Linux Application Monitoring and Management with Microsoft System Center | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9

Linux Application Monitoring and Management with Microsoft System Center | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 System Center 2016でのLinux管理に関してのIgniteでのセッションです。動画がじっくり見られます。 MicrosoftがWindowsにとどまらずLinuxに対しても管理の幅を広げようとしている取り組みがよくわかるセッションになっています。SCOMでの監視、SCCMでの管理…と派手さは無いものの、着実な進化ですね。きちんとOMIプロバイダーを作成して…とプラットフォームをきちんとつくって進めているあたりはMicrosoftらしいところだなぁと思います。 System Center製品ではないもののDSCの話が出てくるのも昨今の流れ的に象徴的だなと思います。 WindowsもLinuxも両方まとめて同じ技術で管理できる世界に随分なってきました。

July 7, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

System Centerの今後のロードマップ

以下はSystem Centerの今後のロードマップに関してのIgniteのセッションです。 Platform Vision & Strategy (6 of 7): What’s New in System Center for Management | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 Microsoft System Center Operations Manager: Monitoring in a Modern World | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 Microsoft System Center Virtual Machine Manager: Technical Overview and Roadmap | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 Cloud Integrated Backup with Microsoft System Center and Azure Backup | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 Getting the Most Out of Your System Center Service Manager Environment | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 Automation Overview and Roadmap for Windows Server and System Center | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 What’s New and Upcoming with Microsoft Intune and System Center Configuration Manager | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 Managing Your Datacenter with Microsoft System Center Configuration Manager | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 System Center関連では、やはりクラウド上のサービスとの連携に注目だなぁと思います。特にOperations Management Suiteですね。追いつくのが大変!

May 28, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

System Centerを中心とした統合管理~オンプレミスからクラウドまで

ここの所色々忙しくて全然ブログに投稿できておりませんでした。やっと少し自分の時間を持てるようになってきたので久しぶりの更新です。 忙しくしている間に、Microsoft MVPとしてCommunity Camp 2014のWebinarで喋らせてもらいましたのでその時の資料を共有しておきます。 **System centerを中心とした統合管理-オンプレミスからクラウドまで **from Masahiko Ebisuda 今回のイベントの主旨を考えて、なるべく難しくなり過ぎないように…と思って作成しましたが、さて、どうだったか…。そもそも難しい上に、オンラインで相手の顔が見えない状態だとさらに難しいですね。精進が必要です。

October 7, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

System Centerを中心とした統合管理~オンプレミスからクラウドまで

ここの所色々忙しくて全然ブログに投稿できておりませんでした。やっと少し自分の時間を持てるようになってきたので久しぶりの更新です。 忙しくしている間に、Microsoft MVPとしてCommunity Camp 2014のWebinarで喋らせてもらいましたのでその時の資料を共有しておきます。 **System centerを中心とした統合管理-オンプレミスからクラウドまで **from Masahiko Ebisuda 今回のイベントの主旨を考えて、なるべく難しくなり過ぎないように…と思って作成しましたが、さて、どうだったか…。そもそも難しい上に、オンラインで相手の顔が見えない状態だとさらに難しいですね。精進が必要です。

October 7, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows Server, System Center, Azure, Active Directory, Lync, Exchange等のVisioステンシルリンク集

