【 #Windows10 ゼロから入門 #2】電源オン / 電源オフ / 再起動 #pc #初心者

【Windows 10 ゼロから入門 #2】電源のオン・オフ・再起動を正しく理解しよう この記事の内容 Windows 10 の起動からサインインまでの基本的な流れを解説します シャットダウン・再起動・スリープ・休止状態の違いと使い分けを説明します 電源とスリープに関する設定画面の確認方法を紹介します 「高速スタートアップ」の仕組みと、トラブル時に注意すべき再起動の正しい方法を解説します Windows 10 を起動する パソコンを使い始めるには、まず電源ボタンを押して起動します。電源ボタンの場所はメーカーや機種によって異なりますので、お使いのパソコンで確認してください。ボタンには電源マーク(○に縦線が入ったマーク)が付いていることが多いです。 電源ボタンを押してしばらく待つと、Windows 10 が起動し始めます。その後、マウスを動かしたりキーボードを操作したりすると、サインインの画面が表示されます。 サインインとは パソコンにログインすることを、Windows 10 では 「サインイン」 と呼びます。以前は「ログイン」と呼ばれていましたが、現在はサインインという名称が使われています。 サインイン画面では、Microsoft アカウントの ID が表示された状態になっています。パスワードではなく PIN(暗証番号) を入力してサインインするのが一般的な操作です。 電源を切る(シャットダウン) パソコンの使用を終えるときは、次の手順でシャットダウンします。 画面左下の スタートボタン をクリックします 表示されたメニューの下部にある 「電源」 をクリックします 「シャットダウン」 を選択します シャットダウンを実行すると、すべてのアプリが終了してパソコンの電源が切れます。使い終わったときは、必ずこの手順で電源を切るようにしてください。電源ボタンを長押しして強制終了するとデータが壊れる場合がありますので、スタートボタンからのシャットダウンを習慣にしましょう。 再起動 スタートボタン → 電源 のメニューには、シャットダウンのほかに 「再起動」 という選択肢もあります。 再起動は、Windows 10 の動作がおかしくなったときや、ゼロからきれいに起動し直したいときに使います。トラブルが発生した際には、シャットダウンではなく 再起動 を選ぶことが重要です(詳しくは後述の「高速スタートアップ」の項目で説明します)。 スリープと休止状態 パソコンによっては、電源メニューにシャットダウン・再起動に加えて 「スリープ」 や 「休止状態」 が表示される場合があります。それぞれの違いは以下のとおりです。 状態 説明 向いているシーン スリープ 電源は入れたまま省電力状態にする 短時間の中断(すぐに作業を再開したいとき) 休止状態 作業状態をディスクに保存して電源を切る 長時間の中断(1〜数日作業を休むとき) スリープは再開が速い反面、電源を消費し続けます。休止状態は電力消費が少ないですが、再開時にディスクからデータを読み込むため少し時間がかかります。短時間の中断であればスリープ、長時間の中断であれば休止状態が適しています。 なお、休止状態はデフォルトでは表示されない場合があり、設定で明示的に有効化する必要があります。通常はあまり意識しなくて大丈夫です。 ...

March 22, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

【 #Windows10 ゼロから入門 #1】初回起動 / 初期構成ウィザード #pc

【Windows 10 ゼロから入門 #1】初回起動 / 初期構成ウィザードの進め方 この記事の内容 Windows 10を初めて起動したときに表示される初期セットアップウィザードの進め方を解説します マウスの基本操作(左クリック・右クリック・ホイール)から丁寧に説明します Microsoftアカウントの新規作成手順を順を追って紹介します OneDriveやPINなど、セットアップ中に登場する機能の概要も解説します 本当にパソコンを初めて使う方を対象にした内容です マウスの基本操作を確認しましょう 初期セットアップを進める前に、マウスの基本操作を押さえておきましょう。 パソコンを操作するには、画面上のカーソルを動かして「クリック」する操作が必要です。クリックにはいくつかの種類があります。 左クリック:マウス左側のボタンを押す操作。最も多く使います。「クリックする」と言えば基本的に左クリックのことを指します 右クリック:マウス右側のボタンを押す操作。明示的に「右クリック」と言う場合のみ使います ホイール操作:マウス中央のホイールを回すと画面をスクロールできます マウスの種類による違い お手元のデバイスによって操作方法が異なります。 通常のマウス:机の上で動かすとカーソルが移動します。 トラックポイント(ThinkPadなどに搭載):キーボード中央にある赤いポッチに指を置き、力を加えるとカーソルが移動します。手前のボタンで左クリック・右クリックができます。 トラックパッド(ノートパソコン):パッドの上で指を滑らせるとカーソルが移動します。パッドの左側を押し込むと左クリック、右側を押し込むと右クリックになります。 地域とキーボードレイアウトの設定 電源を入れると、最初に「お住まいの地域はこちらでよろしいですか?」という画面が表示されます。 日本が選択されていることを確認して 「はい」 をクリックします キーボードレイアウトの確認画面では、Microsoft IME が選ばれている状態で 「はい」 をクリックします 「2つ目のキーボードレイアウトを追加しますか?」という画面は 「スキップ」 で問題ありません ネットワークへの接続 続いて「ネットワークに接続しましょう」という画面が表示されます。 インターネットに接続した状態でセットアップを進めることを強くおすすめします。有線LANケーブルがあれば接続し、「接続済み」と表示された状態で 「次へ」 をクリックしてください。 インターネットに接続できない場合は「インターネット接続していません」から進むこともできますが、接続できる環境であればまず接続してからセットアップを行いましょう。 個人用・組織用の選択 「設定する方法を指定してください」という画面が表示される場合があります。 個人でパソコンを使う方は 「個人用に設定」 を選択してください。仕事用のパソコンでこの画面が出た場合は、IT管理者の指示に従ってください。 Microsoftアカウントの作成 「アカウントを追加しましょう」という画面になります。Microsoftアカウントを使うことで、メールやクラウドストレージなどのサービスが無料で利用できます。 すでにアカウントをお持ちの方はサインインしてください。初めての方は以下の手順で新規作成します。 新規アカウントの作成手順 「アカウントの作成」 をクリックします 「新しいメールアドレスを取得」 をクリックします @outlook.jp のメールアドレスを自分で決めて入力します メールアドレス入力時の注意点 メールアドレスは英数字で入力する必要があります。日本語入力モードになっている場合は、キーボードの 「半角/全角」キー(多くのキーボードで左上付近にあります)を押して英語入力に切り替えてください。 キーボードによっては半角/全角キーがなく、Fnキー + Escキーなどで切り替えるタイプもあります。どうしても切り替えられない場合は、日本語入力後に F9キー でアルファベット変換、F8キー で半角変換する方法も使えます。 メールアドレスを入力したら 「次へ」 をクリックします。 ...

March 21, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

#OneDrive エラー0xffffffeaエラーの解消方法 / #windows #pc

OneDrive エラー 0xffffffea の解消方法 この記事の内容 Windows 起動時に OneDrive が「ファイルオンデマンドを開始できませんでした」と表示されるエラー(コード: 0xffffffea)の対処法を紹介します 何度再起動しても繰り返し発生するケースへの有効な解決策です コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、ネットワーク設定をリセットする方法です 複数台の PC で同時に発生した環境でも効果が確認されています コピー&ペーストですぐに実行できるコマンドをまとめています 症状の確認 Windows を起動すると、以下のようなメッセージが表示されることがあります。 「ファイルオンデマンドを開始できませんでした。もう一度サインインしてください。エラーコード: 0xffffffea」 このエラーは一度だけでなく、再起動のたびに繰り返し発生するケースがあります。複数台の PC で同時に起きることもあり、ネットワーク環境に起因している可能性が高い症状です。 解決手順 1. コマンドプロンプトを管理者として起動する スタートメニューで「cmd」または「コマンドプロンプト」を検索し、右クリック →「管理者として実行」 を選択します。 管理者権限で起動していないとコマンドが正しく実行されないため、必ずこの手順を守ってください。 2. ネットワークリセットコマンドを実行する 以下のコマンドを順番に実行します。そのままコピー&ペーストして使用できます。 netsh winsock reset netsh int ip reset ipconfig /release ipconfig /renew ipconfig /flushdns 各コマンドの役割は以下のとおりです。 コマンド 内容 netsh winsock reset Winsock(ソケット通信)の設定をリセットします netsh int ip reset IP スタックをリセットします ipconfig /release 現在の IP アドレスを解放します ipconfig /renew 新しい IP アドレスを取得します ipconfig /flushdns DNS キャッシュを削除します 3. PC を再起動する コマンドの実行が完了したら、PC を再起動します。起動後に OneDrive が正常に同期されていることを確認してください。 ...

