【cドライブ 容量不足解消】#Origin のゲームの場所を移動する方法 #windows

【Cドライブ容量不足解消】Originのゲームを別のドライブへ移動する方法 この記事の内容 Cドライブの空き容量不足を解消するため、Originのゲームを別のドライブへ移動する方法を紹介します Origin(EA app)には「ゲームを移動する」機能が標準搭載されており、手動でのファイル操作は不要です 移動先のフォルダをあらかじめ作成しておくことで、スムーズに移行できます 移動後もゲームはそのまま起動でき、ファイルの整合性は保たれます 事前準備:Originのインストールと起動 まずOriginをダウンロードしてインストールしておきます。起動したら、ゲームライブラリから移動したいゲームを探します。 ゲームの移動手順 1. ゲームを右クリックしてメニューを開く ゲームライブラリで移動したいゲームを選び、右クリックします。コンテキストメニューに「ゲームを移動する」というそのままの名前のメニュー項目が表示されますので、これを選択します。 2. 移動先のフォルダを準備する 移動先のドライブに、あらかじめフォルダを作成しておくと管理がしやすくなります。たとえば、以下のようなパスにフォルダを作成しておきます。 Z : \ P r o g r a m F i l e s \ O r i g i n G a m e s フォルダ名は任意ですが、自分で決めた場所をきちんと覚えておくことが重要です。移動先の選択時にそのフォルダを指定します。 なお、フォルダの作成はExplorerから「新規作成」→「フォルダー」で行えます。 3. 移動先を選択して移動を開始する 「ゲームを移動する」メニューを選択後、先ほど作成したフォルダを移動先として指定します。Originが自動的にファイルのコピーと移動処理を開始します。 「現在のファイルを確認中」→「移動中」という順で処理が進みます。ゲームのファイルサイズによっては時間がかかる場合がありますので、完了するまで待ちます。 移動後の確認 移動が完了すると、ゲームがそのまま起動できる状態になります。移動先のフォルダを確認すると、たとえば以下のようにゲームのフォルダが作成されています。 Z : \ P r o g r a m F i l e s \ O r i g i n G a m e s \ A p e x L e g e n d s また、元のドライブ(Cドライブなど)の空き容量が、移動したゲームのサイズ分だけ増えていることを確認できます。 ...

February 14, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

【cドライブ 容量不足解消】#Battle.netのゲームの場所を移動する方法 #windows

【Cドライブ容量不足解消】Battle.netのゲームを別ドライブに移動する方法 この記事の内容 Battle.netでインストールしたゲームを別のドライブに移動する手順を解説します Call of Dutyなど、Battle.net管理のゲームであれば同じ手順で対応できます ゲームファイルを先に移動してから、Battle.netで場所を再指定するという流れになります Cドライブの容量不足に悩んでいる方に特に有効な方法です Battle.netのゲームを別ドライブに移動する理由 PCゲームはファイルサイズが大きいものが多く、インストール先のCドライブの空き容量をあっという間に圧迫してしまいます。DドライブやZドライブなど、別のドライブに移動することで、Cドライブの容量不足を解消できます。 移動の基本的な考え方 Battle.netでは、ゲームのインストール場所を変更する「別のフォルダーを使用する」という機能があります。ただし、先にゲームのフォルダ本体を手動で新しい場所に移動してから、Battle.netに新しい場所を指定するという手順を踏む必要があります。 手順 1. Battle.netでインストール先を確認する まず、Battle.netを開き、移動したいゲームの現在のインストール先を確認します。 Battle.netを起動します 移動したいゲームを選択します 「オプション」→「ゲーム設定」を開きます 「インストール先」に現在のインストールフォルダが表示されています 例として、現在のインストール先が D:\Program Files\cod のような場合を想定します。 2. 移動先のフォルダを作成する 次に、移動先のドライブに新しいフォルダを作成します。 例として、Zドライブに移動する場合は以下のようなフォルダを作成します。 Z : \ P r o g r a m F i l e s \ c o d エクスプローラーで移動先のフォルダを開き、右クリック→「新規」→「フォルダー」から作成します。 3. ゲームフォルダを手動で移動する 現在のインストール先フォルダを、エクスプローラーを使って新しい場所に移動します。 現在のゲームフォルダ(例: D:\Program Files\cod)を右クリックします 「切り取り」ではなく、**移動先に「ここに移動」**を選択するか、コピー後に元フォルダを削除します 移動先(例: Z:\Program Files\)に貼り付けます ファイルサイズが大きいため、移動には時間がかかります。完了するまで待ちます。 4. Battle.netでインストール先を再指定する ゲームファイルの移動が完了したら、Battle.netに新しい場所を教えます。 Battle.netの「オプション」→「ゲーム設定」を開きます 「別のフォルダーを使用する」をクリックします ゲームファイルを移動した新しいフォルダ(例: Z:\Program Files\cod)を選択します 設定を確定します 設定画面上の表示がすぐに変わらない場合があります。その場合は一度設定画面を閉じて再度開くと、新しいパスに更新されていることが確認できます。 ...