スライド作成、資料作成の際にVisioのステンシルがあると助かります。 以下みつけたいい感じのステンシルへのリンクを紹介します。他にも見つけたら追加しますね。他にもいいものを知っている方がいたら教えて下さい。 - [TechNet System Center 2012 R2 - Virtual Machine Manager (SCVMM) Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-7a5f1fcd) - [TechNet System Center 2012 R2 - Data Protection Manager (DPM) Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-Data-ef61aa5d) - [TechNet System Center 2012 R2 - Operations Manager (SCOM) Infrastructure Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-44552676) - [TechNet System Center 2012 R2 - Operations Manager (SCOM) Application Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-0608df9a) - [TechNet System Center 2012 R2-Operations Manager (SCOM) Network Monitoring Visio Stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-a159ebae) - [TechNet System Center 2012 R2 - Operations Manager (SCOM) APM Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-57f8418e) - [TechNet Windows Server 2012 Visio stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/Windows-Server-2012-Visio-bcac9141) - [TechNet SCCM 2012 Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/SCCM-2012-Visio-Stencils-166257b0) - [TechNet Hyper-V,SCVMM-Vision Stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/Hyper-VSCVMM-Vision-Stencil-3dc18770) - [TechNet Windows Azure Pack & Windows Azure Visio Stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/Windows-Azure-Pack-Windows-813d13a8) - [スクリプト Active Directory Visio Stencils 2013 - Directory Services Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/scriptcenter/Active-Directory-Visio-136ad959) - [Visio Stencil 2013 : SharePoint - Lync - Exchange – Windows](http://gallery.technet.microsoft.com/office/Visio-Stencil-2013-1d09cb4d) - [Office Custom Lync Stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/office/Custom-Lync-Stencil-f17a902f)

May 30, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

System Center サイジング情報まとめ

System Center 2012 R2のサイジング情報をまとめようとしてみています。まだまとめきっておりませんが、必要になったらこのページを更新していこうと思っています。情報がありましたら、コメント等で教えてもらえると嬉しいです。 なお、いつも英語版が更新されてから日本語版が後日翻訳および更新される…という感じですので極力英語のドキュメントを直接参照することをお勧めします。特にSPや新製品の登場でサポート状況が切り替わるタイミングでは英語版でしか最新の情報が確認できない期間があります。 SCCM - [Planning for Hardware Configurations for Configuration Manager](http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh846235) - [Configuration Manager のハードウェア構成の計画](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh846235) - [Coretech Blog » Blog Archive » System Center 2012 Configuration Manager SQL recommendations](http://blog.coretech.dk/kea/system-center-2012-configuration-manager-sql-recommendations/) SCOM - [Operations Manager 2012 Sizing Helper Tool - System Center: Operations Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/momteam/archive/2012/04/02/operations-manager-2012-sizing-helper-tool.aspx) - [System Requirements: System Center 2012 SP1 - Operations Manager](http://technet.microsoft.com/en-us/library/jj656654.aspx) - [システム要件: System Center 2012 SP1 - Operations Manager](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj656654.aspx) SCSM ...

May 13, 2014 · 2 min · 胡田昌彦

「Microsoft System Center: Optimizing Service Manager」という無償のebookの出来が良かったです。

System Centerにかなり注力してから1年以上になりますが、数あるコンポーネント群の中でSCSMは一番後回しになっています。日本語の情報はほぼ見つからないし、色々難しそうだし、案件となると規模が大きくなりそうだし…という感じなのですが。そろそろSCSMにも力を入れるべきタイミングになってきていると感じています。 というわけで本格的な勉強を始めております。その中で以下のドキュメントがかなり品質の高いものでしたので紹介したいとおもいます。 Top of Page Microsoft System Center: Optimizing Service Manager Thomas Ellermann, Kathleen Wilson, Karsten Nielsen, John Clark, and series editor Mitch Tulloch December 2013 96 pages Part of a series of specialized guides on System Center—this book provides a framework for planning and delivering a successful Service Manager project. Written by experts on the Microsoft System Center team and with Microsoft MVP Mitch Tulloch as series editor, this title delivers concise guidance, from-the-field insights, and best practices for optimizing and maintaining your Service Manager environment. ...