March 6, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

調子の悪いプログラムを強制終了する方法 #shorts #windows10

この動画では、Windows 10 のタスクマネージャーを使って、応答しなくなったプログラムを強制終了する方法について解説しています。 「フリーズして何も操作できない!」という経験は、パソコンを使っていれば誰もが一度はあるはずです。そんなときに役立つのがタスクマネージャーです。強制終了の手順はとてもシンプルですが、知っているかどうかで作業効率が大きく変わります。 ショート動画ならではのコンパクトな解説で、手順をサクッと確認できます。いざというときのために、ぜひ一度チェックしておきましょう。

February 19, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

【 #Windows10 】で簡単にファイルを共有する方法【 #OneDrive 】

Windows 10でファイルを簡単に共有する方法【OneDrive活用】 この記事の内容 Windows 10に標準搭載されているOneDriveを使ったファイル共有の方法を紹介します 右クリックメニューから直接共有リンクを作成できます メールアドレスで直接送信する方法と、リンクをコピーして共有する方法の2パターンを解説します 閲覧のみ・編集可能など、共有権限の設定方法も説明します OneDrive内のファイルであれば、ファイル単体だけでなくフォルダーごと共有することも可能です OneDriveを使うのがおすすめな理由 Windows 10でファイルを共有する方法はさまざまありますが、特におすすめなのがOneDriveを使う方法です。その理由はシンプルで、OneDriveがWindows 10に最初から組み込まれているからです。追加のソフトをインストールする必要がなく、すぐに使い始められます。 方法1:メールアドレスで直接共有する 手順 共有したいファイルやフォルダーを右クリックします メニューの中に雲のマーク(OneDriveのアイコン)付きの「共有」ボタンが表示されていれば、それをクリックします 「リンクを送信」ダイアログが表示されます 共有設定を調整する デフォルトでは「リンクを知っていれば誰でも編集できる」という設定になっています。必要に応じて以下の設定を変更しましょう。 編集を禁止する:閲覧のみに制限したい場合に設定します 有効期限を設定する:一定期間後にリンクを無効にしたい場合に設定します パスワードを設定する:リンクにアクセスするためのパスワードを設定できます 安全に共有したい場合は、「リンクを知っていれば誰でも表示できる」(編集不可)に設定した上で、相手のメールアドレスを入力して送信するのがおすすめです。 受信側の操作 共有された側にはメールが届きます。メールの中のリンクを開くと、共有されたファイルがブラウザ上で表示されます。必要であればそのままダウンロードすることも可能です。 方法2:リンクをコピーして共有する 相手のメールアドレスがわからない場合は、リンクをコピーして共有する方法が便利です。 手順 共有したいファイルを右クリックし、「共有」をクリックします 共有設定(編集可否など)を決めます **「リンクのコピー」**をクリックします リンクが生成されてクリップボードにコピーされます コピーしたリンクをチャットやSNSのコメントなど、好きな場所に貼り付けます このリンクを受け取った相手は、認証なしでファイルを表示できます。 OneDriveの場所を確認する デスクトップやドキュメントがすでにOneDrive管理の場合 Windows 10を普通に使っていると、デスクトップやドキュメントフォルダーには家のマークが付いており、最初からOneDriveと連携している場合が多いです。その場合はすでにOneDrive内にファイルが保存されているため、右クリックからそのまま共有できます。 OneDriveフォルダーを手動で開く場合 OneDriveがどこにあるかわからない場合は、以下の手順で確認できます。 画面右下のタスクトレイ(通知領域)にある雲のアイコンを探します 雲のアイコンを右クリックします **「OneDrive個人用フォルダーを開く」**をクリックします OneDriveのフォルダーが開きます あとはそのフォルダー内に共有したいファイルを入れておけば、同じ手順で共有できます。共有専用のフォルダーを作っておくと管理しやすくなります。 フォルダーを共有する ファイル単体だけでなく、フォルダーを共有することも可能です。複数のファイルをまとめて共有したい場合は、フォルダーを作成してファイルを入れた上で、フォルダーごと共有しましょう。 まとめ Windows 10に標準搭載されているOneDriveを使えば、難しい設定なしにファイルを簡単に共有できます。共有方法は大きく2つあります。 メールアドレスで直接送る方法:相手のメールアドレスがわかっている場合に便利 リンクをコピーして共有する方法:メールアドレスがわからなくてもOK 共有の際は、編集権限や有効期限、パスワードの設定を活用することで、より安全に共有できます。OneDriveはフォルダー共有にも対応しているため、複数ファイルをまとめて渡したい場面でも活躍します。ぜひ活用してみてください。

February 8, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

Desktopフォルダの場所を確認/変更する方法【 #Windows10 】

Desktopフォルダの場所を確認・変更する方法【Windows 10】 この記事の内容 Windowsの「特別なフォルダー」(デスクトップ・ドキュメント・ダウンロードなど)の場所を確認・変更する方法を解説します エクスプローラーのプロパティから場所を変更する手順を紹介します OneDriveなどクラウドストレージと連携させる活用例を紹介します 場所がわからなくなった場合のレジストリを使った確認・変更方法も解説します 特別なフォルダーとは Windowsには「デスクトップ」「ドキュメント」「ダウンロード」「ビデオ」など、よく使うフォルダーが最初から用意されています。これらはエクスプローラーの「PC」をクリックしたときに「フォルダー」セクションとして表示されるもので、ショートカットのような感覚でアクセスできる「特別なフォルダー」です。 これらのフォルダーは、実際にはディスク上の特定の場所に保存されており、その場所を自分で変更することができます。 標準の保存場所を確認する 特別なフォルダーは、初期状態ではユーザープロファイルのフォルダー配下にまとめて配置されています。コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行すると、ユーザープロファイルのパスを確認できます。 echo %USERPROFILE% 実行結果の例: C : \ U s e r s \ u s e r n a m e このパスの下に、Desktop・Documents・Downloads・Videos などの特別なフォルダーがすべてまとまっています。 エクスプローラーから場所を変更する 手順 エクスプローラーを開き、「PC」をクリックして特別なフォルダーの一覧を表示します 場所を変更したいフォルダー(例:「デスクトップ」)を右クリックし、「プロパティ」を選択します 「場所」タブをクリックします 現在の保存場所が表示されます(例:C:\Users\username\OneDrive\Desktop) 「移動」ボタンをクリックし、新しい場所を選択します 「OK」または「適用」をクリックします 中身も一緒に移動するか選択できます 場所を変更する際、「既存のファイルを新しい場所に移動しますか?」と確認ダイアログが表示されます。 「はい」 を選択すると、現在フォルダーにあるファイル・フォルダーも新しい場所へ移動されます 「いいえ」 を選択すると、場所の設定だけ変更し、中身は元の場所に残ります 用途に合わせて選択してください。 標準の場所に戻したいとき 「場所」タブの「標準に戻す」ボタンをクリックすると、ユーザープロファイル配下の標準パスに戻すことができます。 活用例:OneDriveでクラウド同期する デスクトップやドキュメントの保存場所をOneDriveフォルダー内に変更することで、ファイルを自動的にクラウド同期させることができます。たとえばデスクトップの場所を以下のように設定します。 C : \ U s e r s \ u s e r n a m e \ O n e D r i v e \ D e s k t o p このように設定すると、デスクトップに置いたファイルがOneDriveを通じて自動的にバックアップ・同期されます。 ...

