Hyper-V Recovery Managerの概要把握にお勧めの記事/動画

矢継ぎ早に新サービスが登場し続けるのでついていくのも大変な今日このごろですね。ですので、概要把握を素早くできて、もっと深く情報を得る必要があるかどうかの判断ができるレベルの情報が非常に貴重になってきていると思います。そんな中、Hyper-V Recovery Managerの概要把握にピッタリの情報があったので紹介です。 - [#MVPBUZZ CloudOS Roadshow : Microsoft Hyper-V Recovery Manager in #WindowsAzure #Hyperv #SCVMM | mountainss SystemCenter Blog](http://mountainss.wordpress.com/2014/03/12/mvpbuzz-cloudos-roadshow-microsoft-hyper-v-recovery-manager-in-windowsazure-hyperv-scvmm/) SCVMMとHyper-V Recovery Managerとで通信してメタデータ(仮想マシン一覧や稼働状況等)を同期し、必要に応じてAzure側からのキックで切り替えが可能というわけですね。 DR環境を構築して、拠点全体が使用不能になるようなシナリオや拠点間の通信が断絶するようなシナリオまで含めて自動的にサービス継続しようとすると、どうしても2拠点では実装できず、独立した3拠点目が必要になってきます。この点でそこをAzureにかぎらずPublic Cloudでおさえるという方向性はありなんだろうなと思います。 本来であれば複製先をAzureに指定できて、シームレスにAzureに複製できちゃえばいいのですが…、そういう形になるまでにはVHDX形式対応含めてまだまだ課題があるのだと推測します。

April 7, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Hyper-V Replicaの設計補助ツール

Hyper-V Replicaの設計支援ツールが公開されています。Hyper-V Replicaはまだまだ本番導入事例は少なく、設計のための情報も少ないですからこういったツールの提供はありがたいですね。 私はビジネス継続性、ディザスタリカバリ、テスト目的などHyper-V Replicaは色々と使いでがある技術だと思ってます。 - [ Capacity Planner for Hyper-V Replica ](http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=39057&ocid=aff-n-we-loc--ITPRO40886&WT.mc_id=aff-n-we-loc--ITPRO40886)

June 16, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Hyper-V Replica設定時のKerberos Error : 0x8009030C 0x00002EFEとトラブルシュート方法

Dave’s blogでHyper-V Replica設定時のKerberosエラーに関してのトラブルシュートの記録が書かれていました。原因もさることながらトラブルシュートの方法が参考になりました。 The Case of the Unexplained Windows Server 2012 Replica Kerberos Error : 0x8009030C 0x00002EFE - Dave’s blog - Site Home - TechNet Blogs 発生したエラーの直接の原因はローカルセキュリティポリシーで「ネットワーク経由でのアクセス」が規定から変更されており、アクセス権がなかったから…ということだったそうです。そこに至るまでに調査したのは以下の項目。 - イベントログ(アプリケーション、システム) - Microsoft Exchange Server Error Code Look-up toolでのエラーコードの調査 - SPNの確認 - Kerberosの委任設定の確認 - ADとの接続確認 - Kerberosチケット確認 - パケットキャプチャ - プロセスモニタ - logman.exeでのkerberosイベント確認 - イベントログ(セキュリティ) 結局、はじめからセキュリティ監査ログを見ていれば…という結論にはなっていますが調査項目は参考になりますね。

February 25, 2013 · 1 min · 胡田昌彦