Windows Server 2016へのSystem Center Configuration Manager Current Branchインストール中に文字化けが発生する

件名の通りなのですが、久しぶりに検証環境を新規に構築する必要があり、作業をしていましたら、SCCMのインストールウィザード中の前提条件の確認で文字化けが発生してしまい、メッセージが読めませんでした…。 Windows Server 2012 R2ではこの現象には出会ったことがないので、推測ですが、Windows Server 2012 R2には含まれているが、Windows Server 2016には含まれていない日本語フォントがここで使用されているのでは?と推測します。確認するには、それぞれでフォント一覧を確認し、差異があったフォントに関してをWindows Server 2012 R2からWindows Server 2016にコピーを行い、その結果文字化けが解消されるかどうかを確認すれば良いのではと思います。(外れかもしれませんが) 今回は、インストーラーUI上で文字を読むのは諦めてC:\ConfigMgrPrereq.logに書き込まれるログファイルを参照して前提条件をクリアしました。

June 19, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

2017/03/24 今週のトピックス

Announcing Azure Network Watcher – Network Performance Monitoring and Diagnostics Service for Azure | Blog | Microsoft Azure 1 user Have you ever felt the need to diagnose a critical problem and you needed access to packet data from a virtual machine? What if you c… [azure.microsoft.com ](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/?url=https%3A%2F%2Fazure.microsoft.com%2F) - テクノロジー - あとで読む - [![ebibibi](https://ebiwordpress.azureedge.net/windowsadmin/profile_l.gif)](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/)ebibibi w, b, azure ![Twitterでのツイートを閲覧](http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/icon-twitter.png)16 clicks 2017/03/23 - System Center Configuration Manager エージェントと Microsoft Intune (MDM) による管理の共存について – Japan System Center Support Team Blog 1 user みなさま、こんにちは。System Center サポート チームです。 Windows 10 の展開に伴い、タブレットなどのモバイル デバイスに搭載された Windows 10 端末の管理をご検討いただく中で、System Center Configuration… ...

March 24, 2017 · 4 min · 胡田昌彦

2017/03/03 今週のトピックス

今日は桃の節句ですね。さて、今週のトピックスです。 - Announcing preview of Azure HDInsight 3.6 with Apache Spark 2.1 | Blog | Microsoft Azure 1 user Get credits that enable: 4 Windows or Linux Virtual Machines 24 x 7 for a month And much more… Learn more [azure.microsoft.com ](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/?url=https%3A%2F%2Fazure.microsoft.com%2F) - テクノロジー - あとで読む - [![ebibibi](https://ebiwordpress.azureedge.net/windowsadmin/profile_l.gif)](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/)ebibibi w, b, azure ![Twitterでのツイートを閲覧](http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/icon-twitter.png)27 clicks 2017/03/03 - Azure Command Line 2.0 now generally available | Blog | Microsoft Azure 1 user Back in September, we announced Azure CLI 2.0 Preview . Today, we’re announcing the general availability of the vm , acs , storage an… ...

March 3, 2017 · 3 min · 胡田昌彦

SCCMのコンプライアンス設定を使って、ローカルのアドミニストレーターグループに特定のグループが入っているかどうかを検出する

今回はSCCMのコンプライアンス設定の1つの例として、ローカルのアドミニストレーターグループに特定のグループが入っているコンピューターを抽出し、さらには修正まで行ってみたいと思います。 まず、コンプライアンス設定として構成項目を作成します。 今回はローカルアドミニストレーターグループに対してTestGroupが入っていたら、それを検出するようなものを作成してみましょう。 ここで、条件を追加します。 色々と設定の種類が利用できますが、今回は結構複雑ですので、スクリプトでロジックを書いてしまいたいと思います。 スクリプトでブール値を返すように構成して、スクリプトを追加します。 とりあえず今回は簡単に以下のようなスクリプトで実装してみました。 $targetGroup = “TestGroup” $strComputer = hostname Get-WMIObject Win32_Group -filter “domain=’$strComputer’” | Where-Object {$.Name -eq “Administrators”} | %{ $computer = [ADSI](“WinNT://” + $strComputer + “,computer”) $Group = $computer.psbase.children.find($.name) $members= $Group.psbase.invoke(“Members”) | %{ $.GetType().InvokeMember(“Name”, ‘GetProperty’, $null, $, $null) } if ($members -contains $targetGroup) { “NonCompliant” } else { “Compliant” } } コンプライアンス規則を新規に作成し、設定します。 これで、ローカルアドミニストレーターグループに「TestGroup」というグループが存在していない状態が正しい状態である、ということが定義できました。 これで構成項目ができました。 ...

