SCCMのコレクションを「PC名の末尾の数字」で作成する/webmtestでテストする

SCCMのコレクションを「PC名の末尾の数字」によって作成し、ある程度ランダムに、均等に分割して管理したい…という要望がありました。 これはWQLのクエリを書くことで実現できますね。例えば「末尾1で終わっているもの」を抽出するには以下のようなクエリで実現できます。 select * from SMS_R_SYSTEM where SMS_R_System.Name is like “%1” そして、このようなクエリを作成するときにはまず、「試してみる」ことがしたくなると思います。SCCMのコンソール上で何度もコレクションを作成してテストして結果を確認して…とやるのはかなり面倒なので、専用のツールを使うのが楽です。wbemtestがおすすめです。 「接続」をクリックし、「**root\SMS\SITE_サイト名」**を入力します。 あとは、「クエリ」を開いてWQLを入力すればOKです。 すぐに結果が確認できます。 SCCMのコレクションはWQLを使ってきめ細やかに作成できるのが強みですね。

December 5, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMでMAC, Unix/LinuxのみメンバとするWQL

非常に簡単ですが、以下のWQLでMac OSのみをメンバとすることが出来ます。 Select SMS_R_System.ClientEdition from SMS_R_System where SMS_R_System.ClientEdition = 5 同様に以下のクエリでUnix/Linux端末のみをメンバとすることが出来ます。 Select SMS_R_System.ClientEdition from SMS_R_System where SMS_R_System.ClientEdition = 11 とりあえず管理されるべき端末にエージェントを入れておきさえすればあとは様々な形で柔軟にコレクションを作成し、管理していけるのはSCCMの大きな強みです。

September 18, 2015 · 1 min · 胡田昌彦