SCCM + Endpoint Protectionの評価環境を構築しました。

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCM + Endpoint Protectionの評価環境を構築しました。 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/05/17/sccm-endpoint-protection%E3%81%AE%E8%A9%95%E4%BE%A1%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%92%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82/)

May 17, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Windows Server 2012でのDHCPを利用したNAPの構築方法 part3 SCCM(WSUS)連携

このエントリはシリーズになっています。他のエントリも合わせて参照してください。 - [Windows Server 2012でのDHCPを利用したNAPの構築方法 part1 | WindowsServer管理者への道](https://windowsadmin.ebisuda.net/2013/04/26/windows-server-2012%e3%81%a7%e3%81%aedhcp%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9fnap%e3%81%ae%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95-part1/) - [Windows Server 2012でのDHCPを利用したNAPの構築方法 part2 | WindowsServer管理者への道](https://windowsadmin.ebisuda.net/2013/05/07/windows-server-2012%e3%81%a7%e3%81%aedhcp%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9fnap%e3%81%ae%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95-part2/) - [Windows Server 2012でのDHCPを利用したNAPの構築方法 part3 SCCM(WSUS)連携 | WindowsServer管理者への道](https://windowsadmin.ebisuda.net/2013/05/09/windows-server-2012%e3%81%a7%e3%81%aedhcp%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9fnap%e3%81%ae%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95-part3-sccmwsus%e9%80%a3%e6%90%ba/) 前回はDHCPを利用したNAP環境を構築しました。今回はセキュリティ更新プログラムの更新の動作をSCCM上のWSUSと連携させて行なってみました。実際にはソフトウェア更新部分にはSCCMサーバーを利用しており、大部分はWSUSでも同じです。途中うまく行かず試行錯誤しておりますが、そのまま記録しておきました。 前提条件は以下です。 ・SCCMが構成されていること ・SCCMでソフトウェア更新ポイントが構成されていること ・クライアントにSCCMクライアントがインストールされている(されるように構成されている)こと まずNPSサーバー上でのポリシーの設定を行います。 重要及びそれ以上の更新プログラムが存在しており、インストールされていない場合には検疫されるように設定しました。 設定後にクライアント側でどのように認識されているのかはnetshコマンドで確認できます。 netsh nap client show state クライアントの状態: 名前 = Network Access Protection Client 説明 = Microsoft Network Access Protection Client プロトコルのバージョン = 1.0 状態 = 有効 制限の状態 = 制限なし トラブルシューティングの URL 制限の開始時刻 = 拡張状態 = グループ ポリシー = 構成済み 強制クライアントの状態: ID = 79617 名前 = DHCP 検疫強制クライアント 説明 = DHCP ベースの強制を NAP に提供します。 バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = はい ID = 79619 名前 = IPsec 証明書利用者 説明 = IPsec ベースの強制をネットワーク アクセス保護に提供します。 バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = いいえ ID = 79621 名前 = RD ゲートウェイ検疫強制クライアント 説明 = NAP 用に RD ゲートウェイを強制します バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = いいえ ID = 79623 名前 = EAP 検疫強制クライアント 説明 = ネットワーク アクセス保護の強制を 802.1X や VPN テクノロジで使用される EAP 認証ネットワーク接続に提供します。 バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = いいえ System Health Agent (SHA) の状態: ID = 79744 名前 = Windows セキュリティ正常性エージェント 説明 = Windows セキュリティ正常性エージェントは、コンピューターのセキュリティ設定を監視します。 バージョン = 1.0 ベンダー名 = Microsoft Corporation 登録日 = 初期化済み = はい エラーのカテゴリ = なし 修復の状態 = 成功 修復の割合 = 0 修正のメッセージ = (3237937214) - Windows セキュリティ正常性エージェントは、このコンピューターのセキュリティ状態の更新を終了しました。 確認の結果 = (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - (0x00000000) - 修復の結果 = OK ...