July 20, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMでのWindows10のビルドバージョン/サービスブランチの確認方法

Windows 10ではCB(Current Branch), CBB(Current Branch for Business), LTSB(Long Time Service Branch)というようにリリース速度によって複数のブランチがあります。 新機能が出てきたらすぐに展開されるもの、そおから数ヶ月たってから展開されるもの、長い期間ずっと同じバージョンで安定させるもの…。 詳しい説明は以下がわかりやすいので見ていただければ…。(省エネ) - Windows 10コラム 第3回** 「CBとCBBはどうやって切り替える?」 | NTTデータ先端技術株式会社** 実際に組織内のクライアントがどのビルドになっているのか…の確認はクエリを作成し、そのクエリ結果にビルドを含めればすぐに解ります。具体的には以下の用に設定可能です。 これで確認可能ですが、これ自体ではどの端末がCBに設定されているのか、CBBに設定されているのか…という点に関してはわかりません。 SCCM のCurrent Branchであればシステムリソースの属性に「Operating System Readiness Branch」という属性があり、そのあたいによってCB, CBB, LTSBの判定が行えます。 実態はレジストリであり、GPO「アップグレードを延期する」での設定も可能な属性です。 HKLM\software\microsoft\windowsupdate\UX\Settings\DeferUpgradeが0の場合にはCB、1の場合にはCBBということになります。 SCCM CB以外でもレジストリの値によるコレクション作成も技術的には可能ですね。 この辺りを考慮したコレクション作成のPowerShellスクリプトが下記で共有されているので確認いただければと思います。 - How can I use PowerShell to populate Windows 10 CB, CBB, LTSB and Insider Preview collections in System Center Configuration Manager (Current Branch) | just another windows noob ? CBとCBBは事実上同じもので、アップデートのタイミングのみレジストリでコントロールされており、LTSBに関してはメディア自体が異なり中身も異なる別物扱い…というのが私の現状の理解です。

July 12, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMにてレポートを自動生成し、メールで送付する方法

SCCMにてレポートを自動作成して、メールで送付したいケースは結構あるものと思われます。 簡単な手順で実行できますので、そのやり方を紹介します。 まず、自動生成したレポートを探します。そして「サブスクリプションの作成」を行います。 ※目的にあったレポートが規定のレポート群から見つからない場合には、カスタマイズして作成するのも良いですね。 あとはこのウィザードをすすめていけばよいだけ・・・なのですが、結構な環境で配信方法に「Windowsファイル共有」しか存在しないのではないでしょうか。 SCCMのレポートおよびレポート配信は完全にSQL ServerのReporting Servicesの機能を利用しています。ですので、Reporting Services上でメール配信の構成を予め行っておく必要があります。 以下が、その構成方法が書かれているページです。 - 電子メール配信用のレポート** ****サーバーの構成 (Reporting Services)** 残念ながら英語のみですが…。 ここでは、別途SMTPを投げつけるとメールを送信してくれるSMTPサーバーがいる場合の設定を紹介します。 SQL Server 2014 Reporting Services構成マネージャーを起動します。 SCCMが利用しているレポートサーバーインスタンスに接続します。 「電子メールの設定」に適切な設定を入力して「適用」を押します。 これでレポートサーバーへの電子メールの設定が行われました。 再度SCCMサーバーでサブスクリプションを作成します。 レポート配信手段として「電子メール」も構成可能となりました。 適宜パラーメーターを埋めます。Toの部分が「終了」になってしまっているのはローカライズのバグですね…。 配信スケジュールを設定します。 レポートパラメータを決定します。 設定したサブスクリプションはReporting Serviceのレポートマネージャーサイトから確認出来ます。

