Windows 10 更新リングを構成する!【M365フルクラウド環境検証 その17】

シリーズ記事の17個目です。M365フルクラウド環境を検証目的で構築しています。下記の記事も合わせてどうぞ! Windows10をAzure ADに参加させる!【M365フルクラウド環境検証 その1】 | Microsoft Cloud Administrators- Azure ADにドメインを追加してユーザーIDをわかりやすくする!【M365フルクラウド環境検証 その2】 | Microsoft Cloud Administrators- M365 E5検証ライセンスを申し込む【M365フルクラウド環境検証 その3】 | Microsoft Cloud Administrators- Intuneへの登録を行う【M365フルクラウド環境検証 その4】 | Microsoft Cloud Administrators- Windows10のデバイス構成プロファイルを作成して割り当てる!BitLockerでディスク暗号化【M365フルクラウド環境検証 その5】 | Microsoft Cloud Administrators- コンプライアンスポリシーを作成して割り当てる!【M365フルクラウド環境検証 その6】 | Microsoft Cloud Administrators- 「条件付きアクセス」で「ベースラインポリシー」を設定する!【M365フルクラウド環境検証 その7】 | Microsoft Cloud Administrators- 条件付きアクセスポリシーを設定してMFAとポリシー準拠デバイスを必須とする!【M365フルクラウド環境検証 その8】 | Microsoft Cloud Administrators- Microsoft Defender ATPを実装する!【M365フルクラウド環境検証 その9】 | Microsoft Cloud Administrators- Office Pro PlusをIntuneから配布する!【M365フルクラウド検証環境 その10】 | Microsoft Cloud Administrators- Exchange Onlineのドメイン設定とメール配送の挙動【M365フルクラウド検証環境 その11】 | Microsoft Cloud Administrators- AutoPilotを構成する!【M365フルクラウド検証環境 その12】 | Microsoft Cloud Administrators- iOS用の接続構成を設定する!【M365フルクラウド環境検証 その13】 | Microsoft Cloud Administrators- Android用の接続構成を設定する!【M365フルクラウド環境検証 その14】 | Microsoft Cloud Administrators- Windowsストアアプリを強制配信する!【M365フルクラウド環境検証 その15】 | Microsoft Cloud Administrators- セルフサービスリセットを構成する!【M365フルクラウド環境検証 その16】 | Microsoft Cloud Administrators 今回はWindows 10 更新リングを構成します。 ...

September 9, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

Windows UpdateしたらRDPできなくなってしまって困っている方への回避策

随分前から話題になっていましたが、まだ回避できていない方がいるようなので私が現在取っている回避策を紹介しておきます。 Windows Updateによって規定のセキュリティレベルが高まり、その影響でRDP接続できなくなる…という事象ですね。 とりあえず上記のようにローカルコンピューターポリシーをいじってしまえばUpdateされていないWindows Serverに対してもRDPが可能となります。 もちろん「脆弱」でありずっとこのまま運用してよいわけではありませんので、きちんとサーバーもクライアントもUpdateをして回ってもらえればと思います。 なお、私自身は出会っていないので詳細なエラーメッセージですとかパターンがわかっていませんが下記のようなエラーメッセージが出るようです。 認証エラーが発生しました。 要求された関数はサポートされていません 原因は CredSSP 暗号化オラクルの修復である可能性があります。

May 30, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

Windowsで簡単に空き容量を確保するには「ディスク クリーンアップ」。hotfix適用で肥大化したWindowsをちょっとスリムにできます。

先日、Windows Updateを適用した後のバックアップファイルをツールで削除することができると知ってブックマークもしておいたのですが、いざ実際にそれをやろうとするとやり方が分からず、ブックマークしたはずなのに見つけられず、検索してもなかなかヒットせず…ということを3回も繰り返してしまったので、自分のブログに書いておきます。 場所はコントロールパネルの中に直接は無く、管理ツールの中に「ディスククリーンアップ」があります。「clean」って検索してあげると出てきます。実態は「%windir%\system32\cleanmgr.exe」です。 (2014/02/14追記)上記のようにアプリとして「ディスククリーンアップ」が入っているのは私が試したのはクライアントPCの上に管理ツールも入っていたからのようでした。通常はこれは検索されず、「設定」にて「不要なファイルの削除によるディスク領域の解放」というものがあり、それが目的のものです。 さらに、Windows Server 2012にはそもそも機能として入っていませんでした。「Add-WindowsFeature Desktop-Experience」で機能を追加してさらに、再起動をしてあげないと使用できませんでした。はじめから入っているべきだと思いますけどね・・・。 (/追記ここまで) 画面左下に「システムファイルのクリーンアップ」というボタンがあり、これを押すことで、Windows Updateのクリーンアップが可能になります。 上記の画像は数ヶ月前に一度実施済みだったため、削除可能な容量は大した量ではなくなっていますが、Windows Updateであっという間にかなりの容量になるので効果はかなりあると思います。今までは無理やりシステムフォルダを消すなどの対応が必要だったので、このようなツールで安心して削除できるようになったのはとても嬉しいですね。 私はなぜかこのツールの場所をよく見失ってしまうのですが、「『clean』と検索」をよく覚えておきたいと思います。

February 14, 2014 · 1 min · 胡田昌彦