Orchestratorの統合パックの展開が終わらない

先日はまっていたSystem Center Orchestratorの構築ですが、今日もまたちょっとしたことで随分時間を無駄にしてしまいました。 今回はIntegration Pack(統合パック)の展開がいつまでたっても終わらないというトラブルです。夜中に仕掛けて、朝になってもまだ処理をしているという意味不明の状態になってしまいました。8つを一気に登録しようとして結局3つしか登録が完了しませんでした。以下の画面のままずっと処理が継続してしまいます。 タスクマネージャーでみてみるとCPUをそれなりに消費しており、何かしら処理はしていそうですが、何時まで経っても終わりません。色々試したところ、以下のあたりを試せば上手く行くようです。 - 「統合パック」を右クリックしてから展開メニューを選ばず、展開したい統合パックを右クリックしてからウィザードを始める。 - 一度に複数の統合パックを展開しようとせず、1つづつ展開する。 - おかしくなったら一度再起動する。 たまたまかも知れませんが少なくとも私の手元の環境ではこのようになりました。参考になれば幸いです。

March 13, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Orchestratorの統合パックの展開が終わらない

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [Orchestratorの統合パックの展開が終わらない | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/03/13/orchestrator%E3%81%AE%E7%B5%B1%E5%90%88%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%B1%95%E9%96%8B%E3%81%8C%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84/)

March 13, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center OrchestratorでOrchestrator Run Program Serviceがインストールできず、プログラムの実行が行えない問題

System Center Orchestratorで「プログラムの実行」アクションが行えず、随分と苦労してしまいました。結局原因はUACで、「管理者として実行」してあげれば解決…という情けないものだったのですが、これがわかるまでに4,5時間はかかってしまいました。時間がもったいない…。インターネットを検索しても情報がなく、今後も同じ事で悩む人がいると思いますので書き残しておきます。 テスト実行させようとしていたのは、評価ガイドに乗っている非常に簡単なサンプルのRunBookです。 最後のプログラムの実行にて以下のエラーが出て正常に実行できません。 サービスをインストールできませんでした - Orchestrator Run Program Service: アクセスが拒否されました。 Orchestrator Run Program Service をインストールするには、インストール先コンピューターの管理者権限が必要です。 もちろん実行しているアカウントは管理者権限を持っています。 調べてみると、このタイミングで対象のコンピューターに対して特別なPsExecを“C:WindowsOrchestratorRunProgramService.exe”に配置し、それをサービスとして登録しているのだそうです。別環境ではうまく動いており、そこでみてみると確かにファイルが配置され、サービスが登録されています。 明示的にアカウントを指定するとエラーの説明が「%」という謎の表示になってしまう始末…(これはバグだと思います。) グループのメンバシップを変更してみるなど色々なパターンを試してもだめで、ほとほと困り果てていたところ、結局UACが原因でRunbookDesignerを「管理者として実行」してあげれば全部うまく動いてしまいました。わかってしまえばなんという事もないのですが、他のアクティビティは普通に動くだけになかなか気が付きにくいとおもいます。みなさんも気をつけてください。

March 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center OrchestratorでOrchestrator Run Program Serviceがインストールできず、プログラムの実行が行えない問題

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [System Center OrchestratorでOrchestrator Run Program Serviceがインストールできず、プログラムの実行が行えない問題 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/03/11/system-center-orchestrator%E3%81%A7orchestrator-run-program-service%E3%81%8C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0/)

March 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMのネットワークの探索でワークグループ端末が発見できない

