Exchange Server 2013用のリバースプロキシとしてのIIS(IIS ARR)

TMGが新規に購入できなくなり、マイクロソフトソリューションで固めていた顧客が今後のリバースプロキシに何を使うべきなのか迷っている現状がありますが、どうやらMS的にはIISを一つの選択肢に持ってくるようです。 - [Part 1: Reverse Proxy for Exchange Server 2013 using IIS ARR - Exchange Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/exchange/archive/2013/07/19/reverse-proxy-for-exchange-server-2013-using-iis-arr-part-1.aspx) IISのARR(Application Request Routing)でリバースプロキシができますよ、ということだそうです。 ドメインに参加させる必要も無いということですし、Windows Server 2008以降のOSがあれば構成できるようですから、あまりコストをかけたくない場合や検証用途であればこれで十分にいけそうに思います。

July 27, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2009-12-21

http://support.microsoft.com/?scid=kb%3Ben-us%3B970759&x=1&y=8 フェールオーバークラスタ上で高可用性をもたらすには、IISの稼働状況ではなく、アプリケーションの稼働状況を確認する必要があるので、監視用スクリプトを記述する必要がある。 WWWサービスが稼働していても、実際のWebアプリケーションが障害になっているケースが考えられるため。 Windows2008のフェールオーバークラスタは2003までと異なり、異なるネットワーククラスタ間のクラスタリングが実現可能になっているので、これによってディザスタリカバリサイトへの自動フェールオーバーが可能。 とはいえ、やはりIISのWebアプリはActive-Activeで良いのでは?という気がしますが。

December 21, 2009 · 1 min · 胡田昌彦

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