AADのグループにAzure SQL DBへのアクセス権を付与する方法

記録する機会があったのでブログにも記録しておきます。 Azure Active Directory管理者の設定 前提条件としてSQL ServerにてAzure Active Directory管理者を設定します。SQL DB自体ではなく、そのDBを稼働させているSQL Server側での設定です。 管理者として指定したAAD上の組織アカウントでSQL Serverにアクセスします。今回はAzure Data Studioを利用しました。 きちんとアクセスできることを確認します。ここではじかれる場合には条件付きアクセスの条件を満たしていないことなどが考えられます。条件付きアクセスの内容も確認してください。 きちんとAADのユーザーでアクセスできることが確認できました。 Azure ADグループの準備 次にAzure AD上にグループを作成し、その中にユーザーをメンバーとして追加しておきます。今回はsqldbaccessというグループにadmin@hccjp.orgというユーザーを追加しました。(アカウントの選択が適当でごめんなさい。) 権限を付与する前に、まずは、アクセスができないことを確認しておきます。 Login failed for user ‘’. と怒られました。AADで認証し、トークンは取得できている状態ですが、権限がなく認可されない場合にはこのようなメッセージが出るのですね。 SQL DBへの権限付与 今回はtestdbというテスト用のDBに権限を出していきます。まずはAAD上のグループに対応するユーザーを作成します。 C R E A T E U S E R F R O M E X T E R N A L P R O V I D E R ; ...

September 23, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

2017/02/10 今週のトピックス

今朝自動車のフロントガラスにかわいいメッセージが残っていました。 さて、今週のトピックスです。 - 2016年にGAしたAzureサービスを一覧にしてみた - Qiita 6 users はじめに この記事は 「Microsoft Azure - Qiita」 の16日目になります。 概要 2016年にGAしたサービスをまとめてみました。 Azureを振り返りながら今年を振り返ってみましょう。 General Availabilityとは Gener… [qiita.com ](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/?url=http%3A%2F%2Fqiita.com%2F) - テクノロジー - あとで読む - [![ebibibi](https://ebiwordpress.azureedge.net/windowsadmin/profile_l.gif)](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/)ebibibi w, b, azure ![Twitterでのツイートを閲覧](http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/icon-twitter.png)19 clicks 2017/02/10 - Introducing Refresh Windows on-demand option - Microsoft Community 1 user If your PC is running slow, crashes or is unable to update your Windows, this option may help you. This option starts fresh by reinst… ...

February 10, 2017 · 3 min · 胡田昌彦

2017/01/20  今週のトピックス

寒い週末になりました。さて、今週のトピックスです。 - arm and api for creation and managing OMS – Customer Feedback for Microsoft Azure 1 user We would like to add new OMS Workspaces using arm templates or powershell api. That way we could fully automate the creation of OMS f… [feedback.azure.com ](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/?url=http%3A%2F%2Ffeedback.azure.com%2F) - テクノロジー - あとで読む - [![ebibibi](https://ebiwordpress.azureedge.net/windowsadmin/profile_l.gif)](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/)ebibibi w, b, oms, arm, powershell ![Twitterでのツイートを閲覧](http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/icon-twitter.png)28 clicks 2017/01/20 - OMS Security malware assessment adds support for more antimalware vendors – Operations Management Suite Blog 1 user FAST FACT : OMS Security is adding support for Symantec Endpoint Protection and Trend Micro Deep Security to its Antimalware assessme… ...

