The Microsoft Conference 2014で登壇しました「Azure Site Recoveryで実現するDRとクラウドへの移行」

先日、The Microsoft Conference 2014で登壇させていただきました。 その際に使用したプレゼンテーション資料はSlideShareで共有しておきました。Azure Site Recovery自体が素晴らしいものなのでその紹介を中心に、周辺のことをいろいろとしゃべらせていただきました。去年の2013でも登壇させてもらいましたが、その時は3人で10分ずつという配分でしたが、今回は一人で45分。150名程度参加いただいたでしょうか。無事に終わってよかったです。 外でしゃべることは1年前のMicrosoft Conferenceが初めてでした。それから1年、何度も機会をいただき、慣れてきたところもありますが、いまいち「響いている」感じがしていなかったのが正直な所です。The Microsoft Conference 2014の1日目はただの参加者として参加していましたが、その中でも技術的な部分はさておき「面白い」感が足りないと感じました(みなさんすいません)。 そこで、今回はセッションとミニセッション、両方であえてピエロ的に「面白い」要素を盛り込んでみました。単にネタを仕込むというだけではなく、言葉の抑揚だったり、テンポだったりそのあたりもちょっと意識しながら。初めての試みなのでうまくいったかどうだかわかりませんが、私から見る限り「寝ている人」がいなかったのはよかったです。それでも、終わった後にその場で、またその後ブースで「面白かったですよ。」と数名の方からお声掛けいただきました。今後もこの方向性は継続してトライしていきたいと思います。 また、今回のイベントでは、お声がけいただいて、本も読んだし、ブログも読んでくださっているという方がいて、とても嬉しかったです。ブログで記事を書くのはともかく、カンファレンスで喋ったりなどというのはかなり準備含めて消耗するものなのですが継続していきたいなと思います。

October 25, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

System Centerを中心とした統合管理~オンプレミスからクラウドまで

ここの所色々忙しくて全然ブログに投稿できておりませんでした。やっと少し自分の時間を持てるようになってきたので久しぶりの更新です。 忙しくしている間に、Microsoft MVPとしてCommunity Camp 2014のWebinarで喋らせてもらいましたのでその時の資料を共有しておきます。 **System centerを中心とした統合管理-オンプレミスからクラウドまで **from Masahiko Ebisuda 今回のイベントの主旨を考えて、なるべく難しくなり過ぎないように…と思って作成しましたが、さて、どうだったか…。そもそも難しい上に、オンラインで相手の顔が見えない状態だとさらに難しいですね。精進が必要です。

October 7, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM 2012 R2のネットワーク周りの理解に非常にお勧めのTechNet Virtual Labs

以前「SCVMM 2012 SP1のネットワーク周りが難しい | System Center Blog」というエントリも書きましたが、その後それなりにネットワークの仮想化も含めて理解が進んでおります。そんな中で「これは良い!」という教材を教えてもらったのでシェアします。 - [TechNet Virtual Labs](https://vlabs.holsystems.com/vlabs/technet?eng=VLabs&auth=none&src=microsoft.holsystems.com&altadd=true&labid=10841) TechNet Virtual Lab: Configuring Networking with System Center Virtual Machine Manager 2012 R2 ポート分類や論理ネットワークスイッチの使い方がいまいちよくわからない方は是非このラボを実施することをお勧めします。 コンテンツは英語なので、その点だけはあしからず…。

October 6, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Azure Site Recoveryでクラウドおよび仮想マシンの保護を有効にする際にハマったこと

以前ブログ記事でも紹介しましたが、現在Azure Site Recoveryの検証を進めています。 - [Azure Site RecoveryでAzureをDR先に構成可能に | System Center Blog](https://systemcenter.ebisuda.net/2014/06/06/azure-site-recovery%e3%81%a7azure%e3%82%92dr%e5%85%88%e3%81%ab%e6%a7%8b%e6%88%90%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%ab/) 実際に検証を進める中で、仮想マシンの保護を有効にするまでにいくつかハマったポイントがありましたので共有します。 参考情報 Azure Site Recoveryって何?という方のためにリンクもいくつか貼っておきます。 まずはこちら。概要が良くわかります。 - [Implementing Enterprise-Scale Disaster Recovery with Hyper-V Recovery Manager, Network Virtualization, and Microsoft System Center 2012 R2 | TechEd North America 2014 | Channel 9](http://channel9.msdn.com/Events/TechEd/NorthAmerica/2014/DCIM-B322#fbid=) 以下のブログもASRの概要の理解に役立ちました。 - [Microsoft Azure Site Recovery Preview | Thomas Maurer](http://www.thomasmaurer.ch/2014/06/microsoft-azure-site-recovery-preview/) 具体的な計画や構築ステップに関しては以下のサイトがまとまっています。 - Recovery Manager | Microsoft Azure Technical Documentation Library [http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn440569.aspx](http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn440569.aspx) 保護対象とする仮想マシンには結構制限があります。ここには注意が必要です。 - Prerequisites and support [http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn469078.aspx](http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn469078.aspx) OSはWindows Server 2008以降, CentOS, openSUSE, SUSE, Ubuntu - 64bitOSのみ - OSのディスクサイズは20MB~127GBで1ディスクのみ - データディスクは20MB~1023GB - ネットワークアダプタは1つ、IPアドレスも1つのみ。複数NICがある場合には1つだけ選択することになる。 - 静的IPアドレスはサポートされない。フェールオーバー後にDHCP構成となる。 - iSCSIディスクはサポート対象外。 - 共有VHDディスクはサポート対象外。 - FCディスクはサポート対象外。 - クラスターティスクはサポートされる。 - ディスクフォーマットはVHD, VHDXの両方がサポートされる。 - 第1世代の仮想マシンのみサポートされる。 ハマったポイント1 : 証明書の有効期限 ハマったポイントの1番目は証明書の有効期限です。証明書をアップロードすると、以下のように有効ではないと怒られてしまいました。 ...

