#OpsRamp HybridCloud Onboarding Wizardを使ってAzureを簡単に監視!

OpsRamp Hybrid Cloud Onboarding WizardでAzureを簡単に監視する この記事の内容 OpsRampのHybrid Cloud Onboarding Wizardを使ってAzure環境を監視対象として追加する手順を紹介します 接続にはAzure Active DirectoryのApp Registration(サービスプリンシパル)が必要です サブスクリプションID・テナントID・クライアントID・シークレットキーを使って認証します オンボーディング完了後、Azure VMやVMSSなどのリソースが自動検出され、ダッシュボードが自動生成されます サービスプリンシパルの基本知識が前提となるため、事前に理解しておくことを推奨します はじめに 今回はOpsRampの新機能「Hybrid Cloud Onboarding Wizard」を使って、Azure環境をOpsRampに接続し、監視できるようにする手順をご紹介します。 Azureと連携するためには、Azure Active Directory上にアプリケーション(サービスプリンシパル)を作成し、そのサービスプリンシパルに対してサブスクリプションへのアクセス権を付与する必要があります。認証情報としては以下の4点が必要です。 サブスクリプションID テナントID(ディレクトリID) クライアントID(アプリケーションID) シークレットキー サービスプリンシパルの概念やApp Registrationの基本については別途学習しておくことをおすすめします。 事前準備:App Registrationの作成 OpsRampとAzureを連携させるには、まずAzure Active DirectoryにApp Registrationを作成し、サービスプリンシパルを用意する必要があります。 今回の例では、すでに作成済みの「OpsRamp Monitoring」という名前のApp Registrationを使用します。 必要な情報の取得 Azure PortalのApp Registrationから以下の情報を控えておきます。 - - テ ク ナ ラ ン イ ト ア I ン D ト ( I デ D ィ ( レ ア ク プ ト リ リ ケ I ー D シ ) ョ ン I D ) また、シークレットキーはこのタイミングで新規作成します。有効期限は24ヶ月など任意の期間を設定してください。 ...

April 22, 2022 · 1 min · 胡田昌彦