PowerPointで作られたアイドルキャラクター素材「PowerPops」を紹介
この記事の内容
- PowerPoint の図形だけで作られたアイドルキャラクター素材「PowerPops」の紹介
- 5体のキャラクターがすべて PowerPoint のシェイプと線のみで構成されている
- ダウンロードした .pptx ファイルをそのまま利用できる
- キャラクターはグループ化されており、パーツごとに分解・編集が可能
- 複数のポーズが用意されており、プレゼンテーション資料への活用が期待できる
PowerPops とは
PowerPops は、PowerPoint の図形・線・シェイプのみで作られた、いわば「PowerPoint 専用アイドル」とも呼べるキャラクター素材です。すべての造形が PowerPoint の標準機能だけで表現されており、外部の画像素材を一切使用していないのが最大の特徴です。
5体のキャラクターが用意されており、それぞれの構成要素の数はなんと合計 13,095 にのぼります。PowerPoint でここまで緻密なキャラクターが表現できるというのは、驚きと言わざるを得ません。
ダウンロードと開き方
公式サイトからダウンロードすると、PowerPoint ファイル(.pptx)が入手できます。ファイルをそのまま開くと保護ビューになっている場合がありますので、編集する際は「編集を有効にする」をクリックしてください。
スライド数は 40 枚以上あり、キャラクターの説明やポーズのバリエーションが収録されています。
キャラクターの構造
各キャラクターは PowerPoint の グループ化 機能をフル活用した構造になっています。ボディと各パーツがそれぞれグループとしてまとめられており、分解すると純粋にシェイプだけで構成されていることが確認できます。
グループ化の仕組みを活用することで、以下のような使い方が可能です。
- ボディの上に別パーツを重ねて配置する
- キャラクターの一部を差し替える
- 自作のパーツをかぶせてカスタマイズする
用意されているポーズ
キャラクターには複数のポーズが収録されています。紹介されていたものを挙げると、以下のようなバリエーションがあります。
- 立ちポーズ
- チラ見ポーズ
- 事例ポーズ
- 考え中ポーズ
- ひらめきポーズ
- 指差しポーズ
- ボスポーズ
プレゼンテーションのシーンに合わせてポーズを使い分けることで、資料の表現力を高めることができます。
技術的な見どころ
今回紹介した PowerPops は、PowerPoint でここまでのクオリティのキャラクターが作れるという点で、非常に高いテクニックが使われています。シェイプのグループ化、細かいパーツの組み合わせ、そして高解像度での出力にも対応しており、実用的な素材としての完成度も高いです。
自分でゼロから同様のキャラクターを作ることは難しいですが、この素材を参考にすることで「PowerPoint でこういう表現ができるのか」というアイデアのヒントを得られるかもしれません。
まとめ
PowerPops は、PowerPoint の図形・線・シェイプだけで作られた 5 体のアイドルキャラクター素材です。.pptx ファイルとして配布されており、グループ化されたパーツを自由に組み合わせて使うことができます。立ちポーズやひらめきポーズなど複数のバリエーションも用意されており、プレゼンテーション資料への活用が期待できます。PowerPoint の表現力の高さと、それを活かした制作テクニックの参考事例としても非常に興味深い素材です。気になった方はぜひダウンロードして試してみてください。