SystemCenter Configuratoin Manager 2012のクライアントエージェントをワークグループ端末にプッシュインストールする方法でワークグループ端末にもSCCMクライアントがpush installできるらしい…という話を書きました。実際に試してみようと思いまずはネットワークを探索…したのですが、なかなか出てきてくれずかなり困ってしまいました。まだよくわかっていない部分もあるのですが、いくつか調べたこと、わかったこと、教えてもらったことをを書いておきます。 ワークグループ端末の検索には「ネットワーク探索」を使います。 ネットワーク探索には3つの種類があります。ワークグループ端末に対してリモートから取得できるそれなりに詳細な情報を得るために「トポロジ、クライアント、およびクライアントのオペレーティングシステム」を選択します。テストのためクライアント側ではWindows Fire Wallは無効にしてあります。 とりあえず、サブネットで所属しているネットワークを入力。下に「ローカル サブネットを検索する」のチェックもあるので無意味な入力にも思えますが、とりあえず入力しておきます。 あとは、適当にスケジュールを設定しておけばOK…。 と思ったのですが、私のテストした環境ではこの状態ではデフォルトゲートウェイに設定してあるルーターは表示されたものの何時まで経っても何度実行しても、ワークグループ端末は表示されてくれませんでした。 ログはコンポーネントの「SMS_NETWORK_DISCOVERY」に表示されています。 仕事はしてくれているようですし、特にエラーも起きていません。しかし、端末は見つけてきてくれていません・・・。 #別の環境ではこの設定だけでもきちんと端末を見つけてきてくれた、という話も聞きます。違いはわかっていません。 時間が原因7日ともおもいこの状態で2,3日放置もしてみたのですが、結果は変化無しでした。あまり時間が取れずこのあとの調査ができていなかったのですがtechnetにこの設定だけではダメだという記載がある、ということを教えてもらいました。 - [Planning for Discovery in Configuration Manager](http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg712308.aspx) 上記のページに以下の記述があります。 To enable Network Discovery to search for IP-addressable devices, you must configure one or more options that specify how to query for devices. The options are listed in the following table. この文章の下の表にある選択肢は以下の3つです。 - Domains - SNMP Devices - DHCP つまり、この文章をそのまま受け取れば、ネットワーク探索を有効にしてサブネットを登録すると、そのサブネット内のすべてのIPに対してポートスキャンをする…のではなく、ドメイン情報、SNMP、DHCPに入力された情報を元にそこで見つけた端末に対してのみ検索を行う…という事になると思います。 ...

February 26, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMのネットワークの探索でワークグループ端末が発見できない

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCMのネットワークの探索でワークグループ端末が発見できない | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/02/26/sccm%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%8E%A2%E7%B4%A2%E3%81%A7%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E7%AB%AF%E6%9C%AB%E3%81%8C/)

February 26, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Microsoft Official Course 「23247A System Center 2012によるプライベートクラウドの構成と展開」を受けました。

今週は5日間丸々講習を受けて来ました。受けてきたのは「23247A System Center 2012によるプライベートクラウドの構成と展開」です。テキストは分厚く、重く、通しでのページ番号は書いてないのですが1000ページは余裕でありそうです。重さを測ったら1.8Kgありました。これを最初から最後まで機器実習含めてできたので、かなり基礎知識がついたと思います。 講師は吉田薫さん。日本人唯一のSystem Center Cloud and Datacenter ManagementカテゴリのMVPの方です。終始丁寧に説明してくれ、テキストを離れた質問やデモのリクエストにも答えていただき非常にありがたかったです。SystemCenterは学び始めたばかりなので、基礎的な部分をしっかりとみっちりと学べた今回の講習は非常にためになりました。 自分で出しているわけではないですが5日間のトレーニングで1人262,500円です。確かにそれだけの価値はあると思いますが、絶対的に高いですよね。きちんと色々なところに還元しないといけません。このブログにも、自分で解釈した上で「なるほど!」と思ったことを書いて行きたいと思います。 今回の講習では以下のプロダクトが登場しました。 - SCVMM - SCAC - SCOM - SCSM - SCDPM ひと通りの使い方はわかるように構成されているのですが、やはり私にはSystem Managerがの理解が厳しかったです。もちろん話はわかるし操作もできるのですが、あまりそれぞれの操作と製品のコンセプトや部品の組立てが頭にすんなり入ってこない感じです。SCSMの理解のためにはITILの勉強もしないと行けなさそうです。

February 23, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Microsoft Official Course 「23247A System Center 2012によるプライベートクラウドの構成と展開」を受けました。

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [Microsoft Official Course 「23247A System Center 2012によるプライベートクラウドの構成と展開」を受けました。 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/02/23/microsoft-official-course-%E3%80%8C23247a-system-center-2012%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%AE%E6%A7%8B/)

February 23, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2012でワークグループ端末をHTTPS接続で管理する方法