July 24, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMMのメモリ計算ロジック / SCVMMの「バーチャルマシンのワークロードをサポートするハードウェアに展開できません」エラー

SCVMMで新規に仮想マシンを展開することができない事象が発生しました。 この評価時のメッセージのみからでは原因がよくわかりませんでした。タスクIDからメッセージを追うには以下のようにSQLサーバーのテーブルを直接覗く必要があるようです。 - [Task IDs in VMM 2012](http://social.technet.microsoft.com/Forums/systemcenter/en-US/8692629f-250e-47c0-b7e7-3d709402e3e3/task-ids-in-vmm-2012?forum=virtualmachinemanager) 今回の場合は新規に仮想マシンを展開しようとした時の評価結果をきちんと見たいだけなので以下のようにしてGet-SCVMHostRatingコマンドレットの結果を確認しました。 Get-SCVMHostRating -Cloud (Get-SCCloud)[0] -VM (Get-SCVirtualMachine)[0] 結果以下の様なメッセージでした。 VMHost : xxxxxxxx Cloud : xxx Cloud Rating : 0 ZeroRatingReasonList : {利用できるメモリが不足しています。ホストのメモリ合計は 0 MB です。既存および新しいバ ーチャル マシンが使用できるメモリ残量は 0 MB です。評価時のメモリ残量は 0 MB で、バー チャル マシンにより要求されたメモリ容量は 4160 MB でした。} メモリが足りないのが原因のようですが?でも、OS的にはまだメモリに余裕はある状況でした。実際にHyper-Vマネージャーからは新規に仮想マシンを作成し、その仮想マシンを起動することも出来る状態です。つまり、SCVMMがどのようにメモリを計算し、どのように「メモリが足りない」と判断しているのかが鍵になります。 調べた所、以下の記事にSCVMMの計算ロジックが書かれていました。 - [System Center 2012 - VMM Cluster Reserve Calculations - System Center: Virtual Machine Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2012/03/27/system-center-2012-vmm-cluster-reserve-calculations.aspx) SCVMMの考え方としては ...

July 22, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM エラー 20552

SCVMMのエラー対応の備忘録です。エラー20552発生時にはSCVMMのサービスアカウントがHyper-Vホストのadministratorsグループから削除されてしまっている場合があります。 タイミングとトリガーは不明ですが、何度か構築中にSCVMMのサービスアカウントが管理者では無くなってしまい、このエラーが発生することがありました。安定して運用するようになってからは発生していません。

July 9, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

セミナーの動画が公開されました。「System Center + EMCストレージで 楽をしましょう!」

2014年3月12日にEMCジャパン本社で行われたセミナーで30分ほど喋らせてもらったのですが、その際に撮影された動画が公開されましたので紹介です。 このような場で話をするのははじめてだったので不慣れな点が多く見られますが、よろしければ御覧ください。 - [System Center+VSPEXで実現可能!JBSのプライベートクラウド環境 System Center + EMCストレージで楽をしましょう!](http://www.jbs.co.jp/movie/20140312seminar/index.html) 内容としては大きく以下の2点です。 - SCVMM + SCAC + SCOで構築されている社内の検証環境の紹介 - System CenterとEMCストレージとの連携の紹介(SCOM, SCO) 参考になる所があれば幸いです。

June 13, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

System Center サイジング情報まとめ

System Center 2012 R2のサイジング情報をまとめようとしてみています。まだまとめきっておりませんが、必要になったらこのページを更新していこうと思っています。情報がありましたら、コメント等で教えてもらえると嬉しいです。 なお、いつも英語版が更新されてから日本語版が後日翻訳および更新される…という感じですので極力英語のドキュメントを直接参照することをお勧めします。特にSPや新製品の登場でサポート状況が切り替わるタイミングでは英語版でしか最新の情報が確認できない期間があります。 SCCM - [Planning for Hardware Configurations for Configuration Manager](http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh846235) - [Configuration Manager のハードウェア構成の計画](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh846235) - [Coretech Blog » Blog Archive » System Center 2012 Configuration Manager SQL recommendations](http://blog.coretech.dk/kea/system-center-2012-configuration-manager-sql-recommendations/) SCOM - [Operations Manager 2012 Sizing Helper Tool - System Center: Operations Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/momteam/archive/2012/04/02/operations-manager-2012-sizing-helper-tool.aspx) - [System Requirements: System Center 2012 SP1 - Operations Manager](http://technet.microsoft.com/en-us/library/jj656654.aspx) - [システム要件: System Center 2012 SP1 - Operations Manager](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj656654.aspx) SCSM ...

