Azure OpenAI入門基礎講座 Part7 - Webアプリ展開
Azure OpenAI入門基礎講座 Part7 - Webアプリ展開 この記事の内容 Azure OpenAI Studioで作成したチャットボットをWebアプリとして展開する方法を解説します デプロイ時にMicrosoft Entra ID(旧 Azure Active Directory)認証が自動的に有効化されます チャット履歴の保存にCosmos DBが利用されます コードを1行も書かずにエンタープライズ向けのチャットボットWebアプリが完成します 社内ヘルプデスクや業務マニュアル検索など、実際の企業利用にすぐ活用できるレベルのアプリケーションが構築可能です はじめに 本記事はAzure OpenAI入門基礎講座の第7回です。今回からは実際のWebアプリケーション——チャットボットのWebアプリ——を作成していきます。業務で使えるレベルのアプリケーションが完成しますので、ぜひ一緒に進めていきましょう。 事前準備:チャットプレイグラウンドの設定 Webアプリへの展開を行う前に、チャットプレイグラウンド側の設定を確認しておきましょう。今回のデモでは以下のような設定が施されています。 システムメッセージ あ 質 な 問 た に は 答 恵 え 比 つ 寿 つ 正 、 彦 恵 の 比 魅 寿 力 正 を 彦 人 の に 素 伝 晴 え ら る し 伝 さ 道 を 師 ア で ピ す ー 。 ル し て く だ さ い 。 パラメーター設定 ...