Hyper-Vマネージャーでインポートした仮想マシンがSCVMMに表示されない

System Center関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下のURLに移行されています。 - [Hyper-Vマネージャーでインポートした仮想マシンがSCVMMに表示されない | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/10/12/hyper-v%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%8Cscvmm/)

October 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM2010でのVMTemplateの作成方法

SCVMM2010でのVMTemplateの作成方法(の概要)をやっと理解したので記録しておきます。 VMTemplateを使うと何が嬉しいか まずVMTemplateを使うと何が嬉しいか…ということなのですが、「色々とカスタマイズや自動化がやりやすい」というのが一番の理由になると思います。テンプレートから作成するのですが基本的に全部の設定をいじれますし、クラウドを構築していてVMNetworkを作成しておけばIPのアサインも自動、自動応答ファイルを用いてカスタマイズできるOS基本設定はもちろん、追加でアプリケーション構成や、SQL Serverの構成などなど、色々なものが自動化できます。自動化好きにはたまらない感じになっております。 設定項目に対応した応答ファイルの生成や埋め込みもそのあたりを意識させずに全自動で行われる形になっています。 VMTemplateの作り方 そもそもの作り方の段階でGUIだけ触っていてもよくわからなくてかなり悩んでしまったのですが、わかってみれば大きくシンプルに以下の2つの方法があるようです。 - VHD(X)をあらかじめsysprepしておいたものを自分で用意し、それを使ってテンプレートを作成する。 - ホスト上に仮想マシンを構築し、それを使ってテンプレートを作成する。SCVMMが勝手にsysprepしてくれる。そしてこの仮想マシンはホスト上から無くなる。 以下のように作成ウィザードでも大きく2つに分かれています。 sysprepや応答ファイルをあらかじめ自分で仕込んでおく必要があるのか、無いのか、どの状態の仮想マシンをテンプレート化できるのか等がわからなくて結構戸惑ったのですが、結局応答ファイルは後からやるのであらかじめ仕込んでおく必要は無く、仮想マシンは停止しておけばあとは勝手にやってくれることがわかりました。SCVMMなかなか素敵ですね。 ちゃんとsysprepもしてくれます。 マシンの起動、停止なども自動でやってくれます。 操作自体はウィザードを進めていけばテンプレート化は簡単にできてしまったので省略します。お手軽でいいですね。 ロケールとキーボードレイアウトの修正 お手軽なのですが、残念ながらVMTemplateから作成した仮想マシンはロケールが日本になっておらず、またキーボードレイアウトもUSキーボードになってしまっています。これはよくないですね。KBがあり、このあたりは応答ファイルを用意して設定入れてね、ってことらしいです。 System Center Virtual Machine Manager 2008 または System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 でライブラリ上にあるテンプレートから仮想マシンを作成した場合、[地域と言語のオプション] の設定が英語になる 仕方がないので、応答ファイルを作成しました。 まず、Windows ADKのWindowsシステムイメージマネージャーを立ち上げます。 このような画面で立ち上がってきます。 応答ファイルはOSのイメージ毎に項目が違うので、まず対応するWindowsイメージ、あるいはカタログファイルを選択する必要があります。 OSインストールメディアをマップし、sourcesディレクトリ内にある、インストールイメージに適合したカタログファイルを選択します。 次に、応答ファイルを新規に作成します。 KB内に書かれているものに合致するコンポーネントを追加します。このあたりOSのコンポーネントに対応する応答を…という対応付けがなされているのですね。 KBにあるように、各種設定に「ja-JP」を設定します。 これで出来上がったので、名前を付けて保存し、SCVMMのライブラリに追加します。 SCVMMにてVMTemplateのプロパティを開き、OSの構成の個所で自動応答ファイルとして指定します。 この状態でテンプレートから仮想マシンを作成すると、きちんと日本語ロケールで、日本語キーボードになりました。 参考 応答ファイルの作成方法に関しては以下の記事が詳しくわかりやすいのでお勧めです。 sysprep用の応答ファイルを作る(Windows 7/Server 2008 R2編) - @IT

October 3, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM2010でのVMTemplateの作成方法

System Center関連記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下のURLに移行されています。 - [SCVMM2010でのVMTemplateの作成方法 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/10/03/scvmm2010%E3%81%A7%E3%81%AEvmtemplate%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90%E6%96%B9%E6%B3%95/)

October 3, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM 2012でISOファイルを共有から直接マウントできない問題について