January 20, 2017 · 4 min · 胡田昌彦

SCCM 2012 R2をSQL Server 2014を利用して新規インストールする方法

SCCM 2012 R2をSQL Server 2014をSQL Serverとしてインストールしようとすると、以下のようにエラーとなってしまいます。 一時期、SCCMでのSQL Server 2014のサポートはされていない時期があり、サポートはされるもののSQLをアップグレードするシナリオでのみサポートされている時期もありました。ですが、現在ではきちんと新規インストールでもサポートされるようになっています。 方法は、SCCMのインストーラーを展開し、hotfixで一部上書きする方法です。 - [Restore fails when the site database uses SQL Server 2014 on a server that is running System Center 2012 Configuration Manager](https://support.microsoft.com/en-us/kb/3020755) Hotfixを展開すると以下の2つのDLLが入手できます。 これらを、「SMSSETUP\BIN\X64」に上書きすればOKです。 あとは「SMSSETUP\BIN\X64\Setup.exe」を実行して普通にインストールすればインストールに成功します。

July 7, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

Exchange Server 2013の管理パックに含まれるレポートが動作しない(SQL Server Reporting Servicesのデバッグ)

Operations Manager用のExchange Server 2013管理パックに含まれるレポートが動作せず、レポートを開始しようとすると「レポートを初期化できません。」というエラーが出てしまう事象が発生しました。色々と調査をして原因にたどり着きとりあえず回避はできたのですが、トラブルシューティング中にかなり紆余曲折してしまったので、「わかっている今ならこうやってすんなり対処できるはず」というものを同じような問題に遭遇する人や将来の自分のためにまとめておきます。 発生した事象 SCOM上のレポートにてExchange Server 2013関連のレポートを実行しようとすると、以下のエラーが出てしまいます。 日付: 2015/02/09 17:12:33 アプリケーション: Operations Manager アプリケーションのバージョン: 7.1.10226.0 重要度: エラー メッセージ: レポートを初期化できません。 System.ArgumentNullException: 値を Null にすることはできません。 パラメーター名: GroupList 場所 Microsoft.EnterpriseManagement.Mom.Internal.UI.Reporting.Parameters.Controls.Monitoring.ReportMonitoringObjectXmlEditorBase.LoadValues(ReportParameterInfoCollection reportParameters) 場所 Microsoft.EnterpriseManagement.Mom.Internal.UI.Reporting.Parameters.ReportParameterBlock.LoadValues() 場所 Microsoft.EnterpriseManagement.Mom.Internal.UI.Console.ReportForm.SetReportJob(Object sender, ConsoleJobEventArgs args) レポーティングサービスのWebサイトからの確認 SCOM上でのレポート実行では情報に乏しいので、実態であるレポーティングサービスのWebからも確認します。 同様にエラーになります。「ReportRules」が選択式にも関わらず、何も値が入っていないのが直接の原因であることがわかりました。 ほぼすべてのレポートで同様の状態になっており、問題の原因はリンクされているレポートで発生していることもわかりました。 様々なレポートのリンク先となっているレポートにて問題を確認します。 ReportRulesが選択式にも関わらず値が入っていないためにエラーになっているのは同じ状況です。 レポートのプロパティより、ReportRulesはクエリベースのパラメータであることがわかります。Webからは確認できないので、レポートビルダーにてレポートを開き確認していきます。 レポートビルダーでのレポート定義の確認 実際にレポートビルダーでレポートを開いて確認していくと、以下のようにデータソースへの接続ができずに失敗してしまいます。 なので、前準備として、一時的にData Warehouse Mainの接続設定を変更します。 もともとは以下のように「資格情報は必要ありません」となっています。 これを以下のように「レポートサーバーに保存され、セキュリティで保護された資格情報」に変更します。 ※この接続設定変更部分はあまりよくわからずに実行している点があります。実際にこれでレポートビルダー上で資格情報を要求され、うまく確認可能になるのですが、もう少し深い理解が必要だと感じています。 準備ができたので、レポートを開いていきます。 レポートのURLは、「Reporting Services構成マネージャー」から確認できますので、そこを開きます。 問題となっているパラメータの設定を確認します。 「Exchange2013_Report_GetRelatedRules」というデータセットから値を取得していることがわかりました。次は「Exchange2013_Report_GetRelatedRules」データセットを確認します。 ...

