仮想マシンをファイル単位でリストアするには実機にDPMを導入する必要がある?

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January 24, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter Operations Manager(SCOM) 2012 SP1インストールの前提条件をクリアするPowerShellコマンドレット

SCOM 2012 SP1 Betaのインストール時に前提条件を整えるのがかなり面倒で、RTM化されたらどうにかしようと思っていました。本日RTM版でインストールを行うことができ、その際にコマンドレットで前提条件をインストールしたので共有したいと思います。 試したのは全部入りの構成です。 このように結構な数のコンポーネントを入れろと出てきます。 レポートビューアーコントロールのインストール - [http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=6442](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=6442) からコンポーネントをダウンロードおよびインストールする。 Webコンソール PowerShellを管理者として実行し、以下のコマンドレットを実行します。 Install-WindowsFeature Web-Server Install-WindowsFeature Web-Metabase Install-WindowsFeature Web-Asp-Net Install-WindowsFeature Web-Windows-Auth Install-WindowsFeature Web-Request-Monitor Install-WindowsFeature Web-Mgmt-Console Install-WindowsFeature NET-WCF-HTTP-Activation45 前提条件がそろっても2つのチェックがクリアできないのはRTM版でも変わらずでした。こうなってしまったらインストーラーを一度キャンセルし、初めからやり直せばうまくいくのもBeta版と同じでした。 機能のインストールをPowerShellでガツンとできるだけでも結構時間の短縮になる印象です。このくらい自動的にやってくれてよさそうなもんですけど……ね? 参考になれば幸いです。

January 18, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter Operations Manager(SCOM) 2012 SP1インストールの前提条件をクリアするPowerShellコマンドレット

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January 18, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCOM 2012 SP1 Betaインストール

SystemCenter Operation Manager 2012 SP1 Betaをインストールしてみました。またしてもいくつかハマりどころがありましたので紹介します。 基本的にはインストーラーにしたがって進めればいいのですが…前提条件がかなり多く、それぞれインストーラーが教えてくれるのですが、結構面倒くさくわかりにくかったです。例の.NET Framework 3.5の代替パスを指定したインストールも必要です。正式版がでたら前提条件をインストールするPowerShellスクリプトでも用意しないとな、と思いました。 (2013/01/18追記)以下に機能の追加コマンドだけまとめておきました。 - SystemCenter Operations Manager(SCOM) 2012 SP1インストールの前提条件をクリアするPowerShellコマンドレット で、いつもどおり問題が…。インストーラーの言うとおりに役割、機能を追加してもASP.NET 4.xまわりのエラーが消えません。 きちんとASP.NET 4.5を導入した上で、制限を「許可」に設定しても、このチェックをくりあできません。 検索してみると、以前のバージョンからよく引っかかる問題のようで多数ヒットします。 System Center Operations Manager 2012 Beta – Installation | Gefufna ですが、情報はSCOM2012 on Windows Server 2008ばかり。そして、Windows Server 2012では「aspnet_regiis.exe -r」コマンドは使えないようです。 そもそもIISマネージャーには登録されているので、状況が異なるようです。というか前提条件のチェックプログラムのバグのように見えます。 下の方の「ASP.NET 4.x Registration Check」のエラーに関してもASP.NET 4.5をインストール済みなので、こちらも同様ですね・・・。 何をやってもだめなので一度諦めました。そして再度インストーラーを起動すると・・・。 前提条件をクリアできちゃいました・・・。ずっと「Verify Prerequisites Again」ボタンを押して再評価していたのですが、この2つの項目に関しては一度インストーラーを終了させないとダメだったみたいです・・・。またしても無駄に時間を過ごしてしまいました・・・。(なんだかんだで1時間くらいは無駄に…) やっと進みましたが、次はSQL Serverの指定でつまづきます。 SQL Serverに接続できません・・・。 これは、×の上にマウスフォーカスを当てることで、エラーの内容を確認できました。 「Full-Text Search」コンポーネントが必要とのことなので既存のSQLサーバーに機能を追加します。 これでインストール出来るようになりました。 ところで、評価環境なので、適当にコンポーネントを配置してしまっているのですが、分散型で展開するにはちょっと頭をひねらないといけないようです。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh298610.aspx 分散型管理グループでは、Operations Manager の各機能が複数のサーバーに分散されます。たとえば、オペレーション データベースを 1 台目のサーバーにインストールし、Web コンソールを 2 台目のサーバーに、レポート サーバーをさらに別のサーバーにインストールできます。 このように書かれているので全部自由に配置出来るように読めますが、実際には以下のように組み合わせに制限があるようです。 ...