March 14, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMでソフトウェアパッケージが展開できない場合、Windows統合認証が設定されていることをを確認すべき。

SCCMでソフトウェアパッケージ展開ができないというトラブルがありました。 - ソフトウェアセンターにはアプリケーションが見える - インストールしようとするとエラーメッセージが表示されて、インストールされない どこも設定は間違っていないように見えたのでかなり悩んでしまいましたが、結局機能として「Windows統合認証」が追加されておらず、クライアントがHTTPでパッケージにアクセスできていなかったようです。 WSUSとSCCMサーバーを同じサーバーに導入する場合にはWSUSのインストールの中で自動的にWindows統合認証が有効化されるのですが、WSUSは別のサーバーである場合にはWindows統合認証を入れなくても前提条件をクリアしてしまい、必要なサイトがWindows統合認証になっておらず、このような症状が出ることがあるようです。 結局正常に動作している別環境のSCCMサーバーとIISのディレクトリの認証のプロパティを比較し、同一に設定しなおしてあげることで問題は解決しました。

January 15, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMのクライアントインストールエラーコードの一覧

SCCMのクライアントエージェントのプッシュインストールを実行し、失敗した場合に出るエラーコードの意味の一覧をまとめてくださっている人がいました。 Lists of client install error codes http://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/5c756697-9931-4be9-8ac8-6b90a5ddc061/lists-of-client-install-error-codes?forum=configmanagerdeployment 以下に引用します。 2 – The system cannot find the file specified. 5 – Access denied. 52 – You were not connected because a duplicate name exists on the network. Make sure there is not a duplicate name in DNS and that 2 machines don’t have the same IP in DNS. 53 – Unable to locate – http://support.microsoft.com/kb/920852 – cannot connect to admin$ – Computer Browser not started – add File/print sharing to Exceptions in Firewall – turn file and print on. ...