May 13, 2014 · 2 min · 胡田昌彦

HP Insight Control for Microsoft System Center

HP Insight Control for Microsoft System CenterはSystem CenterとHPの製品を連携させるソフトウェアです。 以下は日本語のページなのですが残念ながら更新されていないようです。情報は古いです。 - [日本HP - HP Insight Control スイート for Microsoft System Center:Showcase](http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/management/ice_sc/) 以下は英語のページです。きちんと最新の情報が記載されています。 - [HP Insight Control for Microsoft System Center| HP® United States](http://www8.hp.com/us/en/products/server-software/product-detail.html?oid=5390822#!tab=features) ドキュメントに関しては日本語にもきちんと翻訳されていますが、やはり最新版ではない状況です。 - [HP Insight Control (Microsoft System Center用)のマニュアル - HPサポートセンター](http://h20565.www2.hp.com/portal/site/hpsc/template.PAGE/public/psi/manualsResults/?javax.portlet.begCacheTok=com.vignette.cachetoken&javax.portlet.endCacheTok=com.vignette.cachetoken&javax.portlet.prp_e97ce00a6f76436cc859bfdeb053ce01=wsrp-navigationalState%3Daction%253Dmanualslist%257Cviewall%253Dtrue%257Clang%253Dja&javax.portlet.tpst=e97ce00a6f76436cc859bfdeb053ce01&sp4ts.oid=5390822&ac.admitted=1398647656491.876444892.492883150) つまり、英語を読めば問題ないということになります。もうITの分野ではどうあがいても英語からは逃れられないですね。最近サーバーであればOSから英語にしてしまったほうが色々と幸せになれるのかもしれないともちょっと思い始めています。 インストールはかなり簡単です。 このように項目ごとに分かれていますので、それぞれインストールして利用することができます。追加設定手順が必要な物がありますので、きちんとドキュメントを読みながら進める必要があります。 出来る事は大きく以下の通りです。 - SCOM サーバー、ブレード系製品の監視、可視化 - SCCM サーバーのベアメタルからのOS展開 - ファームウェアアップデート - ドライバアップデート - SCVMM Fabric Management Add-inでの基盤の可視化 - SMI-S経由でのストレージデバイスの認識と操作 きちんとSystem Centerの各機能への連携を実装している所は好感が持てます。 ...

April 28, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMMのライブラリで「隠し属性」回りは注意が必要

SCVMMライブラリのスキャン中にSCVMMのサービスがクラッシュするということが頻繁に発生しました。結局色々調べたうえでライブラリ上の実ファイルとSCVMMのDB上のレコードの不整合に起因していたことが原因だったようです。以下のFAQには隠し属性がついているファイルに関してはライブラリに登録されないと書かれています。 - [Frequently Asked Questions: VMM Library](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd221388.aspx) I created a folder on my library share. Why doesn’t the folder show up in the library after a library refresh? The folder will show up in the library only if it contains a file type that is managed by the VMM library. VMM also does not add hidden folders to the library. For more information, see ライブラリ更新でインデックスが作成されるファイルの種類. はじめから隠しファイルであれば登録されずなにも問題ないのでしょうけれども、一度登録されてしまった後に隠しファイル属性をつけたりするといろいろと困ったことになるようです。 セルフサービス化を推し進める場合にはSCVMMのライブラリにもユーザーが自由にファイルを追加できる状態にしたいので、この問題は気を付けないといけません。 そもそもSCVMMはちょっとなにかあったくらいでサービスがクラッシュしすぎです。もっと粘り強くエラー処理してもらいたいものです…。

February 12, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM 2012 SP1ではSCSIアダプター数は最大4までしか扱えない