SCCM 2012 SP1でワークグループ端末をHTTPS接続で管理する必要があり、いくつかハマりどころがありましたので共有しておきます。 一般的な手順 一般的な手順は以下のあたりで公開されています。ありがたいです。 - [SCCM2012のインストール ~ https編 « Always on the clock](http://sophiakunii.wordpress.com/2013/01/31/sccm2012%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB-%EF%BD%9E-https%E7%B7%A8/) - [How to install a ConfigMgr Client on a WORKGROUP computer, when the ConfigMgr Site is in Native Mode. | Nothing but ConfigMgr](http://www.petervanderwoude.nl/post/how-to-install-a-configmgr-client-on-a-workgroup-computer-when-the-configmgr-site-is-in-native-mode/) ポイントはクライアント証明書を配布、構成する必要があるという点ですね。ドメイン環境なら色々自動的にばらまく方法がありますが、ワークグループ環境だと中々厳しいですね・・・。 CRLの取得 話はこれで終わらずこの状況でドメイン参加しているクライアントはHTTPS通信できるようになりましたが、ワークグループ環境の端末はHTTPSで通信できないという状況になってしまいました。クライアントのログをよくみてみると「WINHTTP_CALLBACK_STATUS_FLAG_CERT_REV_FAILED」というようなエラーが出ており、それを元に検索すると証明書のCLRをとりにいって失敗しているということがわかりました。 手順通りに構成するとCRLはldap://から始まるアドレスで構成されており、ドメインに参加していないとこれが取得できないのかな?と推測されました。そこで「CRLを無効化すればいいんだろう」とおもって、すぐに思い浮かんだのはIEの設定です。 上記の「サーバーの証明書失効を確認する」のチェックボックスを外して試してみたところ…状況変わらず。CRLの線は外れだったのだろうと思い込んでまた別のことを色々調べ始めてしまいました。ですが、CRLを無効化すればとりあえず動くというのは当たりでした。実はSCCMではMP側にCRLをチェックする、しないの設定があったのでした。 以下のページを参考に、MPにてCRLのチェックを無効化し、クライアントを入れなおす(上書きインストール)することでこの問題はクリアすることができました。 - [RegTask: Failed to send registration request message. Error: 0x87d00231](http://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/configmanagerdeployment/thread/907fe750-3282-4f9e-b75a-f6e29696c30c/) SMSSLPパラメータの付与 上記の対応を行った上で、さらに、ワークグループクライアントに関してはコマンドラインのインストールパラメータでSMSSLPオプションを指定してあげないときちんとMPと通信出来ませんでした。ログ上ではAD上から管理ポイントを発見できないと出ていました。SMSSLPパラメータを付与することで解決しました。

February 19, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2012でワークグループ端末をHTTPS接続で管理する方法

SCCM 2012 SP1でワークグループ端末をHTTPS接続で管理する必要があり、いくつかハマりどころがありましたので共有しておきます。 一般的な手順 一般的な手順は以下のあたりで公開されています。ありがたいです。 - [SCCM2012のインストール ~ https編 « Always on the clock](http://sophiakunii.wordpress.com/2013/01/31/sccm2012%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB-%EF%BD%9E-https%E7%B7%A8/) - [How to install a ConfigMgr Client on a WORKGROUP computer, when the ConfigMgr Site is in Native Mode. | Nothing but ConfigMgr](http://www.petervanderwoude.nl/post/how-to-install-a-configmgr-client-on-a-workgroup-computer-when-the-configmgr-site-is-in-native-mode/) ポイントはクライアント証明書を配布、構成する必要があるという点ですね。ドメイン環境なら色々自動的にばらまく方法がありますが、ワークグループ環境だと中々厳しいですね・・・。 CRLの取得 話はこれで終わらずこの状況でドメイン参加しているクライアントはHTTPS通信できるようになりましたが、ワークグループ環境の端末はHTTPSで通信できないという状況になってしまいました。クライアントのログをよくみてみると「WINHTTP_CALLBACK_STATUS_FLAG_CERT_REV_FAILED」というようなエラーが出ており、それを元に検索すると証明書のCLRをとりにいって失敗しているということがわかりました。 手順通りに構成するとCRLはldap://から始まるアドレスで構成されており、ドメインに参加していないとこれが取得できないのかな?と推測されました。そこで「CRLを無効化すればいいんだろう」とおもって、すぐに思い浮かんだのはIEの設定です。 上記の「サーバーの証明書失効を確認する」のチェックボックスを外して試してみたところ…状況変わらず。CRLの線は外れだったのだろうと思い込んでまた別のことを色々調べ始めてしまいました。ですが、CRLを無効化すればとりあえず動くというのは当たりでした。実はSCCMではMP側にCRLをチェックする、しないの設定があったのでした。 以下のページを参考に、MPにてCRLのチェックを無効化し、クライアントを入れなおす(上書きインストール)することでこの問題はクリアすることができました。 - [RegTask: Failed to send registration request message. Error: 0x87d00231](http://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/configmanagerdeployment/thread/907fe750-3282-4f9e-b75a-f6e29696c30c/) SMSSLPパラメータの付与 上記の対応を行った上で、さらに、ワークグループクライアントに関してはコマンドラインのインストールパラメータでSMSSLPオプションを指定してあげないときちんとMPと通信出来ませんでした。ログ上ではAD上から管理ポイントを発見できないと出ていました。SMSSLPパラメータを付与することで解決しました。

