PartnerCenterでのAutopilotデバイス登録時のチェック事項

超ニッチな領域ですが、私が何度も参照しやすい場所がここしかないのでここに書いておきます。 PartnerCenter上でデバイス登録に失敗する場合にはCSVファイルの記載が間違っているだけのはずなので下記順番で確認、修正できると思います。 手順 そもそもAutopilotに対応しているメーカーのPCであることを確認- 対象メーカーであればCSVの記載が間違っているだけのはずなので、CSVの記載を確認(正しい情報を確認せずに適当に人間が記載している可能性あり)- 対処できない場合には1台実機を起動し、コマンド(※後述)を実行。結果を取得。- 取得した情報は必ず正しく成功するはずなので、それを確認。そのうえでCSVファイルの記載ミスを見つける。 I S G n e e s t t t - - a E W l x i l e n - c d S u o c t w r i s i o A p n u t P t o o - l P N i i a c l m y o e t u I G n n e r f t e o - s . W t p i r s n i 1 d c o t - w e p s d a A r u t t n o e P r i l - o f t o I r n c f e o 良くある失敗パターン Excelでシリアル記載時に先頭が0であり、オープン、保存、クローズの操作で0が消えてしまいシリアルが不一致となってしまう。

July 10, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

Partner Centerでロール保持者の一覧をCSVで出力する

今回はMicrosoftさんのパートナー企業にしか関係ないニッチなネタです。エンドユーザーの皆さんはスキップしてください(笑 私はPartner Centerの管理業務にも関わっているのですが、「ユーザーのうちPartner Center上で権限を持っている人の一覧を出す」ということを実現するのが結構難しい次期が過去かなりありました。ユーザーひとりひとりのプロパティを確認すればロールの割当状況は確認できるのですが、ロールを選択するとそのロールを保持するユーザーの一覧が表示されるようなUIの提供が長いことされなかったのです。やろうと思うと自分でAPIを叩いてゴリゴリする必要がありました。 必要性は感じながらもそのうちMicrosoftさんが実装してくれるだろうと思ってずっと待っていたのですが、最近やっとそのようなUIが提供されました。自分で実装しなくてよかったと思ったのですが、それでも、まだぶらうざ 上で一覧が出せるだけで例えば一覧をエクスポートするようなことはできません。 なにか簡単にできたらいいのになぁと思っていたら、Partner CenterをPowerShellで利用可能にするオープンソースの Partner-Center-PowerShell がすごく使いやすくなっていてこれを使ったら簡単にCSV出力させることができました。 Partner Center PowerShell自体も以前は利用のためにはまずService Principalの登録が必要だったりなど結構使い出すハードル高かったのですが、コマンド一発でインストールできて、コマンド一発でブラウザで認証できるようになっていて、とても使いやすくなっていました。 待っていれば気がつくと便利になっている世界って本当に幸せです…。 というわけで、作ったスクリプトは以下。超簡単なものですが。 これで随分と楽ができるようになります…。

November 19, 2019 · 1 min · 胡田昌彦