【知らないと損】Windowsを使ってたらAmazonギフト券1,200円分が勝手に貯まってた話

【知らないと損】WindowsユーザーならチェックすべきMicrosoft Rewardsで、気づいたらAmazonギフト券1,200円分が貯まっていた話 この記事の内容 MicrosoftアカウントでWindowsを使っているだけで、知らないうちにポイントが貯まる「Microsoft Rewards」という仕組みがあります 貯まったポイントはAmazonギフト券・楽天ポイント・Spotifyなど多彩な特典と交換できます 実際にポイントを貯めてAmazonギフト券1,200円分を引き換えた手順を紹介します 引き換え後はメールで5分ほどでギフト券が届き、Amazonのギフトカード残高にすぐ反映されます Bing検索やEdgeの利用、毎日のクイズなどでポイントをさらに効率よく貯める方法もあります MicrosoftアカウントでWindowsを使うメリット WindowsへのサインインにMicrosoftアカウントを使っている方は多いと思います。OneDriveが無料で使えるなど、利便性の高さはよく知られているところです。 ところが最近、「Microsoft Rewards(マイクロソフト リワード)」という仕組みがあることに気づきました。Microsoftアカウントのページを久しぶりに確認したところ、「特典を表示する」というメニューがあり、いつの間にかポイントが貯まっていたのです。 Microsoft Rewardsとは? Microsoft Rewardsは、Microsoftのサービスを使うことでポイントが貯まり、さまざまな特典と交換できる仕組みです。 交換できる特典には以下のようなものがあります。 楽天ポイント Amazonギフト券 Robloxデジタルカード Spotify Premium 3か月無料 Xboxデジタルギフトカード Microsoftギフトカード Uberギフトカード トリップギフト(旅行券) 各種チャリティー団体への寄付 抽選でXbox Series Xなどが当たるキャンペーンもあるようです。また、ポイントを寄付として使える点も好印象です。 意識せずにポイントが貯まっていた 特に意識してポイントを集めていたわけではありませんでしたが、MicrosoftアカウントでWindowsにログインしたり、Bing検索を使ったりしているうちに、気づかないままポイントが積み上がっていました。 Rewardsのページを確認してみると、すでにAmazonギフト券と交換できる水準までポイントが貯まっていました。 実際にAmazonギフト券を引き換えてみた さっそく、貯まったポイントを使ってAmazonギフト券1,200円分を引き換えてみました。手順は以下の通りです。 Microsoft Rewardsの特典ページで「Amazonギフトカード」を選択する 「引き換える」ボタンをクリックする アカウント確認のため、電話番号による認証を行う 登録しているメールアドレスにギフト券の情報が届く メール到着まで「24時間以内」と案内されていましたが、実際には5分ほどで届きました。非常にスムーズでした。 AmazonでギフトカードをアカウントにAmazonの登録 届いたメールのリンクからギフト券番号を確認し、AmazonのギフトカードカードAmazonの登録ページへアクセスします。番号を入力すると、ギフトカード残高に1,200円が追加されました。 まったく意識せずに貯まっていたポイントがギフト券に変わると、思わぬ得をした気分になります。 ポイントを効率よく貯める方法 より早くポイントを貯めたい場合は、以下の方法が有効です。 Bing検索を使う Microsoft EdgeでWebを閲覧する 毎日のクイズやタスクをこなす 友達を紹介する(最大15,000ポイント/月) これらを組み合わせることで、ポイントをより早く積み上げることができます。 まとめ WindowsやMicrosoftサービスを日常的に使っている方は、Microsoft Rewardsにすでにポイントが貯まっている可能性があります。貯まったポイントは、Amazonギフト券をはじめとするさまざまな特典と交換できます。 まだRewardsページを確認したことがない方は、ぜひ一度チェックしてみてください。あなたのアカウントにも、思いがけない分のポイントが貯まっているかもしれません。

January 9, 2026 · 1 min · 胡田昌彦

【 #MSアカウント の方が圧倒的にお勧め】ローカルアカウントで「 #Windows11Home 」をセットアップする?