March 31, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

Configuration Managerの配布ポイントのコンテンツの状況の確認ツール「Content Library Explorer」

Configuration Managerの配布ポイントへのコンテンツ展開状況の確認は直接共有を覗く!…というのも可能ですが「Content Library Explorer」を使用するのが簡単です。Content Library ExplorerはSystem Center 2012 R2 Configuration Manager Toolkitに含まれています。以下からダウンロードできます。 Download System Center 2012 R2 Configuration Manager Toolkit from Official Microsoft Download Center このツールを使えば、下の図のように配布ポイントのファイルの状況を確認できます。 toolkitをインストールすると各種ツールがインストールされます。 Content Library Explorerを立ち上げて… 使い方としては、まず、配布ポイントに接続し… あとは、中身を見るだけ!なのでお手軽です。

December 8, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMのコレクションを「PC名の末尾の数字」で作成する/webmtestでテストする

SCCMのコレクションを「PC名の末尾の数字」によって作成し、ある程度ランダムに、均等に分割して管理したい…という要望がありました。 これはWQLのクエリを書くことで実現できますね。例えば「末尾1で終わっているもの」を抽出するには以下のようなクエリで実現できます。 select * from SMS_R_SYSTEM where SMS_R_System.Name is like “%1” そして、このようなクエリを作成するときにはまず、「試してみる」ことがしたくなると思います。SCCMのコンソール上で何度もコレクションを作成してテストして結果を確認して…とやるのはかなり面倒なので、専用のツールを使うのが楽です。wbemtestがおすすめです。 「接続」をクリックし、「**root\SMS\SITE_サイト名」**を入力します。 あとは、「クエリ」を開いてWQLを入力すればOKです。 すぐに結果が確認できます。 SCCMのコレクションはWQLを使ってきめ細やかに作成できるのが強みですね。

December 5, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMでMAC, Unix/LinuxのみメンバとするWQL

非常に簡単ですが、以下のWQLでMac OSのみをメンバとすることが出来ます。 Select SMS_R_System.ClientEdition from SMS_R_System where SMS_R_System.ClientEdition = 5 同様に以下のクエリでUnix/Linux端末のみをメンバとすることが出来ます。 Select SMS_R_System.ClientEdition from SMS_R_System where SMS_R_System.ClientEdition = 11 とりあえず管理されるべき端末にエージェントを入れておきさえすればあとは様々な形で柔軟にコレクションを作成し、管理していけるのはSCCMの大きな強みです。

September 18, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Managerの資産インテリジェンスにて使用されているソフトウェア辞書

System Center Configuration Managerでは「ソフトウェアの追加と削除」の項目を収集するのに加えて、*.exeファイルを対象に情報を収集した上でそれをソフトウェア辞書とマッチングさせてレポートさせる「資産インテリジェンス」という機能があります。こちらの「資産インテリジェンス」ではSCCMがSystem Center Onlineに接続し、辞書を自動的にダウンロードしてくる動きとなっています。 この辞書にどれだけの数のどのような製品が登録されているのか?という質問を受けたのですが即答できなかったので調べてみました。 結果、SQL Server上のビューで、該当の情報が取得可能なことを確認しました。「v_LU_SoftwareList」というビューがそれです。 今日(2015/09/04)の時点では1360460件のレコードが確認できました。Excelでは開けない件数ですね…。