February 14, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

【 #空き容量不足解消 】ゲームの場所を移動する方法【#Steam, #Origin, #EpicGames, #Battle.net 対応】

Cドライブの空き容量不足を解消!Steam・Origin・Epic Games・Battle.netのゲームを別ドライブへ移動する方法 この記事の内容 WindowsでゲームをCドライブから別のドライブへ移動する方法を解説します Steam、Epic Games、Origin、Battle.netの4つのプラットフォームそれぞれの手順を紹介します 移動先ドライブの確認方法や、SSDとHDDの速度の違いについても説明します 外付けSSD・HDDを使ってゲームを移動する方法も実演します どうしてもうまくいかない場合の最終手段(mklinkコマンド)についても触れます はじめに Cドライブの容量が不足してゲームが入らない、あるいは別のドライブに移したいという悩みを持つ方は多くいます。この記事では、Steam・Epic Games・Origin・Battle.netという主要な4つのゲームプラットフォームを対象に、標準機能を使ってゲームを別ドライブへ移動する方法をわかりやすく解説します。 なお、どうしても標準機能では対応できない場合の最終手段として「mklinkコマンド」という方法もありますが、これは上級者向けの裏技です。まずはこの記事で紹介する標準機能での方法を試してみてください。 移動先ドライブの確認方法 ゲームを移動する前に、移動先となるドライブが存在し、十分な空き容量があるかを確認しておく必要があります。 エクスプローラーで確認する エクスプローラーを開いて左側の「PC」をクリックすると、「デバイスとドライブ」の一覧が表示されます。ここでCドライブ以外のドライブがあるか、また空き容量が十分にあるかを確認できます。 なお、Google Driveのようなクラウドストレージはドライブとして表示されることがありますが、ゲームの移動先としては使用できません。必ずローカルのディスクに移動してください。 ディスクの管理で確認する スタートボタンを右クリックして「ディスクの管理」を開くと、パソコンに直接接続されているディスクの一覧を確認できます。「ディスク0」「ディスク1」のように表示され、それぞれにドライブレター(C、Dなど)が割り当てられています。 Google DriveのようなクラウドドライブはここCには表示されないため、ここに表示されているドライブのみが移動先として使用できます。 タスクマネージャーでSSD/HDDを確認する スタートボタンを右クリックして「タスクマネージャー」を開き、「パフォーマンス」タブを見ると、各ディスクがSSDかHDDかを確認できます。 SSD:読み書き速度が非常に速く、ゲームの起動時間が短い HDD:SSDに比べて速度が遅く、起動に時間がかかる ゲームが一度起動してしまえばメモリ上で動作するため、プレイ中の速度差は小さいですが、起動時間はSSDの方が圧倒的に速いため、SSDへの移動をおすすめします。 CrystalDiskMarkでディスク速度を測定する ディスクの速度を詳しく調べたい場合は、「CrystalDiskMark」というツールが便利です。無料で配布されており、日本人の方が開発した使いやすいソフトウェアです。 公式サイトからZIPファイルをダウンロードし、プロパティからセキュリティの「ブロックの解除」を行った上で展開して実行します。64bit版を選んで起動し、測定したいドライブを選択してスタートすると、読み書き速度の測定結果が表示されます。 NVMe接続のSSDとHDDでは、約10倍程度の速度差が出ることもあります。 外付けSSD・HDDの接続と設定 外付けのSSDやHDDをパソコンに接続すると、新しいドライブとして認識されます。 接続後は「ディスクの管理」で新しいディスクが追加されたことを確認できます。また、タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブでもUSB接続のディスクが増えていることが確認できます。 ドライブレターを固定する 外付けドライブを使う場合、毎回接続するたびに異なるドライブレターが割り当てられてしまうと、ゲームが正常に動作しなくなることがあります。必ず毎回同じドライブレターになるよう設定しておきましょう。 「ディスクの管理」でドライブを右クリックして「ドライブ文字とパスの変更」を選択し、好きなドライブレター(例:Z)に固定します。 Steam のゲームを移動する方法 Steamは標準機能でとても簡単にゲームを移動できます。 手順 Steamを起動し、左上の「Steam」メニューから「設定」を開きます 「ダウンロード」を選択し、「コンテンツライブラリ」を確認します 現在のライブラリの場所(例:Cドライブ)が表示されます 「+」ボタンをクリックし、移動先のドライブ(例:Zドライブ)を選択して追加します ライブラリフォルダの一覧から移動したいゲームを選択します 「移動」をクリックし、移動先として追加したドライブを選択します 「移動」ボタンを押すと、自動的にゲームデータが移動されます 移動完了後、ゲームのプロパティで「ローカルファイル」を確認すると、新しいドライブにデータが移動していることを確認できます。Steamは移動後もゲームをそのまま起動できます。 Epic Games のゲームを移動する方法 Epic Gamesランチャーには、Steamのような直接移動機能がありません。そのため、少し手間がかかりますが、以下の手順で移動できます。 手順 エクスプローラーで現在のゲームインストール先を開きます デフォルトの場合:C:\Program Files\Epic Games\(ゲーム名) ゲームのフォルダを切り取り(または移動)し、移動先ドライブの一時フォルダ(例:Z:\tmp\)に貼り付けます Epic Gamesランチャーでゲームをアンインストールします ランチャーのライブラリから再度インストールを選択します インストール先として移動先ドライブのフォルダを指定します 例:Z:\Program Files\Epic Games\ インストールが少し進んだら(数%程度)、一旦キャンセルします 一時フォルダに移しておいたゲームフォルダを、手順6で指定したフォルダに移動します 例:Z:\Program Files\Epic Games\(ゲーム名) ランチャーでインストールを再開します ランチャーがファイルの存在を認識し、ダウンロードではなく確認処理が走ります 確認が完了したら、ゲームを起動できます Origin のゲームを移動する方法 Originは標準機能でゲームを移動できます。 ...