【Microsoftアカウントが圧倒的におすすめ】ローカルアカウントでWindows 11 Homeをセットアップすべきか? この記事の内容 Windows 11をセットアップする際、Microsoftアカウントではなくローカルアカウントを使う方法がネット上で人気を集めていますが、筆者はMicrosoftアカウントの利用を強くおすすめしています OneDriveによるクラウドバックアップ・ファイル共有・設定同期など、Microsoftアカウントには無償で使える便利な機能が多数あります ローカルアカウント派が挙げる主な懸念点について、一つひとつ検証・反論しています 初心者や一般ユーザーは、OSが案内する標準的なセットアップ手順に素直に従うのが最善です ローカルアカウントを選ぶのは、仕組みを十分理解した上で自己責任で行える上級者に限るべきです はじめに はてなブックマークに「ローカルアカウントでWindows 11 Homeをセットアップする方法」という記事が掲載され、5,000件以上のブックマークを集めました。多くのコメントがMicrosoftアカウントに対して否定的な内容でした。 筆者はこの状況に対して「古い習慣に慣れて、新しいものを敬遠している人が多い」と感じています。Microsoftアカウントは無償で利用でき、非常に優れた機能を備えています。本記事では、Microsoftアカウントを積極的に活用すべき理由と、よく聞かれる反論への見解をお伝えします。 Microsoftアカウントを使うと何が便利なのか Windows 11を通常の手順でセットアップすると、Microsoftアカウントの使用がガイドされます。これには明確な理由があります。Microsoftアカウントと連携することで、以下のような機能が利用可能になります。 クラウドバックアップと同期 OneDriveを通じて、ドキュメント・デスクトップ・ピクチャなどのフォルダを自動的にクラウドへ同期できます。PCが壊れたとしても、データは安全に保護されています。 かんたんなファイル共有 OneDriveに同期されているファイルは、右クリックから即座に共有リンクを作成できます。宛先を指定してメッセージを添えて送信したり、リンクをコピーして別のアプリと連携したりすることも可能です。共有オプションとして、編集を許可するかどうか、有効期限やパスワードの設定なども行えます。 バージョン履歴の活用 OneDriveに保存されたファイルはバージョン履歴が自動的に記録されます。過去のバージョンに戻したい場合は、履歴一覧から復元またはダウンロードするだけです。 パスワードレスサインイン Microsoftアカウントと組み合わせることで、PINやパスワードレス認証が利用できます。無償でセキュリティの高いサインイン環境を構築できます。 設定の同期 Microsoftアカウントでサインインすると、どのPCでも同じ設定で使えるよう、設定情報をクラウドに同期できます。 これらの機能が、何も意識しなくても標準のセットアップをするだけで利用可能になります。 よくある反論と筆者の見解 「デスクトップがデフォルトでOneDriveに同期するのが凶悪」 この意見は筆者とは正反対の評価です。確かに、デスクトップに大量のファイルを置く運用をしていると、OneDriveの容量が足りなくなったり、同期に時間がかかったりすることがあります。しかしそれは「機能が悪い」のではなく「使い方が悪い」だけです。 デスクトップをOneDriveに同期するかどうかはオプションで選択できます。同期先がクラウドストレージであることを理解した上で、それに合った使い方をすれば問題ありません。 「ホームディレクトリ名を自由に付けたい」 Windows 10の頃や古いビルドでは、Microsoftアカウントのメールアドレスの先頭5文字がユーザーフォルダ名になるという問題がありました。しかし現在の最新Windows 11ではその挙動はありません。 また、スクリプトやロジックでホームディレクトリのパスを扱う場合は、フルパスの文字列を直書きするのではなく、環境変数を使う方法が適切です。 % % U T S E E M R P P % R O F I L E % → → ユ 一 ー 時 ザ フ ー ォ プ ル ロ ダ フ の ァ パ イ ス ル の パ ス OSが提供する環境変数を活用すれば、具体的なパス文字列に依存する必要はありません。 ...

