2019/4/27にMicrosoftさん、Lenovoさんと【本当の値段がわかる】Azure Stackセミナーをやります。

4月27日に品川の日本MicrosoftさんのセミナールームにてAzure Stackに関する値段をやります。 Microsoft Azure Stack で、攻めの老朽化対策 - Windows Server 2008 や VMware の移行に向けた将来性のある選択肢 - | JBS 日本ビジネスシステムズ株式会社 今回はAzure Stackの魅力や良さは理解しつつも「ちょっと値段が高すぎて…、だって3千万も4千万もするんでしょう?とても予算的に手が出なくて…」と、値段が原因で手が出なかった方に「本当の値段」がわかるような内容にしたいなと思っています。 値段と言っても様々な観点があります。 ハードウェア料金- ラックや電源等含めた設置場所- 既存の環境と接続するための設計- ハードウェアを設置するための設置作業- 設置後にAzure Stackを構成するための作業- 構築した環境を実際に利用可能にするための構成- 構築した環境を運用監視- Update / Upgrade- バックアップ- 構築され運用されている環境をユーザーが利用するための仕組みを作る、回す- 可動したリソースに対して支払うライセンス費用- 基盤のオペレーターに対して支払う報酬- (既存環境から移行する作業) これまで単純に1だけの値段を見て「高い」という反応をされてしまうお客様も結構多かった印象です。1の値段が例えば5千万だろうと1億だろうと1~10トータルで長期的に考えたときの値段のほうが本質的に重要ですからAzure StackのTCOは本質的に圧倒的に安いというのが私の考えではあります。(※ただしそのためには「誰が何をするのか」という部分でのパラダイム・シフトが合わせて必要です。) ですが、今回のセミナーでは1の値段だけをみて「高い」と反応してしまっていた方にも「お?これなら先に進められるかも!」という感覚を持ってもらえるような値段が出せそう、ということで話が始まっています。 本当にセミナーに来てもらって、具体的な話が出来る方にしか伝えられない情報になりそうなので、是非お越しいただければと思います! 申込みは下記からお願いします! Microsoft Azure Stack で、攻めの老朽化対策 - Windows Server 2008 や VMware の移行に向けた将来性のある選択肢 - | JBS 日本ビジネスシステムズ株式会社

April 1, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

MS最新VDIを知る

10月27日に行われたWindows Server Community Meetup #02で使ったスライドをSlideshareにアップロードしてあります。このブログで紹介するのを忘れていました。 [slideshare id=120926030&doc=windowsvirtualdesktopandremotedesktopservices2019-181027083515] 特にWindows Virtual DesktopはMicrosoft系で固めている企業なら「もうライセンス持ってるしどこで使おうか?」というレベルで使うことを前提に話ができるサービスだと思います。 登場は少し先になるのだと思いますが、しっかりと抑えておいてもらうと良いかと思います。