SCVMM 2012 SP1で仮想マシンの設定を変更しようとしたところ、以下のようなエラーが発生してしまいました。 エラー (23437) ID [xxxxxx] のバーチャル マシン、テンプレート、またはハードウェア構成でこの操作を行うと、指定されたクラウドおよびファブリックの機能に必要な SCSI アダプター数 (0 ~ 4) になりません。 推奨される操作 SCSI アダプター数が 0 ~ 4 であることを確認してから、操作をやり直してください。 確認してみると、たしかにSCSIに6デバイス接続されていました。でも、SCSIのデバイス数の上限ってもっとはるかに上ですよね・・・。 ぐぐってみると、以下のフォーラムの統合がヒットしました。 - Limit of SCSI Disks in Capability Profiles [http://social.technet.microsoft.com/Forums/systemcenter/en-US/1b5a1a39-a062-4c83-a3a0-60e7404268eb/limit-of-scsi-disks-in-capability-profiles?forum=virtualmachinemanager](http://social.technet.microsoft.com/Forums/systemcenter/en-US/1b5a1a39-a062-4c83-a3a0-60e7404268eb/limit-of-scsi-disks-in-capability-profiles?forum=virtualmachinemanager) バグでございますね・・・。 Hyper-Vマネージャーからの操作には問題がありません。SCVMM 2012 SP1で操作するためにはディスク構成を変更しなければいけません。例えばiSCSI構成等にしてしまえば逃げられますが…。これはちょっと痛い問題です。R2で修正されているかどうかは未確認です。修正されているといいなぁ。

January 20, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM 2012 SP1のアンインストールがうまくいかない

検証環境のSCVMM 2012 SP1をR2へアップグレードしようとしたところ、アンインストールがうまくいきませんでした。結局あきらめて別のサーバーにインストールすることにしたのですが一応顛末を記録しておきます。 まず、アップグレードに関しては以下に情報があります。 - Tasks to Perform Before Beginning the VMM Upgrade [http://technet.microsoft.com/en-us/library/dn469624.aspx](http://technet.microsoft.com/en-us/library/dn469624.aspx) 基本的にインプレースアップグレードはできず、Databaseを保持したままSCVMMのアンインストールをしたうえで、新しくSCVMM 2012 R2をインストールし、既存のDBにアタッチする形になります。 なので、まずアンインストール…なのですが…。これがうまく行きません。 「Windows インストーラー エラー: 1603」ということで何度やってもダメです。 指示されているC:\ProgramData\VMMLogs\vmmServer.logには目立ったエラーは記録されていません。 ネットを検索すると全く同じ現象の人が結構います。あきらめている人も結構います。 - Uninstallation of SCVMM2012 SP1 fails with error 1603 [http://social.technet.microsoft.com/Forums/systemcenter/en-US/65893883-0917-47f0-a0bb-5a3b8a4a72ef/uninstallation-of-scvmm2012-sp1-fails-with-error-1603?forum=virtualmachingmgrsetup](http://social.technet.microsoft.com/Forums/systemcenter/en-US/65893883-0917-47f0-a0bb-5a3b8a4a72ef/uninstallation-of-scvmm2012-sp1-fails-with-error-1603?forum=virtualmachingmgrsetup) コマンドラインからアンインストールしたらうまくいったという人もいました。 - Error Uninstalling VMM 2012 SP1 | Robbie Roberts Blog OCS, Exchange & Technology [http://robbieroberts.wordpress.com/2013/10/18/error-uninstalling-vmm-2012-sp1/](http://robbieroberts.wordpress.com/2013/10/18/error-uninstalling-vmm-2012-sp1/) 私もやってみましたが、手動でのアンインストールと同じ結果でした。 半日近く色々試しましたが、結局あきらめて別のサーバーにインストールすることにしました。これは簡単に成功します。 OSを別のものにしてしまうと、別途色々なエージェントを導入して、設定をして…と面倒なのでやりたくないのですが、今回はちょっと仕方がない感じです。はじめから諦めていればトラブルシューティングしている時間をつかって新規ホストのセットアップができたと思うので、そのほうが良いのかもしれません…。