February 11, 2015 · 2 min · 胡田昌彦

英語OSに日本語のSQLをインストール出来ない…のではと思ってしまった。(0x858c001b)

先日Azure上にサーバーを構築し、そこにSQLサーバーをインストールしようとしたらエラーが発生してちょっと戸惑ってしまったので記録しておきます。 発生したのは以下のエラーです。 Exception type: Microsoft.SqlServer.Configuration.SetupExtension.InvalidLicenseFilePathException Message: The SQL Server license agreement cannot be located for the selected edition, EVAL. This could be a result of corrupted media or the edition being unsupported by the media. HResult : 0x858c001b FacilityCode : 1420 (58c) ErrorCode : 27 (001b) Data: SQL.Setup.FailureCategory = InputSettingValidationFailure editionValue = EVAL WatsonData = Microsoft.SqlServer.Configuration.SetupExtension.InvalidLicenseFilePathException@27 DisableWatson = true Stack: at Microsoft.SqlServer.Chainer.Infrastructure.InputSettingService.LogAllValidationErrorsAndThrowFirstOne(ValidationState vs) at Microsoft.SqlServer.Configuration.BootstrapExtension.ValidateChainerSettingAction.ExecuteAction(String actionId) at Microsoft.SqlServer.Chainer.Infrastructure.Action.Execute(String actionId, TextWriter errorStream) ...

April 10, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SQL Server評価版から製品版へのアップグレード手順

先日SQL Serverの評価版から製品版へのアップグレードを行う機会があったので手順を記録しておきました。共有します。とは言え、すごく簡単なのですが。 操作はSQL Serverインストールセンターから行えます。 エディションのアップグレードを選択して… プロダクトキーを入力して… インスタンスを選択して… あとは、確認して「アップグレード」ボタンを押すだけです。 「アップグレード」ボタンを押すとハングアップしたように見えます。ですが処理は動いています。焦らず、プロセスを止めないようにしないといけません。 アップグレードの間、SQL Serverのサービスは停止しませんでした。サービス影響は無しでアップグレードできるようです。 「とりあえず評価版で環境を構築しておく、必要になった所でライセンスキーを入れて本番として利用する。」このような流れが取れる製品だと、環境を予め作っておいてそれを複数の場所で使いまわせるので非常に助かります。もっともWindowsサーバーの場合にはほぼ必ずActive Directoryへのドメイン参加の必要があったり、sysprepをかける必要があったりと、そのあたりがやっかいです。ここがクリア出来ちゃえる素敵な仕組みをMSさんが作ってくれればこのクラウド全盛の時代に、もっとダイナミックな環境構築手段が取れると思うんですけどねー。 AWSあたりで「環境をコピーして、そちらで新しい機能をデプロイして、ロードバランサーで切り替える、問題あったらロードバランサーで切り戻す、うまくいったら不必要になったら環境は捨てる」というような話をよく聞くのですごく羨ましいです。sysprepとドメイン参加さえ無ければWindowsでも・・・。

March 20, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

英語OSには日本語のSQLをインストールできない?

現在Azure VM上でWindows Server 2012にSQL Server 2012 SP1をインストールしようとしているのですが、以下のエラーが出てインストールできません。 Exception type: Microsoft.SqlServer.Configuration.SetupExtension.InvalidLicenseFilePathException Message: The SQL Server license agreement cannot be located for the selected edition, EVAL. This could be a result of corrupted media or the edition being unsupported by the media. HResult : 0x858c001b FacilityCode : 1420 (58c) ErrorCode : 27 (001b) Data: SQL.Setup.FailureCategory = InputSettingValidationFailure editionValue = EVAL WatsonData = Microsoft.SqlServer.Configuration.SetupExtension.InvalidLicenseFilePathException@27 DisableWatson = true Stack: at Microsoft.SqlServer.Chainer.Infrastructure.InputSettingService.LogAllValidationErrorsAndThrowFirstOne(ValidationState vs) at Microsoft.SqlServer.Configuration.BootstrapExtension.ValidateChainerSettingAction.ExecuteAction(String actionId) ...