November 21, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

(主にインフラ系エンジニアから見た)コーディングやスクリプティングに関しての流れ

主にインフラエンジニアからみて、過去から現在までの流れ…のようなものを私が見えている範囲で記載してみました。昨今はクラウド化の流れと相まって非常に高度な自動化やインフラのコード化まで実現可能となっており例えば「スクリプトも書いたことありません」という人に対してどの領域から飛び込んでもらうのが効率的か…をちょっと悩んでいます。 もうコーディングレスでLogic Appとかそういうところに飛び込んでもらった方がはやいのかもしれないし、仮想基盤のことやWindows, Linuxの中の事はすっ飛ばしてTerraformとかコンテナとかそこに注力するところから入って必要が出たところで仮想マシン内部の処理に入ったほうがいいのかもしれません。でも、現実的にはシェルスクリプトとかPowerShellスクリプトの基礎とかは抑えておかないとだめかもしれないし・・・。結構悩ましい所です。 - 昔はバッチファイルやシェルスクリプトで繰り返し実施する作業の効率化がありました。 - その後Windows的にはWSHの時代があり、vbscriptでスクリプトを書いたひとも多かったと思います。 - その後Microsoft的にはコマンド毎にオプションが違ったりコマンドがなかったりすることを解決し、全て統一するものとしてPowerShellを生み出しました。(私の大好きな[Jeffery Snover](https://twitter.com/jsnover)さんの仕事です。) - これでMicrosoft系はPowerShellで全てオブジェクト指向の管理となりました。(バックグラウンドにあるのは.net framework) - 一方UNIX系は当初からなんでもかんでもテキストであるという思想でした。 - MicrosoftはPowerShellを標準として様々な製品を開発しました。GUIではできないことでもPowerShellでなら操作できる。GUIで操作しても裏ではPowerShellコマンドが自動生成されてそれが実行されている…というものも多くありました。(結果、仕方がなくPowerShellを使うようになった方も多いと思います。) - Microsoftはクラウドサービスにもその流れを取り入れました。PowerShellにてクラウドサービスの管理も行うことになりました。 - Chef, Puppetなどに代表されるような冪等性を備えた仕組みが登場してきました。(Infrastructure as code, Configuration as code) 何度実行しても「記載した望むべき状態になる」ことを特徴とします。 - これ以前は「これを実行したらこうなる、やって見る前に状態を確認して、やってみて、やった結果を確認する」というような作業の流れを記述するようなイメージでした。 - MicrosoftもPowerShell DSCにて冪等性を持つフレームワークを提供しました。 - Microsoftのオープンソース指向が進む中でよりマルチプラットフォーム化を意識した取り組みがなされるようになっていきます。 - PowerShellの継続開発が打ち切られ、PowerShellCoreに舵がきられます。PowerShellCoreはWindowsだけではなく、Linux, Mac等でも動作するマルチプラットフォームなPowerShellです。(バックグラウンドにあるのは.net core) - AzureにもCloudShellの機能がつき、ポータル上でもコードで制御できるようになります。これまでのAzure PowerShellよりも先にAzure CLI(UNIX系の文化)の方が先に搭載されました。Azure管理はPowerShellよりもCLIの方が優先されるようになってきています。 - クラウドサービスも普及する中で、大規模な環境ではもう個別に1台づつターミナルで作業するなり、RDPではいってGUIで操作するなりすることが現実的に不可能な規模になりました。このような環境ではコードで全てを制御可能な環境にすることは必須条件となりました。 - WindowsもWindows Server Coreが出てGUIがなくなり、さらにNano Serverにてどんどん軽量化していきます。 - Windows Server 2016, 2019となると継続的に進化するモデルはGUIが利用できなくなりました。 - 更に軽量化を推し進める中で仮想マシンではなく、コンテナに大きくトレンドが傾きます。 - コンテナの標準であるDockerはDockerfileというコンテナをコードで定義できる機構を備えています。 - クラウドサービスも冪等性をもったテンプレートにて展開可能な構造となります。AzureであればARMテンプレート、AWSであればCloud formationなど。 - ARMテンプレート、Cloud formationによるInfrastructre as Codeと仮想マシンの内部を構成するChef, Puppet, AnsibleのようなConfiguration as Codeによって仮想マシンベースの環境構築の完全自動化が可能となりました。 - ARMテンプレート、Cloud formationによるInfrastructre as CodeとDockerによるコンテナコントロールで完全自動化が可能となりました。 - 複数のコンテナプラットフォーム自体のコントロールという観点ではKubernetesが標準化してきています。 - AWSLambda, Azure Fuctionsのようなインフラ自体を意識せずアプリケーションロジックのみを記載すればそれでおしまいとなるようなサービスも出てきました。ここではInfrastructure as CodeやConfiguration as Codeすら必要ない世界があります。(これですべてまかなえるわけでもないですが) - DevOpsという流れもありますが、NoOpsに向かう流れの方が強そうに感じています。(私の感想) ※NoOpsはインフラ管理者がいらないという意味ではなく、極力インフラの面倒を見なくていいアーキテクチャを採用する、くらいの意味で捉えています。 ...

May 16, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

2017/02/10 今週のトピックス

今朝自動車のフロントガラスにかわいいメッセージが残っていました。 さて、今週のトピックスです。 - 2016年にGAしたAzureサービスを一覧にしてみた - Qiita 6 users はじめに この記事は 「Microsoft Azure - Qiita」 の16日目になります。 概要 2016年にGAしたサービスをまとめてみました。 Azureを振り返りながら今年を振り返ってみましょう。 General Availabilityとは Gener… [qiita.com ](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/?url=http%3A%2F%2Fqiita.com%2F) - テクノロジー - あとで読む - [![ebibibi](https://ebiwordpress.azureedge.net/windowsadmin/profile_l.gif)](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/)ebibibi w, b, azure ![Twitterでのツイートを閲覧](http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/icon-twitter.png)19 clicks 2017/02/10 - Introducing Refresh Windows on-demand option - Microsoft Community 1 user If your PC is running slow, crashes or is unable to update your Windows, this option may help you. This option starts fresh by reinst… ...