February 12, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

【 #Windows10 】 #Cドライブ空き容量 確保 / #mklink コマンド解説 【 #Windows11 】

Cドライブの空き容量を確保する — mklinkコマンド完全解説 この記事の内容 WindowsのCドライブ不足をDドライブ活用で解決する方法を解説します mklinkコマンドで作成できる4種類のリンク(シンボリックリンク・ハードリンク・ディレクトリシンボリックリンク・ジャンクション)の違いを説明します ファイル・ディレクトリそれぞれのリンクの動作を実例を交えて紹介します ソフトウェアを動かしたままデータをCドライブからDドライブへ移動する手順を解説します Windows 10・Windows 11のどちらでも同じ手順で対応できます なぜCドライブの空き容量が問題になるのか Windowsを使っていると、何も意識しなければアプリケーションのデータはすべてCドライブに保存されます。CドライブはSSDなど高速なドライブであることが多く、Dドライブは容量は大きいが速度が遅いHDDといった構成が一般的です。 意図的にDドライブを使うよう設定しない限り、CドライブだけがどんどんいっぱいになってDドライブが余っているという状況になりがちです。 この問題を解決するのがmklinkコマンドです。ソフトウェアの動作を変えることなく、実際のデータをDドライブへ移動できます。 mklinkコマンドの基本構造 コマンドプロンプトを開いてmklinkと入力すると、ヘルプが表示されます。 m k l i n k 基本的な構文は次のとおりです。 m k l i n k [ オ プ シ ョ ン ] < リ ン ク 名 > < タ ー ゲ ッ ト ( リ ン ク 先 ) > 主なオプションは以下のとおりです。 ...

August 10, 2021 · 2 min · 胡田昌彦

#Origin 版 #APEX のゲームデータを #Cドライブ から #Dドライブ に移動する方法( #mklink を使う方法)

Origin版Apex LegendsのゲームデータをCドライブからDドライブに移動する方法(mklinkを使う) この記事の内容 Origin版Apex Legendsのゲームデータを、インストール後にCドライブからDドライブへ移動する手順を解説します Windowsのmklinkコマンドを使ってジャンクションポイントを作成し、Originが元の場所にデータがあると認識させます 初めからDドライブにインストールする方法も紹介します 実際に動作確認済みの手順をステップバイステップで説明します Originアプリ(EA app)のインストール設定変更による方法も紹介します はじめに Apex Legends(Origin版)をインストールしたところ、Cドライブの空き容量が心配になった方も多いのではないでしょうか。ゲームのデータは数十GB単位になることも多く、後からDドライブに移したいというケースはよくあります。 この記事では、すでにCドライブにインストールしてしまった方を対象に、Windowsのmklinkコマンドを使ってゲームデータをDドライブに移動する方法を紹介します。 最初からDドライブにインストールする方法(おすすめ) もしまだゲームをインストールしていない場合は、最初からDドライブを指定するのが最も簡単です。 Originアプリでダウンロードを開始すると、インストール先のフォルダを選択するダイアログが表示されます。ここで「場所を変更」を選び、Dドライブ上の任意のフォルダを指定するだけで完了です。 この方法であれば、後から複雑な作業をする必要はありません。 Originアプリの設定でゲームライブラリの保存先を変更する方法 Originアプリには、ゲームライブラリの保存先フォルダを変更する設定があります。 Originアプリを起動します メニューから「アプリケーション設定」を開きます 「インストール&保存」タブを選択します ゲームライブラリのフォルダパスを確認し、Dドライブ上のパスに変更します ただし、すでにCドライブにインストール済みのゲームについては、この設定変更だけでは移動されません。次のセクションで紹介するmklinkを使った方法と組み合わせることになります。 mklinkを使ってCドライブからDドライブに移動する手順 すでにCドライブにゲームをインストールしてしまった場合は、以下の手順で移動します。 手順1:ゲームデータをDドライブにコピー(移動)する エクスプローラーを開き、現在のゲームフォルダを確認します。Originの場合、デフォルトのインストール先は以下のパスです。 C : \ P r o g r a m F i l e s ( x 8 6 ) \ O r i g i n G a m e s \ A p e x L e g e n d s このフォルダを「切り取り」して、Dドライブ上の任意のフォルダに「貼り付け」します。たとえば以下のようなパスに移動します。 ...

