Surface Pro 3のファームウェア & ドライバアップデート

Surface Pro 3のファームウェア & ドライバのアップデートが出ていたので適用してみました。 ダウンロードは以下のURLから可能です。 - [Download Surface software, firmware, and drivers from Official Microsoft Download Center](https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=38826) 何やらファイルが沢山ありますが、私の場合にはSurface3_150504.msiを適用しました。 特に何もなく、「次へ」と進めていくだけで適用可能ですね。 適用後には再起動を求められます。 再起動は素早く、普通に終わります。本当にドライバ適用とかされているのかな・・・と不安になる速度で…。 とりあえずNICのドライバを見てみたところ…。 更新されている気配がありません。 よくわからないので「“C:\Program Files (x86)\SurfacePlatformInstaller\dpinst.exe”」をキックしてみます。 ドライバを適用可能なデバイスが見当たらないと…。何か私は勘違いをしているのでしょうか? きちんと情報を確認します・・・。 - [Surface Pro Firmware and Driver Pack の構成ファイルとその内容 (15/04版: 4/13 更新) - Microsoft Surface BlogS - Site Home - MSDN Blogs](http://blogs.msdn.com/b/microsoft_surface_blogs/archive/2015/04/08/10606011.aspx) 適用方法は間違っていないようですね。単にドライバが更新されていないものを確認してしまったのか? 例えばこのあたりはきちんと更新されていそうです。 これも更新されてますね。大丈夫そうです。 というわけで、「きちんと作業後の確認方法自体を確保してから作業しないと、確認もままならないよ!」というお話でした…。

May 8, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 Technical PreviewをWindows 8.1上のHyper-Vで構築…しようと思ったらドライバがISOに入っていませんでした。

Windows 10 Technical Previewが出ましたね。私の誕生日を祝うように…。(10月1日産まれでございます。) すぐに評価に取り掛かりたかったのですが少々遅くなってしまいましたが、メインで使用しているSurface Pro 3上で動いているWindows 8.1 EnterpriseにHyper-Vの機能を有効にし、その上で仮想マシンとしてセットアップしようとしていますが、まだインストールできておりません…!ですが、とりあえずここまでのところを記録しておきます。 まずはHyper-Vの有効化。 Hyper-V有効化後は再起動が必要です。 再起動後、私の環境ではマウスポインタが表示されなくなるというトラブルがおきました。何度かマウスデバイスをデバイスマネージャーで削除した上で、再起動することを繰り返すと、きちんと表示されるようになりました。 さて、Hyper-Vを有効にしたのでHyper-V管理ツールが追加されました。 Hyper-Vマネージャーを起動します。 評価とはいえ外部とネットワーク的に接続したいので、仮想スイッチマネージャーで外部仮想スイッチを作成します。 「外部」で仮想スイッチを作成します。 「管理オペレーティングシステムにこのネットワークアダプターの共有を許可する」のチェックをつけておきます。 ※この辺りの外部、内部、プライベート等の意味がわからない方は拙著「Windows****インフラ管理者入門」を読んでいただければと思います!(宣伝) 仮想マシンを作成していきます。 第2世代にしておきました。 8GBのメモリを搭載しているので、半分を割り当ててみました。Windows 10 TP上でずっと暮らせるようならもっと割り当てたいと思っています。 ダウンロードしたWindows 10 TPのisoファイルを指定します。 さっそく仮想マシンを起動してインストール…と思ったら、仮想マシンが起動しませんでした…。 そもそもISOファイルのダウンロードに失敗していたようなので、ダウンロードをやり直しました。 その上で再度起動すると…以下のようにきちんとブート出来ませんでした。 第2世代で構成したのがうまくいかない原因の気がするので、第1世代に変更します。 作成後に変更はできないので、削除して再作成をしました。 これによってきちんと起動してきました。 日本語版は無いので、英語でインストールしつつ、日本のタイムゾーン、IMEと日本語キーボードレイアウトで設定します。 インストールは始まりましたが、さっそく、ドライバが無い…というメッセージが。 HDDが見えてきませんでした。 この現象はWindows 10でも、Windows 10 Serverでも同じでした。Hyper-Vの第一世代のディスクコントローラーのドライバが入っていないなんていうことがあり得るのでしょうか?ちょっと不思議です…。 http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_tp-winipp/unable-to-install-technical-preview-error-driver/60d9c6e8-203e-4cbf-8a05-577d4328c1f2 あちこちで同じようにドライバが入っておらずインストールできない現象は出ているようです。Technical Previewなのだから当たり前ではあるのですが。 ちなみにこの状況はWindows 10 Server Technical Previewのインストーラーでも同じでした。 ...

October 9, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

ThinkPad X40をWindows 7で利用する方法(855GMのディスプレイドライバをWindows 7で利用する方法)

ThinkPad X40にWindows7を導入したところ、外部ディスプレイが利用できないと友人が困っていたので、ちょっと見てみました。たしかにそもそもドライバが提供されておらず、普通の方法ではドライバを適用できませんでした。調べてみたところかなり怪しげではありますが問題の回避方法が。 - Thinkpad X40 driver install on windows 7. [http://www.groundstate.net/855GMWin7.html](http://www.groundstate.net/855GMWin7.html) この方法でうまくドライバを適用させることが出来ました。せっかくなのでこのブログにも記録として残しておきます。 適用後の使い方 外部ディスプレイ、プロジェクター等に接続した状態で、デスクトップで右クリックをして「画面の解像度」を選択します。 ディスプレイが2つ表示されるので、外部ディスプレイを選択したうえで「デスクトップをこのディスプレイに拡張する」を選択し、「適用」を行えば設定は完了です。 PowerPoint PowerPointでは画面が2画面以上あれば「発表者ツール」を使用可能です。 「スライドショー」タブで「発表者ツールを使用する」にチェックを入れてください。どちらの画面に表示するかを選択するのは真ん中の選択肢です。外部ディスプレイ側にスライドが表示されるように設定すると幸せになれます。

December 16, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Windows Server Backup からのリストア後に使用されるドライバ

AskCoreブログにてWindows Server Backupとその後利用されるドライバについての記事が公開されています。重要な記事なので確認しておくべきだと思います。 Windows Server Backup からのリストア後に使用されるドライバについて - Ask CORE - Site Home - TechNet Blogs Windows Server Backup からのリストア後に使用されるドライバについて … 要点は以下です。 - WindowsPE、WindowsREでバックアップするためだけに、NICドライバやストレージ用のドライバを組み込んだ場合に、そのドライバがリストア完了後のシステムで使われてしまう場合がある。 - 場合によってはそれが原因でシステムが起動しない。 - Windows Server 2008 R2 以降であればHKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\wbengine\DoNotInjectDrivers (DWORD)に1を設定しておけばリストア用に組み込んだドライバはシステムには格納されず使われない。 - Windows Server 2008 R2以前のOSではリストア後のシステムでも利用できるドライバしかリストア時に組み込んではいけない。

December 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