DPMでベアメタル回復、システム状態に対しての整合性が取れない場合の対処方法

Windows Serverバックアップの機能が追加されていないサーバーに対してDPMでベアメタル、システム状態の保護をしようとしても、整合性が取れません。これはWindows Server バックアップの機能を追加することで対処出来ます。 Windows Serverバックアップを追加した上で、整合性チェックを実施します。 これでも整合性が取れない場合には該当サーバーにてwbadmin.exeにて個別にテストを実施します。 wbadmin.exe start systemstatebackup -backuptarget:C: このコマンドが成功するようであれば、DPMからも成功するはずです。エラーが出るようであればそれを個別に対処します。ログファイルはC:WindowsLogsWindowsServerBackupにあります。 最終的にうまくいけば以下の用に保護の状態が「OK」になります。

March 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

DPMでベアメタル回復、システム状態に対しての整合性が取れない場合の対処方法

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [DPMでベアメタル回復、システム状態に対しての整合性が取れない場合の対処方法 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/03/03/dpm%E3%81%A7%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%80%81%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%95%B4/)

March 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Windows Server Backup からのリストア後に使用されるドライバ

AskCoreブログにてWindows Server Backupとその後利用されるドライバについての記事が公開されています。重要な記事なので確認しておくべきだと思います。 Windows Server Backup からのリストア後に使用されるドライバについて - Ask CORE - Site Home - TechNet Blogs Windows Server Backup からのリストア後に使用されるドライバについて … 要点は以下です。 - WindowsPE、WindowsREでバックアップするためだけに、NICドライバやストレージ用のドライバを組み込んだ場合に、そのドライバがリストア完了後のシステムで使われてしまう場合がある。 - 場合によってはそれが原因でシステムが起動しない。 - Windows Server 2008 R2 以降であればHKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\wbengine\DoNotInjectDrivers (DWORD)に1を設定しておけばリストア用に組み込んだドライバはシステムには格納されず使われない。 - Windows Server 2008 R2以前のOSではリストア後のシステムでも利用できるドライバしかリストア時に組み込んではいけない。

December 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