January 29, 2021 · 2 min · 胡田昌彦

Microsoft Docsの日英を一発変換【bookmarklet】 #microsoft #docs #bookmarklet

Microsoft Docsの日英を一発変換するブックマークレット この記事の内容 Microsoft DocsのURLには言語コードが含まれており、ja-jp(日本語)とen-us(英語)を切り替えることで表示言語を変更できます URLを手動で編集するのは手間がかかるため、ブックマークレットを使った一発切り替えの方法を紹介します ブックマークレットとはブラウザのブックマークに登録するJavaScriptのことです 登録方法はシンプルで、既存のブックマークを編集してJavaScriptを貼り付けるだけです 一度登録すれば、どのMicrosoft Docsページでもボタン一発で言語を切り替えられます Microsoft DocsのURLと言語切り替えの仕組み Microsoft Docs(docs.microsoft.com)のURLをよく見ると、ドメインの直後に言語コードが含まれています。 h h t t t t p p s s : : / / d d o o c c s s . . m m i i c c r r o o s s o o f f t t . . c c o o m m / / j e a n - - j u p s / . . . ← ← 日 英 本 語 語 この ja-jp の部分を en-us に変更するだけで、同じドキュメントの英語版を表示できます。逆に en-us を ja-jp に変えれば日本語版に戻せます。 ...

January 17, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

【自動化】【 #Windows10 】ログオン時に自動実行されるプログラムをコントロールして高速化 / #pc #自動化 #高速化

Windows 10のスタートアッププログラムをコントロールしてPCを高速化する方法 この記事の内容 Windows 10のスタートアッププログラムとは何か、その概要を解説します ログオン時に自動起動するプログラムを管理する5つの方法を紹介します 不要なプログラムを無効化してPCの起動を高速化する手順を説明します 自分で任意のプログラムをスタートアップに登録する方法も取り上げます レジストリやタスクスケジューラーなど上級者向けの方法にも触れます スタートアッププログラムとは Windowsのスタートアッププログラムとは、Windowsにログオンしたときに自動的に実行されるプログラムのことです。 手動で起動しなくてもログオンと同時に必要なアプリが立ち上がるため、大変便利な機能です。一方で、不要なプログラムが多数登録されていると、その分だけ起動に時間がかかってしまいます。「最近PCが遅いな」と感じる場合は、スタートアップに余計なプログラムが登録されていないか確認してみましょう。 方法1:Windowsの設定から管理する 最もシンプルな方法は、Windowsの「設定」から操作することです。 スタートボタンをクリックし、「設定」を開きます 「アプリ」をクリックします 左メニューの一番下にある「スタートアップ」を選択します ここには、スタートアップに登録されているプログラムの一覧が表示されます。起動させたいものは「オン」、起動させたくないものは「オフ」に切り替えるだけで管理できます。 よくわからない場合は、一度すべてオフにしてみて、何か困ったことが起きたときに必要なものだけオンに戻す方法がおすすめです。 方法2:スタートアップフォルダに登録する 方法1では、すでに登録されているプログラムの有効・無効しか変更できません。自分で任意のプログラムをスタートアップに追加したい場合は、スタートアップフォルダを直接操作します。 エクスプローラーを開きます アドレスバーに以下を入力してEnterを押します s h e l l : s t a r t u p スタートアップフォルダが開きますので、ここに自動起動させたいプログラムのショートカットを配置します たとえばOutlookを自動起動させたい場合は、スタートメニューからOutlookを探してこのフォルダにドラッグ&ドロップします。ただし、そのまま左ドラッグすると移動になってしまうため、右クリックしてコピー先として貼り付けるか、右クリックから「ファイルの場所を開く」でショートカットを取り出してコピーするとよいでしょう。 また、フォルダ内で右クリック → 「新規作成」→「ショートカット」を選べば、参照ボタンから実行ファイル(.exe)を直接指定してショートカットを作成することもできます。 管理者向け:全ユーザー共通のスタートアップフォルダ アドレスバーに以下を入力すると、全ユーザーが対象となるスタートアップフォルダにアクセスできます。 s h e l l : c o m m o n s t a r t u p ここにショートカットを登録すると、そのPCを使うすべてのユーザーのログオン時にプログラムが起動します。複数ユーザーが利用するPCを管理する際に活用してください。 ...

January 11, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

【 #Windows10 】上手な検索の方法 #検索 #windows #pc #初心者

Windows 10で検索精度を上げる4つのコツ この記事の内容 検索精度を上げるための基本的な考え方と4つのポイントを紹介します Microsoft EdgeとWindowsのタスクバー検索の違いと使い分けを解説します site: 演算子やマイナス演算子を使った絞り込み検索の方法を紹介します エラーメッセージを活用した具体的な検索テクニックを解説します 日本語で見つからない場合の英語検索への切り替え方を紹介します 検索精度を上げる4つの基本ポイント Windows 10での検索をより効果的に行うために、まず次の4つのポイントを押さえておきましょう。 検索結果として表示されるページを事前に思い描く そのページに含まれていそうなキーワードを入力する 絶対に含まれていてほしい語句はダブルクォーテーション("")で囲む 日本語で見つからない場合は英語で検索する この4つを意識するだけで、検索の精度は大きく向上します。 検索に使うブラウザとツールの選択 Microsoft Edgeのアドレスバーがおすすめ インターネット上の情報を検索する際には、Microsoft Edgeを使い、アドレスバーに検索キーワードを入力する方法がおすすめです。検索エンジンをGoogleに変更しておくことで、Enterキーを押すだけでGoogle検索が実行できます。 なお、ブラウザの設定変更や検索エンジンのGoogle切り替えについては、別の動画で解説しているのでそちらを参考にしてください。 タスクバーの検索はローカル検索向け Windows 10のタスクバーには検索ボックスがあり、アプリやドキュメント、ローカルドライブ内のファイルを横断して検索できます。Bingをよく使う方には、ローカルもWebも一括して検索できるため便利です。 ただし、タスクバーの検索でWebを調べようとするとBingの検索エンジンが使われます。GoogleでWeb検索したい場合は、Microsoft Edgeのアドレスバーを使う方法がシンプルでおすすめです。 絞り込み検索の活用 site: 演算子で特定サイトに絞る 検索結果を特定のWebサイトに絞り込みたいときは、site: 演算子を使います。 s i t e : y o u t u b e . c o m W i n d o w s 1 0 検 索 方 法 上記のように入力すると、YouTube上の動画だけを検索対象にできます。 ...

