2017/03/24 今週のトピックス

Announcing Azure Network Watcher – Network Performance Monitoring and Diagnostics Service for Azure | Blog | Microsoft Azure 1 user Have you ever felt the need to diagnose a critical problem and you needed access to packet data from a virtual machine? What if you c… [azure.microsoft.com ](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/?url=https%3A%2F%2Fazure.microsoft.com%2F) - テクノロジー - あとで読む - [![ebibibi](https://ebiwordpress.azureedge.net/windowsadmin/profile_l.gif)](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/)ebibibi w, b, azure ![Twitterでのツイートを閲覧](http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/icon-twitter.png)16 clicks 2017/03/23 - System Center Configuration Manager エージェントと Microsoft Intune (MDM) による管理の共存について – Japan System Center Support Team Blog 1 user みなさま、こんにちは。System Center サポート チームです。 Windows 10 の展開に伴い、タブレットなどのモバイル デバイスに搭載された Windows 10 端末の管理をご検討いただく中で、System Center Configuration… ...

March 24, 2017 · 4 min · 胡田昌彦

Free ebook: Microsoft System Center Data Protection for the Hybrid Cloud

SCDPMによるハイブリッドクラウド保護のe-bookが出てきます。マイクロソフトのFree ebookシリーズは無料なのにやけにクオリティが高いので必ず読んだほうが良いシリーズですが、今回もですね! Free ebook: Microsoft System Center Data Protection for the Hybrid Cloud - Microsoft Press - Site Home - MSDN Blogs 読まなきゃいけない本が溜まっていく一方…という方も多いとは思いますが…。

July 2, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

System Centerを中心とした統合管理~オンプレミスからクラウドまで

ここの所色々忙しくて全然ブログに投稿できておりませんでした。やっと少し自分の時間を持てるようになってきたので久しぶりの更新です。 忙しくしている間に、Microsoft MVPとしてCommunity Camp 2014のWebinarで喋らせてもらいましたのでその時の資料を共有しておきます。 **System centerを中心とした統合管理-オンプレミスからクラウドまで **from Masahiko Ebisuda 今回のイベントの主旨を考えて、なるべく難しくなり過ぎないように…と思って作成しましたが、さて、どうだったか…。そもそも難しい上に、オンラインで相手の顔が見えない状態だとさらに難しいですね。精進が必要です。

October 7, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

SCDPM周りが着々と改良されています

最近SCDPM周りが着々と改良されているのでそのご紹介です。 まず、Azure IaaS上のVMをAzure IaaS上のDPMでバックアップすることがサポートされました。 - [Azure IaaS workload protection using Data Protection Manager - System Center: Data Protection Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/dpm/archive/2014/09/02/azure-iaas-workload-protection-using-data-protection-manager.aspx) これまではAzure IaaS上のVMを無停止でまるっとバックアップを取ることがなかなか難しかったのでこれは嬉しいです。 また、SCDPM自体の仮想化やSMB3.0上の共有フォルダに配置されているVMを、SMB3.0上の共有フォルダに配置されているVHD(X)に対してバックアップする事にも対応しました。 - [Hyper-V backup at Private Cloud scale - System Center: Data Protection Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/dpm/archive/2014/08/12/hyper-v-backup-at-private-cloud-scale.aspx) このような構成にしておけばスケールアップも簡単ですね。 このあたりMicrosoftがどのような方向に進もうとしているのかがよく分かる改良です。これからもますます機能拡張がありそうな雰囲気ですので、注目していきたいと思います。