December 9, 2013 · 2 min · 胡田昌彦

System Centerのコンポーネントが沢山ありすぎてよくわからない

System Centerを理解したい、評価したい場合に、まずはじめに「コンポーネントが沢山ある!どれが何だかわからない!」「どういう関係があるのかわからない!」という疑問を誰もが持つと思います。私も取り組み始めてから半年程度たつまではよくわかっていませんでした。そこでそういう人向けに各コンポーネントの概要を説明したいと思います。私の主観がバリバリに入っていますのでそこは注意してください。 名称 略称 概要 System Center Configuration Manager SCCM サーバー/クライアントに対しての構成管理、更新管理を行う。アプリケーション配布、ソフトウェア更新、OS展開、インベントリ収集、検疫ネットワークとの連携(ソフトウェア更新部分担当)、マルウェア対策、各種レポート表示(これはレポーティングサービスに依存)など対応範囲は広く、その分複雑。必要になる技術も多岐に渡る。様々な属性を元に柔軟にデバイスのコレクションを定義でき、目的に応じて多彩な設定を行えるのが強み。 ソフトウェア更新にはWSUSをエンジンとして使う、OS展開はWDSを使う、レポートはSQL Serverのレポーティングサービスを使う、SCEPはSCCMの機構の中で動くなど、他のソフトウェアとの連携も多い。 SCCMのクラウド版とも言えるものがIntune。ただ、ItuneよりもはるかにSCCMでできることの方が多く、SCCMとIntuneとで連携も行えるため、補完関係にあるとも言える。 何をするにしてもリアルタイムで結果が返ってくるわけではなく、設定してあとはほったらかしてそのうち終わってる…というような時間軸で作業を行う。せっかちさんには辛い。 System Center Endpoint Protection SCEP ウイルス、マルウェア対策のエンジン。SCEPのクライアントエージェントのみで動作させてパターンファイルはインターネットから…ということも可能だが、基本的にSCCMと組み合わせて使用する。 SCCMではクライアント設定をデバイスコレクションに展開してクライアントを展開させ、裏でWSUSを使ってソフトウェア更新の機能でパターンファイルを更新し、結果はレポーティングサービスで確認する…というSCCMらしい統合方法になっている。 他のウイルス対策ソフトと比較してしまうと展開や基盤の構築の大変さが目立ってしまうが、SCCMで元々管理している環境であれば管理が楽に行えるのでメリットが出てくる。 System Center Virtual Machine Manager SCVMM 複数のHyper-VホストやHyper-Vクラスタを束ねて管理を行うことができる。「テナント」「クラウド」の概念を持ち、物理リソースの制限を行うことができる(このクラウドはこの物理サーバー上でのみ仮想マシンを実行できる等)。これによっていわゆる「プライベートクラウド」を作成することができる。マシンテンプレートを作成し、手軽に展開が行える。一歩進んだ使い方としてはネットワークの仮想化やサービスを展開してノードを増減させたり、構成を変更してその変更を既存のサービスに展開することもできる。 SCVMMを使わなくてもHyper-Vマネージャーやフェールオーバークラスタマネージャーだけで問題無い…と私も使う前は思っていたし今でも小規模であればそれで良いと思うがきちんと様々なものを作成して自動化して楽をしていこうと思ったらSCVMMの導入は必須になる。ただし、ツールとしては出来はそんなに良くなく、よくSCVMMでは操作できないが、Hyper-Vマネージャーやフェールオーバーマネージャーでは操作できるという状況が発生する。VMWareやXen Serverの管理も行え、Hyper-V+SystemCenterへの移行がしやすくなっている。 よく誤解されるが、SCVMMにはAzureとの連携機能は無い。 System Center App Controller SCAC SCVMMおよびAzureへの接続機能を持ち、SilverlightベースのWebインターフェースを持たせることができる。SCVMMコンソールよりも出来る事は少ないがWebコンソールから手軽に操作できるのでセルフサービスポータルとしての利用が可能。 SCVMMに完全に依存するが、インターフェースとしては出来がよく操作も軽快。SCVMMのコンソールを使うよりもSCACを使う方が操作感は良いと感じる。 System Center Operations Manager SCOM 監視やログ収集を行う事ができる。開発者が作成した「管理パック」を使うことで開発者の意図する監視を製品に詳しくなくても何も考えずに行うことができるのが売り。ただし、管理パックの設定のまま監視を行うとアラートや通知メールが大量に生成されてまともに監視できないという矛盾を抱えている。管理パック毎なので適度なレベルの管理パックも存在しているかもしれない。 なので、管理パックが望む監視レベルになるようにカスタマイズ(別の管理パックで上書き)するという追加タスクがほぼ必ず発生するのが現実。 ネットワーク上のノードの監視やアプリケーションレベルの監視等も行える。ノードやアプリケーションはクラウド上でも良い。 System Center Data Protection Manager SCDPM バックアップを行うことができる。通常のバックアップソフトとの違いというのはあまりないと感じる。バックアップ対象とのブロックレベルでの差分を取得していくことが特徴…という説明が良くあるが、ファイルサーバーに対してはそうだが、その他に関してはアプリケーション毎に対応がまちまちなので注意が必要。 SCDPMで保護してある過去のバージョンにWindowsのエクスプローラーのバージョンタブからアクセスできる(その代わりVSSのバージョンにはアクセスできなくなる)などの機能もある。 バックアップした結果を別のSCDPMでテープのように「インベントリ」を取得して再利用することができないためSCDPM自体の保護を行おうとするとSCDPMが2台構成になる構成パターンがあるなど結構豪快な所がある。 System Center Service Manager SCSM System Centerの製品群の中で一番重要であり、一番手が出しにくい運用管理のためのコンポーネント。インシデント管理、問題管理、変更管理等が行える。ITIL(正確にはMOF)の考え方に基づいた設計になっており、ITILを理解した運用管理者がSCSMを使うと非常に効果が高い…はず。私がITILを理解していないので実際の所が良くわからない。SCSMを教科書通りに使おうと思うと運用のしかた自体を変更する必要に迫られるはずで、すでに運用がしっかりと決まっている所への導入は難しく逆にITILを意識していない運用をしている所への導入はITILの理解から必要になり難しそうに思われる(想像)。 …という想像が先にたってしまい手をつけずらいので、心理的ハードルをどのようにクリアするかという問題がまずある。実際にはそんなにハードルが高くないのかもしれない。分からない。 一方ユーザーにセルフサービスを提供する機能がSCSMにあり、その前提条件はSharePoint Server(!)になっている。SharePointをまず構築しないといけないということでより一層ハードルが上がる。 また各種コンポーネントとのコネクタも多くをSCSMが持ち、運用に中心に来るものなのでこれを使いこなすことがSystem Centerスイートの価値を引き上げるものになるはず。 System Center Orchestrator SCO System Centerの製品群の中でSCOを一番重要なコンポーネントにあげる人も多いキーコンポーネント。自動化を行うことができる。 プログラミングがあまり得意でない人でも扱えるように処理がアイコンとして表現されており、アイコンを配置し、アイコン同士を矢印で繋ぎ、条件設定等をするだけで処理を作成できる。 System Centerコンポーネント群を操作するための「統合パック」がマイクロソフトによって準備されており、様々な処理がコンポーネントをまたいで簡単に行える。 実際にはPowerShellを使って処理の自動化は簡単に行えるものが多いので、PowerShellが書ける人なら「いらない」というケースもあると思われる。しかし一方で処理がRunbookという単位にまとまり内容が可視化され、格納場所も実行方法も統一されるのでそれだけでも運用の属人化を防ぐためには良いと考える人もいる。何なら全てPowerShellで処理を書いてSCOからはそれをキックするだけのRunbookを用意するだけでも構わないし、何でもかんでもSCOでやるのであればVisual Studioで統合パック自体も作成できてしまうという懐の深さもある。でも、Runbookのバージョン管理ができないなどの危うさもある。 ...