August 7, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

#Cドライブ に入れた #APEX を #Dドライブ に移動する方法(全ての #Steam のソフトに応用可能)

以下が記事本文です。 CドライブのApex LegendsをDドライブに移動する方法(Steam全ゲームに応用可) この記事の内容 SteamゲームをCドライブからDドライブに移動する2つの方法を解説します 最も推奨されるのは、最初からDドライブを指定してインストールする方法です すでにCドライブにインストール済みの場合は、Windowsのシンボリックリンク(mklink)を使って再インストールなしで移動できます 今回はApex Legendsを例に実際の手順を紹介しますが、Steamの他のゲームにも同様に応用できます はじめに Cドライブの容量が不足してきたとき、インストール済みのゲームをDドライブに移したいというニーズは非常に多いです。ゲームのデータは数十GBになることも珍しくなく、特にCドライブがSSDで容量が限られている場合は切実な問題です。 この記事では、Steamゲームを移動する方法を2パターン紹介します。 方法1:最初からDドライブにインストールする(推奨) まだインストールしていない、またはアンインストールしても問題ない場合は、この方法が最もシンプルで安全です。 Steamのライブラリフォルダを追加する Steamを起動し、左上の 「Steam」 メニューから 「設定」 を開きます 「ダウンロード」 → 「Steamライブラリフォルダー」 を選択します 「ライブラリフォルダーを追加」 をクリックします Dドライブの任意のパス(例:D:\SteamLibrary)を指定してフォルダーを作成します インストール時にDドライブを選択する ゲームをインストールする際に、インストール先のドライブを選択する画面が表示されます。ここで先ほど追加したDドライブのフォルダーを選択すれば、最初からDドライブにインストールされます。 方法2:インストール済みのゲームをmklinkで移動する すでにCドライブにインストール済みで、アンインストールして再インストールしたくない場合は、Windowsのジャンクション(シンボリックリンクの一種)を使って移動します。 この方法では、Steamからは「Cドライブに存在する」ように見えつつ、実際のデータはDドライブに置くことができます。 事前準備 Steamを終了しておきます 移動対象のフォルダーの場所を確認します 通常は C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Apex Legends など 手順 1. Dドライブに移動先フォルダーを作成する エクスプローラーでDドライブに移動先のフォルダーを作成します。例: D : \ A p e x L e g e n d s 2. Cドライブの元フォルダーの名前を変更する C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Apex Legends を一時的に別の名前に変更します。例: ...

May 5, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

#mklink コマンドを使って #iTunes のバックアップデータをDドライブに保存 / #pc #windows

mklinkコマンドでiTunesバックアップデータをDドライブに移動する方法 この記事の内容 iPhoneやiPadのiTunesバックアップがCドライブを圧迫する問題を解説します iTunesにはバックアップ先を変更する設定がないため、Windowsのコマンドで対処します mklink /j コマンドでジャンクションポイント(ディレクトリジャンクション)を作成します アプリケーション側は変更なし、実態だけをDドライブに保存できるようになります 環境変数を使ったコマンドなので、どのWindowsユーザー環境でもそのまま使えます 問題:iTunesバックアップがCドライブを圧迫する iPhoneやiPadをiTunesでバックアップすると、デフォルトでCドライブにデータが保存されます。バックアップデータは数十GB単位になることも多く、CドライブのSSDなどが満杯になってしまうケースがあります。 一方でDドライブには十分な空き容量があるという状況はよくあります。こういった場合に、バックアップの保存先をDドライブに変更できれば問題が解決します。 しかし残念ながら、iTunesにはバックアップ先を変更する設定がありません。そこでWindowsのコマンドを使って対処します。 解決策:ジャンクションポイントで実態だけDドライブへ iTunesのバックアップは以下のパスに保存されます。 % A P P D A T A % \ A p p l e C o m p u t e r \ M o b i l e S y n c \ B a c k u p %APPDATA% はWindowsの環境変数で、実際には C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming に展開されます。この書き方をすることで、どのユーザー環境でも同じコマンドが使えます。 ここで使うのが mklink /j コマンドです。このコマンドは「ジャンクションポイント」を作成します。ジャンクションポイントとは、あるパスへのアクセスを自動的に別の場所に転送する仕組みです。 ...

