Azure LogAnalyticsワークスペースに様々なログを取り込む(まとめエントリ)

LogAnalyticsワークスペースには様々な種類のログを取り込むことが可能です。工夫すれば事実上すべてのログの取り込みが可能です。 シリーズとしてログをあれこれ取り込みまくってみたいと思います。記事を作成したら下記に項目を増やしてリンクしていきます。 ログの取り込み Azure LogAnalyticsワークスペース作成(Azure Monitorログ) - Azure上の仮想マシンからのログ取り込み- Azure外のWidows仮想マシンからのログ取り込み(エージェントインストール編)- Azure外のLinux仮想マシンからのログ取り込み(エージェントインストール編)- Azure Arcと連動したAzure外の仮想マシンからのログ取り込み- エージェントの構成(エージェントから取得するログの設定)- Azure LogAnalyticsワークスペースへのApacheログの取り込み - VMSS(Virtual Machine Scale Set)のLinux仮想マシンからのログ取り込み- VMSS(Virtual Machine Scale Set)のWindows仮想マシンからのログ取り込み - NSGフローログからのログ取り込み(Network Watcher) | Microsoft Cloud Administrators- App Serviceからのログ取り込み- Azure SQL DBからのログ取り込み- Azure Database for MySQLからのログ取り込み- Azure Database for PostreSQLからのログ取り込み- BIG-IP Cloud Editionからのログ取り込み ログの解析 Azure LogAnalyticsのカスタムログで収集した「RawData」を扱いやすくする(クエリ実行時のデータ解析)

July 5, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

Azure上の仮想マシンからのログ取り込み

Azure LogAnalyticsワークスペースに様々なログを取り込んでみます。他にも色々とやってますので下記エントリも確認お願いします! Azure LogAnalyticsワークスペースに様々なログを取り込む(まとめエントリ) | Microsoft Cloud Administrators 今回はAzure上のWindows仮想マシンからログを取り込むように設定します。LogAnalyticsTargetsというリソースグループにテスト用のWindows VM(Windows Server 2019)を用意しました。 ※サーバーに直接はアクセスしませんので、WindowsでもLinuxでも操作は全く同じです。 Azure上の仮想マシンは簡単な操作でログの取り込みができるようになっています。色々とやり方はありますが今回は「1データソースへの接続」の下の「Azure Virtual Machines(VM)」からアクセスします。 自分が権限を持っていて見られる範囲の仮想マシンの一覧と、その接続先のLog Analyticsワークスペースが確認できます。目的のVMをクリックします。 「接続」をクリックします。 ボタンを押すだけで、VMには直接アクセスすることなく、Log AnalyticsワークスペースとVMが紐づき、勝手にログが収集されるようになります。とっても簡単ですね! あるいは仮想マシンの方から「監視」-「ログ」にてLog Analyticsワークスペースに接続することもできます。 接続するサブスクリプションとLog Analyticsワークスペースを選択して有効化します。 しばらく待ちます。 以上で完了です。 どちらの手法でも裏では仮想マシンにエージェントがインストールされて、仮想マシンのエージェントの動きでログを収集~送信するようになります。 というわけで、これで完了です。とても簡単でした。 どのようなログを送信させるのかはあらかじめLog Analyticsワークスペースで設定しておきます。あるいはあとから設定を変更しても、エージェント側で設定変更を認識して新しい設定に従って動きます。 他のものも色々とログ収集することができます。下記エントリも参考にして下さい。 Azure LogAnalyticsワークスペースに様々なログを取り込む(まとめエントリ) | Microsoft Cloud Administrators

July 5, 2021 · 1 min · 胡田昌彦