December 7, 2020 · 2 min · 胡田昌彦

【 #Windows10 】 #NewEdgeの検索エンジン設定

【Windows 10】新しいMicrosoft Edgeへのアップデートと検索エンジンの変更方法 この記事の内容 Windows 10の初期状態から新しいMicrosoft Edge(Chromiumベース)へアップデートする手順を紹介します セットアップ時のタブページや同期設定について解説します デフォルトの検索エンジンをBingからGoogleに変更する方法を紹介します アドレスバーからGoogle検索を使えるようにする設定手順を説明します 新しいMicrosoft Edgeへのアップデート Windows 10を展開したばかりの状態では、旧来のMicrosoft Edgeがインストールされています。まずはこちらを新しいMicrosoft Edge(Chromiumベース)にアップデートしましょう。 デスクトップまたはタスクバーにあるMicrosoft Edgeのアイコンをダブルクリックして起動すると、「新しいMicrosoft Edgeをご紹介します」という案内が表示されます。そこからダウンロードを開始してください。 ダウンロードが完了したら、そのまま実行します。インストールは自動的に進み、完了すると新しいEdgeが起動します。 初回セットアップ 新しいEdgeが起動すると、「ようこそ」画面が表示され、初回セットアップが始まります。 新しいタブページの選択 新しいタブを開いたときに表示されるページのレイアウトを選択できます。 ニュース ― ニュースフィードを表示したい方向け イメージ ― 背景画像を楽しみたい方向け シンプル ― シンプルな表示を好む方向け お好みのものを選択してください。 サインインとデータの同期 複数のPCを使っている方や、EdgeのモバイルアプリとPCを連携させたい方には、サインインしてデータを同期する機能が便利です。 同期できるデータの例: お気に入り(ブックマーク) パスワード 拡張機能 MicrosoftアカウントまたはOffice 365のアカウントを使って同期できます。同期が不要な場合は「サインインせずに続行」を選択しても問題ありません。 新しいEdgeの起動方法 セットアップ完了後、新しいEdgeを起動するには以下のいずれかの方法を使います。 デスクトップのアイコンをダブルクリック タスクバーのアイコンをシングルクリック 検索エンジンをGoogleに変更する 新しいEdgeの初期設定では、アドレスバーで検索するとMicrosoft Bingが使用されます。Googleを使いたい場合は、以下の手順で変更してください。 手順 Edgeを起動し、右上の**「…(設定など)」**ボタンをクリックします メニューから**「設定」**をクリックします 左側のメニューから**「プライバシー、検索、サービス」**をクリックします ページの一番下までスクロールし、**「アドレスバーと検索」**をクリックします 「アドレスバーで使用する検索エンジン」がBingになっていることを確認し、ドロップダウンから**「Google」**を選択します 設 定 > プ ラ イ バ シ ー 、 検 索 、 サ ー ビ ス > ア ド レ ス バ ー と 検 索 > ア ド レ ス バ ー で 使 用 す る 検 索 エ ン ジ ン : G o o g l e 以上で設定完了です。アドレスバーにキーワードを入力して検索すると、GoogleのエンジンでWeb検索が行われるようになります。 ...

December 6, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

#Windows10 でスクリーンショットを効率的に撮る! / #screenpresso

Windows 10 でスクリーンショットを効率的に撮る!Screenpresso も紹介 この記事の内容 Windows 10 のスクリーンショット方法を基本から応用まで網羅的に紹介します PrintScreen キーや Alt + PrintScreen など、キーボードショートカットの使い分けを解説します Windows 10 標準搭載の「切り取り & スケッチ」ツールの便利な使い方を紹介します Microsoft Office のスクリーンショット挿入機能についても触れます サードパーティ製ツール「Screenpresso」の活用法も紹介します 基本のスクリーンショット:PrintScreen キー スクリーンショットの最も基本的な方法は、キーボードの PrintScreen キーを押すことです。このキーを押すと、画面全体がクリップボードにコピーされます。 コピーした後は、ペイントなどの画像編集ソフトに貼り付けて、切り取りや文字入れなどの編集が行えます。ただし、特定のウィンドウだけを切り取りたい場合には、貼り付けてから手動でトリミングする必要があり、少々手間がかかります。 アクティブウィンドウだけを撮る:Alt + PrintScreen 特定のウィンドウだけをスクリーンショットしたい場合は、次のショートカットが便利です。 A l t + P r i n t S c r e e n このキーを押すと、現在アクティブなウィンドウだけがクリップボードにコピーされます。画面全体を取得してからトリミングする手間が省けるため、特定のアプリの画面をキャプチャしたいときに非常に役立ちます。 ファイルとして保存する:Windows キー + PrintScreen スクリーンショットをそのままファイルとして保存したい場合は、以下のショートカットを試してみてください。 W i n d o w s キ ー + P r i n t S c r e e n このショートカットを使うと、画面が一瞬暗くなり、スクリーンショットがピクチャフォルダー内の「スクリーンショット」フォルダーに自動的に保存されます。画像ファイルとして残したい場合に便利な方法です。 ...

November 17, 2020 · 2 min · 胡田昌彦

「ピン留め」で目的の場所、プログラム、ファイルに簡単アクセス!【 #Windows10 】

「ピン留め」で目的の場所・プログラム・ファイルに簡単アクセス!【Windows 10】 この記事の内容 Windows 10の「ピン留め」機能を使うと、よく使うアプリやファイルへ素早くアクセスできます スタートメニュー、タスクバー、エクスプローラーの3か所でピン留めが利用できます タスクバーにピン留めしたアプリは右クリックで「最近使ったファイル」も表示できます エクスプローラーのクイックアクセスにフォルダをピン留めすると、よく使う場所へすぐ移動できます デスクトップにショートカットを置きすぎる問題も、ピン留めで解決できます スタートメニューへのピン留め スタートメニューにはたくさんのプログラムが表示されていますが、よく使うものは右側のタイル部分にピン留めしておくと便利です。 ピン留めの手順は次のとおりです。 スタートメニューを開きます ピン留めしたいアプリを右クリックします 「スタートにピン留めする」を選択します ピン留めしたタイルは、長押しすることで並び順を変更することができます。よく使うものを手前にまとめておくと、アプリを探す手間が省けて便利です。 タスクバーへのピン留め タスクバーにも同様にアプリをピン留めすることができます。タスクバーはデスクトップを表示していても常に見えているため、スタートメニューより素早く起動できます。 ピン留めの手順は次のとおりです。 ピン留めしたいアプリを右クリックします 「タスクバーにピン留めする」を選択します ピン留めを外したい場合は、タスクバー上のアイコンを右クリックして「タスクバーからピン留めを外す」を選ぶと削除できます。 タスクバーのジャンプリスト タスクバーにピン留めしたアプリを右クリックすると、「よく使うもの」や「最近使ったもの」がリスト表示されます。これを「ジャンプリスト」といいます。 たとえばWordやExcelをタスクバーにピン留めしておき、右クリックで「ピン留めしてあるドキュメント」を選ぶと、特定のファイルへ直接アクセスできます。毎日同じファイルを編集する方は、ぜひ活用してみてください。 エクスプローラーのクイックアクセスへのピン留め エクスプローラーを開くと、左側のナビゲーションに「クイックアクセス」という項目があります。ここによく使うフォルダをピン留めしておくと、目的の場所へ素早く移動できます。 フォルダをクイックアクセスにピン留めする手順は次のとおりです。 ピン留めしたいフォルダを右クリックします 「クイックアクセスにピン留めする」を選択します ピン留めを外したい場合は、クイックアクセスに表示されているフォルダを右クリックして「クイックアクセスからピン留めを外す」を選びます。 なお、ファイルを保存する際のダイアログにもエクスプローラーと同じクイックアクセスが表示されます。よく使うフォルダをピン留めしておくと、保存先の選択もスムーズになります。 デスクトップのショートカットとの使い分け デスクトップにショートカットを置く方法もありますが、増えすぎるとアイコンだらけになって見つけにくくなってしまいます。 タスクバーやスタートメニュー、エクスプローラーのクイックアクセスを活用することで、デスクトップをすっきり保ちながら、必要なものへ素早くアクセスできる環境を整えることができます。 まとめ Windows 10のピン留め機能は、よく使うアプリやファイル・フォルダへのアクセスを素早くするための便利な機能です。 スタートメニュー: よく使うアプリをタイルとして右側に表示 タスクバー: 常に表示されているため最も素早く起動できる。右クリックで最近使ったファイルにもアクセス可能 エクスプローラー(クイックアクセス): よく使うフォルダへ素早く移動でき、ファイル保存ダイアログでも活躍 デスクトップをすっきりさせたい方や、毎日同じアプリ・ファイルを使う方は、ぜひこのピン留め機能を活用してみてください。

