LinkedIn LearningでExchange Onlineのコースを担当しました!
この記事の内容
- LinkedIn Learningにて「Microsoft 365 Exchange Onlineへようこそ」コースが公開されました
- 講師はMicrosoft MVP・Microsoft認定トレーナーの恵比寿様雅彦氏です
- Exchange Onlineの概要から基礎的な管理項目まで幅広くカバーしています
- 主な対象者はExchange Onlineの管理を自社で担当することになった管理者の方々です
- 有料コースですが、ユーザー視点での学習にも活用できます
コースの概要
LinkedIn Learningにて、「Microsoft 365 Exchange Onlineへようこそ」というコースが公開されています。このコースの講師は、Microsoft MVPおよびMicrosoft認定トレーナーである恵比寿様雅彦氏です。
社内外のコミュニケーション手段として電子メールは今でも最も多く使われており、組織において非常に重要な役割を担っています。このコースでは、そんなメール環境を支えるExchange Onlineの管理・運用方法を体系的に学ぶことができます。
こんな課題を解決します
Exchange Onlineを活用することで、次のような組織のよくある困りごとを解決できます。
- 複数人でメールアドレスを共有したい
- 組織外部の人のメールアドレスを手間なく入力したい
- 組織外部の人と予定表を共有したい
Microsoft 365に含まれるExchange Onlineを使えば、メールボックスの共有・組織のアドレス管理・予定表の共有範囲コントロールがすべて実現できます。
コースで学べる内容
コースは基礎から管理項目まで幅広くカバーしており、主に以下のトピックを扱っています。
- 受信者やグループの種類および管理方法
- アドレス一覧の管理手順
- メールフローの管理手順
- 予定表を共有する方法
このコースを視聴することで、Exchange Onlineの基本的な管理・運用方法が一通り理解できるようになります。
どんな方に向いているか
このコースは特に次のような方に最適です。
- Exchange Onlineを契約し、自社で管理することになった管理者の方
- SIerに頼らず自分で管理・運用したいと考えている方
もちろん、管理者向けの内容がメインではありますが、ユーザーの視点から「Exchange Onlineでこんなことができるんだ」という発見もあります。Exchange Onlineを日常的に利用しているMicrosoft 365ユーザーの方にとっても参考になる内容です。
まとめ
LinkedIn Learningに「Microsoft 365 Exchange Onlineへようこそ」コースが公開されました。Microsoft MVP・Microsoft認定トレーナーの恵比寿様雅彦氏が講師を務めるこのコースは、Exchange Onlineの概要から基礎的な管理項目まで丁寧に解説しています。
Exchange Onlineの管理を初めて担当する方や、自社でしっかり運用できるようになりたいと考えている管理者の方は、ぜひチェックしてみてください。