Windows 10 PreviewでOneDriveがクラッシュする問題を修正する方法

Windows 10 Previewのビルド番号が上がってから、OneDriveがクラッシュするようになってしまって非常に困ってました。でも、まぁ、なんとか誤魔化してましたがどうにも不便すぎるので、検索してみたところ、解決方法を発見! - [OneDrive crashing on Windows 10 Threshold Fix | Windows 8, Windows Phone, Windows Azure, Visual Studio and other Microsoft Technologies Blog | Tan Chun Siong](http://www.tanchunsiong.com/onedrive-crashing-on-windows-10-threshold-fix/) 手順は、OneDriveの同期フォルダと設定ファイルを削除した上でのクライアントの再インストールです。 - c:\users\yourusername\onedrive を削除 - C:\Users\yourusername\AppData\Local\Microsoft\SkyDrive\settings\ にある設定ファイル2つを削除 - C:\Users\yourusername\AppData\Local\Microsoft\SkyDrive\17.3.4517.1031\OneDriveSetup.exeを起動してインストールを実行 設定ファイルはこんなところにあったのですね。 これで、OneDriveでの快適なファイル同期生活に戻れます。よかった!

December 19, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 TPにてCisco Any Connectを動かす方法

Windows 10 TPの評価をしていますが、やっと(?)そのままでは動かないソフトを見つけました。VPNソフトであるCisco Any Connectです。 でも、これもWindows8互換モードにすることで動くことを確認しました。 設定方法は「“C:\Program Files (x86)\Cisco\Cisco AnyConnect Secure Mobility Client\vpnagent.exe”」をWindows8互換モードに設定することです。 参考 - [Windows 10 Preview - SSL VPN Client | Additional Communities | Cisco Support Community | 4571 | 12315391](https://supportforums.cisco.com/discussion/12315391/windows-10-preview-ssl-vpn-client)

November 12, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

ASUS VivoBook X202EのSSDへの換装とWindows 10 Technical Previewの新規インストール

ASUS VivoBook X202EにWindows 10 Technical Previewを入れて使っていますが、機能的には全く問題なく快適なものの、あれもこれも入れてるので動作速度的にかなり厳しくなってきてしまいました。 特にHDDの速度が遅く、エクスプローラでみていると小さなファイル群へのアクセスでは10MB/s程度の速度しか出てません。大きなファイルでも、34MB/s程度。ディスクの性能が相当全体の足を引っ張っているのは確実なので、HDDをSSDに換装して使用することにしました。新しいPCの購入も考えましたが、まだ勿体無いかなと思いまして(貧乏性)。 購入したのは以下の製品。SSDの512GBが2万程度なんて、安くなりましたね。そろそろHDDの時代が終わりそうな気もします。 - [Crucial MX100 2.5インチ内蔵型SSD 512GB SATAIII CT512MX100SSD1](http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00KQG08R8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00KQG08R8&linkCode=as2&tag=ebiswebpag-22)![](http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ebiswebpag-22&l=as2&o=9&a=B00KQG08R8) 換装はドライバー1本ですぐに終わりました。簡単! 上記の製品にはAcronis True Image HDも付属しているおり、基本的に既存のHDDのイメージを吸い上げて、SSDに移行して使うことが想定されているようです。ですが、私は綺麗さっぱり新規にインストールしたかったのでこれはつかいませんでした。 とはいえ、そうなると、X202Eを使ってWindows 10を新規にインストールしなければなりません。DVDドライブがあれば簡単ですが、そうでは無いので、どうしようか…とちょっと悩みました。デスクトップPCでSSDにインストールしてから付け替えるか、環境整えてネットワークブートからOSを展開するか、USBデバイスからインストールするか。 一番簡単なのはおそらくWindows 7 USB/DVD Download toolを使ってUSBメモリをブータブルなインストールメディアにしてしまう事なのですが、残念ながら手元にはUSBメモリはあるものの4GBのものしかなく、容量不足で利用できませんでした。 通常のUSB HDDでもブートできるし、使えるだろうとそちらも試してみましたがこれも互換性のあるデバイスとして検出されず。 仕方が無いのでダメ元で、以下の記事を参考に4GBのUSBメモリにインストーラーのISOの中身をあらかたコピーして、ブート可能にした上でインストールしてみました。 - [Windows TIPS:Windows 7/8/8.1のインストールUSBメモリを作る(diskpart編) - @IT](http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/20/news087.html) この時、手元のWindows 8.1ではISOファイルをマウントしたままdiskpart.exeを実行すると100%の再現率でブルースクリーンになってしまいました。ISOファイルのマウントを行わずにdiskpart.exeを実行すると上手く行きました。 xcopyはもちろん容量が足りないので途中でディスクを入れ替えろといって来るわけですが、適当にUSB HDDに差し替えて、後でインストールの最中にファイルが見つからないと言われたら刺し直せば動くかも…くらいに思っていたら、ファイルを要求されることなくインストールに成功してしまいました。ラッキー。 というわけで、再度、1からクリーンに環境を作りなおしています。SSDになって動作も随分早くなりました。まだしばらく使えそうです。 それにしても、USBメモリはもうちょっと容量の大きなものを買っておきましょうかね…。