September 13, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

#Windows #初心者 でも知っておきたい #タスクマネージャー の使い方

Windowsユーザーなら知っておきたいタスクマネージャーの使い方 この記事の内容 タスクマネージャーとは何か、どんな場面で役立つかを解説します ハングアップしたアプリケーションを強制終了する方法を紹介します タスクマネージャーの起動方法を複数の手順で説明します CPU・メモリ・ディスクなどのリソース使用状況の確認方法を解説します Windowsの動作が遅いときにボトルネックを特定する方法を紹介します タスクマネージャーとは タスクマネージャーとは、Windowsで動作しているプロセスの一覧を確認したり、アプリケーションを強制終了したりできるツールです。一般的なアプリケーションよりもはるかに強い権限を持っており、通常の方法では終了できないプログラムでも強制的に終了させることができます。 Windowsを使っていると、さまざまな場面でお世話になるツールですので、ぜひその存在と基本的な使い方を覚えておいてください。 タスクマネージャーが役立つ場面 ハングアップしたアプリケーションの強制終了 最もよく使う場面は、アプリケーションがハングアップして操作を受け付けなくなったときです。通常はウィンドウ右上の×ボタンやメニューの「終了」でアプリを閉じますが、応答しなくなってしまった場合にはそれができません。 OS全体を再起動する方法もありますが、タスクマネージャーを使えばそのアプリケーションだけを強制終了できます。タスクマネージャーから終了できないプロセスは基本的にないと言えるほど強力なツールです。 プロセスの一覧から対象のアプリケーションを右クリックし、「タスクの終了」を選ぶことで強制終了できます。 Windows全体の動作が重いときの原因特定 Windowsの動作が遅いとき、何が原因なのかを確認する用途にも使えます。CPU・メモリ・ディスク・ネットワークのいずれかがボトルネックになっていることが多く、タスクマネージャーを見るだけでその原因をおおまかに把握できます。 また、Windowsそのものの動作が著しく悪化しているときでも、タスクマネージャーは動作することがあります。スタートメニューが反応しないような状況でも、タスクマネージャーから別のアプリケーションを起動したり、問題のあるプロセスを終了したりして対処できる場合があります。 タスクマネージャーの起動方法 タスクマネージャーにはいくつかの起動方法があります。状況に応じて使い分けてください。 方法1:タスクバーの右クリック(マウスだけで操作できる) タスクバー(画面下部のアプリが並んでいる領域)の何もないところを右クリックすると、「タスクマネージャー」というメニューが表示されます。初心者の方にはまずこの方法をおすすめします。 方法2:Ctrl + Alt + Delete C t r l + A l t + D e l e t e キーボードでこのキーを押すと画面が切り替わり、「タスクマネージャー」という項目が表示されます。タスクバーが操作できなくなったときでも、この方法で起動できる場合があります。 方法3:ショートカットキー(最も確実) C t r l + S h i f t + E s c このショートカットキーを押すと、タスクマネージャーを直接起動できます。他の方法が使えないときでもこのショートカットが効くことが多いため、ぜひ覚えておいてください。 ...

August 5, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

#mklink コマンドを使って #iTunes のバックアップデータをDドライブに保存 / #pc #windows

mklinkコマンドでiTunesバックアップデータをDドライブに移動する方法 この記事の内容 iPhoneやiPadのiTunesバックアップがCドライブを圧迫する問題を解説します iTunesにはバックアップ先を変更する設定がないため、Windowsのコマンドで対処します mklink /j コマンドでジャンクションポイント(ディレクトリジャンクション)を作成します アプリケーション側は変更なし、実態だけをDドライブに保存できるようになります 環境変数を使ったコマンドなので、どのWindowsユーザー環境でもそのまま使えます 問題:iTunesバックアップがCドライブを圧迫する iPhoneやiPadをiTunesでバックアップすると、デフォルトでCドライブにデータが保存されます。バックアップデータは数十GB単位になることも多く、CドライブのSSDなどが満杯になってしまうケースがあります。 一方でDドライブには十分な空き容量があるという状況はよくあります。こういった場合に、バックアップの保存先をDドライブに変更できれば問題が解決します。 しかし残念ながら、iTunesにはバックアップ先を変更する設定がありません。そこでWindowsのコマンドを使って対処します。 解決策:ジャンクションポイントで実態だけDドライブへ iTunesのバックアップは以下のパスに保存されます。 % A P P D A T A % \ A p p l e C o m p u t e r \ M o b i l e S y n c \ B a c k u p %APPDATA% はWindowsの環境変数で、実際には C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming に展開されます。この書き方をすることで、どのユーザー環境でも同じコマンドが使えます。 ここで使うのが mklink /j コマンドです。このコマンドは「ジャンクションポイント」を作成します。ジャンクションポイントとは、あるパスへのアクセスを自動的に別の場所に転送する仕組みです。 ...

July 23, 2020 · 2 min · 胡田昌彦

CドライブからDドライブにデータを移動する【Cドライブ空き容量確保】 #windows #cドライブ #pc #容量確保

CドライブからDドライブにデータを移動してCドライブの空き容量を確保する方法 この記事の内容 Cドライブがいっぱいになりがちな「Cドライブ小容量SSD+Dドライブ大容量HDD」構成のPCで使えるテクニックを紹介します ドキュメント・ダウンロード・デスクトップなどのユーザープロファイルフォルダをDドライブに移動する方法を解説します OneDrive自体の同期場所をDドライブに変更する手順を説明します メモリダンプファイルや仮想メモリ(ページングファイル)の配置先をDドライブに変更する方法を紹介します 一時ファイル(Tempフォルダ)を削除してCドライブの空きを増やす方法についても触れます はじめに この記事は、Cドライブの空き容量を確保するシリーズの第3弾です。第1弾では「何が容量を使っているかを調べて削除する」方法を、第2弾では「クラウドストレージを活用してローカルのデータを減らす」方法をご紹介しました。 今回は、CドライブとDドライブの両方を持つPC向けの対策です。Cドライブが小容量のSSD、DドライブがHDDで容量が大きいという構成のPCは多く、CドライブはいっぱいなのにDドライブはガラガラ、という状況になりがちです。 対応方法は大きく3つあります。 ユーザープロファイル(ドキュメント・ビデオなど)をDドライブに移す クラウドストレージ(OneDriveなど)の同期場所をDドライブに変更する システム関連ファイル(メモリダンプ・仮想メモリ)をDドライブに移す 方法1:ユーザープロファイルフォルダをDドライブに移動する エクスプローラーの「PC」を開くと、「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」「ダウンロード」「デスクトップ」といったフォルダが表示されます。これらは標準ではCドライブに配置されています。 各フォルダを右クリックして「プロパティ」を開くと、「場所」タブがあります。ここに現在のパス(通常はCドライブ)が表示されています。 手順 移動したいフォルダ(例:ドキュメント)を右クリックし、「プロパティ」を開く 「場所」タブを選択する 「移動」ボタンをクリックする Dドライブ内に移動先のフォルダを新規作成して選択する 「フォルダの選択」を押す 「すべてのファイルを新しい場所に移動しますか?」と確認が出るので「はい」を選ぶ これにより、CドライブにあったデータがDドライブに移動し、以降ここに保存されるファイルもDドライブに入るようになります。 OneDriveと連携している場合の注意 Windows 10以降でMicrosoftアカウントでサインインしている場合、「ドキュメント」フォルダはOneDriveと連携して自動同期されています。この場合、フォルダの場所を変更するとOneDriveの同期対象から外れる可能性があります。 OneDriveを使っている方は、次の「方法2」でOneDrive自体の場所を変更することをおすすめします。 方法2:OneDriveの同期フォルダをDドライブに変更する OneDriveの設定画面では、同期フォルダの場所をインストール後に変更することができません。場所を変更するには、一度アンインストールして再インストールする必要があります。 補足: データ本体はクラウド側にあるため、OneDriveをアンインストールしてもデータは消えません。安心して作業してください。 手順 OneDriveのインストーラーを事前にダウンロードしておく(Windows 10には標準搭載ですが、再インストール用に用意します) 「設定」→「アプリ」から「OneDrive」をアンインストールする ダウンロードしたインストーラーを実行する サインイン画面が表示されたらMicrosoftアカウントでサインインする 「OneDriveフォルダーをどこに作成しますか?」 という画面で「場所の変更」を選ぶ Dドライブ内に新しいフォルダ(例:D:\OneDrive)を作成して選択する セットアップを完了させる これにより、OneDriveの同期フォルダがDドライブに作成されます。クラウド上のデータが同期されてくると、以前Cドライブにあったものと同じファイルがDドライブに並びます。 Cドライブに残っている古いOneDriveフォルダは、同期完了後に安全に削除できます。 ユーザープロファイルフォルダとの紐付け OneDriveの場所を変更した後、「ドキュメント」や「デスクトップ」などのユーザープロファイルフォルダの「場所」が古いCドライブのパスを指したままになっている場合があります。その場合は方法1の手順で、各フォルダの場所をDドライブ内の新しいOneDriveフォルダに紐付け直してください。 例: ドキュメントフォルダの場所を D:\OneDrive\Documents に変更する 方法3:システム関連ファイルをDドライブに移す 3-1. メモリダンプファイルの保存先変更 Windowsがブルースクリーンになった際に作成される「メモリダンプファイル」は、デフォルトでCドライブに保存されます。このファイルはかなりの容量になる場合があります。 設定場所:「システムのプロパティ」→「詳細設定」タブ→「起動と回復」→「設定」 「ダンプファイル」のパスが %SystemRoot%\memory.dmp になっているので、これをDドライブのパスに変更します。 変 更 例 : D : \ m e m o r y . d m p 3-2. 仮想メモリ(ページングファイル)の移動 仮想メモリとは、物理メモリが不足したときにディスクを一時的なメモリとして使用する仕組みです。デフォルトではCドライブに配置され、数GB程度の容量を消費します。 ...