最近SCVMMを触り始めたのですが、ライブラリに登録したISOファイルを共有においたまま直接マウントして使いたいケースでSCVMMはコピーをはじめてしまいます。 画面には追加で構成しろ…と出ているので、追加の構成方法を調べました。SCVMM 2008の情報ですが、手順は以下にありました。 - [How to Enable Shared ISO Images for Hyper-V Virtual Machines in VMM](http://technet.microsoft.com/en-us/library/ee340124.aspx) また以下の個人ブログの方が画像つきで見やすいです。 - [HYPER-V and SYSTEM CENTER: Share image file instead of copying it issue](http://www.ms4u.info/2009/10/share-image-file-instead-of-copying-it.html) ところが、1つ目のリンクのMSドキュメントの中に残念な注意書きが…。 You must attach the shared ISO image file to the virtual machine after you create the virtual machine. You cannot attach the file during virtual machine creation. 確かに、生成した後で構成するとISOファイルを直接共有からマウントできますが、VMの生成時にはエラーになります…。 技術情報はSCVMM2008について、私が今試しているのはSCVMM2012 SP1 Beta…こんなに長い間こんな問題が放置されうるのだろうか?と思ってもう少し調べてみると以下の情報がありました。 - [Error: 11028 "Virtualization platform on host [x] does not support shared DVD ISO images" on new VM Creation](http://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/virtualmachinemanager/thread/01a8257b-3fed-4999-9548-93cd9a594c65/) This post is mostly for feedback purposes. I can not express how unacceptable it is that VMM 2012 even with CTP of SP1 can not use shared ISO’s when creating (or migrating) Virtual Machines. This problem has existed since 2008. What upsets me most is that you have known about this issue for 4+ years and haven’t resolved it yet. If you dont plan on fixing it then you should remove the option from the UI. With End User self service options now this product is now used by customers (end users), they expect a high level of functioning. Does anyone know when this might get fixed?? いや、SCVMMは最近触りだしたのですが、これはちょっと残念な感じですね…。大丈夫なんだろうか…。 ...

September 28, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM 2012でISOファイルを共有から直接マウントできない問題について

System Center関連記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下のURLに移行されています。 - [SCVMM 2012でISOファイルを共有から直接マウントできない問題について | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/09/28/scvmm-2012%E3%81%A7iso%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84/)

September 28, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

Server Coreからアプリケーションをアンインストールする方法

SCVMM 2012をSP1 CTP3からSP1 Betaに上げた上でSCVMMのエージェントを配布しようとしたら、「SCVMMのサーポートされていないバージョンがインストールされている!」ということで怒られてしまいました。 仕方がないので、アンインストールしようと思うのですが、Server Coreでインストールしてあります。Server Coreでアプリケーションのアンインストールはどのようにできるのかを調べました。残念ながらGet-InstalledApplication, Remove-InstalledApplicationなんていうようなコマンドレットは存在していないようです。 WmiObjectを使ったアンインストール 仕方がないので、WmiObjectを使ってアンインストールをします。「Get-WmiObject –Class Win32_Product」でインストールされているアプリケーションが取得できます。 Get-Memberを見てみると「Uninstall」メソッドがあることがわかります。 Uninstallメソッドを呼ぶとアンインストールができました。 1行でやるなら以下のような感じで。 Get-WmiObject -Class Win32_Product | Where-Object {$.Name -eq “Microsoft System Center Virtual Machine Manager Agent (x64)”} | ForEach-Object { $.Uninstall()} 参考 - [How can I uninstall an application using PowerShell? - Stack Overflow](http://stackoverflow.com/questions/113542/how-can-i-uninstall-an-application-using-powershell)

September 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

System Center 2012 SP1 Beta導入(SCVMM)

System Center 2012のSP1がBetaになり、やっと日本語OSにも導入できるようになったということだったので、早速検証用環境に導入してみました。SystemCenter系はこれまでトラブル発生時にピンポイントで調べたりしたことはあったのですが、きちんと触ったことがないので勉強モードです。 OSインストール まず、OSはテスト目的なので、最新のWinodws Server 2012にしました。DatacenterエディションのGUIインストールにしました。評価版は以下から入手できます。 - [Windows Server 2012 のダウンロード](http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/hh670538.aspx) 私の環境ではChromeではうまくダウンロードできませんでしたのでIEでダウンロードしました。 SQL Serverインストール 次にSQLServerをインストールします。SQL Server 2008 R2 SP1, SQL Server 2012が対応しているということだったので、SQL Server 2012の評価番をダウンロードしてインストール。評価版は以下から入手できます。 - [Download: Microsoft® SQL Server® 2012 Evaluation - Microsoft Download Center - Download Details](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=29066) この時事前に.NET Framework 3.5をインストールしておく必要がありました。以下参照。 - [Windows Server 2012へのSQL Server 2012のインストール時に出るエラー(NetFx3) - WindowsServer管理者への道](http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/2012/09/13/windows-server-2012%e3%81%b8%e3%81%aesql-server-2012%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%99%82%e3%81%ab%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%82%a8%e3%83%a9%e3%83%bcnetfx3/) Windows ADK SCVMMではADKを使っているので、Windows ADKをインストールします。インストールしないままSCVMMを入れようとすると前提条件チェック時に怒られます。インストーラーは以下から入手できます。 - [Download: Windows(R) 8 用 Windows アセスメント & デプロイメント キット (ADK) - Microsoft Download Center - Download Details](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30652) SQL Serverはインストール済みなので、SQL Server Expressはインストールしないようにオプションを選択しました。 ...

September 15, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

System Center 2012 SP1 Beta導入(SCVMM)

System Center関連記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下のURLに移行されています。 - [System Center 2012 SP1 Beta導入(SCVMM) | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/09/15/system-center-2012-sp1-beta%E5%B0%8E%E5%85%A5/)

September 15, 2012 · 1 min · 胡田昌彦