July 23, 2020 · 2 min · 胡田昌彦

CドライブからDドライブにデータを移動する【Cドライブ空き容量確保】 #windows #cドライブ #pc #容量確保

CドライブからDドライブにデータを移動してCドライブの空き容量を確保する方法 この記事の内容 Cドライブがいっぱいになりがちな「Cドライブ小容量SSD+Dドライブ大容量HDD」構成のPCで使えるテクニックを紹介します ドキュメント・ダウンロード・デスクトップなどのユーザープロファイルフォルダをDドライブに移動する方法を解説します OneDrive自体の同期場所をDドライブに変更する手順を説明します メモリダンプファイルや仮想メモリ(ページングファイル)の配置先をDドライブに変更する方法を紹介します 一時ファイル(Tempフォルダ)を削除してCドライブの空きを増やす方法についても触れます はじめに この記事は、Cドライブの空き容量を確保するシリーズの第3弾です。第1弾では「何が容量を使っているかを調べて削除する」方法を、第2弾では「クラウドストレージを活用してローカルのデータを減らす」方法をご紹介しました。 今回は、CドライブとDドライブの両方を持つPC向けの対策です。Cドライブが小容量のSSD、DドライブがHDDで容量が大きいという構成のPCは多く、CドライブはいっぱいなのにDドライブはガラガラ、という状況になりがちです。 対応方法は大きく3つあります。 ユーザープロファイル(ドキュメント・ビデオなど)をDドライブに移す クラウドストレージ(OneDriveなど)の同期場所をDドライブに変更する システム関連ファイル(メモリダンプ・仮想メモリ)をDドライブに移す 方法1:ユーザープロファイルフォルダをDドライブに移動する エクスプローラーの「PC」を開くと、「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」「ダウンロード」「デスクトップ」といったフォルダが表示されます。これらは標準ではCドライブに配置されています。 各フォルダを右クリックして「プロパティ」を開くと、「場所」タブがあります。ここに現在のパス(通常はCドライブ)が表示されています。 手順 移動したいフォルダ(例:ドキュメント)を右クリックし、「プロパティ」を開く 「場所」タブを選択する 「移動」ボタンをクリックする Dドライブ内に移動先のフォルダを新規作成して選択する 「フォルダの選択」を押す 「すべてのファイルを新しい場所に移動しますか?」と確認が出るので「はい」を選ぶ これにより、CドライブにあったデータがDドライブに移動し、以降ここに保存されるファイルもDドライブに入るようになります。 OneDriveと連携している場合の注意 Windows 10以降でMicrosoftアカウントでサインインしている場合、「ドキュメント」フォルダはOneDriveと連携して自動同期されています。この場合、フォルダの場所を変更するとOneDriveの同期対象から外れる可能性があります。 OneDriveを使っている方は、次の「方法2」でOneDrive自体の場所を変更することをおすすめします。 方法2:OneDriveの同期フォルダをDドライブに変更する OneDriveの設定画面では、同期フォルダの場所をインストール後に変更することができません。場所を変更するには、一度アンインストールして再インストールする必要があります。 補足: データ本体はクラウド側にあるため、OneDriveをアンインストールしてもデータは消えません。安心して作業してください。 手順 OneDriveのインストーラーを事前にダウンロードしておく(Windows 10には標準搭載ですが、再インストール用に用意します) 「設定」→「アプリ」から「OneDrive」をアンインストールする ダウンロードしたインストーラーを実行する サインイン画面が表示されたらMicrosoftアカウントでサインインする 「OneDriveフォルダーをどこに作成しますか?」 という画面で「場所の変更」を選ぶ Dドライブ内に新しいフォルダ(例:D:\OneDrive)を作成して選択する セットアップを完了させる これにより、OneDriveの同期フォルダがDドライブに作成されます。クラウド上のデータが同期されてくると、以前Cドライブにあったものと同じファイルがDドライブに並びます。 Cドライブに残っている古いOneDriveフォルダは、同期完了後に安全に削除できます。 ユーザープロファイルフォルダとの紐付け OneDriveの場所を変更した後、「ドキュメント」や「デスクトップ」などのユーザープロファイルフォルダの「場所」が古いCドライブのパスを指したままになっている場合があります。その場合は方法1の手順で、各フォルダの場所をDドライブ内の新しいOneDriveフォルダに紐付け直してください。 例: ドキュメントフォルダの場所を D:\OneDrive\Documents に変更する 方法3:システム関連ファイルをDドライブに移す 3-1. メモリダンプファイルの保存先変更 Windowsがブルースクリーンになった際に作成される「メモリダンプファイル」は、デフォルトでCドライブに保存されます。このファイルはかなりの容量になる場合があります。 設定場所:「システムのプロパティ」→「詳細設定」タブ→「起動と回復」→「設定」 「ダンプファイル」のパスが %SystemRoot%\memory.dmp になっているので、これをDドライブのパスに変更します。 変 更 例 : D : \ m e m o r y . d m p 3-2. 仮想メモリ(ページングファイル)の移動 仮想メモリとは、物理メモリが不足したときにディスクを一時的なメモリとして使用する仕組みです。デフォルトではCドライブに配置され、数GB程度の容量を消費します。 ...

