ディスク性能の計測方法

Jose Barreto’s Blogにてディスクの性能を測る方法について非常に参考になるブログ記事がありました。 - [SQLIO, PowerShell and storage performance: measuring IOPs, throughput and latency for both local disks and SMB file shares - Jose Barreto's Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/josebda/archive/2013/03/25/sqlio-powershell-and-storage-performance-measuring-iops-throughput-and-latency-for-both-local-disks-and-smb-file-shares.aspx) ディスク性能評価の際に非常に参考になると思います。

May 1, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Windows Server 2012のデータ重複除去を有効にしてみました

Windows Server 2012の目玉機能の1つであるデータ重複除去機能で実際にどの程度容量が確保されるのかか検証環境で有効にして試してみました。結果は…。 記憶域プールで作成したSCVMMのライブラリにしているボリューム 全く重複排除されませんでした。そもそも動いていない・・・?データ重複除去は記憶域プールで作成したボリュームにも適用できるという記述が(Microsoftのサイトではないですが)あるので動くはずなのですが。 Hyper-Vホストの仮想マシンが格納されているボリューム かなり効果がありました! 設定方法 設定方法は非常に簡単で、役割を追加してボリュームに対して機能の有効化とスケジュールを設定するだけです。 今回はデータ重複除去の機能を見てみたかったのでHyper-Vホストに対して設定しましたが、推奨されておらず、「データ重複除去に向かない」とされています。 あとは、システムボリューム、ブートボリュームはデータ重複除去設定自体ができませんので注意が必要です。 細かい技術的な話は以下が詳しいです。 - データ重複除去の概要 [http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh831602.aspx](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh831602.aspx) 検証環境での容量不足が深刻なので、検証用途であれば割りきって、データの特性を見ながら大胆にデータ重複除去設定をしてしまってもいいのかもしれませんね。もちろん本番環境でもデータ、サーバーの特性を見ながら使いどころを考えることになると思います。 記憶域プールからつくったボリュームでデータ重複除去ができない件はトラブルの線が濃厚なので、そのうち調べる…かも知れません。

April 12, 2013 · 1 min · 胡田昌彦