September 9, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

System Center サイジング情報まとめ

System Center 2012 R2のサイジング情報をまとめようとしてみています。まだまとめきっておりませんが、必要になったらこのページを更新していこうと思っています。情報がありましたら、コメント等で教えてもらえると嬉しいです。 なお、いつも英語版が更新されてから日本語版が後日翻訳および更新される…という感じですので極力英語のドキュメントを直接参照することをお勧めします。特にSPや新製品の登場でサポート状況が切り替わるタイミングでは英語版でしか最新の情報が確認できない期間があります。 SCCM - [Planning for Hardware Configurations for Configuration Manager](http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh846235) - [Configuration Manager のハードウェア構成の計画](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh846235) - [Coretech Blog » Blog Archive » System Center 2012 Configuration Manager SQL recommendations](http://blog.coretech.dk/kea/system-center-2012-configuration-manager-sql-recommendations/) SCOM - [Operations Manager 2012 Sizing Helper Tool - System Center: Operations Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/momteam/archive/2012/04/02/operations-manager-2012-sizing-helper-tool.aspx) - [System Requirements: System Center 2012 SP1 - Operations Manager](http://technet.microsoft.com/en-us/library/jj656654.aspx) - [システム要件: System Center 2012 SP1 - Operations Manager](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj656654.aspx) SCSM ...