November 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMMで管理されている特定のホストに仮想マシンを展開(移動)できない「VMM は、VirtualHardDisk オブジェクト xxxx を見つけることができません。」

SCVMMをしばらく使っているのですが、気がつくとクラスタ内の特定のホストにのみ仮想マシンが展開できない状態になってしまっていました。確認した具体的な現象は以下です。 - テンプレートから新規に仮想マシンを展開する際に特定ホストに展開すると必ず失敗する。 - 特定ホストから他のホストへの移動(Live Migration)は成功するが、逆方向の移動は失敗する。 - 問題のホスト上で稼働している仮想マシンには何も問題が無い。 発生していたエラーは以下です。 エラー (801) VMM は、VirtualHardDisk オブジェクト 3256807c-4362-45d5-8aab-bc3526ca4d44 を見つけることができません。 推奨される操作 このオブジェクトがクラウドのプライベート ライブラリ領域内に保管されている場合は、帯域外アクセスを介してオブジェクトが存在することを確認してください。それ以外の場合は、クラウド管理者に連絡してください。 このIDを持つオブジェクトが本当にあるのかどうか確認してみたのですが見つかりませんでした。どうやらSCVMMの内部レコードが壊れてしまいおかしな状況になってしまっているようです。 情報を探した所、以下のKBを見つけ、SQL分を実行した所症状は改善されました。 - [Performing an operation in Virtual Machine Manager fails with error 801](http://support.microsoft.com/kb/2756886/ja) B D S d ( D D O F W B i D W F E C D C E E E b S E E P E H E f E H E N L E O G C L o E C C E T I G ( L E T D O A M I L E . L L L N C L I @ E R C S L M N A C t E A A H E N V T E H E L I R T b C R R c ( H E O T T E l T E E u N @ D V N c C R V _ s E @ I F D E u A T A c H W V @ @ t X f d R r X s T R N u D L H V V o T e O i T t E A S s I C D H D m t i M v o N A t d _ I D r _ F c s e F m c S C o , V d I i c R h d I R _ u A T m D d v u O _ N b d O c s C I _ V r f e r M s O o M u t T O c D i r u I s t T . = r o I N u r v o n d o c a t c s m O r i e m i r u t N b @ u o _ N T s v q u s u U l V s r c 1 o e W d u n t s L _ D t u T r I H b e i o L W r o r 1 d E o i q m = ) L i m s C R . d u _ C v _ o U f E t e e c 0 _ e c r R r b n i u ) V I u S o [ l t d r D d r O m V _ i e s r s R H W f n o i o D L i t r v r F I C e i e O d _ r f I I R ] V i N N H e T T N D r O O O T W @ @ H V V I E H H N R D D E I I d d V , , H D @ @ I V V D D D r r I i i S v v e e N I I O d d T N U L L ) 実 行 に 必 要 な 時 間 は も の の 数 秒 で す 。 出 て い る エ ラ ー メ ッ セ ー ジ と 解 決 方 法 に か な り 乖 離 が あ る の で 、 注 意 が 必 要 で す 。 ま た 、 こ の よ う な 状 況 に な っ て し ま う と い う こ と は S C V M M に 製 品 と し て 問 題 が あ る と い う 事 で も 有 り 、 長 く 運 用 す る 中 で は 注 意 が 必 要 な よ う で す 。

