今日の事。Youtube活動/コンテナ自動展開/Google Analytics/Azure Cost Management/Azure Stack HCI OS/高校数学など

Youtube活動継続中です 今日は予約投稿で、WordpressのAzure PaaSへの移行ではまったことをブログとyoutubeで記録しておきました。 https://cloud.ebisuda.net/2021/09/14/wordpress%e3%81%aeazure-paas%e7%a7%bb%e8%a1%8c%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8/ https://youtu.be/NAuQNTk4gVo 全く需要が無いだろうから閲覧、再生回数が低いのは置いておいて…。まぁ、これは完全に自分用です。戒めをこめて。 ブログとYoutubeで同じ内容を展開する場合には、おそらくブログ→Yotubeの順番のほうが良いでしょうねきっと。今回は逆でやってしまったのでちょっと失敗したもしれません。とはいえ、喋るにしても書くにしても、別に何の苦も無くサラサラとできるので、大した問題ではないのですが。 というわけで、ブログをお引越ししてプラットフォームは整ったので、今日は下記の事をやってました。 コードをコミットしたときに7サイトに自動的に最新のコンテナが展開されるように構成 GitHub ActionsとAzure Container RegistryのWebHookとどちらをどのように使うかでちょっと悩みました。良いか悪いか良く分かりませんでしたが、1サイトは普通に構成すると自動でビルド~デプロイまで構成してくれるのでそのまま利用しつつ、生成されたアクション内のタグの部分だけ固定でlatestにしてあげてほかのサイトにはwebhookで継続的デリバリされるようにしました。 が、なぜか1サイトだけ継続的デリバリの設定をしてもWebhookが自動生成されなくなってしまい(おそらくバグっぽい動き)、しかたがないのでそのサイトもGitHub Actionsで直接デプロイするようにしちゃいました。 Azure Container RegistryはBasicプランでお金をけちっていたのですが、BasicではWebhookが2つしか作成できなかったのでStandardプランに変更しました。 Google Analyticsでアクセス解析ができるように設定 サイトが沢山になってて、これまできちんとGoogle Analyticsを整理していなかったので整理しました。簡単にできるのかと思ったら、タグマネージャーなるものが(私的に)新登場だったり、ユニバーサルアナリティクスからGA4への移行が進んでいたりして、かなりお勉強モードになっちゃいました。 過去のデータを取っておきたい気持ちもちょっとありましたが、どうせもういいかなということで過去のデータは捨てて、全部0から作り直して設定しちゃいました。 サイトの解析周りはなんだかできる事が多すぎて全然勉強がたりないので、もう少し勉強してみてもいいかもしれません。 Azure Cost Managementでエクスポートを構成するとAzure MarketPlaceの料金が出ない? 仕事は最近マイペースにぼちぼちと進められるようになったので平和に過ごしていたのですが、Azure Cost ManagementでCSVデータをエクスポートするようにするとAzure MarketPlaceに関しての情報が出てきてくれなくて納得がいきません。これ、全部情報出るはずだと思うのですが…。 月次のやつで「先月分」にしないと出ないのかもしれません。今それを確認中。そこにも出ないようなら問題ですかね?って報告しようとしてみます。 Azure Stack HCI OSが知られていない 久しぶりのお客さんと会話する機会があったのですが、Windows Server 2022まですでに試されているお客さんにもかかわらず、Azure Stack HCI OSの事を全くご存じなかったです。Azure Stack HCIももうちょっと市場認知度を上げたいところです。私も他人ごとではないのですが。 長女が高校生になったので質問されても回答が難しい 今日はそういえば、朝、長女に質問されていた数学の問題を一緒に解いたりしました。2時間数の解の範囲周りの問題。もう私はすっかり忘れてしまっていて、質問されてから、Webやyoutubeで質問されたこと周辺を復習して思い出したり、改めて理解しなおしたりしてからじゃないと長女と会話できない感じになりました。 もちろん自分が受験生だったころには当たり前に解けた問題なのだろうとは思うのですが、いや、人間の記憶力は恐ろしいですね。 とはいえ、今は何にもなくてもスマホがあってネットにつながっていれば、いろんなことを沢山の人がわかりやすく解説してくれていますね。本当に昔とは大違いです。やる気があれば、物凄く沢山の事が独学できてしまう…、というかもう独学ですらないのかもしれません。メジャーな領域であれば。子供たちがとても羨ましくもあり、同時に、そういう世の中で本当に必要になる事って何なんだろうなと改めて思ったりもしました。 とはいえ、息子はゲームをずっとしてるし、次女は漫画読んでるし、今も昔も変わってない感じもかなりありますが…。 Twitterに本文を直接流す設定で流したりもしてますが、この分量はさすがに多すぎますね。今日はリンクのみにしておこう…。