July 11, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

#Windows10 を高速化する方法【初心者向け9個】【中級者以上向け3個】 #windows #pc #高速化

Windows 10を高速化する方法【初心者向け9個・中級者以上向け3個】 この記事の内容 Windows 10のパフォーマンスに影響する3つの要素(CPU・メモリ・ディスク)を解説します タスクマネージャーを使って現在の状態を確認する方法を紹介します 初心者でも安全に試せる高速化設定を9個紹介します 中級者以上向けの、より踏み込んだ高速化設定を3個紹介します 設定変更の際の注意点と、番外編としてクリーンインストールについても触れます はじめに:まず前提を確認しましょう Windows 10の高速化について説明する前に、大切な前提をお伝えします。 結局のところ、新しいPCを買った方が早い、というのが正直なところです。ただ、それでは身も蓋もないので、今あるPCでできる限り高速化する方法を紹介していきます。 パフォーマンスに影響する3つの要素 PCの速度に最も大きく影響する要素は、以下の3つです。 CPU メモリ ディスク 特にメモリとディスクが重要です。 メモリ メモリは最低8GBが必要です。安価なPCには4GBのものもありますが、普通に使うには遅すぎて話になりません。現在8GB未満のPCをお使いの場合は、増設できないか調べてみましょう。コストパフォーマンスに優れた改善策です。 ディスク ディスクはSSD一択です。SSDとHDD(ハードディスクドライブ)ではパフォーマンスの差が大きすぎるため、SSDを使わない理由はありません。さらに言えば、可能であればNVMe接続のSSDを使うのがおすすめです。 タスクマネージャーで現状を確認する 現在のCPU・メモリ・ディスクの状態は、タスクマネージャーで確認できます。 デスクトップの何もないところを右クリックする 「タスクマネージャー」を起動する 「パフォーマンス」タブを開く ここでCPU使用率・メモリ使用量・ディスクのアクティブ時間などを確認できます。CPUが常に100%に張り付いていたり、メモリの空きがほとんどなかったりする場合は、ハードウェアの増強を検討するとよいでしょう。ディスクについては、平均応答時間が一桁ミリ秒程度で収まっていると理想的です。 初心者向け高速化設定(9個) 1. 電源の設定を変更する スタートボタン → 設定 → システム → 「電源とスリープ」を開きます。 スライダーを右側(高パフォーマンス寄り)に設定しましょう。さらに詳細な設定を行いたい場合は「追加の電源設定」から電源オプションを開き、「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更」へ進みます。 詳細設定でおすすめの変更点は以下の2点です。 ハードディスク → 次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る → 0(無効)にする プロセッサの電源管理 → 最大のプロセッサの状態 → 100% になっていることを確認する 2. 透明効果を無効化する スタートボタン → 設定 → 個人用設定 → 「色」を開きます。 「透明効果」をオフにしましょう。オンにすると一部のUIが半透明になりますが、オフの方が軽く動作します。 3. 視覚効果を無効化する エクスプローラーで「PC」を右クリック → 「プロパティ」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」の「設定」を開きます。 「パフォーマンスを優先する」を選択すると、アニメーションなどの余計な視覚効果がすべて無効になります。見た目がシンプルになりすぎると感じる場合は、「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」だけをオンにすると、文字の読みやすさを保ちながら軽量化できます。自分の好みと使い勝手に合わせて調整してみてください。 4. 使用しない機能を無効化する 通知とアクション スタートボタン → 設定 → システム → 「通知とアクション」を開きます。 ...