May 9, 2013 · 2 min · 胡田昌彦

System Center 2012 SP1でサポートされるSQL Server 2012のSPバージョン

System Center 2012ではほぼすべてのコンポーネントがSQL Serverを使います。最新バージョンであるSystem Center 2012 SP1で構築するときに全部SQL Server 2012も最新のSP1で良いのかというと…そうではないので注意が必要です。SCCMではSQL Server 2012 SP1はまだサポートされていません・・・。と、ブログに書こうと思ってソースを貼り付けようとおもったら、更新されていて、ちゃんとサポートされるようになっていました。 以下のURLにSCCM以外はまとめて記述があります。 SQL Server SCCMのみこちらに記述があります。 Supported Configurations for Configuration Manager System Center Configuration Manager Team Blogにて2013年2月11日の記事でサポートが表明されていました。 Support Announcements for February 2013 - System Center Configuration Manager Team Blog - Site Home - TechNet Blogs この辺りのサポートポリシーは新バージョンがでてからしばらくの間は継続的なウオッチが必要ですね。ネット上では「SCCM 2012 SP1はSQL Server 2012 SP1はサポートされていないから気をつけろ」という記事、コメントが多数ありますので、注意が必要です。さらに日本語のtechnetの更新が遅いのでサポート状況に関しては常に英語ページの確認が必須ですね。

April 25, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center 2012 SP1でサポートされるSQL Server 2012のSPバージョン

System Center 2012ではほぼすべてのコンポーネントがSQL Serverを使います。最新バージョンであるSystem Center 2012 SP1で構築するときに全部SQL Server 2012も最新のSP1で良いのかというと…そうではないので注意が必要です。SCCMではSQL Server 2012 SP1はまだサポートされていません・・・。と、ブログに書こうと思ってソースを貼り付けようとおもったら、更新されていて、ちゃんとサポートされるようになっていました。 以下のURLにSCCM以外はまとめて記述があります。 SQL Server SCCMのみこちらに記述があります。 Supported Configurations for Configuration Manager System Center Configuration Manager Team Blogにて2013年2月11日の記事でサポートが表明されていました。 Support Announcements for February 2013 - System Center Configuration Manager Team Blog - Site Home - TechNet Blogs この辺りのサポートポリシーは新バージョンがでてからしばらくの間は継続的なウオッチが必要ですね。ネット上では「SCCM 2012 SP1はSQL Server 2012 SP1はサポートされていないから気をつけろ」という記事、コメントが多数ありますので、注意が必要です。さらに日本語のtechnetの更新が遅いのでサポート状況に関しては常に英語ページの確認が必須ですね。

April 25, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Manager クライアントプッシュインストールのReporting Servicesでの結果確認方法

SCCM 2012 SP1にてクライアントプッシュインストールを複数台のコンピューターに対して行いました。結果はccm.logに出力されている…のですが、ログを追うのも辛いですし、コンソールに表示されるのも時間がかかる…。何か他にいい方法は無いものかと探していたら、レポートの中にいいものがありました。 特に、このレポートはリアルタイムでSQL Databaseを直接叩いて結果を取得しているようで、ついさっき行ったオペレーションがすぐに反映されてくるのでとてもいいです。これでうまくいっていないものだけ個別にログを追いかけることができそうです。

April 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Manager クライアントプッシュインストールのReporting Servicesでの結果確認方法

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [System Center Configuration Manager クライアントプッシュインストールのReporting Servicesでの結果確認方法 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/04/11/system-center-configuration-manager-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AEreporting-s/)

April 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Manager 2012 SP1 のMac OS X 10.8 (Mountain Lion)サポート

Japan System Center Support Team BlogにてMac OS X 10.8がSCCMのサポート対象になったということが紹介されています。 - System Center 2012 Configuration Manager Service Pack 1 にて、Mac OS X 10.8 (Mountain Lion) がサポートされました。 - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2013/04/04/3563358.aspx Mac OS XはSCCMに登録するところまでは試しましたが、その後をほとんど試せていないので早く触らないと…という感じです。

April 10, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Manager 2012 SP1 のMac OS X 10.8 (Mountain Lion)サポート