August 12, 2013 · 4 min · 胡田昌彦

SCOM管理エージェントのインストールに失敗する。「この操作は現在インストールされている製品に関してのみ有効です」

新規にSCOMで監視をするサーバーが4台ほどあったのでいつもようにプッシュインストールを行いました。すると、1台だけ何故か以下のようにインストールに失敗してしまいました。 ちょっと調べましたが、色々と複雑なことが起きているようで、時間もあまりなかったこともあり、深く追求せずに対象サーバー上での手動でのエージェントインストールを行いました。 - MOMAgent.msi セットアップ ウィザードを使ってエージェントをインストールする [**http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh212915.aspx**](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh212915.aspx) エージェントの手動インストールはSCOMのインストールDVDから行えます。 インストールは通常通り成功し、あとは、管理コンソールから承認を行なってあげれば通常通り監視が行えます。 SCOMのエージェントインストールに関しては色々トラブルシューティングをするまえにまずは手動でのインストールを試してしまうのが時間効率的に良いことが多いようです。

June 12, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCOM管理エージェントのインストールに失敗する。「この操作は現在インストールされている製品に関してのみ有効です」

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCOM管理エージェントのインストールに失敗する。「この操作は現在インストールされている製品に関してのみ有効です」 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/06/12/scom%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82/)

June 12, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMのOS展開に失敗する。Failed to Run Task Sequence. the program files for xxxx cannot be located on a distribution point.

System Center Configuration ManagerでPXEブートからのOS展開を検証していたところ、ブートイメージからの起動後、以下のようにタスクシーケンス中で配布ポイントから必要なものを修得できず、エラーになってしまう現象が発生しました。 コンソールを表示して切り分けをします。 上記のようにSCCMへのアクセスとその中にあるコンテンツへのアクセスは行えるように見えます。 コンソール上でも必要なものはすべて配布されている状態です。 ネットで調べているうちに、境界グループにきちんとサイトを割り当てておかないといけないという文書があり、それにしてがって以下のように設定を行いました。 しかし、これでも同じように失敗しました。 しかたがないので、クライアントのログをより詳細に確認しました。ログはF8でコマンドプロンプトを表示した上で(これは事前設定が必要)、%temp%\SMSTSLog\smsts.logファイルを確認することになります。 上記のログによるとコンテンツの場所はhttp://stcsccm1.stc.local/sms_dp_smspkg$/stc00002ですが、そこへのリクエストがうまくいっていないように見えます。 IISをみてみると確かにSMS_DP_SMSPKG$は存在している。しかしその下にSTC00002は存在していないです。これでいいのでしょうか? ブラウザでアクセスしてみると、ID、Passを要求される。 認証は単純にWindows認証であり、管理者であれば権限があるようなので、SCCM側で指定しているネットワークアクセスアカウントのIDとパスワードを入力して確認してみます。 おお、何やら見えました。これが配布ポイントに配布されているコンポーネントの実態の模様です。 ダウンロードもできるし、ディレクトリもたどれるし、サーバー側、配布ポイント側の問題では無いようです。 と、まぁ、こんなかんじで色々と探ってみたのですが、結局展開の設定を変更したことで動きました。 これらの設定を有効にすることで正常にOS展開できるようになりました。 - ローカルの配布ポイントを使用できない場合は、リモートの配布ポイントを使用する - 代替のコンテンツソースの場所の使用をクライアントに許可する この辺りの動きからすると、ローカルの配布ポイントをきちんと認識できていないような挙動に見えます。単純に構成ミスなのかもしれませんが、設定におかしな所は無いように見え回避策が他に見つからなかったので、現状ではこの設定により良しとしています。

June 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMのOS展開に失敗する。Failed to Run Task Sequence. the program files for xxxx cannot be located on a distribution point.

