ソースがVSSのイベントID12292および13のエラー

構築完了後に引き渡してもらったOSでVSSがソースのエラーが大量に出ていました。 ひっきりなしという状態ですね。(イベントログくらいちゃんと確認しましょう…。) 出ていたのは主に以下の2つのエラーです。 ログの名前: Application ソース: VSS 日付: 2013/06/27 17:02:32 イベント ID: 12292 タスクのカテゴリ: なし レベル: エラー キーワード: クラシック ユーザー: N/A コンピューター: S12HVS1.jbs.local 説明: ボリューム シャドウ コピー サービス エラー: CLSID {463948d2-035d-4d1d-9bfc-473fece07dab} でシャドウ コピー プロバイダー COM クラスの作成中にエラーが発生しました [0x80070005, アクセスが拒否されました。 ]。 操作: ハードウェア プロバイダーのインスタンスを作成しています このプロバイダーの呼び出し可能インターフェイスを取得します このコンテキストをサポートするすべてのプロバイダーのインターフェイスの一覧を作成します シャドウ コピーを照会します コンテキスト: プロバイダー ID: {3f900f90-00e9-440e-873a-96ca5eb079e5} プロバイダー ID: {3f900f90-00e9-440e-873a-96ca5eb079e5} クラス ID: {463948d2-035d-4d1d-9bfc-473fece07dab} スナップショット コンテキスト: -1 スナップショット コンテキスト: -1 実行コンテキスト: Coordinator イベント XML: 12292 2 ...

April 8, 2014 · 2 min · 胡田昌彦

iSCSI関連の障害の切り分け方法

Ask COREにてiSCSI ソフトウェア イニシエーターを利用する場合の注意点についての記事が公開されています。 - iSCSI ソフトウェア イニシエーターを利用される場合の注意点 - Ask CORE - Site Home - TechNet Blogs [http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2013/06/19/iscsi.aspx](http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2013/06/19/iscsi.aspx) 本来パフォーマンス向上のための機能ですので、無効時には逆にパフォーマンスが悪くなる可能性があります。 という注意書きが連発されているのが、このあたりの現実的な状況を表しているなぁと思います。 記事にもありますが、「弊社フェールオーバー クラスタリング (WSFC) や、Hyper-V、VSS (ボリューム シャドウ コピー) と併用した場合」にはそもそもFCを使っていても不安定な現実がありますし、頭が痛い所です。

June 23, 2013 · 1 min · 胡田昌彦