January 10, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

System Centerのコンポーネントが沢山ありすぎてよくわからない

System Centerを理解したい、評価したい場合に、まずはじめに「コンポーネントが沢山ある!どれが何だかわからない!」「どういう関係があるのかわからない!」という疑問を誰もが持つと思います。私も取り組み始めてから半年程度たつまではよくわかっていませんでした。そこでそういう人向けに各コンポーネントの概要を説明したいと思います。私の主観がバリバリに入っていますのでそこは注意してください。 名称 略称 概要 System Center Configuration Manager SCCM サーバー/クライアントに対しての構成管理、更新管理を行う。アプリケーション配布、ソフトウェア更新、OS展開、インベントリ収集、検疫ネットワークとの連携(ソフトウェア更新部分担当)、マルウェア対策、各種レポート表示(これはレポーティングサービスに依存)など対応範囲は広く、その分複雑。必要になる技術も多岐に渡る。様々な属性を元に柔軟にデバイスのコレクションを定義でき、目的に応じて多彩な設定を行えるのが強み。 ソフトウェア更新にはWSUSをエンジンとして使う、OS展開はWDSを使う、レポートはSQL Serverのレポーティングサービスを使う、SCEPはSCCMの機構の中で動くなど、他のソフトウェアとの連携も多い。 SCCMのクラウド版とも言えるものがIntune。ただ、ItuneよりもはるかにSCCMでできることの方が多く、SCCMとIntuneとで連携も行えるため、補完関係にあるとも言える。 何をするにしてもリアルタイムで結果が返ってくるわけではなく、設定してあとはほったらかしてそのうち終わってる…というような時間軸で作業を行う。せっかちさんには辛い。 System Center Endpoint Protection SCEP ウイルス、マルウェア対策のエンジン。SCEPのクライアントエージェントのみで動作させてパターンファイルはインターネットから…ということも可能だが、基本的にSCCMと組み合わせて使用する。 SCCMではクライアント設定をデバイスコレクションに展開してクライアントを展開させ、裏でWSUSを使ってソフトウェア更新の機能でパターンファイルを更新し、結果はレポーティングサービスで確認する…というSCCMらしい統合方法になっている。 他のウイルス対策ソフトと比較してしまうと展開や基盤の構築の大変さが目立ってしまうが、SCCMで元々管理している環境であれば管理が楽に行えるのでメリットが出てくる。 System Center Virtual Machine Manager SCVMM 複数のHyper-VホストやHyper-Vクラスタを束ねて管理を行うことができる。「テナント」「クラウド」の概念を持ち、物理リソースの制限を行うことができる(このクラウドはこの物理サーバー上でのみ仮想マシンを実行できる等)。これによっていわゆる「プライベートクラウド」を作成することができる。マシンテンプレートを作成し、手軽に展開が行える。一歩進んだ使い方としてはネットワークの仮想化やサービスを展開してノードを増減させたり、構成を変更してその変更を既存のサービスに展開することもできる。 SCVMMを使わなくてもHyper-Vマネージャーやフェールオーバークラスタマネージャーだけで問題無い…と私も使う前は思っていたし今でも小規模であればそれで良いと思うがきちんと様々なものを作成して自動化して楽をしていこうと思ったらSCVMMの導入は必須になる。ただし、ツールとしては出来はそんなに良くなく、よくSCVMMでは操作できないが、Hyper-Vマネージャーやフェールオーバーマネージャーでは操作できるという状況が発生する。VMWareやXen Serverの管理も行え、Hyper-V+SystemCenterへの移行がしやすくなっている。 よく誤解されるが、SCVMMにはAzureとの連携機能は無い。 System Center App Controller SCAC SCVMMおよびAzureへの接続機能を持ち、SilverlightベースのWebインターフェースを持たせることができる。SCVMMコンソールよりも出来る事は少ないがWebコンソールから手軽に操作できるのでセルフサービスポータルとしての利用が可能。 SCVMMに完全に依存するが、インターフェースとしては出来がよく操作も軽快。SCVMMのコンソールを使うよりもSCACを使う方が操作感は良いと感じる。 System Center Operations Manager SCOM 監視やログ収集を行う事ができる。開発者が作成した「管理パック」を使うことで開発者の意図する監視を製品に詳しくなくても何も考えずに行うことができるのが売り。ただし、管理パックの設定のまま監視を行うとアラートや通知メールが大量に生成されてまともに監視できないという矛盾を抱えている。管理パック毎なので適度なレベルの管理パックも存在しているかもしれない。 なので、管理パックが望む監視レベルになるようにカスタマイズ(別の管理パックで上書き)するという追加タスクがほぼ必ず発生するのが現実。 ネットワーク上のノードの監視やアプリケーションレベルの監視等も行える。ノードやアプリケーションはクラウド上でも良い。 System Center Data Protection Manager SCDPM バックアップを行うことができる。通常のバックアップソフトとの違いというのはあまりないと感じる。バックアップ対象とのブロックレベルでの差分を取得していくことが特徴…という説明が良くあるが、ファイルサーバーに対してはそうだが、その他に関してはアプリケーション毎に対応がまちまちなので注意が必要。 SCDPMで保護してある過去のバージョンにWindowsのエクスプローラーのバージョンタブからアクセスできる(その代わりVSSのバージョンにはアクセスできなくなる)などの機能もある。 バックアップした結果を別のSCDPMでテープのように「インベントリ」を取得して再利用することができないためSCDPM自体の保護を行おうとするとSCDPMが2台構成になる構成パターンがあるなど結構豪快な所がある。 System Center Service Manager SCSM System Centerの製品群の中で一番重要であり、一番手が出しにくい運用管理のためのコンポーネント。インシデント管理、問題管理、変更管理等が行える。ITIL(正確にはMOF)の考え方に基づいた設計になっており、ITILを理解した運用管理者がSCSMを使うと非常に効果が高い…はず。私がITILを理解していないので実際の所が良くわからない。SCSMを教科書通りに使おうと思うと運用のしかた自体を変更する必要に迫られるはずで、すでに運用がしっかりと決まっている所への導入は難しく逆にITILを意識していない運用をしている所への導入はITILの理解から必要になり難しそうに思われる(想像)。 …という想像が先にたってしまい手をつけずらいので、心理的ハードルをどのようにクリアするかという問題がまずある。実際にはそんなにハードルが高くないのかもしれない。分からない。 一方ユーザーにセルフサービスを提供する機能がSCSMにあり、その前提条件はSharePoint Server(!)になっている。SharePointをまず構築しないといけないということでより一層ハードルが上がる。 また各種コンポーネントとのコネクタも多くをSCSMが持ち、運用に中心に来るものなのでこれを使いこなすことがSystem Centerスイートの価値を引き上げるものになるはず。 System Center Orchestrator SCO System Centerの製品群の中でSCOを一番重要なコンポーネントにあげる人も多いキーコンポーネント。自動化を行うことができる。 プログラミングがあまり得意でない人でも扱えるように処理がアイコンとして表現されており、アイコンを配置し、アイコン同士を矢印で繋ぎ、条件設定等をするだけで処理を作成できる。 System Centerコンポーネント群を操作するための「統合パック」がマイクロソフトによって準備されており、様々な処理がコンポーネントをまたいで簡単に行える。 実際にはPowerShellを使って処理の自動化は簡単に行えるものが多いので、PowerShellが書ける人なら「いらない」というケースもあると思われる。しかし一方で処理がRunbookという単位にまとまり内容が可視化され、格納場所も実行方法も統一されるのでそれだけでも運用の属人化を防ぐためには良いと考える人もいる。何なら全てPowerShellで処理を書いてSCOからはそれをキックするだけのRunbookを用意するだけでも構わないし、何でもかんでもSCOでやるのであればVisual Studioで統合パック自体も作成できてしまうという懐の深さもある。でも、Runbookのバージョン管理ができないなどの危うさもある。 ...