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCMのOS展開に失敗する。Failed to Run Task Sequence. the program files for xxxx cannot be located on a distribution point. | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/06/03/sccm%E3%81%AEos%E5%B1%95%E9%96%8B%E3%81%AB%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82failed-to-run-task-sequence-the-program-files-for-xxxx-cannot-be-located-on-a-distribution-point/)

June 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCOM用のExchange Server 2013 Management Packが公開されています。

System Center Operations Manager用のExchange Server 2013 Management Packが公開されています。Exchange Server Blogの方にリンク先等載せておきました。 - [SCOM用のExchange Server 2013 Management Packが公開されています | Exchange Server Blog](http://ebi.dyndns.biz/exchange/2013/06/scom%e7%94%a8%e3%81%aeexchange-server-2013-management-pack%e3%81%8c%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/)

June 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCOM用のExchange Server 2013 Management Packが公開されています。

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCOM用のExchange Server 2013 Management Packが公開されています。 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/06/03/scom%E7%94%A8%E3%81%AEexchange-server-2013-management-pack%E3%81%8C%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82/)

June 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Windows Server 2012でのDHCPを利用したNAPの構築方法 part3 SCCM(WSUS)連携

このエントリはシリーズになっています。他のエントリも合わせて参照してください。 - [Windows Server 2012でのDHCPを利用したNAPの構築方法 part1 | WindowsServer管理者への道](https://windowsadmin.ebisuda.net/2013/04/26/windows-server-2012%e3%81%a7%e3%81%aedhcp%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9fnap%e3%81%ae%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95-part1/) - [Windows Server 2012でのDHCPを利用したNAPの構築方法 part2 | WindowsServer管理者への道](https://windowsadmin.ebisuda.net/2013/05/07/windows-server-2012%e3%81%a7%e3%81%aedhcp%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9fnap%e3%81%ae%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95-part2/) - [Windows Server 2012でのDHCPを利用したNAPの構築方法 part3 SCCM(WSUS)連携 | WindowsServer管理者への道](https://windowsadmin.ebisuda.net/2013/05/09/windows-server-2012%e3%81%a7%e3%81%aedhcp%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9fnap%e3%81%ae%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95-part3-sccmwsus%e9%80%a3%e6%90%ba/) 前回はDHCPを利用したNAP環境を構築しました。今回はセキュリティ更新プログラムの更新の動作をSCCM上のWSUSと連携させて行なってみました。実際にはソフトウェア更新部分にはSCCMサーバーを利用しており、大部分はWSUSでも同じです。途中うまく行かず試行錯誤しておりますが、そのまま記録しておきました。 前提条件は以下です。 ・SCCMが構成されていること ・SCCMでソフトウェア更新ポイントが構成されていること ・クライアントにSCCMクライアントがインストールされている(されるように構成されている)こと まずNPSサーバー上でのポリシーの設定を行います。 重要及びそれ以上の更新プログラムが存在しており、インストールされていない場合には検疫されるように設定しました。 設定後にクライアント側でどのように認識されているのかはnetshコマンドで確認できます。 netsh nap client show state クライアントの状態: 名前 = Network Access Protection Client 説明 = Microsoft Network Access Protection Client プロトコルのバージョン = 1.0 状態 = 有効 制限の状態 = 制限なし トラブルシューティングの URL 制限の開始時刻 = 拡張状態 = グループ ポリシー = 構成済み 強制クライアントの状態: ID = 79617 名前 = DHCP 検疫強制クライアント 説明 = DHCP ベースの強制を NAP に提供します。 バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = はい ID = 79619 名前 = IPsec 証明書利用者 説明 = IPsec ベースの強制をネットワーク アクセス保護に提供します。 バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = いいえ ID = 79621 名前 = RD ゲートウェイ検疫強制クライアント 説明 = NAP 用に RD ゲートウェイを強制します バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = いいえ ID = 79623 名前 = EAP 検疫強制クライアント 説明 = ネットワーク アクセス保護の強制を 802.1X や VPN テクノロジで使用される EAP 認証ネットワーク接続に提供します。 バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = いいえ System Health Agent (SHA) の状態: ID = 79744 名前 = Windows セキュリティ正常性エージェント 説明 = Windows セキュリティ正常性エージェントは、コンピューターのセキュリティ設定を監視します。 バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = はい エラーのカテゴリ = なし 修復の状態 = 成功 修復の割合 = 0 修正のメッセージ = (3237937214) - Windows セキュリティ正常性エージェントは、このコンピューターのセキュリティ状態の更新を終了しました。 確認の結果 = (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - 修復の結果 = OK ...