November 30, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCOM 2012 SP1 Betaインストール

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November 30, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMにてインベントリが取得出来ない

とりあえずテストでSCCM 2012 SP1 Betaを環境に入れてみたのですが、HW,SWインベントリが表示されません。当初は時間の問題かと思ったのですが、土日ほおっておいても状況が変わらなかったので何か手を動かす必要がある状況のようでした。 この段階で評価ガイドを見たところ、適当に導入した私の環境との差異としてスキーマの拡張やコンピューターアカウントへの権限付与があったので念のため評価ガイドににしたがって以下の作業を実施しました。 - スキーマの拡張をしていなかったので実施。 - Systemコンテナ以下にSystem Managementコンテナを作成し、SCCMサーバーにフルコントロール権限を付与。 - SCCMサーバーにドメインへの読み取り権限を付与。 しかし、現象は改善されませんでした。 クライアントを見てみると、「Actions」内に2つしか存在しておらず、インベントリを取得するような項目が見当たりません。 評価ガイドでは以下のように複数の操作があり、「インベントリサイクル」も含まれています。 インベントリエージェントもインストールされてはいますが、有効化されていません。 評価ガイドには「4) 数分待つとSCCMサーバーからポリシーがダウンロードされます。」という記述があるので、SCCMからポリシーがダウンロードできればエージェントが有効になり、Actionにも追加されるように思えます。 インベントリポリシー自体は規定で有効になっているようです。 ここでクライアント側でSiteの確認をした所、エラーが出てしまいました。 これが原因のように思えます。 評価ガイドには記述はありませんでしたが、境界グループ(Boundary Groups)のプロパティにてSite assignment, Content locationの設定を行なってみました。 すると、クライアント側できちんとサイトを判断できるようになりました。 しばらくたつとエージェントも有効になりました。 また、Actionsも出てきました。 これでうまくいきそうです。しかし、ここでHardware Inventory Cycle, Software InventoryCycleに対して「Run Now」を実行しても、待てど暮らせどインベントリは表示されて来ませんでした・・・。 しかたがないので以下のブログを参考にクライアント、サーバーのログを追ってみました。 SCCM inventory troubleshooting « HayesJupe’s Blog ログを確認してみます。まずクライアント側のログを確認してみます。ブログとは異なり、SystemCenter 2012でのログディレクトリはC:WindowsCCMLogsのようです。 しかし、特に問題は見当たらず、きちんとサーバーに届き、取り込まれているように見えます。それでもインベントリは見えてこない・・・。 ここでタイムアップとなってしまいしばらく放置(1,2日程度)していたのですが気がつくときちんとインベントリが取得できていました。 コンソールに反映されるまでには相当のタイムラグがあるようです。 しかし、これでもまだソフトウェアインベントリの結果が何もありません。 検索してみたところ、以下の情報がみつかりました。 Configuration Manager 2012 Software Inventory Missing? ...