November 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMMへHyper-Vでエクスポートしたイメージをインポートする方法

他の環境で作成された仮想マシンのSCVMMへの正しいインポート方法がわかりません。以前も同じことがあったのですがよくわからずに棚上げしてありました。 - [Hyper-Vマネージャーでインポートした仮想マシンがSCVMMに表示されない | System Center Blog](https://systemcenter.ebisuda.net/2012/10/12/hyper-v%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%9f%e4%bb%ae%e6%83%b3%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%81%8cscvmm/) この問題に度々直面し、そのたびにごまかしてきたのですが、きちんと手順化をしなくてはいけないことになり本腰をいれて調査することに決めました。 現状のステータスは以下の通りで、大きく以下の3パターンがあるように思われます。 - Hyper-Vコンソールでインポートする。インポートされ作成された仮想マシンをSCVMMが認識する。 - SCVMMのライブラリにファイル群を配置する。SCVMMのライブラリが更新され、保存された仮想マシンとして認識される。新規に仮想マシンを作成する際にそれを選択する。 - SCVMMにて新規に 仮想マシンを作成する。作成された仮想マシンのVHD(X)ファイルをエクスポートされたものと差し替える。 1の方法に関しては以下の状況です。 - うまくいくケースもあれば、インポートして稼働しているにもかかわらずいつまでたってもSCVMMで認識されないケースがある(今取り組んでいるものは認識されない)。そもそも正しい方法なのかどうかよくわからない。 - 認識されたとしても高可用性の仮想マシンにならない。その後変更する方法も不明。 - 一度ホストからエージェントをアンインストールし、再インストールすると仮想マシンは認識されるが、仮想マシンのクラウドなどの設定がクリアされてしまうので作りこんだ環境では現実的ではない。 - 以下のように書かれているので、認識されないケースが異常に思われる。 Frequently Asked Questions: Data Refreshes http://technet.microsoft.com/en-us/library/dd221389.aspx Frequency: Every 2 minutes on each host. Data updates: - Checks the host status to determine whether the VMM agent is running and the status of the virtualization software on the host. - Synchronizes the statuses of virtual machines deployed on the host. - Places virtual machines with missing objects in a Missing state. - Imports new virtual machines created outside VMM. When the refresher detects a new virtual machine, it imports the virtual machine into VMM and runs the VM Heavy Refresher to add virtual machine properties, resource pools, cluster information, and snapshots to the VMM database. 2の方法に関しては以下の状況です。 ...

October 1, 2013 · 2 min · 胡田昌彦

クラウドに仮想マシンを配置できない。(StatusCode: 22039-PlacementErrorsPresentInVmConfig, StatusCode: 23415-InsufficientCloudCapacityMemoryUsage)

SCACからセルフサービスユーザーがクラウド上に仮想マシンを配置する際に、エラーが出てしまい、うまくいかないということが発生しました。 「クラウドのメモリ使用量の制限に違反する」ということなのですが、メモリの空き容量はまだあるし、おかしいなぁ…。と、悩んでしまったのですが、結局は動的メモリ設定になっており、その動的メモリ設定の上限値がクラウドの許容値を超えてしまっているのが原因ということがわかりました。 この部分に限らずSCVMM, SCACにおいては動的メモリ設定の場合には実際の消費量ではなく、設定の上限値で全て計算されているようです。注意が必要ですね。