April 14, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

#組織アカウント と #個人アカウント の違いについて - #Microsoft の #クラウドサービス を使うならこれだけは知っておかないとまずいこと その3

組織アカウントと個人アカウントの違い — Microsoftクラウドを使うなら知っておくべきこと この記事の内容 Azure Active Directory のユーザーアカウントは「組織アカウント(職場または学校のアカウント)」と呼ばれます Microsoft アカウントは「個人アカウント(MSA)」と呼ばれ、個人向けに設計されています 同じメールアドレスで両方のアカウントが同時に存在できるため、混乱が生じやすいです 企業での利用は必ず組織アカウントを使うべきであり、個人アカウントを業務に流用してはいけません この2種類の違いを正しく理解することが、Microsoftクラウドを安全・正しく使う前提条件です はじめに:シリーズ第3弾 この記事はMicrosoftクラウドサービスを使うために知っておくべき基礎知識を解説するシリーズの第3弾です。 第1弾:Azure Active Directory(AAD)とテナントの関係 第2弾:Azure Active Directoryが複数存在できること、および外部ユーザーの招待(Azure B2B) 第3弾(本記事):組織アカウントと個人アカウントの違い 今回のテーマは、Microsoftクラウドにおける「アカウントの種類」を正しく理解することです。混乱されている方が非常に多い、本質的な内容です。 3種類のユーザーアカウント 前回の解説では、あるテナントのユーザーが別テナントのユーザーを招待できる「Azure B2B」の仕組みを紹介しました。この仕組みによって、1つのテナントの中に次の2種類のユーザーが存在できます。 テナント内部のユーザー:そのAzure Active Directoryに直接存在するユーザー ゲストユーザー:外部のAzure Active Directoryから招待されたユーザー これに加えて、第3の種類があります。それが「Microsoft アカウント(個人アカウント)」です。このMicrosoftアカウントをAzure Active Directoryに招待して権限を付与することもできます。たとえばTeamsへのアクセスや、SharePoint Onlineのサイトへのアクセスも、招待されたMicrosoftアカウントから行うことが可能です。 2種類のアカウントの正式名称 それぞれの別名・略称を整理しておきます。 アカウントの種類 別名・呼び方 Azure Active Directory のユーザー 組織アカウント / 職場または学校のアカウント Microsoft アカウント 個人アカウント / MSA(Microsoft Account の略) Microsoftの公式ドキュメントやUIには「職場または学校のアカウント」という表現が頻繁に登場します。これがAzure Active Directory内のユーザーを指すことを覚えておいてください。 技術ブログなどで「MSA」という略称を見かけた場合、それはMicrosoftアカウント(個人アカウント)のことです。 2種類のアカウントの違い 作成コストとライセンス どちらのアカウントも無料で作成できます。ただし利用できるサービスの範囲が異なります。 組織アカウント(Azure Active Directory) Azure Active Directory自体は無料で作成可能 メールなどのサービスを利用するには別途ライセンスの購入と割り当てが必要 例:Exchange Onlineを使うにはExchange Onlineのライセンス、Teamsを使うにはTeamsのライセンスが必要 一般的にはMicrosoft 365のサブスクリプションをまとめて購入して割り当てる形が多い 個人アカウント(Microsoftアカウント) ...

