The Microsoft Conference 2014で登壇しました「Azure Site Recoveryで実現するDRとクラウドへの移行」

先日、The Microsoft Conference 2014で登壇させていただきました。 その際に使用したプレゼンテーション資料はSlideShareで共有しておきました。Azure Site Recovery自体が素晴らしいものなのでその紹介を中心に、周辺のことをいろいろとしゃべらせていただきました。去年の2013でも登壇させてもらいましたが、その時は3人で10分ずつという配分でしたが、今回は一人で45分。150名程度参加いただいたでしょうか。無事に終わってよかったです。 外でしゃべることは1年前のMicrosoft Conferenceが初めてでした。それから1年、何度も機会をいただき、慣れてきたところもありますが、いまいち「響いている」感じがしていなかったのが正直な所です。The Microsoft Conference 2014の1日目はただの参加者として参加していましたが、その中でも技術的な部分はさておき「面白い」感が足りないと感じました(みなさんすいません)。 そこで、今回はセッションとミニセッション、両方であえてピエロ的に「面白い」要素を盛り込んでみました。単にネタを仕込むというだけではなく、言葉の抑揚だったり、テンポだったりそのあたりもちょっと意識しながら。初めての試みなのでうまくいったかどうだかわかりませんが、私から見る限り「寝ている人」がいなかったのはよかったです。それでも、終わった後にその場で、またその後ブースで「面白かったですよ。」と数名の方からお声掛けいただきました。今後もこの方向性は継続してトライしていきたいと思います。 また、今回のイベントでは、お声がけいただいて、本も読んだし、ブログも読んでくださっているという方がいて、とても嬉しかったです。ブログで記事を書くのはともかく、カンファレンスで喋ったりなどというのはかなり準備含めて消耗するものなのですが継続していきたいなと思います。

October 25, 2014 · 1 min · 胡田昌彦