September 30, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

チャージバックレポートがただしく更新されていない!と思ったらSCVMMがきちんと監視できていなかった

System Center 2012 SP1でチャージバックレポートを実装し、常時課金レポートを公開しています。まだ正式運用前ではあるのですが、挙動確認のために仮想マシンを増減させて正しく計算されるのかみていたら、ある日を境にまったく課金されないクラウドが出来てしまいました。きちんと動いているクラウドもあるのですが。どうにも法則性がわからず、基本的な部分から見なおしていたら、SCOM上できちんとSCVMMが監視できていないことに気が付きました。 なにやら状態が灰色になってしまっています。調べたところ、きちんと監視できていない状態になってしまっているとのこと。 - [監視されていないグレーのエージェント](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh212723.aspx) 確認して、結局今回はSCVMMサーバー上でWindows Management Instrumentationを再起動することで正常に監視できる状態に戻りました。これでチャージバックレポートの結果も正常に戻りそうです。 SCOMの監視状況自体をよく見ておかないといけないですね。

August 23, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Hyper-V, SCVMM, SCACのコンソールが繋がらない問題への対処

業務で社内にSystem Centerを使ったプライベートクラウドを作成し、エンジニアが自由に検証サーバーを作成できるセルフサービスの仕組みをSCACを使って提供しているのですが、実際に利用してもらうとすぐに「コンソールに接続できない」という問題が発生してしまいました。SCACを使ってWebブラウザから簡単に利用できなければ意味が無いのに、コンソールが開かないのでは全く意味がありません。情報があまりなく、解決まで結構時間がかかってしまったのですが、先日やっと解決出来たのでこちらでも紹介しておきます。 現象 現状は以下です。 - エンドユーザーがSCACから仮想マシンを作成し、コンソールを開くと、接続できず、以下のようになる。 - 必ず接続できないわけではなく、接続できる場合もある。接続できない場合もある。何に依存しているのかは不明。法則性は無いように見える。 さらに調査を進めていくとSCACだけの現象では無いことがわかりました。 - SCVMMのコンソールをエンドユーザーが自身の端末に導入し、そこからコンソールを開いても同じ現象が発生する(場合が多い)。 - SCVMMのVirtualMachineManager.exeを直接利用しても、Hyper-Vのvmconnect.exeを直接利用しても結果は同じ。 原因 色々と情報を探した所、結局これはHyper-Vに対しての権限が足りないことが原因で発生していました。説明と回避方法が以下のブログで紹介されていました。 - [Allowing non-Administrators to control Hyper-V - Ben Armstrong - Site Home - MSDN Blogs](http://blogs.msdn.com/b/virtual_pc_guy/archive/2008/01/17/allowing-non-administrators-to-control-hyper-v.aspx) 上記の記事によると、そもそも管理者以外はHyper-Vコンソールは利用できないとのことです。でもそうだとすると、エンドユーザーは100%の確立でコンソールに接続できないはずなので今回発生している事象とは異なります。しかし、回避策は今回の事象でも有効でした。 回避策 承認マネージャーにて権限を割り当ててあげることで問題を回避出来ました。以下の手順を全てのHyper-Vホスト上で実施する必要があります。 「ファイル名を指定して実行」から「mmc」を起動します。 mmcにて承認マネージャーを追加します。 承認ストアとして「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Hyper-V\InitialStore.xml」を開きます。 Administratorの役割に、コンソールを開く権限が必要なユーザー、グループを追加します。(※Administratorでは権限が強すぎるかもしれません。その場合役割自体を定義するのだと思われます(未検証)。) ここまでの操作でXMLファイルには自動的に保存が完了しています。mmcを閉じる際に以下のように質問されますが、どのように操作しても目的の操作には影響有りません。 これでどのコンソールからでもきちんと接続が可能です。これでやっとまともに利用できます。 接続形態 ところで、そもそもこれらのコンソールはどのような接続形態になっているのかわかっていなかったのですが、調べた所以下の説明が見つかりました。 - [How Virtual Machine Manager Administrator Console uses VirtualMachineViewer.exe - Virtual Machine Management - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/m2/archive/2008/06/02/how-virtual-machine-manager-administrator-console-uses-virtualmachineviewer-exe.aspx) これによると、直接仮想マシンに接続するのではなく、RDPを使ってHyper-Vホストに接続し、そこからコンソールに接続する流れになっているとのこと。Remote Desktop Serviceも入っていないのに通常のRDPの2セッションの上限は超えられるし、Remote Appのようにアプリケーションの画面のみ表示しているようなイメージで動作もしているし…、なかなかおもしろいですね。 ...