September 4, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

PSTファイルの容量情報のレポーティング

クライアントが保持している特定のファイル形式の一覧と容量を調査したい…というニーズは結構あると思います。 ここではたとえば「ユーザーがローカルで保持しているPSTファイルの一覧と容量を調査する」という例でその実装方法を紹介したいと思います。 ### クライアント設定(ソフトウェアインベントリ) まずクライアント設定を作成します。規定のクライアント設定を変更しても良いですが、別の設定を作成したほうが柔軟に対応できるかなと思います。 この例では*.pstファイルの情報を収集するように設定しています。 作成した設定を展開していきます。 ここではもちろん任意のコレクションを選択することが出来ます。 単に待っていると下手をすると1週間とか待たなくてはいけないので「コンピューター ポリシーの取得および評価サイクル」と「ソフトウェア インベントリ サイクル」を「直ちに実行」しておきます。 これでもしばらく待つことになりますが、クライアント側のC:\Windows\CCM\LogsInventoryAgent.logを見るとソフトウェアインベントリが行われている状況が確認できます。 Inventory: *********************** Start of message processing. *********************** InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) Inventory: Message type is InventoryAction InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) Inventory: Temp directory = C:\Windows\CCM\Inventory\Temp\ InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) Inventory: Clearing old collected files. InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) Inventory: Opening store for action {00000000-0000-0000-0000-000000000002} … InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) InventoryVersionNumber for ‘{00000000-0000-0000-0000-000000000002}’ not found. InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) CInvState::VerifyInventoryVersionNumber: Couldn’t get version number for ‘{00000000-0000-0000-0000-000000000002}’: 80070490 InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) Inventory: Delta report without a previous Full report; will do a Full report. InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) Inventory: Action=Software, ReportType=Full, MajorVersion=1, MinorVersion=0 InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) Inventory: Initialization completed in 0.046 seconds InventoryAgent 2015/07/08 12:25:06 10944 (0x2AC0) Inventory: Message [Type=InventoryAction, ActionID={00000000-0000-0000-0000-000000000002}, Report=Delta] already in queue. Message ignored. InventoryAgent 2015/07/08 12:34:38 11588 (0x2D44) CThrottler::Throttle()[{C0ED66AD-8194-49FD-9826-D0DD38AB7DAA}] - soft timeout exceeded. Throttling is now disabled for the current iteration of this task. InventoryAgent 2015/07/08 14:25:08 5980 (0x175C) Collection: Input context, scan rate in milliseconds = 2 InventoryAgent 2015/07/08 14:25:08 5980 (0x175C) Collection: Input context, skip file name = skpswi.dat InventoryAgent 2015/07/08 14:25:08 5980 (0x175C) Collection: Namespace = \.\root\ccm\invagt; Query = SELECT Name, Path, LastWriteDate, Size, CompanyName, ProductName, ProductVersion, ProductLanguage, FileVersion, FileDescription FROM FileSystemFile WHERE Name = ‘.pst’ AND Path = ‘\*’ AND SkipWindirFolders = TRUE AND IsCompressed = FALSE AND IsEncrypted = FALSE; Timeout = 14400 secs. InventoryAgent 2015/07/08 14:25:08 5980 (0x175C) Inventory: Collection Task completed in 7824.094 seconds InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 13364 (0x3434) Inventory: Temp report = C:\Windows\CCM\Inventory\Temp\148a9b9e-6ffc-4966-b228-bc89d47643a2.xml InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 13364 (0x3434) Collection: 1/1 inventory data items successfully inventoried. InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 13364 (0x3434) Inventory: Starting reporting task. InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 14508 (0x38AC) Reporting: 1 report entries created. InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 14508 (0x38AC) Inventory: Reporting Task completed in 0.031 seconds InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 14508 (0x38AC) Inventory: Successfully sent report. Destination:mp:MP_SinvEndpoint, ID: {79FE0043-18F1-4463-AB89-CF55DE7B8D14}, Timeout: 80640 minutes MsgMode: Signed, Not Encrypted InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 14508 (0x38AC) Inventory: Cycle completed in 7824.562 seconds InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 14508 (0x38AC) Inventory: Action completed. InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 14508 (0x38AC) Inventory: ************************ End of message processing. ************************ InventoryAgent 2015/07/08 14:35:31 14508 (0x38AC) 結果、ソフトウェアインベントリでファイルの情報を確認することができました。 削除してゴミ箱に入っているデータもレポートに含まれていますね。 ### レポートの利用 1台ずつリソースエクスプローラーで確認するのも大変なので、レポートで一括で確認してみます。 標準のレポートとしては以下のあたりがソフトウェアインベントリで収集したファイルを確認できるレポートです。 残念ながら、規定で用意されているサポートだと特定のコンピューターを指定する、特定のファイル名を指定する…ということをしないと情報が出力出来ず用途によってはちょっと不便ですね。 ここはカスタマイズしたレポートを作成する、あるいは直接SQL DBの中を覗く…という対応が良さそうです。 ### SCCMのDBスキーマ SCCMのSQL DBのスキーマはきちんと公開されています。 - SQL Server Views in System Center 2012 Configuration Manager 直接テーブルを参照するのではなく、ビューを通して参照することはサポートされています。 今回はソフトウェアインベントリの結果を参照したいので、以下が該当します。 - Software Inventory Views in Configuration Manager v_GS_SoftwareFile Lists the files and associated product IDs on each Configuration Manager client. The view can be joined to other views by using the ResourceID column. このビューの中身を見てみます。 きちんと収集されている情報が見られますね。 ### 既存のレポートの参照 コンピューター名の情報などは普通に欲しくなると思いますので、ResourceIDをキーにして紐付けばよい…のですが、自分で全部一から調べるよりも既存のレポートがどのように情報を生成しているのかを調べたほうが楽ですね。 > Select SYS.Netbios_Name0, SYS.Resource_Domain_OR_Workgr0, SF.FileName, SF.FileDescription, SF.FileVersion, SF.FileSize, SF.FileModifiedDate, SF.FilePath from fn_rbac_GS_SoftwareFile(@UserSIDs) SF join fn_rbac_R_System(@UserSIDs) SYS on SF.ResourceID = SYS.ResourceID WHERE SYS.Netbios_Name0 Like @variable Order by SF.FileName レポートは権限にもとづいて必要なもののみが表示されるように実装されているので、@UserSIDsなどがつかわれていて若干難しいですね。詳細は以下が参考になります。 - How to create an RBA capable report for ConfigMgr R2 - The Config Ninja Blog - Site Home - TechNet Blogs とりあえず、権限のコントロールは無視し、コンピューター名で絞らずに全部出すようにします。 > Select SYS.Netbios_Name0, SYS.Resource_Domain_OR_Workgr0, SF.FileName, SF.FileDescription, SF.FileVersion, SF.FileSize, SF.FileModifiedDate, SF.FilePath from v_GS_SoftwareFile SF join v_R_System SYS on SF.ResourceID = SYS.ResourceID Order by SF.FileName ...