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [System Center Configuration Manager 2012 SP1 のMac OS X 10.8 (Mountain Lion)サポート | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/04/10/system-center-configuration-manager-2012-sp1-%E3%81%AEmac-os-x-10-8-mountain-lion%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/)

April 10, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center 2012 Configuration Manager の評価ガイド

インターネットの情報の波に飲み込まれて見つけられていませんでしたが、実はSystem Center Configuration Manger 2012の評価ガイドは複数存在していました。今まで基本環境構築編にしか気がついておらず、何ヶ月もたってやっと気がつきました…。 - 公式のダウンロード センターから System Center 2012 Configuration Manager 評価ガイド-基本環境構築編 をダウンロード [http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30458](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30458) - 公式のダウンロード センターから SCCM 2012 評価ガイド-アプリケーション管理編 をダウンロード [http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36444](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36444) - 公式のダウンロード センターから System Center 2012 Configuration Manager 評価ガイド - ソフトウェア更新プログラムの展開編 をダウンロード [http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36835](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36835) 2012 SP1版は本日時点では以下の基本編のみが公開されています。 - 公式のダウンロード センターから System Center 2012 Configuration Manager Service Pack 1 評価ガイド - 基本環境構築編 をダウンロード [http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=37139](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=37139) いやぁ、随分時間を無駄にした気がします…。 でも、「ソフトウェア更新プログラムの展開編」の発行日が2013年2月になっており…、それってSP1が出たあとですよね?うーん・・・。

April 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center 2012 Configuration Manager の評価ガイド

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [System Center 2012 Configuration Manager の評価ガイド | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/04/08/system-center-2012-configuration-manager-%E3%81%AE%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89/)

April 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Manager 2012 SP1で更新プログラムのダウンロードに失敗する。

SCCM 2012 SP1の更新プログラム周りの機能を評価ガイドにそって試してみています。 - 公式のダウンロード センターから System Center 2012 Configuration Manager 評価ガイド - ソフトウェア更新プログラムの展開編 をダウンロード http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36835 評価ガイドはSP1ではなくRTM版を元にしていますが、この領域に関しては特に違いは無いように今のところ見えています。が、1つうまくいかないところが出て来ました。評価ガイドの通りに進めていくと更新プログラムのダウンロードに失敗してしまいます。 評価ガイドには以下の記述があります。 [フォルダーの選択] 画面が開きます。ここでは、パッケージ ソースを配置する共有フォルダーを指定します。 今回は、[\SC12-CM01UpdateServicesPackages] 共有フォルダーを開き、ツールバーの [新しいフォルダー] をクリックし、 [セキュリティ問題の修正プログラム-2012年10月] フォルダーを新規作成します。続いて、作成したフォルダーを選択して、 [フォルダーの選択] をクリックします。 UpdateServicesPackages共有は手順に沿って進めていくと自動的に生成される共有なのですが、アクセス権が無く、書き込みに失敗している模様です。 評価ガイドではセキュリティ更新プログラムを「展開」しているのですが、「ダウンロード」のみを実行しても以下の様に失敗します。 アクセス権の問題であることを確認するために共有およびNTFSのアクセス権をすべてEveryoneフルコントロールに設定した場所を展開パッケージとして選択すると問題無く成功します。 UpdateServicesPackagesの設定は以下の様になっています。 見たところ、きちんと必要なアクセス権が付けられているように見えますが・・・。 しかし、エクスプローラーで普通にアクセスをしてもフォルダ作成ができません。操作アカウントはAdministratorsグループに所属しています。 うーん…と唸ってしまったのですが、アクセス拒否といえば…ということでSCCMの管理コンソールを[管理者として実行]しました。するときちんと成功しました。 以前にもなぜか管理者として実行(=UACを無効)するとうまくいくケースが複数ありました。今回もです。UACが影響していることは、再度管理者として実行せずに起動しなおすと再度拒否されたので間違いありません。 - System Center OrchestratorでOrchestrator Run Program Serviceがインストールできず、プログラムの実行が行えない問題 | WindowsServer管理者への道 http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/2013/03/11/system-center-orchestrator%e3%81%a7orchestrator-run-program-service%e3%81%8c%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%9a%e3%80%81%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0/ - Management Studioでローカルサーバーにのみログオンできない | WindowsServer管理者への道 http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/2013/03/08/management-studio%e3%81%a7%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%ae%e3%81%bf%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84/ 今回もなぜなのかがよくわかっておりません。私のUACに対する理解にどこか誤解があるようです。どなたか理由がわかる方がいましたら教えてもらえると助かります。 とりあえず今回の事で以下のことがわかりました。 - ダウンロードの操作はコンソールの実行コンテキストで行われる。 - 保存先にきちんとフォルダ、ファイルが生成できる権限を持っている必要がある。