August 21, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMMで管理されている特定のホストに仮想マシンを展開(移動)できない「VMM は、VirtualHardDisk オブジェクト xxxx を見つけることができません。」

SCVMMをしばらく使っているのですが、気がつくとクラスタ内の特定のホストにのみ仮想マシンが展開できない状態になってしまっていました。確認した具体的な現象は以下です。 - テンプレートから新規に仮想マシンを展開する際に特定ホストに展開すると必ず失敗する。 - 特定ホストから他のホストへの移動(Live Migration)は成功するが、逆方向の移動は失敗する。 - 問題のホスト上で稼働している仮想マシンには何も問題が無い。 発生していたエラーは以下です。 エラー (801) VMM は、VirtualHardDisk オブジェクト 3256807c-4362-45d5-8aab-bc3526ca4d44 を見つけることができません。 推奨される操作 このオブジェクトがクラウドのプライベート ライブラリ領域内に保管されている場合は、帯域外アクセスを介してオブジェクトが存在することを確認してください。それ以外の場合は、クラウド管理者に連絡してください。 このIDを持つオブジェクトが本当にあるのかどうか確認してみたのですが見つかりませんでした。どうやらSCVMMの内部レコードが壊れてしまいおかしな状況になってしまっているようです。 情報を探した所、以下のKBを見つけ、SQL分を実行した所症状は改善されました。 - [Performing an operation in Virtual Machine Manager fails with error 801](http://support.microsoft.com/kb/2756886/ja) B D S d ( D D O F W B i D W F E C D C E E E b S E E P E H E f E H E N L E O G C L o E C C E T I G ( L E T D O A M I L E . L L L N C L I @ E R C S L M N A C t E A A H E N V T E H E L I R T b C R R c ( H E O T T E l T E E u N @ D V N c C R V _ s E @ I F D E u A T A c H W V @ @ t X f d R r X s T R N u D L H V V o T e O i T t E A S s I C D H D m t i M v o N A t d _ I D r _ F c s e F m c S C o , V d I i c R h d I R _ u A T m D d v u O _ N b d O c s C I _ V r f e r M s O o M u t T O c D i r u I s t T . = r o I N u r v o n d o c a t c s m O r i e m i r u t N b @ u o _ N T s v q u s u U l V s r c 1 o e W d u n t s L _ D t u T r I H b e i o L W r o r 1 d E o i q m = ) L i m s C R . d u _ C v _ o U f E t e e c 0 _ e c r R r b n i u ) V I u S o [ l t d r D d r O m V _ i e s r s R H W f n o i o D L i t r v r F I C e i e O d _ r f I I R ] V i N N H e T T N D r O O O T W @ @ H V V I E H H N R D D E I I d d V , , H D @ @ I V V D D D r r I i i S v v e e N I I O d d T N U L L ) 実 行 に 必 要 な 時 間 は も の の 数 秒 で す 。 出 て い る エ ラ ー メ ッ セ ー ジ と 解 決 方 法 に か な り 乖 離 が あ る の で 、 注 意 が 必 要 で す 。 ま た 、 こ の よ う な 状 況 に な っ て し ま う と い う こ と は S C V M M に 製 品 と し て 問 題 が あ る と い う 事 で も 有 り 、 長 く 運 用 す る 中 で は 注 意 が 必 要 な よ う で す 。

August 12, 2013 · 4 min · 胡田昌彦

SCVMM 2012 SP1のネットワーク周りが難しい

最近はかなりSystem Centerに注力しているのですが、その中ですぐに取り掛かることになるにもかかわらず難しくてまだ良くわかっていないのがSystem Center Virtual Machine Manager 2012 SP1のネットワーク周りです。事前にOS、Hyper-Vマネージャーあたりで構成しておいてしまえばそのままその設定が引き継がれて、何も考えなくても使い出せてしまったりするので敷居は高くないものの実際には使っていない機能が多数ある・・・という事になりがちだと思います。 あちこちでいろんな人に聞いてみても結局SP1から大きく変わったこともありまだよくわかってなくて…という回答ばかりです。少しづつ理解を進めているのですが理解しきれないうちにもうSCVMM 2012 R2の足音まで聞こえてきてしまいました。 まとまったものとしては以下のブログが参考になりそうですが・・・、まだ執筆途中だったりします。 - [Virtual Networking in VMM 2012 SP1 – Part 1 - System Center: Virtual Machine Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2013/01/08/virtual-networking-in-vmm-2012-sp1.aspx) [Networking in VMM 2012 SP1 – Logical Networks (Part I) - System Center: Virtual Machine Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2013/02/14/networking-in-vmm-2012-sp1-logical-networks-part-i.aspx) - [Logical Networks (Part II) – How many logical networks do you really need? - System Center: Virtual Machine Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2013/04/29/logical-networks-part-ii-how-many-logical-networks-do-you-really-need.aspx) - [Logical Networks (Part III) – Network Isolation - System Center: Virtual Machine Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2013/05/22/logical-networks-part-iii-network-isolation.aspx) - [Logical Networks (Part IV) – PVLAN Isolation - System Center: Virtual Machine Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2013/06/04/logical-networks-part-iv-pvlan-isolation.aspx) - [Logical Networks (Part V) – Network Virtualization - System Center: Virtual Machine Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2013/06/17/logical-networks-part-v-network-virtualization.aspx) ポスターもありますが…。 ...

June 27, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMM 2012 SP1のネットワーク周りが難しい

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCVMM 2012 SP1のネットワーク周りが難しい | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/06/27/scvmm-2012-sp1%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%91%A8%E3%82%8A%E3%81%8C%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84/)

June 27, 2013 · 1 min · 胡田昌彦