May 9, 2013 · 2 min · 胡田昌彦

DPMのバックアップロジック

先日DPMのバックアップロジックについて改めて確認しました。まだ把握しきれていないのですが、私はかなり誤解をしていたようです。「15分おきに同期される」というイメージが強く何から何まで…とは言わなくても大部分がそういう管理をされているのかと思い込んでいたのですが実際に調べてみると全然違いました。(※まだ確認中なので誤解が含まれている可能性が高いです。ご注意ください。) 現時点の私の理解は以下です。 - 15分おきに同期をする。それはディスクのミラーリングが同期的にやられているのに対して、非同期で時間差を持ってやっているイメージ。つまり、極端な言い方をすると「遅い」。 - 回復可能なポイントの作成は別途スケジュールされて行われる。これはVSSを使っている。同期をどれだけ頻繁にやっても結局回復ポイントを作らなければリストア可能なポイントは増えない。 - 高速完全バックアップをしないと同期対象にならず、したがってリストアもできない。 新規に作成されたファイルがリストア可能になるのは高速完全バックアップが行われたあと。 - **ファイルのバックアップはこのような感じだが、他の「アプリケーション」っていうのは色々あるしロジックも個別に全部異なる。** 例えばSQL Server15分おきの同期のタイミングでログを取得する、DB本体との同期は行わない。これによって任意のタイミングにリストア可能になる(=ファイルの回復ポイントとの依存関係も無い)。 - **下手に「15分おきに同期されます」という説明を注釈をつけずに行うと嘘になる。** ここまで理解して以下のバックアップ設定の意味がわかるようになりました。 あとは、個別の「アプリケーション」についてそれぞれどのような挙動になっているのかを見ていく必要があるようです。以下は一例ですがDPMやバックアップ対象のバージョンによってこのロジック自体も変更になっている(改善されている)ようですので注意が必要なようです。 - [DPM 2012] DPM 2012 SP1 における Hyper-V バックアップのロードマップ - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs [http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/06/20/3504815.aspx](http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/06/20/3504815.aspx) CSV 1.0、すなわち Windows Server 2008 R2 の CSV 環境ですと、VM のバックアップは高速完全バックアップ、つまり前回のバックアップからの差分のみの転送が出来ず、毎回、VHD ファイルを全て読み出し・比較するという事が必要であり、それに伴ってバックアップ速度は非常に遅かったのですが、CSV 2.0 ではこれに対しての改善が図られています。 また、勉強する上では以下の記事がかなりデザイン周り含めて参考になりましたので紹介しておきます。 - DPM Protection Group Design Considerations - AuTechHeads Blogs [http://www.autechheads.com/blogs/entryid/252/dpm-protection-group-design-considerations](http://www.autechheads.com/blogs/entryid/252/dpm-protection-group-design-considerations) DPMも色々と奥が深いですね。 ...

May 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

DPMのバックアップロジック

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [DPMのバックアップロジック | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/05/08/dpm%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF/)

May 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