字幕テキストを分析して記事を書きます。
#はじプロ 長男と「ピアノ」製作バトル!
この記事の内容
- Nintendo Switch の「はじめてのゲームプログラミング(はじプロ)」を使って、父と長男がピアノ作りで対決
- 制作時間はお昼休憩を挟んだ数時間(約7〜3時)
- 長男はパンチで音が出るピアノ+コード演奏機能を実装
- お父さんはコード進行・ファミコンモード・エレキギター・複数の操作モードなど多機能ピアノを制作
- 審査員による判定あり、プログラムは概要欄から公開・ダウンロード可能
はじプロでピアノを作る対決、スタート!
今回はNintendo Switchのソフト「はじめてのゲームプログラミング(はじプロ)」を使って、お父さんと長男がピアノ作りで対決しました。
ルールはシンプル。制作時間内に「ピアノ関連であれば何でもOK」というテーマで、それぞれが自由に作品を仕上げます。審査基準は「本物らしさ」や「完成度」など。学校のお昼休憩も挟みながら、午後3時ごろまでの制作バトルが始まりました。
なお、お父さんは2時から3時まで昼寝していたことが後に判明しています。
長男の作品:パンチで音が出るピアノ
長男が作ったのは、パンチ操作で音が出るピアノです。ただ音を鳴らすだけでなく、コード演奏機能も搭載。和音を鳴らせるようにしたのが大きなポイントです。
シンプルながらも「ピアノで音を出すだけでは面白くない」という発想から、コード機能を加えた工夫が光る作品に仕上がっています。
お父さんの作品:多機能ピアノ
お父さんが作ったのは、左手でコードを押さえながら右手でメロディを弾ける一人でアンサンブルができるピアノです。よくあるコード進行も再現できるとのこと。さらに以下のような多彩な機能が盛り込まれています。
操作モードの切り替え
- マウス操作モード:マウスで演奏できる
- スティック操作モード:スティックで操作切り替え
- ファミコンモード:「戻る」ボタンを押すとファミコンサウンドに変化
- エレキギターモード:別の音色に切り替え可能
特殊コンボ操作
これらの隠し要素的な操作が、作品のクオリティをさらに高めています。はじプロに元から入っているパーツを活用しながら、ファミコン音源やエレキギター音源なども取り込んでいる点が秀逸でした。
審査結果
審査員(おそらく別の家族メンバー)による判定が行われました。「音がずれている」という指摘もあったようですが、最終的には判定が下され、勝負が決着しました。
まとめ
今回の対決では、長男・お父さんともに「ピアノ」というテーマでそれぞれ個性的な作品を完成させました。はじプロは子どもから大人まで楽しめるゲームプログラミングツールで、今回のようにアイデア次第でユニークな楽器シミュレーターを作ることもできます。
両者の作品は動画概要欄から公開・ダウンロードできるとのことです。ぜひダウンロードして遊んでみてください。はじプロにはほかにもたくさんのゲームが公開されているので、気になる方はチェックしてみましょう。