February 8, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMMで管理されている特定のホストに仮想マシンを展開(移動)できない「VMM は、VirtualHardDisk オブジェクト xxxx を見つけることができません。」

SCVMMをしばらく使っているのですが、気がつくとクラスタ内の特定のホストにのみ仮想マシンが展開できない状態になってしまっていました。確認した具体的な現象は以下です。 - テンプレートから新規に仮想マシンを展開する際に特定ホストに展開すると必ず失敗する。 - 特定ホストから他のホストへの移動(Live Migration)は成功するが、逆方向の移動は失敗する。 - 問題のホスト上で稼働している仮想マシンには何も問題が無い。 発生していたエラーは以下です。 エラー (801) VMM は、VirtualHardDisk オブジェクト 3256807c-4362-45d5-8aab-bc3526ca4d44 を見つけることができません。 推奨される操作 このオブジェクトがクラウドのプライベート ライブラリ領域内に保管されている場合は、帯域外アクセスを介してオブジェクトが存在することを確認してください。それ以外の場合は、クラウド管理者に連絡してください。 このIDを持つオブジェクトが本当にあるのかどうか確認してみたのですが見つかりませんでした。どうやらSCVMMの内部レコードが壊れてしまいおかしな状況になってしまっているようです。 情報を探した所、以下のKBを見つけ、SQL分を実行した所症状は改善されました。 - [Performing an operation in Virtual Machine Manager fails with error 801](http://support.microsoft.com/kb/2756886/ja) B D S d ( D D O F W B i D W F E C D C E E E b S E E P E H E f E H E N L E O G C L o E C C E T I G ( L E T D O A M I L E . L L L N C L I @ E R C S L M N A C t E A A H E N V T E H E L I R T b C R R c ( H E O T T E l T E E u N @ D V N c C R V _ s E @ I F D E u A T A c H W V @ @ t X f d R r X s T R N u D L H V V o T e O i T t E A S s I C D H D m t i M v o N A t d _ I D r _ F c s e F m c S C o , V d I i c R h d I R _ u A T m D d v u O _ N b d O c s C I _ V r f e r M s O o M u t T O c D i r u I s t T . = r o I N u r v o n d o c a t c s m O r i e m i r u t N b @ u o _ N T s v q u s u U l V s r c 1 o e W d u n t s L _ D t u T r I H b e i o L W r o r 1 d E o i q m = ) L i m s C R . d u _ C v _ o U f E t e e c 0 _ e c r R r b n i u ) V I u S o [ l t d r D d r O m V _ i e s r s R H W f n o i o D L i t r v r F I C e i e O d _ r f I I R ] V i N N H e T T N D r O O O T W @ @ H V V I E H H N R D D E I I d d V , , H D @ @ I V V D D D r r I i i S v v e e N I I O d d T N U L L ) 実 行 に 必 要 な 時 間 は も の の 数 秒 で す 。 出 て い る エ ラ ー メ ッ セ ー ジ と 解 決 方 法 に か な り 乖 離 が あ る の で 、 注 意 が 必 要 で す 。 ま た 、 こ の よ う な 状 況 に な っ て し ま う と い う こ と は S C V M M に 製 品 と し て 問 題 が あ る と い う 事 で も 有 り 、 長 く 運 用 す る 中 で は 注 意 が 必 要 な よ う で す 。

August 12, 2013 · 4 min · 胡田昌彦

Management Studioでローカルサーバーにのみログオンできない

いつもの通りManagement StudioでSQL Serverのデータベースエンジンに接続しようとしたところ、ログイン出来ないという現象が発生しました。 SQLサーバーはインストール直後ですし、SQLサーバーを利用して動作するアプリケーションも普通にインストールでき、稼働している状態です。Management Studioからログインできない事以外はすべて正常に見えています。試しに別の端末上のManagement Studioから該当サーバーに対してログオンしてみると特に問題なく接続出来ました。つまりローカルのSQLサーバーにだけ接続できない状態です。 ローカルホストへのネットワーク接続周りに問題があるのではないかと思って見てみました。 IPv6でのアクセスになっています。NICのプロパティではIPv6は無効にしていますが、きちんとレジストリで無効にしてあげないとこのようになってしまうようですね。 SQL Serverのプロパティをみてみると、「有効」が「いいえ」になっていました。 このあたりが問題の原因なのだろうかと思って上記を「はい」にしてみたりしましたが結局事象は変化しませんでした。 で、結論としては、Management Studioを「管理者として実行」すればきちんと正常に接続できました。これはそもそもそういうものなんでしょうか?疑問が残りつつ、あまり深追いしないことにしました…。

