ドメイン参加するとなにが嬉しいのか? - チャットで頂いた質問への回答
皆さんこんにちは胡田です。今日は雨が降っていてちょっと残念な土曜日の午前です。30分ほど時間が空いたので少しブログエントリを更新します。 このサイトではフォーラムも設置していますが、投稿はほぼ皆無です。一方、1対1のチャットを設置してみたところ多数質問を頂いています。やはり皆さんプライベートなもののほうが質問しやすい、ということなのでしょうかね。 ...
皆さんこんにちは胡田です。今日は雨が降っていてちょっと残念な土曜日の午前です。30分ほど時間が空いたので少しブログエントリを更新します。 このサイトではフォーラムも設置していますが、投稿はほぼ皆無です。一方、1対1のチャットを設置してみたところ多数質問を頂いています。やはり皆さんプライベートなもののほうが質問しやすい、ということなのでしょうかね。 ...
オンプレミスのActive Directory クラウドのAzure Active Directory マイクロソフト系のインフラ管理者にとってオンプレミスの時代に特に重要だったのはActive Directory(以下AD)でした。拙著(Windowsインフラ管理者入門)でも触れたところです。Windowsのドメインという仕組みがあり、そのドメインの中でIDを司るADがあり、アプリケーションはADに対応し、ADに参加したWindowsクライアントからアプリケーションを利用していたのです。 ...
日経SYSTEMSの2017年9月号のAzure Stackに関連する記事に私のコメントも掲載されています。 日本ビジネスシステムズの胡田氏は「Azure StackでID管理に用いるAzure Active Directoryは、ユーザー企業のオンプレミス環境で一般的なActive Directoryとは別物。混乱を招く恐れがある」と指摘する。私も、Web上や雑誌上でも記事を書いたり、インタビューを受けてコメントが掲載されたりなどかなり露出がふえており、大変ありがたいことです。私は人生の生存戦略において、外部露出を増やす戦略でやっていますので実名でこのように雑誌記事にコメントがのるのは大変ありがたいことでして、是非インタビューでもなんでもお声がけいただければと思います。 ...
前回の記と事を書いて、「続きはその2で」…と言いながら4年以上の月日が流れてしまいました。4年…あまりにも長い月日なので、結局当時のことはもう通用せず意味が失われ……てはまったくいないのが現在です。 今でもきちんとActive Directoryを理解することは難しいですし、そのなかでDNSの扱いの理解が難しいことも変わりません。そもそもちょっとたったら知識が陳腐化してしまうようなことはどうでもいいことですしね。 ...
必要があってちょっとだけ簡単なPowerShellスクリプトを書きました。 AD上で表示名が同じスクリプトを見つけるスクリプト…と言いながら、以下の実装としては「displayNamePrintable」が同じオブジェクトを見つけるスクリプトです。 ...
以下のスクリプトでuser1~1600ユーザーを作成し、user1501をSCOの「Remove User From Group」アクティビティで削除しようとするとエラーが発生してしまいます。 > New-ADGroup -Name “scogroup” -GroupScope Universal for($i=1; $i -lt 1601; $i++) { New-ADUser -Name (“user” + $i) } for($i=1; $i -lt 1601; $i++) { $user = Get-ADUser (“user” + $i) Add-ADGroupMember -Identity “scogroup” -Members $user } ...
Microsoft Virtual Academy(MVA)では無償で良質のコンテンツが多数提供されています。 今回はその中でも特にお勧めのコンテンツを紹介します。 ID管理 まずID関連で超お勧めなのは安納さんの「クラウド時代のActive Directory次の一手シリーズ」です。 ...
金曜日の帰りの電車で座席に座れたので、Surfaceを取り出してこのブログを書いています。最近ブログ記事を全然書けていないので書きたいことがたくさんたまっております…。 ...
スライド作成、資料作成の際にVisioのステンシルがあると助かります。 以下みつけたいい感じのステンシルへのリンクを紹介します。他にも見つけたら追加しますね。他にもいいものを知っている方がいたら教えて下さい。 ...
検証環境を構築していて、うっかりsysprepを実行し忘れていました。その状態でドメインコントローラーとメンバーサーバーを複製して構築し(ドメインコントローラーとメンバサーバーのSIDが同一)、メンバサーバーをドメインに参加させようとした所、以下のようにSIDの重複を指摘してくれました。 ...
SCCMのサイト情報をクライアントに通知する方法は色々ありますが、一番良く使われるのはActive Directory及びそのDNSへの発行だそうです。この処理が行われていればDNSを参照しているクライアントが管理ポイントを発見して正常に接続することができます。 ...
SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCMサイト情報のActive Directoryへの発行 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/02/18/sccm%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AEactive-directory%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%8C/)
今回はActiveDirectoryのグループ設計について考えてみます。マイクロソフトの推奨設計としてAG(U)DLPという設計があります。しかし、私はこれに賛成できません。 ...
Active Directory Domain Services管理パックが更新され、Windows Server 2012に対応しています。 Active Directory Domain Services Management Pack for System Center
SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [Active Directory Domain Service管理パックがWindows Server 2012対応しました | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/01/24/active-directory-domain-service%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8Cwindows-server-2012%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/)
最近はメールシステムが大容量化、重要化したり、Exchange Serverがソフトレベルで標準でDR(Disaster Recovery = 災害対策)の仕組みを備えているなどの事情があり、DRサイトを構築する機会が増えてきました。また、やはり震災の影響も大きいですね、本格的にDRサイトを構築するのが当たり前の時代になってきたように思います。 ...
最近はメールシステムが大容量化、重要化したり、Exchange Serverがソフトレベルで標準でDR(Disaster Recovery = 災害対策)の仕組みを備えているなどの事情があり、DRサイトを構築する機会が増えてきました。また、やはり震災の影響も大きいですね、本格的にDRサイトを構築するのが当たり前の時代になってきたように思います。 ...
ものすごく長いタイトルになってしまいましたが、今回は管理者権限を持たないユーザーにどのように管理者権限を持たせるか、というお話です。 実際の案件の中では以下のような状況が頻繁にあります。 ...
Active Directoryを理解するためには、「パーティション」と「レプリケーションスコープ」の理解が欠かせません。簡単に解説してみたいと思います。 ...
今回は「インターネット」ではなくて、「イントラネット」に繋がらないというケースについて書いてみます。 今、Active Directoryで構成されたWindowsネットワーク(ドメイン名sample.lcoal)があるとして、そこにintraという名前のメンバサーバーがあり、そこでイントラサイトが稼働しているとしましょう。このときのURLは何になるでしょうか? ...