February 19, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Windows XP SP3のVMテンプレートを作成する手順

Windows XP SP3のVMテンプレートがなかなかきちんと作成できず苦しんでしまいました。環境はSCVMM 2012 SP1です。できてしまえばなんていうこともない手順なのですが、せっかくなので記録しておきます。 まず、準備としてWindows XP SP3のsysprepをSCVMMに配置します。 - [SCVMM 2012 SP1ではWindows XPの仮想マシンテンプレート作成にはsysprepを自前で用意する必要がある | WindowsServer管理者への道](http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/2013/02/14/scvmm-2012-sp1%e3%81%a7%e3%81%afwindows-xp%e3%81%ae%e4%bb%ae%e6%83%b3%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%ab%e3%81%afsysprep/) 次に、Windows XPをSCVMM上でクリーンインストールします。 オペレーティングシステムが「不明」になっているので、Windows XPに変更します。(ここ重要) 仮想マシンを停止した状態で、仮想ゲストサービスをインストールします。この手順は行わなくても構いませんが、テンプレートから仮想マシンを作成した後に個別にインストールするよりはテンプレートに組み込むべきだと思います。 一度起動して、正常に仮想ゲストサービスがインストールされたことを確認します。(省略可能) シャットダウンします。 停止した仮想マシンを元にVMテンプレートを作成します。 VMテンプレートの作成ウィザードでは特に何も変更せずにそのままウィザードを進めます。(ここ重要) 何も設定変更していないのに、テンプレート作成中にハードウェア変更を行ったと怒られてしまいました。(原因不明) それでも、きちんとテンプレート化できました。 私がハマったポイント - sysprepをきちんと用意していなかった。 - テンプレート化するときに構成を色々いじってしまっていた - OSの種類をきちんと指定していなかった。 - 誤ってWindows Vista以降で有効な応答ファイルを適用してしまっていた。(※通常指定できないはずなのですが、なぜかテンプレート化する際に指定できちゃっていました。) わかっていればなんということも無いのですが、知らないとハマるかもしれません。参考になれば幸いです。

February 19, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Windows XP SP3のVMテンプレートを作成する手順

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [Windows XP SP3のVMテンプレートを作成する手順 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/02/19/windows-xp-sp3%E3%81%AEvm%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E6%89%8B%E9%A0%86/)

February 19, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMサイト情報のActive Directoryへの発行

SCCMのサイト情報をクライアントに通知する方法は色々ありますが、一番良く使われるのはActive Directory及びそのDNSへの発行だそうです。この処理が行われていればDNSを参照しているクライアントが管理ポイントを発見して正常に接続することができます。 以下はその処理が成功していることの確認方法です。 [管理] – [概要] – [階層の構成] – [Active Directoryフォレスト]に、探索を有効にしているフォレストの一覧が出てきます。そこで[発行ステータス]が[成功]になっていればきちんとフォレストに対して管理ポイントの情報を発行することができています。 この操作でCN=System Management,CN=Systemへのオブジェクトの作成が行われています。(おそらく) DNSにもSRVレコードが作成されています。 この辺りは基本的に自動的になされる処理なのであまり気にしないはずなのですが、私はSystem Managementフォルダへのコンピューターアカウントのアクセス件の出し方に失敗(子オブジェクトへのアクセス権を許可しなかった)関係でフォレストへの発行がうまく行かず、その結果ワークグループ環境のコンピューターで何時までたってもエージェントがまともに動かないことでこの辺りに問題が発生していたことに気が付きました。自戒を込めて書き残しておきます。

February 18, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMサイト情報のActive Directoryへの発行

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCMサイト情報のActive Directoryへの発行 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/02/18/sccm%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AEactive-directory%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%8C/)

February 18, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM 2012 SP1ではWindows XPの仮想マシンテンプレート作成にはsysprepを自前で用意する必要がある

