AIコーディングエージェントに「目」を与えるOSSツール「ProofShot」——UIの見た目をブラウザで自動検証
AIがコードを書いても「見た目」は確認できない問題を解決 AIコーディングエージェント(Claude Code、Cursor、Codex、Gemini CLIなど)を使ったUI開発で、こんな不満を抱えていないだろうか。「エージェントがコードを書いてくれるのはいいが、実際にブラウザでどう表示されるかは毎回自分で確認しなければならない」——そんな悩みを解消するOSSツール「ProofShot」がHacker Newsで注目を集めている。 ProofShotは、AIコーディングエージェントがUIを構築した後、実際のブラウザ上での動作を自動記録・検証するCLIツールだ。エージェントが書いたコードが本当に正しく動いているか、レイアウトが崩れていないか、コンソールにエラーが出ていないかを「目に見える証拠」として残せる。 仕組みはシンプルな3ステップ 使い方は start → test → stop の3ステップで完結する。 元記事: Show HN: ProofShot – Give AI coding agents eyes to verify the UI they build