claude-workspace を「Ebi Workspace」へ名称変更し、Codex 対応と AI Wiki を追加しました

Claude Code 向けに販売してきたプラグイン claude-workspace を、Ebi Workspace へ名称変更しました。あわせて OpenAI Codex への正式対応、任意で追加できる Ebi AI Wiki、既存購入者向けの移行機能を追加しています。 サイト内に製品ページを用意しました。 👉 Ebi Workspace ── 人間とAIで共有するMarkdown仕事基盤 主な変更点 名称変更 — Claude Code 専用として始めた仕組みが Codex にも対応したため、特定のAI名を製品名から外しました Claude Code / Codex 両対応 — 同じローカルフォルダの Markdown を、どちらからでも読み書きできます Ebi AI Wiki を追加 — Wiki・KB・ADR で知識を蓄積する6スキル。別売りではなく、同じ購入に含まれます 既存購入者は買い直し不要 — 既存のノートを移動せずに新版へ移行できます。AI Wiki の追加料金もありません リンク 🧭 製品ページ: Ebi Workspace 📝 note(販売ページ・インストール手順): 3カ月前の案件も、「思い出して」の一言で再開する 💬 購入者限定 Discord: 購入後にご案内します

July 22, 2026 · 1 min · 胡田昌彦

Ebi Workspace ── 人間とAIで共有するMarkdown仕事基盤

3カ月前の案件も、「思い出して」の一言で再開する。 Ebi Workspace は、Claude Code と OpenAI Codex の両方に対応したワークスペース基盤(プラグイン)です。 仕事を「コンテキスト」と「プロジェクト」に分け、目的・現在地・次の一手・作業履歴を、人間とAIが同じように読める Markdown として手元に残します。 note で販売中 / 買い切り Ebi Workspace 本体 + Ebi AI Wiki + 購入者限定サポート アップデート無料。既存購入者の追加費用もありません。 note の販売ページを見る → 何が変わるのか 久しぶりに触るプロジェクトほど、「これ、どこまで進んでいたんだっけ」を思い出すところから始まります。過去のメモを発掘し、自分が思い出した内容をAIへ説明し直す。以前の会話セッションが残っていなければ、AIも最初からです。 Ebi Workspace はこの順番を逆にします。 あなた → Webサイト改修について思い出して AI → 前回はステージング環境への反映まで完了しています。 次は表示確認と依頼者への連絡です。 現在のブロッカーはありません。 会話履歴が消えていても、人間自身が細部を忘れていても、AIが該当するプロジェクトだけを読み、何の仕事か / どこまで終わったか / 次に何をするか / 何が止まっているか を復元します。 朝は「おはよう」で今日の着手候補、夜は「おやすみ」で振り返り、週末は「週次レビュー」で全プロジェクトの棚卸し。同じ記録の上で一日と一週間がつながります。 3つのMarkdownで、プロジェクトを管理する overview.md — 説明書 目的、ゴール、対象範囲。あまり変わらない情報を置きます。 status.md — しおり 現在地、次にやること、困っていること。短く保ちます。 log.md — 作業日誌 いつ何を行い、何が起きたか。時系列で残します。 再開時、AIはまず短い status.md を読みます。目的の確認が必要なら overview.md、細かい経緯が必要なときだけ log.md へ進みます。記録が増えても、毎回すべてを読み込ませない設計です。 ...