Windows 10/11で使える時短テクニック:タスクバーからプログラムを素早く起動する方法

この記事の内容

  • よく使うプログラムをタスクバーに配置する方法を紹介します
  • タスクバーのアイコンには左から順に番号が振られています
  • Windowsキー + 数字キー の組み合わせで素早くプログラムを起動できます
  • タスクバー上のアイコンは左右に並べ替えることも可能です
  • 慣れると作業効率が大幅にアップする便利なテクニックです

タスクバーへのプログラム配置

Windowsでは、よく使うプログラムをタスクバーに「ピン留め」しておくことができます。タスクバーに配置したアイコンは、左右にドラッグして並べ替えることも可能ですので、使いやすい順番に整理しておくとよいでしょう。


タスクバーの番号とショートカットキー

タスクバーに並んでいるアイコンには、左から順番に番号が振られています。この番号を使うことで、キーボードだけで素早くプログラムを起動できます。

操作方法は非常にシンプルです。

Windows+19

たとえば、タスクバーの左から1番目にExcel、2番目にWord、3番目にEdgeが配置されている場合、以下のように起動できます。

操作起動するプログラム
Windowsキー + 1Excel
Windowsキー + 2Word
Windowsキー + 3Edge

実際に試してみましょう

たとえばタスクバーにExcel・Word・Edgeの順でアイコンを配置した状態で操作してみます。

  • Windowsキー + 1 → Excelが起動します
  • Windowsキー + 2 → Wordが起動します
  • Windowsキー + 3 → Edgeが起動します

マウスを使わずにキーボードだけで目的のアプリケーションを開けるため、作業の流れを止めずにプログラムを切り替えることができます。


まとめ

Windowsのタスクバーを活用したプログラム起動のショートカットは、覚えておくだけで日々の操作スピードを大きく向上させられる便利なテクニックです。よく使うアプリをタスクバーにピン留めし、左から使用頻度の高い順に並べておくことで、Windowsキー + 数字キー の操作がより直感的になります。マウスに手を伸ばす回数を減らせますので、ぜひ日常の作業に取り入れてみてください。