September 14, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

AnsibleでWindows VMの構成

今日は先日作ったTerraformファイルで作成したAzure上のVMに対して、先日作成したAnsibleが動作するコンテナ上でAnsibleのPlaybookを書いて、VMを構成してました。 - ドメインコントローラーに昇格(新規フォレスト作成) - 必要に応じて再起動 - StandAloneRootCAに構成 - 必要に応じて再起動 - サブジェクトの別名を利用可能に構成 - Azure Stackに必要な証明書のためのCSRを作成 というところまで自動化しました。 変な所で色々とハマりましたが、結局目的のところまではできたので良かったです。VMをAzure上にイチから作成するところから含めて全部やり直しても構築時間で15分もかからない感じに収まってます。 他にもDocker for WindowsをつかってLinuxコンテナを利用したり、実PCのファイルシステムをマウントしたり、Dockerfileを使ってのビルドをローカルPCとGitHub連携したDockerHub上でおこなったりというところもずいぶん慣れました。 ansibleでPSCredentialを渡す所でxxxx_username, xxxxx_passwordという形で表記しておけばよいだけとマニュアル上で読んだのですが、実はxxxxの部分に使う文字列によって挙動が異なるように見える部分があってかなり時間を無駄に消費しました。一部スペルミスもあったりなどもあり。よくわからないエラーが出たときには一度クリーンなところまで戻ってから文字をコピペせずに慎重に打ち直そう…と思ったのでした。 ansibleからPoweShellDSCを利用する部分も理解しましたし、昨日、今日で結構Terrafrom + ansible(+ PowerShell DSC)の組み合わせには慣れた気がします。 というわけで今日の成果はこちら。 - [https://github.com/ebibibi/hccjp/tree/master/VMConfigure](https://github.com/ebibibi/hccjp/tree/master/VMConfigure) 明日と明後日は贅沢に丸々2日間Puppetのトレーニングです!楽しみです。

July 18, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

ansibleが使えるコンテナイメージ

TerraformでWindowsVMを展開した後はansibleで構成を自動化しようと考え中です。 Windowsからの管理は現実的に無理みたいなので、仕方なくDocker for Windows上のLinuxコンテナで管理しようとかんがえています。 ansibleの公式イメージをpullすれば瞬殺だろうと思ったのですが以下のあたりはもう公式ではイメージメンテナンスされてません、ということだったのでそのままの利用を躊躇してしまいました。 - [ansible/ubuntu14.04-ansible - Docker Hub](https://hub.docker.com/r/ansible/ubuntu14.04-ansible/) - [ansible/centos7-ansible - Docker Hub](https://hub.docker.com/r/ansible/centos7-ansible/) で、勉強も兼ねて自分でDockerfileを書きました。(あまり根本的解決になっていない気もしますが) - [ubuntu_ansible/Dockerfile at master · ebibibi/ubuntu_ansible](https://github.com/ebibibi/ubuntu_ansible/blob/master/Dockerfile) Dockerfile作成中には「pip install –upgrade pip」というコマンドも入れていたのですがこちらはpipの9と10のバージョン違いによるトラブルが発生してしまいうまく行かず。結局pipのアップグレードはやらないことにしました(逃げ)。 このあたりは下記ブログに解説されていました。 - [pip install --upgrade pip (10.0.0) 後の奇妙な挙動について - 雑記](http://icchy.hatenablog.jp/entry/2018/04/17/064443) 助かりました。ありがとうございます。 というわけで、Dockerイメージも準備できました。 - [ebibibi/ubuntu_ansible - Docker Hub](https://hub.docker.com/r/ebibibi/ubuntu_ansible/) 次は、このコンテナを利用して、Azure上に展開したWindowsVMを自動構成する予定です。明日時間取れる予定…! 業務時間にこうやって自分がやりたい領域のことを勉強しながら作業できるのは本当にありがたいです。(注意:遊んでいるわけではありません。仕事です。)

July 17, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

このサイトの構造について(Web App for Containers)

このサイトはWordpressで構築されています。Azure上のサービスであるWeb App for ContainersにDocker Hub上の「wordpress」コンテナイメージを元にカスタマイズしたコンテナイメージを展開して動作させています。 Web App for Containersは本記事執筆時点の2018年3月現在では相対的に新しいサービスであり、これを使ったWordpressサイトの構築手法に関してはまだあまり情報がなかったため、備忘録も兼ねて構造を書き残しておきます。 全体像 下図がシステムの全体像です。 実行環境は全てAzure上にあり、1つのリソースグループに格納されています。 App Service on Linuxにより環境が定義され、その上でWeb App for Containerが可動しています。 Wordpressはコンテナ上で実行されています。 データベースとしてはAzure Database for MySQLを利用しています。 App Serviceドメインにて独自のドメイン(ebisuda.net)を取得、割当しており、DNSもAzure DNSを利用しています。 Web App for Containersに展開するコンテナイメージはDocker Hub上のカスタムイメージとして公開されています。 https://hub.docker.com/r/ebibibi/appservice-wordpress/ Web App for Containerにてこのコンテナイメージを利用するように設定を行っています。 Docker Hub上のこのコンテナイメージは、Git Hub上のレポジトリがソースに指定されています。 具体的には下記のレポジトリがソースです。 https://github.com/ebibibi/appservice-wordpress このレポジトリ内にDockerfileが記載されており、このDockerfileの記載内容に従ってコンテナイメージがビルドされます。 このGitHub上のレポジトリを手元のPCにクローンしVSCodeにて編集している状況です。 コンテナイメージ更新の流れ なにか設定を変更したい場合には手元のVSCodeにてDockerfileを編集することであとは全自動でWeb App for Containerまで展開されるようにしています。流れは以下となります。 - VSCodeにてDockerfile編集 - VSCodeからGitHubレポジトリへgit push - GitHubレポジトリとDocker Hubの連携機能によりpushが検知される - Docker Hub上でコンテナイメージの自動ビルド - Docker Hub上でのビルド完了時にWeb App for ContainerのWeb Hook URLに対してPostが実行される - Web App for ContainerがDocker Hubからビルド完了済みの最新イメージを取得 - 更新された最新イメージが実行される 体験としては、手元のVSCodeで必要な編集を行い、コミット、プッシュするのみであとは全自動のため非常に快適です。 ...

March 24, 2018 · 3 min · 胡田昌彦

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