November 26, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMにてインベントリが取得出来ない

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November 26, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2010 SP1 Betaで使うSQL Serverについての注意

SCCMの情報がどのように取得できるのか見たいという要望があったので、いい機会なのでSCCM 2010 SP1 Betaをインストールしてみました。その際にSQL Serverまわりでかなり時間を無駄にしてしまったので記録しておきます…。 SQL Severのバージョン サポートされるSQL Serverのバージョンについては以下に記載があります。 - http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg682077.aspx#BKMK_SupConfigSQLDBconfig ここには[SQL Server 2012」の記載があるのですが、実際に導入した所、SCCMのインストール前の前提条件チェック内でSQL Serverのバージョンチェック部分で弾かれてしまいました。Betaだからでしょうか?ちょっと腑に落ちないですが仕方なくSQL Server 2008 R2に変更しました。さらにその後SP2を適用しました。 SQL Serverの照合順序 SQL Server 2008 R2をインストールしなおして、再度チェックしたところ今度は照合順序のチェックに引っかかってしまいました。 「SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS」にしろ…ということだそうです。変更することもできないことはないのですが、色々と手順が面倒なので、再インストールしました…。 たったこれだけの話とはいえ、小1時間は無駄にしたとおもいます…。皆さんもお気をつけ下さい。

November 16, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2010 SP1 Betaで使うSQL Serverについての注意

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November 16, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SQL Serverのsysprep可能イメージの作成方法

SCVMMでVMTemplateは作成できるようになったので、次はSQL Server Profile(SQL Serverの自動インストール)を試そうとしています。 大きな流れ 大きな流れとしては以下のようになるようです。(おそらく) - SQL ServerのセットアップイメージをOSイメージ内に格納し、雛形化する(VM Template作成) - SQL Server Profileを作成する(自動インストールの設定) - 作成したVM TemplateとSQL Server Profileを使ったVM Serviceを作成する ちょっと行程が長いので、まず、SQL Serverのsysprep可能イメージの作成をしてみました。 これは結局のところ「SQL Serverが動いている状態のものをそのままsysprepして複製…」というわけにはいかないので、「インストールに必要なファイルや構成ファイル等をおなかの中にため込んでおいて、あとから簡単に構成できるようにしておきまーす。」くらいの事のようです。中途半端な気もしますが、仕組み上仕方ないのでしょうね、きっと。 SQL ServerのセットアップイメージをOSイメージ内に格納し、雛形化する(VM Template作成) まず、SQL ServerのDVDメディアの中身を仮想マシンが常に触れる場所に展開しておきました。具体的にはSCVMMのLibraryサーバーのShareの中にisoイメージの中身をコピーしておきます。 ※この場所にはsysprep後の構成時にもアクセスできる必要があるので注意が必要です。 setup.exeを起動し、「詳細設定」内の「SQL Serverのスタンドアロンインスタンスのイメージの準備」を実行します。これによってインストールイメージをローカルに格納できます。そしてこれはsysprepに対応しています。 セットアップサポートルールにて問題が無ければ「OK」を押して次に進みます。 セットアップサポートファイルをインストールします。 セットアップサポートルールを確認し、「次へ」をクリックします。 ※「Microsoft .NET アプリケーションセキュリティ」に警告が出ているのは検証環境からインターネットに出ることができないからです。気にせず進めます。 イメージの準備にはすべての機能が対応しているわけではないので項目は少ないですが、必要なものにチェックボックスを入れます。 インスタンスIDを入力します。 必要なディスク領域を確認します。 イメージの準備ルールを確認します。 「イメージの準備の準備完了」というおもしろワードで実施することを確認します…。 ローカルにファイルが準備されていきます。 セットアップが完了しました。 複数インスタンスが必要な場合には、この手順を必要なだけ繰り返します。 これで、SQL Serverのインストールイメージを含んだ雛形を作成することができるようになりました。 sysprepをしてイメージを展開した後は「SQL Server 2008 R2のインストールの完了」を呼び出すことでセットアップを完了することができます。 今回はSCVMMで利用したいので、準備が完了したOSをシャットダウンし、VMTemplateを作成しておきます。 停止した仮想マシンから「Create VM Template」を選択します。 ...

October 4, 2012 · 1 min · 胡田昌彦