April 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Manager 2012 SP1で更新プログラムのダウンロードに失敗する。

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [System Center Configuration Manager 2012 SP1で更新プログラムのダウンロードに失敗する。 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/04/08/system-center-configuration-manager-2012-sp1%E3%81%A7%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E5%A4%B1/)

April 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter Configuration Manager 2012 SP1とWindows Server 2012上のWSUSとの連携の構成

SCCM 2012 SP1とWSUSの連携を行いました。OSはWindows Server 2012で、同一ホスト上のSQL Server 2012を使用する構成です。いくつか誤解していたところがあり連携できるように構成するのに苦労してしまいましたので記録しておきます。 まずはじめに、WSUSをインストールしておく必要があります。この時に、データベースエンジンとしてはSQL Serverを利用するのでWID Databaseは導入してはいけないのですが、「データベース」は導入しておく必要があります。これをよく理解しておらずうまく動いていませんでした。以下のような流れになります。 WSUSインストール このあと、どこにデータベースを作成するのかという選択が出ますので、そこでlocalhostを指すことになります。 WSUS インストール後のタスク ここまででインストールはできていますが、SCCMで管理する前に、WSUSの初期設定のみ実施しておく必要があります。 これでWSUSの準備はOKです。 このまま進めると以下のようにWSUS側の設定ウィザードが走りますが、WSUS側では何も設定してはいけないのでキャンセルします。 SCCMへのソフトウェアの更新ポイントの役割の追加 WSUS側の準備ができたらSCCMにソフトウェアの更新ポイントの役割を追加します。 あとはウィザードを進めればいいのですが、1つ注意があります。WSUSのWebサイトが使用しているポートの設定です。 WSUSとSCCMを同時にインストールしている場合、WSUSのサイトは8530, 8531で動作しているはずなので、そちらを選択する必要があります。この設定を間違った場合うまく連携できません。この場合にはウィザード完了後、手動で確認、変更の必要があります。 まず、WSUSのサイトが使っているポート番号をIISマネージャーで確認します。 上記のポート番号をSCCM側に教えてあげます。 ここまでやればきちんとSCCMとWSUSの連携が行われます。 WSUSの構成が終わっていない、WSUSのポート番号をきちんと設定していない環境ではSCCMがWSUSを見つけることができず以下のようなエラーが多数記録されます。 WSUSと連携後の実際のソフトウェア更新の配布等はこれから検証していく予定です。

April 7, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter Configuration Manager 2012 SP1とWindows Server 2012上のWSUSとの連携の構成

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SystemCenter Configuration Manager 2012 SP1とWindows Server 2012上のWSUSとの連携の構成 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/04/07/systemcenter-configuration-manager-2012-sp1%E3%81%A8windows-server-2012%E4%B8%8A%E3%81%AEwsus%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%88%90/)

April 7, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2012 SP1のSMS_EXECUTIVEコンポーネントエラー 「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\SMSに接続できない」

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCM 2012 SP1のSMS_EXECUTIVEコンポーネントエラー 「HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftSMSに接続できない」 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/04/06/sccm-2012-sp1%E3%81%AEsms_executive%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%80%E3%80%8Chkey_local_machinesoftwaremicrosoftsms%E3%81%AB/)