February 10, 2017 · 3 min · 胡田昌彦

2017/02/03 今週のトピックス

今日は節分です。鬼を追い出したところで、今週のトピックスです。 - Microsoft MVP Award Program アップデートについて | 焦げlog6 users Microsoft MVP 界隈で盛り上がっていますが、2/1 (現地時間) に MicrosoftMVP Award Program アップデートのアナウンスがありました。 MicrosoftMVP Award Evolution: More Agile, N… [kogelog.com ](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/?url=http%3A%2F%2Fkogelog.com%2F) - テクノロジー - あとで読む - [![ebibibi](https://ebiwordpress.azureedge.net/windowsadmin/profile_l.gif)](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/)ebibibi mvp, Microsoft MVP, Microsoft, w, b ![Twitterでのツイートを閲覧](http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/icon-twitter.png)49 clicks 2017/02/03 - すべて表示 - 「Microsoft以外のウイルス対策ソフトは害悪なので入れるべきではない」とMozillaの元開発者が告白 - GIGAZINE 645 users Mozillaの開発者だったロバート・オカラハン氏がブログで、「ウィルス対策ソフトはひどい。Microsoft純正のもの以外はインストールするべきではない」と述べています。どうやら、ウイルス対策ソフトはブラウザ開発者にとって大きな障害になっているようです。 Eyes… ...

February 3, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

今週のトピックス

マイクロソフトを装った不審メールの配信について | News Center Japan 1 user 2017年1月11日深夜より、マイクロソフトを装った『ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。』という件名の不審メールが、不特定多数のお客様に断続的に配信されています。 このメールはマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は… news.microsoft.com - テクノロジー - あとで読む - [![ebibibi](http://cdn1.www.st-hatena.com/users/eb/ebibibi/profile_l.gif)](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/)ebibibi w, microsoft, spam, b ![Twitterでのツイートを閲覧](http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/icon-twitter.png)26 clicks 2017/01/13 - VMs で使っていた VHD が消せない場合の対処方法 at SE の雑記2 users Windows Azure の Virtual Machines (VMs) で仮想マシンのインスタンスは存在していないのですが、インスタンスで使用していたディスク (VHD) が削除できないという状態になってしまいました。 # VMs が使用できるようになった時に… blog.engineer-memo.com - テクノロジー - あとで読む - [![ebibibi](http://cdn1.www.st-hatena.com/users/eb/ebibibi/profile_l.gif)](http://b.hatena.ne.jp/ebibibi/)ebibibi w, azure, vhd, b ![Twitterでのツイートを閲覧](http://cdn-ak.b.st-hatena.com/images/icon-twitter.png)27 clicks 2017/01/13 ...

January 13, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

2014-04-01

Microsoft MVP for Windows Expert-IT Proを受賞しました。4月1日というのがいい感じです。エイプリルフールネタ…ではありません。 過去何度も応募しては落選を繰り返していましたので、今回の受賞は嬉しいです。

April 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2013-03-27

数ヶ月前に申し込んだMicrosoftのMVPですが審査に落ちたとの連絡が先日ありました。リップサービス、あるいは全員に書いてるのだとは思いますが「高く評価しており、MVP候補」だそうです。ほんまかいな。今回落ちるのは想定どおりですが、あと2,3回でMVPになれるかというと、今のままでは厳しい感じです。どこかでどうにかしないといけないなぁ…。

March 27, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

動画で知識を取り入れる

最近、IT系の知識、特に最新の情報の導入の部分に関して動画で解説をし、それを公開しているようなものが多くなりました。…と、私が最近気が付いてみるようになっただけで前からずっとあるのかもしれませんが…。これは中々いいなぁと思ったものを紹介しますね。 Windows Server 2012 USTREAM:MSKK Windows Server 2012 Channel:録画ビデオ、1 / 2 - 過去のライブ配信 第 1 回 Windows Server 2012 Community Day - 資料ダウンロード | TechNet 第 2 回 Windows Server 2012 Community Day - 資料ダウンロード | TechNet 仮想化 ムービー一覧 - 仮想化の落とし穴と脱出法 - 仮想化ソリューション スペシャルサイト - ユニアデックス Microsoft全般 Channel 9: Videos about the people building Microsoft Products & Services 特に、Channel9は全部英語なので、今の私には英語的にも内容的にもかなりいい感じで、一石二鳥って感じです。 セミナー等はそれなりに参加していた時期もあったのですが、事前に内容がわからないので期待外れのものばかりだったりしましたが、オンラインだと移動時間もかからないし、内容がマッチしなければすぐに止められるし、理解できなかったりしたら戻せるし、運が良ければ時間効率がすごくいいのではと思います。無料で公開されるオンラインセミナーばっかりになればいいのになーと思います。

August 31, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

AI・テクノロジーの情報を発信しています

YouTube

AI・テクノロジーの最新トレンドを動画で配信中

note

技術コラム・深掘り記事を公開中