Windows10が(再び)勝手にスリープする / Surface Dock経由の電力供給が足りない

Windows10が使っている最中にスリープしてしまう現象が以前発生しておりまして。一度下記の記事の内容で対処していました。 Windows10が数分で勝手にスリープする原因と解決方法 内容は「System unattended sleep timeout(システム無人スリープタイムアウト)」という隠し項目を電源オプションに対してレジストリを編集して追加し、その値を設定する、というものです。 私の場合は120分に設定してあります。 が、この設定にしているにもかかわらず何度もすぐにスリープしてしまう事象が発生し…おかしいなぁと思って再度確認してみました。 イベントログにてシステムイベントを確認すると、ソースがPower-TroubleShooterの以下のイベントが…。 ログの名前: System ソース: Microsoft-Windows-Power-Troubleshooter 日付: 2018/01/15 10:35:55 イベント ID: 1 タスクのカテゴリ: なし レベル: 情報 キーワード: ユーザー: LOCAL SERVICE コンピューター: xxxxxxxxxx 説明: システムは低電力状態から再開しました。 スリープ時間: ‎2018‎-‎01‎-‎15T01:35:27.642739500Z スリープ解除時間: ‎2018‎-‎01‎-‎15T01:35:53.793083800Z スリープ状態の解除元: 不明 イベント XML: 1 2 4 0 0 0x8000000000000000 42390 System xxxxxxxxxx 2018-01-15T01:35:27.642739500Z 2018-01-15T01:35:53.793083800Z 2440 1292 968 0 5677 2998 456985 33571073 5 5 0 0 0 0 0 ...

January 15, 2018 · 2 min · 胡田昌彦