Exchange Server 2013用のリバースプロキシとしてのIIS(IIS ARR)

TMGが新規に購入できなくなり、マイクロソフトソリューションで固めていた顧客が今後のリバースプロキシに何を使うべきなのか迷っている現状がありますが、どうやらMS的にはIISを一つの選択肢に持ってくるようです。 - [Part 1: Reverse Proxy for Exchange Server 2013 using IIS ARR - Exchange Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/exchange/archive/2013/07/19/reverse-proxy-for-exchange-server-2013-using-iis-arr-part-1.aspx) IISのARR(Application Request Routing)でリバースプロキシができますよ、ということだそうです。 ドメインに参加させる必要も無いということですし、Windows Server 2008以降のOSがあれば構成できるようですから、あまりコストをかけたくない場合や検証用途であればこれで十分にいけそうに思います。

July 27, 2013 · 1 min · 胡田昌彦