定を開き、ドラッグ&ドロップしてインストールする
無償のフォントはインターネット上にたくさん公開されています。お気に入りのフォントを見つけて、ぜひ活用してみてください。