Windows10/11で使える時短テクニック/プログラム起動 #windows #shorts

Windows 10/11で使える時短テクニック:タスクバーからプログラムを素早く起動する方法 この記事の内容 よく使うプログラムをタスクバーに配置する方法を紹介します タスクバーのアイコンには左から順に番号が振られています Windowsキー + 数字キー の組み合わせで素早くプログラムを起動できます タスクバー上のアイコンは左右に並べ替えることも可能です 慣れると作業効率が大幅にアップする便利なテクニックです タスクバーへのプログラム配置 Windowsでは、よく使うプログラムをタスクバーに「ピン留め」しておくことができます。タスクバーに配置したアイコンは、左右にドラッグして並べ替えることも可能ですので、使いやすい順番に整理しておくとよいでしょう。 タスクバーの番号とショートカットキー タスクバーに並んでいるアイコンには、左から順番に番号が振られています。この番号を使うことで、キーボードだけで素早くプログラムを起動できます。 操作方法は非常にシンプルです。 W i n d o w s キ ー + 数 字 キ ー ( 1 〜 9 ) たとえば、タスクバーの左から1番目にExcel、2番目にWord、3番目にEdgeが配置されている場合、以下のように起動できます。 操作 起動するプログラム Windowsキー + 1 Excel Windowsキー + 2 Word Windowsキー + 3 Edge 実際に試してみましょう たとえばタスクバーにExcel・Word・Edgeの順でアイコンを配置した状態で操作してみます。 Windowsキー + 1 → Excelが起動します Windowsキー + 2 → Wordが起動します Windowsキー + 3 → Edgeが起動します マウスを使わずにキーボードだけで目的のアプリケーションを開けるため、作業の流れを止めずにプログラムを切り替えることができます。 ...

March 4, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

#Windows10 ショートカット 【受けそうなもの編】

Windows 10 ショートカット【受けそうなもの編】 この記事の内容 クリップボード履歴から貼り付けができる Windows + V の使い方 絵文字を素早く入力できる Windows + .(ピリオド) の紹介 指定領域だけをスクリーンショットできる Windows + Shift + S の活用法 仮想デスクトップを使って作業を切り替える方法 画面録画や全ウィンドウ最小化など、知っておくと便利なショートカット集 クリップボード履歴から貼り付ける — Windows + V 通常のコピー&ペーストは Ctrl + C でコピーして Ctrl + V で貼り付けますが、Windows + V を使うとクリップボードにコピーした履歴の一覧が表示されます。履歴から選んで貼り付けることができるため、複数回コピーしたものをあとから選択して使えるのが便利です。 初めて使う際には「有効にしますか?」と確認が表示されます。設定画面の「クリップボード」からオンにすることができます。 さらに、Microsoftアカウントでサインインしている場合は他のデバイスとの同期も可能です。別のWindowsパソコンでコピーした内容を、別の端末で Windows + V から呼び出すこともできます。 絵文字を入力する — Windows + .(ピリオド) Windows + .(ピリオド) を押すと絵文字の入力パネルが開きます。若い方にはおなじみかもしれませんが、知らなかった方はぜひ試してみてください。 指定した領域だけスクリーンショットを撮る — Windows + Shift + S Windows + Shift + S を押すと、画面の一部だけを選択してスクリーンショットを撮ることができます。PrintScreen キーで画面全体を撮る方法とは異なり、切り取りたい範囲をドラッグで指定できるのが特徴です。 撮影した画像はクリップボードに保存されるため、そのままWordやメールなどに貼り付けることができます。また、Windows + V のクリップボード履歴にも画像として残るため、あとから呼び出すことも可能です。 ...

