Azure Stackのロードマップ

Source: Azure Roadmap | Microsoft Azure Azure Stackに関してのロードマップが出てますね。(Azure roadmapにてAzure Stackのタグでフィルタ) 以下ざっくりとした拙訳です。 予告通り最大16ノードのスケールユニットへの拡張が開発中- Azure Stack上のゲストOSやデータディスク、ボリュームのAzure Backupを使ったバックアップおよびリカバリが開発中- Azure Stackの構成が勝手に変更されてしまっていないかを検出、修正する機能が開発中- Azure Stackの構成が「規定で堅牢化」されていることを確認できる機能を開発中- Azure Container Service(AKS) on Azure Stack開発中- サービスファブリッククラスターのテンプレート展開開発中。- Azure Stack上でのWindowsおよびLinux仮想マシンでのサービスファブリックのサポート。GA。- Azure Site RecoveryでのAzure Stackサポート 開発中。Azure Stack to Azureの方向に(説明文章が)読めます。- Azure Stackインフラのバックアップとクラウドリカバリ開発中。マニュアル操作を省いたものに改善されるようです。- Azure Stackでのマネージドディスク開発中。- Av2シリーズとFシリーズの仮想マシンサイズ。開発中。- VPNゲートウェイのよりフレキシブルな設定。開発中。- Azure Storage APIバージョン2017-0417のサポート。開発中。- Azure Stackへのノード追加。開発中。- Azure Stackの複数スケールユニットのサポート。開発中。- Azure Stackオペレーターへの機能アップデート。開発中。モニタリング、診断、サービス提供周り。- Azure StackインフラのPCI-DSS, CSA-CCMコンプライアンス認証に関しての説明ドキュメント。開発中。- Azure Stackポータルでの仮想マシン料金の表示。開発中。- Azure Stack上でのWindows, Linuxのコンテナのサポート。GA。- Azure StackへのKubernetesクラスタのテンプレート展開。開発中。 Azure Container Service(AKS)がいいですね!

February 13, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

Azure Site RecoveryとAzure Backupが日本リージョンで使えるようになりました。

Azure Site RecoveryとAzure Backupが日本リージョン(東日本、西日本)で利用可能になっています。どちらも大量のデータを複製、同期するサービスですので、日本リージョンで利用可能になるのは大変嬉しいですね。 - [Azure Site Recovery Available In Japan East and West](http://azure.microsoft.com/en-us/updates/azure-site-recovery-available-in-japan-east-and-west/) - [Azure Backup Available In Japan East and West](http://azure.microsoft.com/en-us/updates/azure-backup-available-in-japan-east-and-west/)

August 26, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Azure Site Recoveryでクラウドおよび仮想マシンの保護を有効にする際にハマったこと

以前ブログ記事でも紹介しましたが、現在Azure Site Recoveryの検証を進めています。 - [Azure Site RecoveryでAzureをDR先に構成可能に | System Center Blog](https://systemcenter.ebisuda.net/2014/06/06/azure-site-recovery%e3%81%a7azure%e3%82%92dr%e5%85%88%e3%81%ab%e6%a7%8b%e6%88%90%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%ab/) 実際に検証を進める中で、仮想マシンの保護を有効にするまでにいくつかハマったポイントがありましたので共有します。 参考情報 Azure Site Recoveryって何?という方のためにリンクもいくつか貼っておきます。 まずはこちら。概要が良くわかります。 - [Implementing Enterprise-Scale Disaster Recovery with Hyper-V Recovery Manager, Network Virtualization, and Microsoft System Center 2012 R2 | TechEd North America 2014 | Channel 9](http://channel9.msdn.com/Events/TechEd/NorthAmerica/2014/DCIM-B322#fbid=) 以下のブログもASRの概要の理解に役立ちました。 - [Microsoft Azure Site Recovery Preview | Thomas Maurer](http://www.thomasmaurer.ch/2014/06/microsoft-azure-site-recovery-preview/) 具体的な計画や構築ステップに関しては以下のサイトがまとまっています。 - Recovery Manager | Microsoft Azure Technical Documentation Library [http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn440569.aspx](http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn440569.aspx) 保護対象とする仮想マシンには結構制限があります。ここには注意が必要です。 - Prerequisites and support [http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn469078.aspx](http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn469078.aspx) OSはWindows Server 2008以降, CentOS, openSUSE, SUSE, Ubuntu - 64bitOSのみ - OSのディスクサイズは20MB~127GBで1ディスクのみ - データディスクは20MB~1023GB - ネットワークアダプタは1つ、IPアドレスも1つのみ。複数NICがある場合には1つだけ選択することになる。 - 静的IPアドレスはサポートされない。フェールオーバー後にDHCP構成となる。 - iSCSIディスクはサポート対象外。 - 共有VHDディスクはサポート対象外。 - FCディスクはサポート対象外。 - クラスターティスクはサポートされる。 - ディスクフォーマットはVHD, VHDXの両方がサポートされる。 - 第1世代の仮想マシンのみサポートされる。 ハマったポイント1 : 証明書の有効期限 ハマったポイントの1番目は証明書の有効期限です。証明書をアップロードすると、以下のように有効ではないと怒られてしまいました。 ...

July 24, 2014 · 1 min · 胡田昌彦