【Windows 10】新しいMicrosoft Edgeへのアップデートと検索エンジンの変更方法
この記事の内容
- Windows 10の初期状態から新しいMicrosoft Edge(Chromiumベース)へアップデートする手順を紹介します
- セットアップ時のタブページや同期設定について解説します
- デフォルトの検索エンジンをBingからGoogleに変更する方法を紹介します
- アドレスバーからGoogle検索を使えるようにする設定手順を説明します
新しいMicrosoft Edgeへのアップデート
Windows 10を展開したばかりの状態では、旧来のMicrosoft Edgeがインストールされています。まずはこちらを新しいMicrosoft Edge(Chromiumベース)にアップデートしましょう。
デスクトップまたはタスクバーにあるMicrosoft Edgeのアイコンをダブルクリックして起動すると、「新しいMicrosoft Edgeをご紹介します」という案内が表示されます。そこからダウンロードを開始してください。
ダウンロードが完了したら、そのまま実行します。インストールは自動的に進み、完了すると新しいEdgeが起動します。
初回セットアップ
新しいEdgeが起動すると、「ようこそ」画面が表示され、初回セットアップが始まります。
新しいタブページの選択
新しいタブを開いたときに表示されるページのレイアウトを選択できます。
- ニュース ― ニュースフィードを表示したい方向け
- イメージ ― 背景画像を楽しみたい方向け
- シンプル ― シンプルな表示を好む方向け
お好みのものを選択してください。
サインインとデータの同期
複数のPCを使っている方や、EdgeのモバイルアプリとPCを連携させたい方には、サインインしてデータを同期する機能が便利です。
同期できるデータの例:
- お気に入り(ブックマーク)
- パスワード
- 拡張機能
MicrosoftアカウントまたはOffice 365のアカウントを使って同期できます。同期が不要な場合は「サインインせずに続行」を選択しても問題ありません。
新しいEdgeの起動方法
セットアップ完了後、新しいEdgeを起動するには以下のいずれかの方法を使います。
- デスクトップのアイコンをダブルクリック
- タスクバーのアイコンをシングルクリック
検索エンジンをGoogleに変更する
新しいEdgeの初期設定では、アドレスバーで検索するとMicrosoft Bingが使用されます。Googleを使いたい場合は、以下の手順で変更してください。
手順
- Edgeを起動し、右上の**「…(設定など)」**ボタンをクリックします
- メニューから**「設定」**をクリックします
- 左側のメニューから**「プライバシー、検索、サービス」**をクリックします
- ページの一番下までスクロールし、**「アドレスバーと検索」**をクリックします
- 「アドレスバーで使用する検索エンジン」がBingになっていることを確認し、ドロップダウンから**「Google」**を選択します
以上で設定完了です。アドレスバーにキーワードを入力して検索すると、GoogleのエンジンでWeb検索が行われるようになります。
まとめ
今回はWindows 10の初期状態から新しいMicrosoft Edgeへアップデートする手順と、検索エンジンをGoogleに変更する方法を紹介しました。
- 旧Edgeを起動するとアップデートの案内が表示されるので、そこからダウンロード・インストールできます
- 初回セットアップではタブページのレイアウト選択とアカウント同期の設定が行えます
- 検索エンジンの変更は「設定 → プライバシー、検索、サービス → アドレスバーと検索」から行えます
- Bingの代わりにGoogleを選択することで、使い慣れた検索環境をEdgeでも利用できます