July 10, 2015 · 3 min · 胡田昌彦

SQL Server 2014 + SCCM 2012 R2 SP1でレポートサービスポイントの構成に失敗する

SQL Server 2014 + SCCM 2012 R2 SP1という構成でレポートサービスポイントの構成に失敗する現象がありました。 > 重要度 種類 サイト コード 日付/時刻 システム コンポーネント メッセージ ID 説明エラー マイルストーン AZR 2015/07/08 8:49:12 EBSJSQL01.EBSJSC.LOCAL SMS_SRS_REPORTING_POINT 7403 レポート サーバー サービスが、レポート サービス ポイント サーバー “EBSJSQL01.EBSJSC.LOCAL” で実行されていません。レポート機能を有効にするには、サービスを開始してください。 原因は不明ですが、レポートサーバーサービスが実行されていないと言われてしまいます。名前付きインスタンスを作成する時に、一緒にレポーティングサービスも構成した環境で、たしかにサービスも上がっているのですが…。 しかたがないので、一度レポーティングサービス関連のDBを削除した上で、Reporint Services 構成マネージャーで新規データベースを作成してみました。 この状態で再度レポートポイントの役割を削除~追加すると正常に構成できました。 重要度 種類 サイト コード 日付/時刻 システム コンポーネント メッセージ ID 説明 情報 マイルストーン AZR 2015/07/08 11:00:11 EBSJSQL01.EBSJSC.LOCAL SMS_SRS_REPORTING_POINT 4629 コンポーネントのステータス サマライザーは、コンピューター “EBSJSQL01.EBSJSC.LOCAL” のコンポーネント “SMS_SRS_REPORTING_POINT” の利用可能性が “オンライン” に変更されたことを検出しました。 原因は不明ですが、対処としてはこれで良いことにしておきます。

July 8, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

Linux Application Monitoring and Management with Microsoft System Center | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9