January 18, 2020 · 2 min · 胡田昌彦

#Windows10 ショートカット【 #中級者 編】

Windows 10 ショートカット【中級者編】 この記事の内容 ショートカットキーを「まとめて暗記」するのではなく、使いたいときにメニューから調べて覚える方法を紹介します Altキーを使ったキーボードだけのメニュー操作で、直接ショートカットが割り当てられていない操作も素早く実行できます よく使う操作はAltキー起点のキー連打として体で覚えることで、作業効率を大きく向上させられます メニューに表示されているショートカットを「ながら学習」することで、自然と覚えられます 右クリックメニューも同様に、キー連打で素早く操作できます まず知っておきたい補足:Win + R でファイル名を指定して実行 初心者編では紹介しきれなかったショートカットとして、Win + R があります。これを押すと「ファイル名を指定して実行」ダイアログが開きます。 W i n + R たとえば notepad と入力してEnterを押せばメモ帳が素早く起動できます。慣れると非常に速く起動できますので、ぜひ活用してください。 ショートカットキーの覚え方:「調べながら覚える」アプローチ ショートカットキーをリストアップして一気に暗記しようとすると、数が多すぎて「勉強のための勉強」になりがちです。おすすめのアプローチは、使いたいときにメニューを見て、その場で覚えて使うというものです。 メニューにショートカットが書いてある たとえばメモ帳の「編集」メニューを開いてみると、各操作の右側にショートカットキーが表示されています。 元に戻す:Ctrl + Z コピー:Ctrl + C 貼り付け:Ctrl + V コピーしたいと思ったとき、まずメニューから操作を探し、その隣に書いてあるショートカットを確認して使う。これを繰り返すだけで、自然と覚えていきます。「何度も使うものはその場で覚える」というサイクルが大切です。 メニューを眺めて新発見も メニューをよく見ると、知らなかったショートカットが見つかることもあります。たとえばメモ帳では: Bingで検索する操作がある F5 で現在の日付と時刻を入力できる こういった発見もあるので、たまによく使うソフトのメニューをじっくり眺めてみることをおすすめします。 Altキー:キーボードだけでメニューを操作する Alt キーを押すと、メニューバーにフォーカスが当たります。そこから矢印キーやアルファベットキーでメニューを操作できます。 操作 キー メニューにフォーカス Alt 左右移動 ← / → メニューを展開 ↓ または Enter 閉じて戻る Esc たとえばメモ帳でコピーしたい場合、Ctrl + C を知っていればそれを使えばよいですが、知らなければ次のようにキーボードだけで操作できます。 ...

January 12, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

#Windows10 ショートカット【#初心者 編】

Windows 10 ショートカットキー入門【初心者向け】 この記事の内容 Windows 10でよく使うショートカットキーを初心者向けに紹介します スタートメニューの開き方からアプリの切り替え、ウィンドウの整列まで幅広く解説します ファイルの複数選択に便利なShift・Ctrlキーの使い方を説明します これらを覚えることで、マウス操作を減らし作業効率が上がります Windowsキー — スタートメニューを素早く開く スタートメニューを開くには、キーボードの Windowsキー を押すだけです。アプリケーションを起動したいときに、わざわざマウスでスタートボタンをクリックしなくても、Windowsキー一発で開けます。 Windowsキーが搭載されていないキーボードをお使いの場合は、以下の組み合わせで同じ操作が可能です。 C t r l + E s c スタートメニューが開いたら、そのままアプリケーション名を入力して検索・起動することができます。 Alt + Tab — アプリケーションの切り替え 複数のアプリケーションを開いているときに、素早く切り替えるには Alt+Tab を使います。 A l t + T a b Altキーを押したまま、Tabキーを押すと起動中のアプリケーション一覧が表示されます。Tabキーを押すたびに選択が移動し、目的のアプリにフォーカスを当てたところでAltキーを離すと切り替わります。 2つのアプリケーションを交互に行き来したいときは、Alt+Tabをサッと押すだけで直前のアプリにすぐ戻れるため、非常に効率的です。 Windows + Tab — タスクビューとタイムライン W i n d o w s + T a b Windows+Tabを押すと「タスクビュー」が開きます。現在起動中のアプリケーションの一覧をマウスで視覚的に選択できるほか、Windows 10の最新バージョンでは「タイムライン」機能が活用できます。 ...

January 5, 2020 · 1 min · 胡田昌彦