July 5, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

OneDriveとOneDrive for Businessの関係 / #onedrive #cloud #storage #m365 #o365

OneDriveとOneDrive for Businessの関係を理解する この記事の内容 MicrosoftアカウントにはPersonal(個人)とOrganizational(組織)の2種類があり、それぞれに異なるOneDriveの領域がある 個人アカウントに紐づくストレージを「OneDrive」、組織アカウント+M365ライセンスに紐づくストレージを「OneDrive for Business」と呼ぶ Windowsに標準搭載のOneDriveクライアントは、両方のアカウントを同時に同期できる SharePoint OnlineのサイトライブラリもOneDriveクライアントで同期可能で、裏側の技術は共通 Teamsのチャネルファイルは、SharePoint Onlineのドキュメントライブラリとして実体を持つ アカウントの種類と対応するOneDriveの領域 OneDriveを理解するうえで、まずMicrosoftアカウントの種類を把握しておく必要があります。 Microsoftアカウントには大きく2種類あります。 個人アカウント(Microsoft アカウント) ── 無料または個人向けサブスクリプションで取得するアカウント 組織アカウント(職場・学校アカウント) ── 企業や学校など組織が発行し、M365ライセンスが割り当てられたアカウント それぞれのアカウントには、独立したOneDriveの領域が紐づいています。 個人アカウントに紐づく領域 ── OneDrive(個人用) 組織アカウントにM365ライセンスを割り当てた際に紐づく領域 ── OneDrive for Business 同じ「OneDrive」という名前で呼ばれることもあるため混乱しやすいですが、背後のアカウントと領域が異なるという点が重要です。 WindowsとOneDriveクライアントの関係 WindowsにはデフォルトでOneDriveクライアントが組み込まれています。このクライアントを使うことで、クラウド上のOneDrive領域とエクスプローラーを同期させることができます。 同期の仕組みは以下のとおりです。 クラウド上のファイルが「実体」となります ローカルにも同期コピーが保持されます ローカルで編集した内容は自動的にクラウドへ反映されます スマートフォンや別の端末からもアクセスできます 同期を設定すると、エクスプローラーのサイドパネルにOneDriveの領域が表示されるようになります。 2種類のアカウントを同じクライアントで同期する OneDriveクライアントでは、個人アカウントと組織アカウントの両方を同時に追加することができます。 設定手順は以下の通りです。 タスクバーのOneDriveアイコンをクリックして設定を開く 「アカウント」タブを選択 「アカウントを追加」をクリック 組織アカウントのメールアドレスと認証情報を入力する 同期先フォルダを確認して完了 追加が完了すると、エクスプローラー上に個人用OneDriveと組織用OneDrive for Businessの両方が表示されます。アイコンは見た目がほぼ同じですが、組織名が付いて区別できるようになっています。 なお、以前は個人用と組織用で別々のクライアントが必要でしたが、現在は1つのクライアントに統合されています。 個人ファイルと組織ファイルの混在について 2つのアカウントを1台のPCで同期する場合、個人のファイルと仕事のファイルが同じエクスプローラー上に並ぶことになります。 これが「問題なのかどうか」は、利用環境や組織のポリシーによります。 組織のポリシーで制御する場合 ── Windows Information Protection(WIP)などを構成することで、組織ファイルを個人領域に保存することを禁止できます 個人利用が許可されている場合 ── Microsoft 365サブスクリプションに個人向けの特典が含まれており、個人用途でも使っているケースも珍しくありません 個人アカウントで業務利用している場合 ── 利用規約上の問題はないケースもありますが、組織の運用ルールに従う必要があります どちらのファイルがどこに置かれるべきかは、一概には言えません。それぞれの組織・利用状況に応じた判断が必要です。 SharePoint OnlineのサイトライブラリもOneDriveで同期できる OneDriveクライアントで同期できるのは、個人・組織アカウントのOneDrive領域だけではありません。SharePoint OnlineのサイトライブラリもOneDriveクライアントで同期することができます。 ...

June 20, 2020 · 2 min · 胡田昌彦

Windows10が勝手にスリープから復帰してしまうのを阻止する! #windows10 #windows #pc

Windows 10が勝手にスリープから復帰してしまうのを阻止する方法 この記事の内容 Windows 10のパソコンが深夜に勝手にスリープから復帰してしまう問題を解決します 原因は「スリープ解除タイマー」という設定が有効になっていることです 電源オプションの詳細設定から無効化する手順を紹介します 操作はWindowsの設定画面から数ステップで完了します 問題の概要 夜中にWindowsパソコンをスリープ状態にしておいたのに、気づいたら起動していた、という経験はないでしょうか。放置しているといつの間にかスリープから復帰してしまうのは、「スリープ解除タイマー」という設定が初期状態で有効になっているためです。 この記事では、その設定を無効化してスリープ状態を維持する方法を紹介します。 スリープ解除タイマーとは Windowsには、スケジュールされたタスクや重要なイベントが発生したとき、スリープ状態のパソコンを自動的に起こして処理を実行する「スリープ解除タイマー」という機能があります。 この機能が有効になっていると、夜中でもパソコンが勝手に起動してしまうことがあります。 設定変更の手順 1. 設定を開く スタートボタンから 設定 を開き、システム → 電源とスリープ の順に進みます。 2. 電源の追加設定を開く 「電源とスリープ」画面の右側または下部にある 電源の追加設定 をクリックします。 3. プラン設定の変更を開く 現在選択されている電源プラン(例:バランス)の横にある プラン設定の変更 をクリックします。 4. 詳細な電源設定を開く 詳細な電源設定の変更 をクリックすると、「電源オプション」ダイアログが表示されます。 5. スリープ解除タイマーを無効にする 一覧の中から スリープ の項目を展開し、その中にある スリープ解除タイマーの許可 を探します。 電 └ 源 ─ オ プ ス └ シ リ ─ ョ ー ン プ ス ├ ├ └ リ ─ ─ ─ ー プ 有 無 重 解 効 効 要 除 ( な タ 初 ス イ 期 リ マ 設 ー ー 定 プ の ) 解 許 除 可 タ イ マ ー の ← み こ ち ら に 変 更 「無効」 に変更することで、タイマーによるスリープ復帰を防ぐことができます。なお、完全には無効にしたくない場合は 「重要なスリープ解除タイマーのみ」 を選択する方法もあります。 ...

June 7, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

クラウドストレージを使って無料で空き容量を20GB確保する方法 #windows #onedrive #googledrive #cloud

クラウドストレージを使って無料で空き容量を20GB確保する方法 この記事の内容 OneDrive・Google Drive・Dropboxなど主要クラウドストレージの無料プラン容量を解説します 無料プランを組み合わせるだけで合計20GB以上の空き容量を確保できます OneDriveの「オンデマンド同期」機能を使ってローカルディスクの容量を節約する方法を紹介します クラウドストレージをメインに使うメリット(バックアップ・マルチデバイス・共同編集)についても触れます 主要クラウドストレージの無料プラン ローカルディスクの容量が不足してきたとき、クラウドストレージを活用することで空き容量を効果的に増やすことができます。主要なサービスの無料プランは以下のとおりです。 OneDrive(5GB無料) Microsoftが提供するクラウドストレージです。Windows 10でセットアップを進めた方は、すでにOneDriveが利用できる状態になっているケースがほとんどです。Microsoftアカウントに紐付いており、エクスプローラーからもOneDriveフォルダとして見えるようになっています。無料で5GBまで利用できます。 月額わずか数百円の有料プランにアップグレードすると、100GBなどより大きな容量を利用することも可能です。 Google Drive(15GB無料) Googleが提供するクラウドストレージです。初めからPCに入っているわけではありませんが、セットアップすることで15GBを無料で使えます。OneDriveの5GBと合わせるだけで、すでに合計20GBの無料容量を確保できます。 こちらも有料プランへのアップグレードで、さらに大きな容量を月額数百円程度で利用できます。 Dropbox(2GB無料) 歴史あるクラウドストレージサービスで愛用者も多いですが、無料プランの容量は2GBと他の2つに比べると少なめです。また、現在の無料プランでは同期できるデバイスが3台までに制限されています。 これらの理由から、今回はOneDriveとGoogle Driveを中心にご紹介します。 OneDriveでローカル容量を節約する方法 Webブラウザからファイルをアップロードする 最もシンプルな方法は、Webブラウザ経由でOneDriveにファイルをアップロードすることです。ローカルに保存していたファイルをクラウドに移動することで、その分のローカル容量が空きます。 アップロードしたファイルはブラウザ上でエクスプローラーのように操作でき、PowerPointなどのOfficeファイルはオンライン版で直接編集することも可能です。 エクスプローラーから使う「オンデマンド同期」 OneDriveはエクスプローラーに統合されており、いつも通りのフォルダ操作でクラウドストレージを利用できます。この際、クラウドとローカルの両方に同じデータが存在すると容量が重複してしまいますが、オンデマンド同期という機能を使うことでこの問題を解決できます。 オンデマンド同期では、クラウド上のファイルはクラウドにのみ保存され、ローカルにはファイルの「目次」となるポインタ情報だけが置かれます。ファイルを開くときだけ自動でダウンロードして使い、保存すると自動でクラウドに同期されます。 エクスプローラー上でのファイルの状態は、アイコンで確認できます。 アイコン 状態 雲のマーク クラウドにのみ存在(オンライン専用) 薄いチェックマーク 一時的なキャッシュあり(開いた際にダウンロード済み) 濃いチェックマーク ローカルに常時保持している 手動で空き容量を増やす ローカルに保持しているファイルをクラウドのみに戻したいときは、エクスプローラーでファイルまたはフォルダを右クリックし、「空き容量を増やす」を選択します。これにより、ローカルのファイルが削除され、クラウド上のデータだけが残る状態になります。マスターはクラウドにあるため、ローカルから削除しても問題ありません。 ストレージセンサーで自動化する 毎回手動で操作するのが面倒な場合は、Windowsのストレージセンサーを使うと自動化できます。設定から「ストレージセンサー」を開き、「一定の期間開かれなかったファイルをオンライン専用にする」という設定を有効にすると、しばらくアクセスしていないファイルを自動的にオンライン専用状態にしてくれます。 特定のフォルダを常にローカルに保持する オフライン環境での作業が必要な場合や、よく使うフォルダはローカルに置いておきたい場合は、フォルダを右クリックして「このデバイス上で常に保持する」を選択します。これにより、そのフォルダのファイルはオフラインでも使用できます。 Google Driveでローカル容量を節約する方法 Google DriveもOneDriveと同様に、クラウドとローカルの同期機能を持っています。Google Driveのバックアップと同期の設定では、「どのフォルダを同期するか」をフォルダ単位・サブフォルダ単位で細かく設定できます。 クラウドにはあるがローカルには保持しない、というフォルダを選択することで、Google Driveの15GBの領域をローカルディスクを消費せずに活用することができます。 クラウドストレージをメインに使うメリット ローカルディスクの節約という目的の他にも、クラウドストレージをメインで使うことには多くのメリットがあります。 どのデバイスからでもアクセス可能 — スマートフォン、別のPC、どこからでもインターネット経由でファイルにアクセスできます データの保護 — PCが故障・紛失・盗難にあってもクラウド上のデータは残ります。ランサムウェア被害などのトラブル時にも安心です 共同編集・共有が簡単 — ファイルを他の人と共有したり、同時に編集したりすることが容易にできます バージョン管理 — 変更履歴が自動で管理されます 共有設定には注意 クラウドストレージでは、ファイルを全世界に公開する設定も可能です。ただし、これは明示的に操作しない限り起こりません。誤って大切なファイルを公開しないよう、共有設定の扱いには注意してください。 まとめ OneDrive(5GB)+Google Drive(15GB)の無料プランを組み合わせるだけで、合計20GBのクラウドストレージを無料で確保できます OneDriveのオンデマンド同期を活用すると、ファイルはクラウドに置きながらローカルディスクの消費を最小限に抑えられます ローカルのファイルをクラウドに移して右クリックから「空き容量を増やす」ことで、その分のローカルディスクの空き容量を確保できます クラウドストレージはディスク容量の節約だけでなく、マルチデバイスアクセス・データ保護・共同編集など多くのメリットをもたらします まだ使ったことがない方は、まず無料プランを設定して試してみることをおすすめします。クラウドにファイルを置くことの利便性をきっと実感できるはずです