March 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Reporting ServicesとDatabaseを別サーバーに構成する場合の接続アカウント

Reporting ServicesのサーバーとDatabaseを別々のサーバーに配置するように構成した場合に以下のエラーが発生しました。 “System.Data.SqlClinet.SqlException: Windows NT ユーザーまたはグループ’(null)’が見つかりませんでした。名前を再確認してください。” 下記ドキュメントによると、リモートデータベースに対してもサービスアカウントで構成可能と書かれており、原因は不明です。 If you configure the database connection to use the service account, the account must have network permissions if the report server database is on a remote computer. Do not use the service account if the report server database is on a different domain, behind a firewall, or if you are using workgroup security instead of domain security. Use a SQL Server database user account instead. ...

January 30, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter 2012 SP1導入時のSQL Serverの照合順序について

現在SystemCenter 2012 SP1の検証環境を構築していますがBetaの時と同じくSCCMのインストールでつまずきました。 規定の成功順序(Japanese_CI_AS)で、SCVMM及びSCACを導入し追加でSCCMを導入する際に照合順序が一致しないということで前提条件をクリア出来ませんでした。 以前Betaを使った講習の時に、「SP1の正式版になれば標準の照合順序ですべてインストールできるようになるだろう」という話を聞いていたのでそれを信じてしまったのが敗因です。「DBだけ照合順序を変更すれば大丈夫」とも聞いていましたが、実際にためしたところSCCMではインスタンス自体の照合順序をチェックしており、弾かれてしまいました。 調べた所まだMicrosoftからのまとまった情報は出ていなさそうで、以下の情報が一番まとまっているようです。 - System Center 2012 SP1 におけるSQLの照合順序 « MCTの憂鬱 http://naonao71.wordpress.com/2013/01/11/system-center-2012-sp1-%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Bsql%E3%81%AE%E7%85%A7%E5%90%88%E9%A0%86%E5%BA%8F/ **SCCM ** SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg682077.aspx Orchestrator SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh420361.aspx Service Manager データベース Japanese_XJIS_100_CI_AS Service Managerデータウェアハウス Japanese_XJIS_100_CI_AS Operations Manager データベース Japanese_CI_AS Operations Manager データウェアハウス Japanese_CI_AS http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/11/28/3535133.aspx DPM 記述なし http://technet.microsoft.com/en-us/library/jj852163.aspx VMM 記述なし http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg610574.aspx **App Controller ** 記述なし http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg696046.aspx SQL Serverに対する要求はプロダクトでまちまち、クラスタ対応もまちまち、SystemCenter群を全部導入しようとおもったら何台のサーバーにどのようにコンポーネントを配置して行けばいいのか…というのがさらに難しくなりましたね…。

January 16, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter 2012 SP1導入時のSQL Serverの照合順序について