July 11, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

クラウドストレージを使って無料で空き容量を20GB確保する方法 #windows #onedrive #googledrive #cloud

クラウドストレージを使って無料で空き容量を20GB確保する方法 この記事の内容 OneDrive・Google Drive・Dropboxなど主要クラウドストレージの無料プラン容量を解説します 無料プランを組み合わせるだけで合計20GB以上の空き容量を確保できます OneDriveの「オンデマンド同期」機能を使ってローカルディスクの容量を節約する方法を紹介します クラウドストレージをメインに使うメリット(バックアップ・マルチデバイス・共同編集)についても触れます 主要クラウドストレージの無料プラン ローカルディスクの容量が不足してきたとき、クラウドストレージを活用することで空き容量を効果的に増やすことができます。主要なサービスの無料プランは以下のとおりです。 OneDrive(5GB無料) Microsoftが提供するクラウドストレージです。Windows 10でセットアップを進めた方は、すでにOneDriveが利用できる状態になっているケースがほとんどです。Microsoftアカウントに紐付いており、エクスプローラーからもOneDriveフォルダとして見えるようになっています。無料で5GBまで利用できます。 月額わずか数百円の有料プランにアップグレードすると、100GBなどより大きな容量を利用することも可能です。 Google Drive(15GB無料) Googleが提供するクラウドストレージです。初めからPCに入っているわけではありませんが、セットアップすることで15GBを無料で使えます。OneDriveの5GBと合わせるだけで、すでに合計20GBの無料容量を確保できます。 こちらも有料プランへのアップグレードで、さらに大きな容量を月額数百円程度で利用できます。 Dropbox(2GB無料) 歴史あるクラウドストレージサービスで愛用者も多いですが、無料プランの容量は2GBと他の2つに比べると少なめです。また、現在の無料プランでは同期できるデバイスが3台までに制限されています。 これらの理由から、今回はOneDriveとGoogle Driveを中心にご紹介します。 OneDriveでローカル容量を節約する方法 Webブラウザからファイルをアップロードする 最もシンプルな方法は、Webブラウザ経由でOneDriveにファイルをアップロードすることです。ローカルに保存していたファイルをクラウドに移動することで、その分のローカル容量が空きます。 アップロードしたファイルはブラウザ上でエクスプローラーのように操作でき、PowerPointなどのOfficeファイルはオンライン版で直接編集することも可能です。 エクスプローラーから使う「オンデマンド同期」 OneDriveはエクスプローラーに統合されており、いつも通りのフォルダ操作でクラウドストレージを利用できます。この際、クラウドとローカルの両方に同じデータが存在すると容量が重複してしまいますが、オンデマンド同期という機能を使うことでこの問題を解決できます。 オンデマンド同期では、クラウド上のファイルはクラウドにのみ保存され、ローカルにはファイルの「目次」となるポインタ情報だけが置かれます。ファイルを開くときだけ自動でダウンロードして使い、保存すると自動でクラウドに同期されます。 エクスプローラー上でのファイルの状態は、アイコンで確認できます。 アイコン 状態 雲のマーク クラウドにのみ存在(オンライン専用) 薄いチェックマーク 一時的なキャッシュあり(開いた際にダウンロード済み) 濃いチェックマーク ローカルに常時保持している 手動で空き容量を増やす ローカルに保持しているファイルをクラウドのみに戻したいときは、エクスプローラーでファイルまたはフォルダを右クリックし、「空き容量を増やす」を選択します。これにより、ローカルのファイルが削除され、クラウド上のデータだけが残る状態になります。マスターはクラウドにあるため、ローカルから削除しても問題ありません。 ストレージセンサーで自動化する 毎回手動で操作するのが面倒な場合は、Windowsのストレージセンサーを使うと自動化できます。設定から「ストレージセンサー」を開き、「一定の期間開かれなかったファイルをオンライン専用にする」という設定を有効にすると、しばらくアクセスしていないファイルを自動的にオンライン専用状態にしてくれます。 特定のフォルダを常にローカルに保持する オフライン環境での作業が必要な場合や、よく使うフォルダはローカルに置いておきたい場合は、フォルダを右クリックして「このデバイス上で常に保持する」を選択します。これにより、そのフォルダのファイルはオフラインでも使用できます。 Google Driveでローカル容量を節約する方法 Google DriveもOneDriveと同様に、クラウドとローカルの同期機能を持っています。Google Driveのバックアップと同期の設定では、「どのフォルダを同期するか」をフォルダ単位・サブフォルダ単位で細かく設定できます。 クラウドにはあるがローカルには保持しない、というフォルダを選択することで、Google Driveの15GBの領域をローカルディスクを消費せずに活用することができます。 クラウドストレージをメインに使うメリット ローカルディスクの節約という目的の他にも、クラウドストレージをメインで使うことには多くのメリットがあります。 どのデバイスからでもアクセス可能 — スマートフォン、別のPC、どこからでもインターネット経由でファイルにアクセスできます データの保護 — PCが故障・紛失・盗難にあってもクラウド上のデータは残ります。ランサムウェア被害などのトラブル時にも安心です 共同編集・共有が簡単 — ファイルを他の人と共有したり、同時に編集したりすることが容易にできます バージョン管理 — 変更履歴が自動で管理されます 共有設定には注意 クラウドストレージでは、ファイルを全世界に公開する設定も可能です。ただし、これは明示的に操作しない限り起こりません。誤って大切なファイルを公開しないよう、共有設定の扱いには注意してください。 まとめ OneDrive(5GB)+Google Drive(15GB)の無料プランを組み合わせるだけで、合計20GBのクラウドストレージを無料で確保できます OneDriveのオンデマンド同期を活用すると、ファイルはクラウドに置きながらローカルディスクの消費を最小限に抑えられます ローカルのファイルをクラウドに移して右クリックから「空き容量を増やす」ことで、その分のローカルディスクの空き容量を確保できます クラウドストレージはディスク容量の節約だけでなく、マルチデバイスアクセス・データ保護・共同編集など多くのメリットをもたらします まだ使ったことがない方は、まず無料プランを設定して試してみることをおすすめします。クラウドにファイルを置くことの利便性をきっと実感できるはずです