June 6, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

【 #Windows10 】#Cドライブ の空き容量を確保する!! #windows #空き容量

Windows 10でCドライブの空き容量を確保する方法 この記事の内容 Windowsの「ストレージ設定」から不要ファイルを自動削除する方法 ストレージセンサーを使って定期的に空き容量を確保する設定 ディスクのクリーンアップ(システムファイルを含む)の手順 OneDriveのクラウドストレージを活用してCドライブを節約する方法 Dドライブがある場合にバランスよく使い分けるためのヒント はじめに Windowsを使っていると、気づかないうちにCドライブの空き容量がなくなってしまうことがあります。この記事では、初心者の方でも簡単にできるCドライブの容量確保方法を紹介します。 方法1:ストレージ設定から不要ファイルを削除する まずは、Windowsの設定から操作する方法です。 スタートメニューを開きます 検索ボックスに「ストレージ」と入力します 「ストレージの設定」を選択します ストレージの設定画面を開くと、「記憶域」のセクションが表示されます。ここには「不要なファイルを削除して自動的に空き容量を増やすことができます」という案内があります。 まず確認していただきたいのが、この設定をオンにすることです。オンにすると、Windowsが自動的に安全に削除できるファイルを判断して消してくれるようになります。 また、この画面では以下のカテゴリごとにどれだけ容量を使っているかも確認できます。 アプリケーションの一時ファイル その他 他のユーザー ドキュメント 容量を多く使っているカテゴリがあれば、その中から不要なものを削除することでさらに空き容量を確保できます。 方法2:アプリのアンインストールで容量を確保する ストレージ設定の画面から「アプリと機能」を開くと、インストールされているアプリの一覧が表示されます。 ここで**「サイズ」で並べ替え**を行うと、容量を多く使っているアプリが上位に表示されます。使わなくなったアプリがあれば、選択して「アンインストール」することで容量を確保できます。 方法3:ストレージセンサーを設定する ストレージセンサーを使うと、定期的に自動で不要ファイルを削除してくれます。設定できる項目は以下のとおりです。 実行タイミング:ディスクの空き容量が不足したとき、毎日、毎週、毎月など 一時ファイルの削除頻度:どのくらいの間隔で一時ファイルを消すか ダウンロードフォルダーの自動削除:1週間、2週間、1か月、2か月経過したファイルを自動削除 ダウンロードフォルダーにファイルが溜まりがちな方は、この設定を活用すると便利です。 方法4:ディスクのクリーンアップを使う エクスプローラーを使った従来の方法でも空き容量を確保できます。 エクスプローラーを開きます Cドライブを右クリックして「プロパティ」を選択します 「ディスクのクリーンアップ」をクリックします 削除できるファイルの一覧と削除可能な容量が表示されます 削除したい項目にチェックを入れて「OK」をクリックします システムファイルのクリーンアップ 通常のクリーンアップで容量が確保できない場合は、「システムファイルのクリーンアップ」を試してみてください。 「ディスクのクリーンアップ」画面の「システムファイルのクリーンアップ」ボタンをクリックすると、システムファイルを含めたより多くのファイルが対象になります。 特に、Windowsアップデート後に残る古いバックアップファイルは数GBになることもあります。これらは安全に削除できる場合があるため、容量が少ない場合には確認してみてください。 方法5:OneDriveのクラウドストレージを活用する OneDriveを利用している場合、ファイルをクラウドに置いてローカルのコピーを削除する「オンデマンド同期」機能が使えます。 クラウドにファイルを保存しておき、ローカルには同期しない 必要なときだけダウンロードして使う この設定をうまく活用すると、Cドライブの容量を使わずにデータを保持できます。 方法6:Dドライブを活用する(中級者向け) CドライブとDドライブの両方がある場合、Cドライブだけに容量が集中してしまいがちです。 Cドライブにはオペレーティングシステム自体が入っており、Windowsのアップデートによってどんどん容量が増えていきます。さらに、仮想メモリのファイルや休止状態(ハイバネーション)用の一時ファイルなども保存されるため、もともと多くの容量が必要です。 バランスよく使うためのポイント アプリをインストールする際はDドライブを指定する ダウンロードフォルダー、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ビデオなどのユーザープロファイルフォルダーをDドライブに移動する この設定により、Cドライブへの容量集中を防ぐことができます。具体的な手順については、また別途紹介する機会があればと思います。 まとめ Windows 10でCドライブの空き容量を確保する方法をまとめます。 まずはストレージ設定の「ストレージセンサー」をオンにする:Windowsが自動的に不要ファイルを削除してくれます 使っていないアプリをアンインストールする:サイズ順で並べ替えると効率的です ディスクのクリーンアップを実行する:システムファイルのクリーンアップも忘れずに OneDriveのオンデマンド同期を活用する:クラウドにデータを置いてローカルの容量を節約できます Dドライブがある場合はバランスよく使い分ける:インストール先やユーザーフォルダーをDドライブに移すことでCドライブへの集中を防げます 初心者の方はまずストレージセンサーをオンにして、週に1回・月に1回程度の頻度で実行するよう設定しておくだけでも効果があります。ぜひ試してみてください。

June 3, 2020 · 1 min · 胡田昌彦