Windows XPの仮想マシンテンプレートを作成しようとしたら、エラーが出て怒られてしまいました。 Error (678) Sysprep binary sysprep.exe does not exist for Windows version 5.1.2600 in Folder C:Program FilesMicrosoft System Center 2012Virtual Machine ManagerSysprepi3865.1.2600.3. Recommended Action Add the missing Sysprep binaries for the specified Windows version in the specified folder, and then try the operation again. Windows XP用のsysprepは自分で用意する必要があるそうです。Windows XP SP3のsysprep自体は以下から入手出来ます。 Download Windows XP Service Pack 3 Deployment Tools from Official Microsoft Download Center エラーメッセージに出たフォルダを手動で作成しダウンロードしたcabファイルを展開して配置しました。 これで正常にテンプレート化作業ができるようになりました。

February 14, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM 2012 SP1ではWindows XPの仮想マシンテンプレート作成にはsysprepを自前で用意する必要がある

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCVMM 2012 SP1ではWindows XPの仮想マシンテンプレート作成にはsysprepを自前で用意する必要がある | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/02/14/scvmm-2012-sp1%E3%81%A7%E3%81%AFwindows-xp%E3%81%AE%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%AB%E3%81%AFsysprep/)

February 14, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center 2012 – Configuration Manager Component Add-ons and Extensions

「System Center 2012 – Configuration Manager Component Add-ons and Extensions」がダウンロード可能になっています。SCCMを使う上で色々と便利なツールがまとまっているので、利用すると良い物だと思います。私はこれから評価します…。 Download System Center 2012 – Configuration Manager Component Add-ons and Extensions from Official Microsoft Download Center

February 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center 2012 – Configuration Manager Component Add-ons and Extensions

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February 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter Configuratoin Manager 2012のクライアントエージェントをワークグループ端末にプッシュインストールする方法

SCCM 2012 SP1にてクライアントエージェントをワークグループに対してどのように配布するかという話をしていました。当然のことながらクライアント上でインストーラーを叩けば入るのですが、驚いたことにSCCMではクライアントコンピューターへのプッシュインストールは行えないのだそうです!FireWallなどに遮られずに通信が行えて、管理者アカウントのID、パスワードがわかっていれば基本的に何でもできるはずなのに、何故プッシュインストールできないのか理解出来ません。 本当にできないのだろうか?と調べてみたら、以下の情報がありました。やはり(サポートはされませんが)できるとのこと。 - [Using Client Push Installation on WORKGROUP systems with ConfigMgr 2012 | Nothing but ConfigMgr](http://www.petervanderwoude.nl/post/using-client-push-installation-on-workgroup-systems-with-configmgr-2012/) 上記のブログでは以下の条件を整えればワークグループの端末に対してもプッシュインストールが行えると書かれています。 - マネージメントポイントへのFQDNでの名前解決が行えること - ネットワークの探索がワークグループ端末に対して有効であること - プッシュインストールを行うアカウントに管理者権限があること - プッシュインストールを行うアカウントに「%COMPUTERNAME%Administrator」(※Administratorを使う例)と入力する もちろん条件としてWindows FireWallでプッシュインストールに必要なポートが開かれている必要があります。 - [Windows Firewall and Port Settings for Client Computers in Configuration Manager](http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg682180.aspx) クライアントプッシュインストールに関しては以下を除外する必要があるとのことです。 - Outbound and inbound: **File and Printer Sharing** - Inbound: **Windows Management Instrumentation (WMI)** まだ実際には自分で検証はできていません。上記ブログもSP1の情報ではないですし、試してみて結果を追記しようと思います。もしも、環境がある方は試してもらって結果を教えてもらえると嬉しいです。 →実際に試してみました。 - [SCCM 2012 SP1でワークグループ端末へのクライアントプッシュインストールを試してみました。 | System Center Blog](https://systemcenter.ebisuda.net/2013/02/27/sccm-2012-sp1%e3%81%a7%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e7%ab%af%e6%9c%ab%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%97%e3%83%83/)

February 7, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter Configuratoin Manager 2012のクライアントエージェントをワークグループ端末にプッシュインストールする方法

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SystemCenter Configuratoin Manager 2012のクライアントエージェントをワークグループ端末にプッシュインストールする方法 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/02/07/systemcenter-configuratoin-manager-2012%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF/)

February 7, 2013 · 1 min · 胡田昌彦