Linux Application Monitoring and Management with Microsoft System Center | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 System Center 2016でのLinux管理に関してのIgniteでのセッションです。動画がじっくり見られます。 MicrosoftがWindowsにとどまらずLinuxに対しても管理の幅を広げようとしている取り組みがよくわかるセッションになっています。SCOMでの監視、SCCMでの管理…と派手さは無いものの、着実な進化ですね。きちんとOMIプロバイダーを作成して…とプラットフォームをきちんとつくって進めているあたりはMicrosoftらしいところだなぁと思います。 System Center製品ではないもののDSCの話が出てくるのも昨今の流れ的に象徴的だなと思います。 WindowsもLinuxも両方まとめて同じ技術で管理できる世界に随分なってきました。

July 7, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

Managing Your Datacenter with Microsoft System Center Configuration Manager | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9

Managing Your Datacenter with Microsoft System Center Configuration Manager | Microsoft Ignite 2015 | Channel 9 IgniteのSCCMでのデータセンター管理に関するセッション。かなり良い内容でした。 SCCMをこのくらい素敵に使いこなせると色々なことが相当楽になるな~という感じです。技術的に実現させることはある程度簡単に可能でも運用に載せるのは難しいんですよね…。 DBに格納されているデータに対してデータセットだけ作っておいてあげればあとはExcelなどで簡単にレポートがかなり多くの人が作成可能である…というのはまさにその通り。 System Center製品群で多数集まったデータを素敵にレポーティングしてあげることで色々と可視化可能になる…というのは技術的に簡単にできるのですが中々広められていないところなので、このあたりも力を入れつつ、OMSのようなクラウドベースの方面にも手を伸ばさないとな…という感じです。 話がそれましたが、こちら、お勧めのIgniteセッションの1つです。

July 7, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2012 R2から2012 R2 SP1へのアップグレード

検証環境でSCCM 2012 R2からR2 SP1に上げました。その記録です。 https://www.microsoft.com/en-us/evalcenter/evaluate-system-center-2012-r2-configuration-manager-and-endpoint-protection からSC2012_SP2_Configmgr_SCEP.exeをダウンロードします。名前が違うんじゃないか的な感じですが、これであってます。2012 SP1用と2012 R2用が同じバイナリなので混乱しやすい形になっています。また、評価版を当てても、製品版が評価版に戻ってしまうようなことはないので、大丈夫です。 ダウンロードしたものを展開します。 ウィザードを進めていきます。アップグレードというよりは新規インストールに近いですね。 ※これは検証環境の制限なのでしかたなく…。 かなり時間かかります…。 私の環境では42分ほどで「主要セットアップ」が完了しました。 まだ閉じちゃいけないのかと思って、ずっと待ってしまいました…。 コンソールも2012R2 SP1にアップグレードされました。

July 7, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2012 R2をSQL Server 2014を利用して新規インストールする方法

SCCM 2012 R2をSQL Server 2014をSQL Serverとしてインストールしようとすると、以下のようにエラーとなってしまいます。 一時期、SCCMでのSQL Server 2014のサポートはされていない時期があり、サポートはされるもののSQLをアップグレードするシナリオでのみサポートされている時期もありました。ですが、現在ではきちんと新規インストールでもサポートされるようになっています。 方法は、SCCMのインストーラーを展開し、hotfixで一部上書きする方法です。 - [Restore fails when the site database uses SQL Server 2014 on a server that is running System Center 2012 Configuration Manager](https://support.microsoft.com/en-us/kb/3020755) Hotfixを展開すると以下の2つのDLLが入手できます。 これらを、「SMSSETUP\BIN\X64」に上書きすればOKです。 あとは「SMSSETUP\BIN\X64\Setup.exe」を実行して普通にインストールすればインストールに成功します。

July 7, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMで使用するWSUSのメンテナンス方法に関して

Japan System Center Support Team BlogにてSCCMで使用するWSUSのメンテナンス方法に関しての有用な記事が日本語で紹介されています。 - [Blogs - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2015/03/23/3646967.aspx) この情報も元ネタは英語のホワイトペーパーなのですが、ほとんどの情報が英語で発信される中、日本語の情報は貴重ですね。 WSUS データベース (SUSDB) に対して - インデックスの再構成 - WSUS サーバー クリーンアップ ウィザード の定期的な実行が推奨されています。 導入したっきりなにもしていないようなケースはまずいですね。必ず参照いただけると良いと思います。

March 29, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

「Microsoft System Center Software update Management Field Experience」

Microsoft Pressのebooksに新作が出ています New ebooks Microsoft System Center Software Update Management Field Experience Andre Della Monica, Chris Shilt, Russ Rimmerman, and Rushi Faldu; Series Editor: Mitch Tulloch March 2015 160 pages This ebook addresses some of the gaps and pain points you might encounter when implementing, administering, and troubleshooting Software Updates using Configuration Manager 2012 R2. The advice is based on the authors’ experiences working as Premier Field Engineers and Microsoft Consultants in customer environments on a daily basis. Enjoy this book and the shared experiences from the field. ...

