ローカルで動くエージェント、次のステップは?
AIエージェントをローカルで作り上げた後、最大の壁となるのが本番環境へのデプロイだ。リソースのプロビジョニング、モデルのデプロイ、マネージドIDの設定、接続のワイヤリング——これらをすべて手作業でつなぎ合わせるのは、開発者にとって大きな負担だった。
Microsoftは、Azure Developer CLI(azd)に新しいワークフロー azd ai agent を追加。リポジトリから本番稼働中のエージェントへ、わずか2コマンドで到達できる開発体験を実現した。
デプロイまでのステップ
1. サンプルプロジェクトのクローン
チュートリアルでは、Pythonベースのホテルコンシェルジュエージェントを例に使用する。VS Codeで開いてすぐに作業を開始できる。
元記事: From code to cloud: Deploy an AI agent to Microsoft Foundry in minutes with azd