May 13, 2014 · 2 min · 胡田昌彦

System Centerのコンポーネントが沢山ありすぎてよくわからない

System Centerを理解したい、評価したい場合に、まずはじめに「コンポーネントが沢山ある!どれが何だかわからない!」「どういう関係があるのかわからない!」という疑問を誰もが持つと思います。私も取り組み始めてから半年程度たつまではよくわかっていませんでした。そこでそういう人向けに各コンポーネントの概要を説明したいと思います。私の主観がバリバリに入っていますのでそこは注意してください。 名称 略称 概要 System Center Configuration Manager SCCM サーバー/クライアントに対しての構成管理、更新管理を行う。アプリケーション配布、ソフトウェア更新、OS展開、インベントリ収集、検疫ネットワークとの連携(ソフトウェア更新部分担当)、マルウェア対策、各種レポート表示(これはレポーティングサービスに依存)など対応範囲は広く、その分複雑。必要になる技術も多岐に渡る。様々な属性を元に柔軟にデバイスのコレクションを定義でき、目的に応じて多彩な設定を行えるのが強み。 ソフトウェア更新にはWSUSをエンジンとして使う、OS展開はWDSを使う、レポートはSQL Serverのレポーティングサービスを使う、SCEPはSCCMの機構の中で動くなど、他のソフトウェアとの連携も多い。 SCCMのクラウド版とも言えるものがIntune。ただ、ItuneよりもはるかにSCCMでできることの方が多く、SCCMとIntuneとで連携も行えるため、補完関係にあるとも言える。 何をするにしてもリアルタイムで結果が返ってくるわけではなく、設定してあとはほったらかしてそのうち終わってる…というような時間軸で作業を行う。せっかちさんには辛い。 System Center Endpoint Protection SCEP ウイルス、マルウェア対策のエンジン。SCEPのクライアントエージェントのみで動作させてパターンファイルはインターネットから…ということも可能だが、基本的にSCCMと組み合わせて使用する。 SCCMではクライアント設定をデバイスコレクションに展開してクライアントを展開させ、裏でWSUSを使ってソフトウェア更新の機能でパターンファイルを更新し、結果はレポーティングサービスで確認する…というSCCMらしい統合方法になっている。 他のウイルス対策ソフトと比較してしまうと展開や基盤の構築の大変さが目立ってしまうが、SCCMで元々管理している環境であれば管理が楽に行えるのでメリットが出てくる。 System Center Virtual Machine Manager SCVMM 複数のHyper-VホストやHyper-Vクラスタを束ねて管理を行うことができる。「テナント」「クラウド」の概念を持ち、物理リソースの制限を行うことができる(このクラウドはこの物理サーバー上でのみ仮想マシンを実行できる等)。これによっていわゆる「プライベートクラウド」を作成することができる。マシンテンプレートを作成し、手軽に展開が行える。一歩進んだ使い方としてはネットワークの仮想化やサービスを展開してノードを増減させたり、構成を変更してその変更を既存のサービスに展開することもできる。 SCVMMを使わなくてもHyper-Vマネージャーやフェールオーバークラスタマネージャーだけで問題無い…と私も使う前は思っていたし今でも小規模であればそれで良いと思うがきちんと様々なものを作成して自動化して楽をしていこうと思ったらSCVMMの導入は必須になる。ただし、ツールとしては出来はそんなに良くなく、よくSCVMMでは操作できないが、Hyper-Vマネージャーやフェールオーバーマネージャーでは操作できるという状況が発生する。VMWareやXen Serverの管理も行え、Hyper-V+SystemCenterへの移行がしやすくなっている。 よく誤解されるが、SCVMMにはAzureとの連携機能は無い。 System Center App Controller SCAC SCVMMおよびAzureへの接続機能を持ち、SilverlightベースのWebインターフェースを持たせることができる。SCVMMコンソールよりも出来る事は少ないがWebコンソールから手軽に操作できるのでセルフサービスポータルとしての利用が可能。 SCVMMに完全に依存するが、インターフェースとしては出来がよく操作も軽快。SCVMMのコンソールを使うよりもSCACを使う方が操作感は良いと感じる。 System Center Operations Manager SCOM 監視やログ収集を行う事ができる。開発者が作成した「管理パック」を使うことで開発者の意図する監視を製品に詳しくなくても何も考えずに行うことができるのが売り。ただし、管理パックの設定のまま監視を行うとアラートや通知メールが大量に生成されてまともに監視できないという矛盾を抱えている。管理パック毎なので適度なレベルの管理パックも存在しているかもしれない。 なので、管理パックが望む監視レベルになるようにカスタマイズ(別の管理パックで上書き)するという追加タスクがほぼ必ず発生するのが現実。 ネットワーク上のノードの監視やアプリケーションレベルの監視等も行える。ノードやアプリケーションはクラウド上でも良い。 System Center Data Protection Manager SCDPM バックアップを行うことができる。通常のバックアップソフトとの違いというのはあまりないと感じる。バックアップ対象とのブロックレベルでの差分を取得していくことが特徴…という説明が良くあるが、ファイルサーバーに対してはそうだが、その他に関してはアプリケーション毎に対応がまちまちなので注意が必要。 SCDPMで保護してある過去のバージョンにWindowsのエクスプローラーのバージョンタブからアクセスできる(その代わりVSSのバージョンにはアクセスできなくなる)などの機能もある。 バックアップした結果を別のSCDPMでテープのように「インベントリ」を取得して再利用することができないためSCDPM自体の保護を行おうとするとSCDPMが2台構成になる構成パターンがあるなど結構豪快な所がある。 System Center Service Manager SCSM System Centerの製品群の中で一番重要であり、一番手が出しにくい運用管理のためのコンポーネント。インシデント管理、問題管理、変更管理等が行える。ITIL(正確にはMOF)の考え方に基づいた設計になっており、ITILを理解した運用管理者がSCSMを使うと非常に効果が高い…はず。私がITILを理解していないので実際の所が良くわからない。SCSMを教科書通りに使おうと思うと運用のしかた自体を変更する必要に迫られるはずで、すでに運用がしっかりと決まっている所への導入は難しく逆にITILを意識していない運用をしている所への導入はITILの理解から必要になり難しそうに思われる(想像)。 …という想像が先にたってしまい手をつけずらいので、心理的ハードルをどのようにクリアするかという問題がまずある。実際にはそんなにハードルが高くないのかもしれない。分からない。 一方ユーザーにセルフサービスを提供する機能がSCSMにあり、その前提条件はSharePoint Server(!)になっている。SharePointをまず構築しないといけないということでより一層ハードルが上がる。 また各種コンポーネントとのコネクタも多くをSCSMが持ち、運用に中心に来るものなのでこれを使いこなすことがSystem Centerスイートの価値を引き上げるものになるはず。 System Center Orchestrator SCO System Centerの製品群の中でSCOを一番重要なコンポーネントにあげる人も多いキーコンポーネント。自動化を行うことができる。 プログラミングがあまり得意でない人でも扱えるように処理がアイコンとして表現されており、アイコンを配置し、アイコン同士を矢印で繋ぎ、条件設定等をするだけで処理を作成できる。 System Centerコンポーネント群を操作するための「統合パック」がマイクロソフトによって準備されており、様々な処理がコンポーネントをまたいで簡単に行える。 実際にはPowerShellを使って処理の自動化は簡単に行えるものが多いので、PowerShellが書ける人なら「いらない」というケースもあると思われる。しかし一方で処理がRunbookという単位にまとまり内容が可視化され、格納場所も実行方法も統一されるのでそれだけでも運用の属人化を防ぐためには良いと考える人もいる。何なら全てPowerShellで処理を書いてSCOからはそれをキックするだけのRunbookを用意するだけでも構わないし、何でもかんでもSCOでやるのであればVisual Studioで統合パック自体も作成できてしまうという懐の深さもある。でも、Runbookのバージョン管理ができないなどの危うさもある。 ...