March 13, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMクライアント展開が進まないクライアントの問題切り分け方法(クライアントPush Install時の確認項目)

今回はSCCMでクライアント展開を行っている際になかなか展開が進まないクライアントが存在する場合の切り分け方法について私が理解している範囲でまとめておきます。まだドメイン内のクライアントに関する事項しかかけていませんが、ワークグループ(ドメイン外)のクライアントに関しての処理の流れもある程度わかっているので、時間が有る時に(時間が中々取れないのですが)追記したいなと思います。「すぐ追記しろ!」という方はコメントいただけるとモチベーションUpします。 SCCMクライアント展開の流れ 基本的にはSCCMクライアントの展開は以下の様な流れで行われます。 - SCCMサーバーがActive Directoryから端末情報を取得する(これによってSCCMコンソールにデバイスが「クライアント いいえ」で表示される) - 表示されているデバイスに対して管理者がSCCMクライアントのPush Installを実行する - SCCMサーバーから管理共有を用いてインストールファイルが対象クライアントにコピーされた上で、インストーラーがキックされる - クライアント上でインストールが完了する - クライアントからSCCMサーバーに通信が行われる - SCCMサーバー上でクライアントが正常に完了し、通信が行われたことが表示される それぞれのステップでの確認ポイントをまとめてみたいと思います。 1. SCCMサーバーがActive Directoryから端末情報を取得する 動作概要 - SCCMサーバーがADにアクセス - 情報読み取り - 読み取った情報をSQLDBに書き込む ポイント - ADへのアクセスが発生するのできちんと読み取るための権限が設定してある必要があります 確認箇所 - \管理\概要\階層の構成\探索方法\Active Directoryシステムの探索 設定が有効になっていること - 適切なActive Directoryコンテナーが対象として設定されていること - ポーリングステータスが意図したものになっていること - Active Directoryユーザーとコンピューター 探索対象のコンテナ 「表示」→「拡張機能」を有効化した上で、セキュリティタブを確認し、SCCMサーバーに対して読み取り権限が設定されていること - SCCMサーバーログ adsysdis.log 問題がある場合にはSCCMサーバー上のこのログをみて問題の詳細を確認する。 2. 表示されているデバイスに対して管理者がSCCMクライアントのPush Installを実行する 動作概要 - SCCMサーバー上でPush Installをするための登録がなされる。 ポイント - きちんと目的のクライアントに対してPush Installの要求が作成されることが必要。 確認箇所 - C:\Program Files\Microsoft Configuration Manager\inboxes\ccr.box ここにPush Installの要求がファイルとして生成される。 - 1クライアントにつき1ファイル生成される。 - 失敗すると「C:\Program Files\Microsoft Configuration Manager\inboxes\ccrretry.box」に移動され1時間後にまたccr.boxに移動される。 ...

December 24, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

System Centerを中心とした統合管理~オンプレミスからクラウドまで

ここの所色々忙しくて全然ブログに投稿できておりませんでした。やっと少し自分の時間を持てるようになってきたので久しぶりの更新です。 忙しくしている間に、Microsoft MVPとしてCommunity Camp 2014のWebinarで喋らせてもらいましたのでその時の資料を共有しておきます。 **System centerを中心とした統合管理-オンプレミスからクラウドまで **from Masahiko Ebisuda 今回のイベントの主旨を考えて、なるべく難しくなり過ぎないように…と思って作成しましたが、さて、どうだったか…。そもそも難しい上に、オンラインで相手の顔が見えない状態だとさらに難しいですね。精進が必要です。

October 7, 2014 · 1 min · 胡田昌彦