June 6, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

【 #Windows10 】#Cドライブ の空き容量を確保する!! #windows #空き容量

Windows 10でCドライブの空き容量を確保する方法 この記事の内容 Windowsの「ストレージ設定」から不要ファイルを自動削除する方法 ストレージセンサーを使って定期的に空き容量を確保する設定 ディスクのクリーンアップ(システムファイルを含む)の手順 OneDriveのクラウドストレージを活用してCドライブを節約する方法 Dドライブがある場合にバランスよく使い分けるためのヒント はじめに Windowsを使っていると、気づかないうちにCドライブの空き容量がなくなってしまうことがあります。この記事では、初心者の方でも簡単にできるCドライブの容量確保方法を紹介します。 方法1:ストレージ設定から不要ファイルを削除する まずは、Windowsの設定から操作する方法です。 スタートメニューを開きます 検索ボックスに「ストレージ」と入力します 「ストレージの設定」を選択します ストレージの設定画面を開くと、「記憶域」のセクションが表示されます。ここには「不要なファイルを削除して自動的に空き容量を増やすことができます」という案内があります。 まず確認していただきたいのが、この設定をオンにすることです。オンにすると、Windowsが自動的に安全に削除できるファイルを判断して消してくれるようになります。 また、この画面では以下のカテゴリごとにどれだけ容量を使っているかも確認できます。 アプリケーションの一時ファイル その他 他のユーザー ドキュメント 容量を多く使っているカテゴリがあれば、その中から不要なものを削除することでさらに空き容量を確保できます。 方法2:アプリのアンインストールで容量を確保する ストレージ設定の画面から「アプリと機能」を開くと、インストールされているアプリの一覧が表示されます。 ここで**「サイズ」で並べ替え**を行うと、容量を多く使っているアプリが上位に表示されます。使わなくなったアプリがあれば、選択して「アンインストール」することで容量を確保できます。 方法3:ストレージセンサーを設定する ストレージセンサーを使うと、定期的に自動で不要ファイルを削除してくれます。設定できる項目は以下のとおりです。 実行タイミング:ディスクの空き容量が不足したとき、毎日、毎週、毎月など 一時ファイルの削除頻度:どのくらいの間隔で一時ファイルを消すか ダウンロードフォルダーの自動削除:1週間、2週間、1か月、2か月経過したファイルを自動削除 ダウンロードフォルダーにファイルが溜まりがちな方は、この設定を活用すると便利です。 方法4:ディスクのクリーンアップを使う エクスプローラーを使った従来の方法でも空き容量を確保できます。 エクスプローラーを開きます Cドライブを右クリックして「プロパティ」を選択します 「ディスクのクリーンアップ」をクリックします 削除できるファイルの一覧と削除可能な容量が表示されます 削除したい項目にチェックを入れて「OK」をクリックします システムファイルのクリーンアップ 通常のクリーンアップで容量が確保できない場合は、「システムファイルのクリーンアップ」を試してみてください。 「ディスクのクリーンアップ」画面の「システムファイルのクリーンアップ」ボタンをクリックすると、システムファイルを含めたより多くのファイルが対象になります。 特に、Windowsアップデート後に残る古いバックアップファイルは数GBになることもあります。これらは安全に削除できる場合があるため、容量が少ない場合には確認してみてください。 方法5:OneDriveのクラウドストレージを活用する OneDriveを利用している場合、ファイルをクラウドに置いてローカルのコピーを削除する「オンデマンド同期」機能が使えます。 クラウドにファイルを保存しておき、ローカルには同期しない 必要なときだけダウンロードして使う この設定をうまく活用すると、Cドライブの容量を使わずにデータを保持できます。 方法6:Dドライブを活用する(中級者向け) CドライブとDドライブの両方がある場合、Cドライブだけに容量が集中してしまいがちです。 Cドライブにはオペレーティングシステム自体が入っており、Windowsのアップデートによってどんどん容量が増えていきます。さらに、仮想メモリのファイルや休止状態(ハイバネーション)用の一時ファイルなども保存されるため、もともと多くの容量が必要です。 バランスよく使うためのポイント アプリをインストールする際はDドライブを指定する ダウンロードフォルダー、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ビデオなどのユーザープロファイルフォルダーをDドライブに移動する この設定により、Cドライブへの容量集中を防ぐことができます。具体的な手順については、また別途紹介する機会があればと思います。 まとめ Windows 10でCドライブの空き容量を確保する方法をまとめます。 まずはストレージ設定の「ストレージセンサー」をオンにする:Windowsが自動的に不要ファイルを削除してくれます 使っていないアプリをアンインストールする:サイズ順で並べ替えると効率的です ディスクのクリーンアップを実行する:システムファイルのクリーンアップも忘れずに OneDriveのオンデマンド同期を活用する:クラウドにデータを置いてローカルの容量を節約できます Dドライブがある場合はバランスよく使い分ける:インストール先やユーザーフォルダーをDドライブに移すことでCドライブへの集中を防げます 初心者の方はまずストレージセンサーをオンにして、週に1回・月に1回程度の頻度で実行するよう設定しておくだけでも効果があります。ぜひ試してみてください。