November 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

DPM 2010とVBCorp 10.6が競合しMSFCが正常に動作しない

DPM 2010とVBCorp 10.6が競合しMSFCが正常に動作しないという現象がありました。回避策はVBCorp側で用意されていました。これは以下のブログエントリにも記載されています。 - [[DPM] DPM と特定のウイルス対策ソフトの競合について - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/04/10/3491184.aspx) 肝心の対処法は ftp://ftp.antivirus.com/jp/ucmodule/corp/win/100/SP1/patch/readme_corp100_servicepack1_patch2_r3.txtにかかれていたのですが、今はエラーでアクセス出来ませんね・・・。確か、レジストリを変更して・・・というようなVBCorp側での対応だったような気がします。 (2013/11/01追記) アドレスは以下のものでした http://www.trendmicro.com/ftp/jp/ucmodule/corp/win/100/SP1/patch/b3071/readme_corp100_servicepack1_patch5_r3.txt (追記ここまで) この他にもDPMとウイルス対策ソフトで競合することがよくあるらしく、以下のようなエントリもありました。 - [DPM で保護を実施する際のウィルス対策ソフトの設定について - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2011/08/02/dpm-antivirus-setting.aspx) このようなことがあると、未知のソフトウェアの組み合わせは全て事前にテストしておかないと安心できないですね。かといってそれも現実的ではない。なかなか難しい問題です。

September 27, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

DPMのバックアップロジック

先日DPMのバックアップロジックについて改めて確認しました。まだ把握しきれていないのですが、私はかなり誤解をしていたようです。「15分おきに同期される」というイメージが強く何から何まで…とは言わなくても大部分がそういう管理をされているのかと思い込んでいたのですが実際に調べてみると全然違いました。(※まだ確認中なので誤解が含まれている可能性が高いです。ご注意ください。) 現時点の私の理解は以下です。 - 15分おきに同期をする。それはディスクのミラーリングが同期的にやられているのに対して、非同期で時間差を持ってやっているイメージ。つまり、極端な言い方をすると「遅い」。 - 回復可能なポイントの作成は別途スケジュールされて行われる。これはVSSを使っている。同期をどれだけ頻繁にやっても結局回復ポイントを作らなければリストア可能なポイントは増えない。 - 高速完全バックアップをしないと同期対象にならず、したがってリストアもできない。 新規に作成されたファイルがリストア可能になるのは高速完全バックアップが行われたあと。 - **ファイルのバックアップはこのような感じだが、他の「アプリケーション」っていうのは色々あるしロジックも個別に全部異なる。** 例えばSQL Server15分おきの同期のタイミングでログを取得する、DB本体との同期は行わない。これによって任意のタイミングにリストア可能になる(=ファイルの回復ポイントとの依存関係も無い)。 - **下手に「15分おきに同期されます」という説明を注釈をつけずに行うと嘘になる。** ここまで理解して以下のバックアップ設定の意味がわかるようになりました。 あとは、個別の「アプリケーション」についてそれぞれどのような挙動になっているのかを見ていく必要があるようです。以下は一例ですがDPMやバックアップ対象のバージョンによってこのロジック自体も変更になっている(改善されている)ようですので注意が必要なようです。 - [DPM 2012] DPM 2012 SP1 における Hyper-V バックアップのロードマップ - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs [http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/06/20/3504815.aspx](http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/06/20/3504815.aspx) CSV 1.0、すなわち Windows Server 2008 R2 の CSV 環境ですと、VM のバックアップは高速完全バックアップ、つまり前回のバックアップからの差分のみの転送が出来ず、毎回、VHD ファイルを全て読み出し・比較するという事が必要であり、それに伴ってバックアップ速度は非常に遅かったのですが、CSV 2.0 ではこれに対しての改善が図られています。 また、勉強する上では以下の記事がかなりデザイン周り含めて参考になりましたので紹介しておきます。 - DPM Protection Group Design Considerations - AuTechHeads Blogs [http://www.autechheads.com/blogs/entryid/252/dpm-protection-group-design-considerations](http://www.autechheads.com/blogs/entryid/252/dpm-protection-group-design-considerations) DPMも色々と奥が深いですね。 ...