April 6, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2012 SP1のSMS_EXECUTIVEコンポーネントエラー 「HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftSMSに接続できない」

SCCM 2012 SP1にてふと気がつくと、SMS_EXECUTIVEコンポーネントのステータスが「重大」になってしまっていました。 みてみると、「HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftSMSに接続できない」というエラーが連続して発生しています。 検索した所以下のKBがヒットしました。 SMS: “Could Not Connect to Registry Key” Message in SQL Monitor http://support.microsoft.com/kb/261286/en-us Remote Registryサービスが停止している場合にこのエラーが出るということなので確認しました。 確かに実行されていませんでした。 実行させようとした所、すでに実行されていました。エラーも継続的に出ていたものが解消されていました。絶妙なタイミングで確認したようです。 今回は原因は不明ですが、このエラーが起きたらRemote Registryサービスをチェックすれば良いという対処方法はわかりました。

April 6, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

MacへのSCCM 2012 SP1エージェントの自動インストールスクリプト

以下のサイトでSCCM 2012 SP1のMac Clientへのエージェント自動インストールスクリプトが紹介されていました。IIS上にMacクライアント用のインストールスクリプトを用意しておき、それをクライアント側で実行するだけでクライアントインストール~証明書登録が完了します。 - [How to perform an unattended install of the SCCM 2012 Client on Mac OS X | Flaming Keys](http://www.flamingkeys.com/2013/01/how-to-perform-an-unattended-install-of-the-sccm-2012-client-on-mac-os-x/) 上記サイトで公開されているスクリプトをそのまま実行すると、私の環境ではhdiutilコマンドが失敗しました。以下のように”cd ..”を追加することで正常に動作しました。 Detach the DMG echo “Detaching DMG” cd .. cd .. #added this line. hdiutil detach $workingDirectory/mount > /dev/null

March 20, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

MacへのSCCM 2012 SP1エージェントの自動インストールスクリプト

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [MacへのSCCM 2012 SP1エージェントの自動インストールスクリプト | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/03/20/mac%E3%81%B8%E3%81%AEsccm-2012-sp1%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA/)

March 20, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMでレジストリに値を格納、インベントリで取得するときの32bit, 64bitの違いについての注意点

64bit OSに対して32bitプログラムでレジストリに値を書き込むと、64bit版のレジストリエディタでは「HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareWOW6432Node」に値が保存されます。32bitのレジストリエディタからは通常通りの値に見えます。 - [64 ビット バージョンの Windows でシステム レジストリを表示する方法](http://support.microsoft.com/kb/305097/ja) System Center Configuration Managerにてレジストリの中に書き込まれている値をインベントリで収集する場合にこの部分が混乱の元になります。 また、クライアントにインストールされるエージェントは基本的に以下のようになります。 - 32ビットOSにインストールされるエージェントは32ビット - 64ビットOSにインストールされるSCCMのエージェントは64ビット どちらのバージョンのエージェントが動いているかはタスクマネージャーでccmexec.exeを確認すれば確認する事ができます。 32bitでレジストリに値を書き込むようにしておき、それを64bitのクライアントから読もうとすると読めない!というような事になってしまう可能性があります。 対策としては、32bit、64bitにかかわらずレジストリの同じ場所に値が書き込まれるべきで、.net frameworkで作成されているプログラムであれば、これはプロジェクトのビルド設定でプラットフォームターゲットを「Any CPU」に設定すればOKです。 32bitOS上のVisual Studioで新規にプロジェクトを作った状態だと、この値はx86に設定されていました。注意が必要だと思います。

March 1, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMでレジストリに値を格納、インベントリで取得するときの32bit, 64bitの違いについての注意点

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCMでレジストリに値を格納、インベントリで取得するときの32bit, 64bitの違いについての注意点 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/03/01/sccm%E3%81%A7%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%AB%E5%80%A4%E3%82%92%E6%A0%BC%E7%B4%8D%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%A7%E5%8F%96%E5%BE%97/)

March 1, 2013 · 1 min · 胡田昌彦