June 3, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

#Windows の #Cドライブ がいっぱいになった時に何が容量を使っているか調べる方法

Windows の C ドライブがいっぱいになったとき、何が容量を使っているか調べる方法 この記事の内容 C ドライブの空き容量がほぼゼロになってしまったときの対処法を紹介します ディスク使用状況を視覚的に把握できる「SpaceMonger(スペースモンガー)」というソフトを使います フォルダごとの使用容量をグラフィカルに確認し、容量を圧迫している原因を特定します 今回の例では Google Drive が Google フォトをローカルに同期していたことが原因でした クラウドにデータが存在する前提で、ローカルファイルを安全に削除して 107GB の空き容量を確保しました 状況:C ドライブの空き容量がほぼゼロ PC の C ドライブの空き容量がほとんどなくなってしまいました。いらないファイルを削除したいのですが、どこでどれだけの容量が使われているのかが分からないと、何を消してよいか判断が難しいです。そこで、ディスクの使用状況を調べるための専用ソフトを活用することにしました。 SpaceMonger を使ってディスク使用状況を可視化する 「SpaceMonger(スペースモンガー)」というソフトウェアを使います。有償のソフトですが、ドライブをスキャンしてどのディレクトリ・フォルダがどれだけの容量を使っているかを視覚的に分かりやすく表示してくれます。 使い方はシンプルです。 SpaceMonger を起動する スキャンしたいドライブを選択する 「OK」を押すとスキャンが始まり、結果がグラフィカルに表示される スキャン結果は、フォルダの使用容量に比例した面積のブロックで表現されます。大きなブロックほど容量を多く使っているフォルダです。どこが容量を圧迫しているのかが一目で分かるため、削除対象を判断しやすくなります。 スキャン結果を確認する スキャンが完了すると、ユーザーフォルダ配下のフォルダが面積グラフとして表示されます。今回の環境では、以下のようなフォルダが容量を使っていることが確認できました。 Google Drive フォルダ:全体の約 3 分の 1 を占めており、特に動画ファイルが大量に格納されていた AppData(Microsoft Office 関連):メールの同期や Office ファイルのキャッシュ OneNote:ノートデータ Mozilla(ブラウザ関連):ブラウザのキャッシュや設定ファイル OneDrive / Dropbox:クラウドストレージの同期データ Windows フォルダ:バックアップ、ページファイル、ハイバネーションファイル(hiberfil.sys)、Windows イメージなど この中で特に大きかったのが Google Drive フォルダです。そこを掘り下げて確認することにしました。 原因を特定:Google フォトがローカルに全同期されていた SpaceMonger のブロックをクリックしてズームインしていくと、Google Drive フォルダ内の「Google フォト」が大量の容量を使っていることが判明しました。 Google Drive の同期設定で、Google フォトのデータもすべてローカルに同期する設定になっていたことが原因でした。写真・動画データはクラウド(Google フォト)上にすべて存在しているため、ローカルに同期し続ける必要はありません。 ...

February 22, 2020 · 1 min · 胡田昌彦