May 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

DPMのバックアップロジック

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [DPMのバックアップロジック | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/05/08/dpm%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF/)

May 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

【注意】Windows Server 2012のHyper-Vクラスタに対するDPMのホストベースのバックアップはまだまともに動作しません

Windows Server 2012はかなり良いOSですし新機能もたくさんあります。そこでCSVボリュームを用いてHyper-Vのクラスタを構成し、仮想マシンを高可用性で稼働させる…誰もが当たり前に組みたくなる構成ですが、この状態でSCDPMを用いてホストベースでバックアップを取ろうとすると色々とトラブルが発生してしまいます。2012年の11月から問題が報告されており、hotfixも出ているものの、まだ完全には解決していません。Microsoftプロダクトで固めた構成を組もうとすると直球ど真ん中の構成なので皆さん注意してください。 詳細は以下のtechnetフォーラムを確認してください。 DPM 2012 SP1 Beta - Causing Server 2012 Hyper-V Cluster hang / ISCSI problems この問題に対するKBは以下です。 Virtual machine enters a paused state or a CSV volume goes offline when you try to create a backup of the virtual machine on a Windows Server 2012-based failover cluster 結局、色々な人が色々な症状が出ているようですが、以下の条件の場合に問題が出るようです。 - OSにWindows Server 2012を使用している(Windows Server 2008 R2では問題無い) - MSFCを組み、CSVを使ってHyper-Vの高可用性仮想マシンをホストしている。SANへの接続はiSCSIでもFibreでも問題がある。 - 物理、仮想を問わず、DPMを利用してバックアップをホストベースで取得している。(CSVに対してののバックアップを行なっている) 私の手元の環境ではhotfixを適用する前は仮想マシンのDドライブが見えなくなるという症状でした、hotfix適用後は仮想マシンの電源がOFFになってしまう(シャットダウンしてしまう)という症状です。とりあえず暫定的にバックアップを取得するには以下のような逃げ道があるようです。 - 2008 R2のクラスタにする(ゲストをエクスポートし、OSを入れなおし、インポートし直す) - ホストベースではなく、ゲストベースのバックアップにする。 ただ、すでに問題は解決したと報告しているひともいるので、細かいところは構成によるようです。早く解決してほしいものです…。 ...