November 4, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 Technical Previewへのインプレースアップグレード

自宅のメインPCをWindows 10 Technical Previewにインプレースアップグレードしました。 結果は何も問題なく、さっくりとアップグレードできました。 Technical Previewでは日本語版が提供されていないためインプレースアップグレード時に保持されたのは個人のデータのみで、アプリケーションは保持されず、全部再インストールにはなってしまいましたが…。 - [Windows Technical Preview をインストールする前に - Microsoft Windows](http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-faq#faq=tab3) 重要 Windows 8.1、Windows 8、または Windows 7 を実行していて、システム言語が英語、簡体字中国語、ポルトガル語 (ブラジル) 以外に設定されている場合、アップグレードで引き継ぐことができるのは個人用ファイルだけになります。 アプリや Windows 設定を引き継ぐことはできません。 とはいえ、データはすべてクラウドに逃がしてあるのでOneDrive, Dropbox, Evernoteを導入して同期を一晩ほど待って、あとはOffice等のよく使うアプリケーションをインストールするだけなのでそこまでの手間でもありません。むしろいろいろ雑多に入っていたプログラムがきれいになって動作が機敏になりました。 また、デバイスもきちんとドライバが適用されている状態でした。優秀。

October 13, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 Technical Preview利用時の注意点(文字化け対応)

Windows 10 Technical PreviewをHyper-V上のゲストに導入しましたが、かなり安定して動作しているので自宅のメインPCにもインプレースアップグレードで導入して使ってます。このブログもWindows 10 Technical Preview上で書いてます。これまでのところかなり快調に動作しております。プログラムを動作させる基盤としての部分はあまり変更が入っていない印象です。 ただ、日本語版が提供されていないので、知らない人は文字化けに苦しむかもしれない点があったので共有しておきます。 まず、インストール時には以下のように、日本語IMEと日本語キーボードを選択するとよいでしょう。 その後、一部のプログラムで文字化けが発生する事があります。これは地域の設定でUnicode非対応のプログラムを動作させるときの言語設定で大部分コントロールできます。 この設定は日本語版のOSを使用しているときには初めから日本語になっているので、あまり普段は触らないと思います。Windows 10 Technical Previewの評価時にはまず初めに変更しておくことをお勧めします。

October 13, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 Technical Preview を Surface Pro 3 上のHyper-Vにインストールする 再挑戦

