LiveMigration用のKerberosの委任設定はSPNが登録されていないと行えない

Hyper-V.nuにてLiveMigration用のKerberosの委任設定が、サービス自体が存在せず行えないという事例が紹介されていました。 - [Microsoft Virtual System Migration Service–Service is missing ](http://www.hyper-v.nu/archives/pnoorderijk/2013/03/microsoft-virtual-system-migration-serviceservice-is-missing/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%253A+hyper-v-nu+%2528Hyper-v.nu%2529#utm_source=feed&utm_medium=feed&utm_campaign=feed) 回避策としては以下になります。 - ドメインに参加してからHyper-Vロールを有効にする - 個別にSPNを設定する ところで、Kerberosの委任設定画面に出てこない、ということと、SPNの存在がひもずいているというのは言われてみれば当たり前なのですが気がついていませんでいた。Kerberos周りのトラブルシュート時には一般的に言えることですね。

March 31, 2013 · 1 min · 胡田昌彦