March 19, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

【注意】Windows Server 2012のHyper-Vクラスタに対するDPMのホストベースのバックアップはまだまともに動作しません

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [【注意】Windows Server 2012のHyper-Vクラスタに対するDPMのホストベースのバックアップはまだまともに動作しません | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/03/19/%E3%80%90%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%80%91windows-server-2012%E3%81%AEhyper-v%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8Bdpm%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%99%E3%83%BC/)

March 19, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

DPMでベアメタル回復、システム状態に対しての整合性が取れない場合の対処方法

Windows Serverバックアップの機能が追加されていないサーバーに対してDPMでベアメタル、システム状態の保護をしようとしても、整合性が取れません。これはWindows Server バックアップの機能を追加することで対処出来ます。 Windows Serverバックアップを追加した上で、整合性チェックを実施します。 これでも整合性が取れない場合には該当サーバーにてwbadmin.exeにて個別にテストを実施します。 wbadmin.exe start systemstatebackup -backuptarget:C: このコマンドが成功するようであれば、DPMからも成功するはずです。エラーが出るようであればそれを個別に対処します。ログファイルはC:WindowsLogsWindowsServerBackupにあります。 最終的にうまくいけば以下の用に保護の状態が「OK」になります。

March 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

DPMでベアメタル回復、システム状態に対しての整合性が取れない場合の対処方法

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [DPMでベアメタル回復、システム状態に対しての整合性が取れない場合の対処方法 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/03/03/dpm%E3%81%A7%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%80%81%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%95%B4/)

March 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

仮想マシンをファイル単位でリストアするには実機にDPMを導入する必要がある?

MCP70-246を取得する必要があり、講習で「ホストベースでバックアップを取得した仮想マシンをファイル単位でリストアするにはDPMサーバーにHyper-Vロールをインストールする必要がある。」ということを教えてもらいました。練習問題を通してです。これは一体どういう事なんでしょうか。本当でしょうか。 ファイル単位でのリストアとHyper-Vロールが関係する……ということはアイテム単位のリストア時には以下のような内部処理になるという事でしょうか?(※以下は私の推測です。) - バックアップはVHDファイル等の仮想マシンを構成するファイル単位で行われる。 - アイテム単位のリストア時には一度自身のローカルディスク上に、上記のバックアップファイルをリストアし、それを自身のHyper-V上の仮想マシンとして動作させる。 - 上記の仮想マシンからアイテム単位で取り出す。 うーん。こんな事をしなくても普通にVHDファイルをマウントしてそこから中身を取り出せば良いだけに思います。そして、VHDファイルを直接マウントする機能はWindows Server 2008 R2から実装されています。 - [Windows 7/Windows Server 2008 R2でVHDファイルを直接マウントする - @IT](http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1231vhdmount/vhdmount.html) もしかして、この制限はSCDPMやOSが古いバージョンの際の制限であり、SCDPM 2012, 2012 SP1あたりでは撤廃されている制限だったりしないのでしょうか?と、気になったので、情報を確認してみます。 まず、Hyper-Vロールを入れないとだめよっていう情報は以下のあたりにあります。 [DPM 2010 管理者コンソール] の [回復] タブの画面から、任意の回復ポイントを選択することでリストアを行うことができます。また、VM 単位でのリストアが可能である他、DPM サーバーに Hyper-V サーバーとしての役割がインストールされている場合は、さらに、VM 内のアイテムレベルでのリストアも可能となります。 DPM 2010 による Hyper-V 2.0 CSV 環境での仮想マシンのリストア - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs DPM 2010に対しての言及であり、このときにはWindows Server 2008 R2も存在しているのでOSの制限で…というわけではなさそうです。DPM 2012, 2012 SP1あたりではどうなのでしょうか。 If you use a version of Windows Server that is earlier than Windows Server 2008, you must have the Hyper-V role enabled on the DPM server to perform item-level recoveries. During item-level recovery, DPM has to mount the VHDs of the protected virtual machines. Recovering Hyper-V data DPM 2012 SP1の情報ありました。はやり2008 R2以降であればhyper-vロールが無くてもアイテム単位で戻せるようですね。私の予想は当たっていたようです。 ...

January 24, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

仮想マシンをファイル単位でリストアするには実機にDPMを導入する必要がある?

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [仮想マシンをファイル単位でリストアするには実機にDPMを導入する必要がある? | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/01/24/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%92%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%8D%98%E4%BD%8D%E3%81%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%AE%9F/)

January 24, 2013 · 1 min · 胡田昌彦