現在SystemCenter 2012 SP1の検証環境を構築していますがBetaの時と同じくSCCMのインストールでつまずきました。 規定の成功順序(Japanese_CI_AS)で、SCVMM及びSCACを導入し追加でSCCMを導入する際に照合順序が一致しないということで前提条件をクリア出来ませんでした。 以前Betaを使った講習の時に、「SP1の正式版になれば標準の照合順序ですべてインストールできるようになるだろう」という話を聞いていたのでそれを信じてしまったのが敗因です。「DBだけ照合順序を変更すれば大丈夫」とも聞いていましたが、実際にためしたところSCCMではインスタンス自体の照合順序をチェックしており、弾かれてしまいました。 調べた所まだMicrosoftからのまとまった情報は出ていなさそうで、以下の情報が一番まとまっているようです。 - System Center 2012 SP1 におけるSQLの照合順序 « MCTの憂鬱 http://naonao71.wordpress.com/2013/01/11/system-center-2012-sp1-%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Bsql%E3%81%AE%E7%85%A7%E5%90%88%E9%A0%86%E5%BA%8F/ **SCCM ** SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg682077.aspx Orchestrator SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh420361.aspx Service Manager データベース Japanese_XJIS_100_CI_AS Service Managerデータウェアハウス Japanese_XJIS_100_CI_AS Operations Manager データベース Japanese_CI_AS Operations Manager データウェアハウス Japanese_CI_AS http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/11/28/3535133.aspx DPM 記述なし http://technet.microsoft.com/en-us/library/jj852163.aspx VMM 記述なし http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg610574.aspx **App Controller ** 記述なし http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg696046.aspx SQL Serverに対する要求はプロダクトでまちまち、クラスタ対応もまちまち、SystemCenter群を全部導入しようとおもったら何台のサーバーにどのようにコンポーネントを配置して行けばいいのか…というのがさらに難しくなりましたね…。

January 16, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SQL Serverのsysprep可能イメージの作成方法

SCVMMでVMTemplateは作成できるようになったので、次はSQL Server Profile(SQL Serverの自動インストール)を試そうとしています。 大きな流れ 大きな流れとしては以下のようになるようです。(おそらく) - SQL ServerのセットアップイメージをOSイメージ内に格納し、雛形化する(VM Template作成) - SQL Server Profileを作成する(自動インストールの設定) - 作成したVM TemplateとSQL Server Profileを使ったVM Serviceを作成する ちょっと行程が長いので、まず、SQL Serverのsysprep可能イメージの作成をしてみました。 これは結局のところ「SQL Serverが動いている状態のものをそのままsysprepして複製…」というわけにはいかないので、「インストールに必要なファイルや構成ファイル等をおなかの中にため込んでおいて、あとから簡単に構成できるようにしておきまーす。」くらいの事のようです。中途半端な気もしますが、仕組み上仕方ないのでしょうね、きっと。 SQL ServerのセットアップイメージをOSイメージ内に格納し、雛形化する(VM Template作成) まず、SQL ServerのDVDメディアの中身を仮想マシンが常に触れる場所に展開しておきました。具体的にはSCVMMのLibraryサーバーのShareの中にisoイメージの中身をコピーしておきます。 ※この場所にはsysprep後の構成時にもアクセスできる必要があるので注意が必要です。 setup.exeを起動し、「詳細設定」内の「SQL Serverのスタンドアロンインスタンスのイメージの準備」を実行します。これによってインストールイメージをローカルに格納できます。そしてこれはsysprepに対応しています。 セットアップサポートルールにて問題が無ければ「OK」を押して次に進みます。 セットアップサポートファイルをインストールします。 セットアップサポートルールを確認し、「次へ」をクリックします。 ※「Microsoft .NET アプリケーションセキュリティ」に警告が出ているのは検証環境からインターネットに出ることができないからです。気にせず進めます。 イメージの準備にはすべての機能が対応しているわけではないので項目は少ないですが、必要なものにチェックボックスを入れます。 インスタンスIDを入力します。 必要なディスク領域を確認します。 イメージの準備ルールを確認します。 「イメージの準備の準備完了」というおもしろワードで実施することを確認します…。 ローカルにファイルが準備されていきます。 セットアップが完了しました。 複数インスタンスが必要な場合には、この手順を必要なだけ繰り返します。 これで、SQL Serverのインストールイメージを含んだ雛形を作成することができるようになりました。 sysprepをしてイメージを展開した後は「SQL Server 2008 R2のインストールの完了」を呼び出すことでセットアップを完了することができます。 今回はSCVMMで利用したいので、準備が完了したOSをシャットダウンし、VMTemplateを作成しておきます。 停止した仮想マシンから「Create VM Template」を選択します。 ...

October 4, 2012 · 1 min · 胡田昌彦