前回、ディスクが見えなくて失敗してしまいました。でも、他の環境では普通に成功している方が多数。 私が試したのはWindows 10 Technical PreviewのEnterpriseエディションなので、エディションの違いが効いているはずです。 (というかEnterpriseエディションでもディスクが見えないってのは変ですが…) というわけで、今回は通常の評価メディア(Enterpriseではない)を使ってインストールを試みました。 インストール先は同様にクライアントのHyper-V上の第2世代の仮想マシンです。 新規に導入するので、「Custom: Install Windows only (advanced)」を選択します。 ちゃんとディスクが見えました! 高速セッティングとカスタマイズがありますね。 高速セッティングを選んでしまえばすごく楽ちんですが…、せっかくなのでどんな設定ができるのかをみるためにカスタマイズを選択してみます。 位置情報をMicrosoftに送信する…という設定がちょっと気になるところですね。 規定値がオフになっているのが良心的です。 インストールできました! メディアを変更してからは、実質10分程度でインストールが完了しました。 色々いじっていきたいと思います。 2015/10/07追記 当初タイトルが「Windows 10 Technical Preview を Surface 3 上のHyper-Vにインストールする 再挑戦」となっておりましたが、すいません。Surface 3ではなく、Surface Pro 3でした。失礼しました。

October 11, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 Technical PreviewをWindows 8.1上のHyper-Vで構築…しようと思ったらドライバがISOに入っていませんでした。

Windows 10 Technical Previewが出ましたね。私の誕生日を祝うように…。(10月1日産まれでございます。) すぐに評価に取り掛かりたかったのですが少々遅くなってしまいましたが、メインで使用しているSurface Pro 3上で動いているWindows 8.1 EnterpriseにHyper-Vの機能を有効にし、その上で仮想マシンとしてセットアップしようとしていますが、まだインストールできておりません…!ですが、とりあえずここまでのところを記録しておきます。 まずはHyper-Vの有効化。 Hyper-V有効化後は再起動が必要です。 再起動後、私の環境ではマウスポインタが表示されなくなるというトラブルがおきました。何度かマウスデバイスをデバイスマネージャーで削除した上で、再起動することを繰り返すと、きちんと表示されるようになりました。 さて、Hyper-Vを有効にしたのでHyper-V管理ツールが追加されました。 Hyper-Vマネージャーを起動します。 評価とはいえ外部とネットワーク的に接続したいので、仮想スイッチマネージャーで外部仮想スイッチを作成します。 「外部」で仮想スイッチを作成します。 「管理オペレーティングシステムにこのネットワークアダプターの共有を許可する」のチェックをつけておきます。 ※この辺りの外部、内部、プライベート等の意味がわからない方は拙著「Windows****インフラ管理者入門」を読んでいただければと思います!(宣伝) 仮想マシンを作成していきます。 第2世代にしておきました。 8GBのメモリを搭載しているので、半分を割り当ててみました。Windows 10 TP上でずっと暮らせるようならもっと割り当てたいと思っています。 ダウンロードしたWindows 10 TPのisoファイルを指定します。 さっそく仮想マシンを起動してインストール…と思ったら、仮想マシンが起動しませんでした…。 そもそもISOファイルのダウンロードに失敗していたようなので、ダウンロードをやり直しました。 その上で再度起動すると…以下のようにきちんとブート出来ませんでした。 第2世代で構成したのがうまくいかない原因の気がするので、第1世代に変更します。 作成後に変更はできないので、削除して再作成をしました。 これによってきちんと起動してきました。 日本語版は無いので、英語でインストールしつつ、日本のタイムゾーン、IMEと日本語キーボードレイアウトで設定します。 インストールは始まりましたが、さっそく、ドライバが無い…というメッセージが。 HDDが見えてきませんでした。 この現象はWindows 10でも、Windows 10 Serverでも同じでした。Hyper-Vの第一世代のディスクコントローラーのドライバが入っていないなんていうことがあり得るのでしょうか?ちょっと不思議です…。 http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_tp-winipp/unable-to-install-technical-preview-error-driver/60d9c6e8-203e-4cbf-8a05-577d4328c1f2 あちこちで同じようにドライバが入っておらずインストールできない現象は出ているようです。Technical Previewなのだから当たり前ではあるのですが。 ちなみにこの状況はWindows 10 Server Technical Previewのインストーラーでも同じでした。 ...

October 9, 2014 · 1 min · 胡田昌彦