September 29, 2021 · 2 min · 胡田昌彦

複数アカウントをNew #Edge ブラウザで使い分ける #windows

複数のMicrosoftアカウントをMicrosoft Edgeのプロファイルで使い分ける方法 この記事の内容 複数のMicrosoftアカウント(職場・学校・個人など)を効率よく使い分ける方法を解説します Microsoft Edgeの「プロファイル」機能を活用することで、アカウントの混在を防げます Teams・OneDriveなどMicrosoft 365サービスもプロファイルごとに切り替えて利用できます プロファイルとアカウントを1対1で紐付けることが、混乱を防ぐ鍵です この方法はMicrosoft Edge専用の機能であり、他のブラウザでは同等の操作ができません 複数アカウントの使い分けは難しい 仕事や検証環境、顧客先のテナントなど、複数のMicrosoftアカウントを使い分けなければならない場面は少なくありません。しかし、Windowsの設計思想としては「1つのアカウントでサインインし、ゲストや外部招待を通じてすべてのリソースにアクセスする」というシングルサインオンの世界が理想です。 その理想通りに運用できれば問題ないのですが、現実には複数アカウントが必要なケースが多くあります。そこで有効な手段が、Microsoft Edgeのプロファイル機能です。 Microsoft Edgeのプロファイル機能とは Microsoft Edgeでは、ブラウザ内に複数の「プロファイル」を作成し、それぞれに異なるアカウントでサインインできます。プロファイルごとにデータが分離されるため、アカウントが混在することを防げます。 プロファイルの切り替えは、Edgeの右上に表示されているアカウントアイコンから行えます。ここから**「プロファイルの追加」**を選択することで、新しいプロファイルを作成できます。 プロファイルの追加とアカウントのサインイン手順 Microsoft Edgeを開き、右上のアカウントアイコンをクリックします **「プロファイルの追加」**を選択します 新しいプロファイルを作成したら、そのプロファイルでサインインします サインイン時には、以下のアカウント種別を選択できます 職場または学校アカウント(組織・テナント用) 個人のMicrosoftアカウント 使用するアカウントの数だけプロファイルを作成し、それぞれにサインインしておきます。 プロファイルを使ってサービスを切り替える プロファイルを追加すると、Edgeの右上にプロファイルが並んで表示されます。使いたいアカウントに対応するプロファイルに切り替えるだけで、そのアカウントでMicrosoft 365の各サービスにアクセスできます。 Microsoft Teams → プロファイルを切り替えてからアクセスする OneDrive → プロファイルごとに対応するアカウントでアクセスできる その他のMicrosoft 365サービス → 同様にプロファイル切り替えで対応 認証が求められたときの注意点 ブラウザで認証(サインイン)を求められたときは、必ず現在使用しているプロファイルに紐付いたアカウントを選択することが重要です。 異なるアカウントを選択してしまうと、アカウントが混在して混乱の原因になります。「このプロファイルはこのアカウント」という対応を徹底することで、アカウントの混乱を防げます。 アカウントの中での組織切り替えはしない 1つのアカウントの中でさらにTeamsの組織(テナント)を切り替えるといった操作は、管理が複雑になりがちです。できる限り**「1プロファイル=1アカウント=1テナント」というシンプルな構成**を保つことをお勧めします。 Microsoft Edge一択の理由 このプロファイル機能はMicrosoft Edge固有の機能です。他のブラウザでは同等のプロファイル切り替えができないため、複数のMicrosoftアカウントを使い分ける用途ではMicrosoft Edgeが最適な選択肢といえます。 まとめ Microsoft Edgeのプロファイル機能を活用することで、複数のMicrosoftアカウントをアカウントごとに分離して管理できます。ポイントは以下の通りです。 プロファイルを使用アカウント分だけ作成する 各プロファイルに対応するアカウントでサインインする 認証が求められたときは、使用中のプロファイルのアカウントを必ず選択する 組織の切り替えなど複雑な操作はなるべく避け、シンプルに保つ 本来であれば複数アカウントを使い分けずに済む環境が理想ですが、現実の運用ではこのプロファイルを使った管理方法が有効です。まだ活用されていない方は、ぜひ試してみてください。

May 31, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

#Android で #Microsoftアカウント のIDを変更する方法

Android で Microsoft アカウントの ID を変更する方法 この記事の内容 Android 端末(またはエミュレーター)のブラウザから Microsoft アカウントの ID(サインイン用メールアドレス)を変更する手順を紹介します アカウントエイリアスを追加し、プライマリ ID として設定することで変更が完了します 新しいメールアドレスは新規作成でも、既存のアドレスの追加でも対応できます この手順は Web ブラウザで行うため、Android・PC・iPhone を問わず同じ方法で実施できます 変更後は新しい ID でサインインできることを確認します はじめに 今回は Android 端末のブラウザを使って、Microsoft アカウントの ID(サインイン用メールアドレス)を変更する方法をご紹介します。 PC 上の Android エミュレーターを使って操作していますが、手順は実機の Android でもまったく同じです。また、後述のとおり Web ブラウザで行う操作のため、デバイスの種類を問わず共通の手順で実施できます。 手順 1. Microsoft アカウントのページを開く Android のブラウザを起動し、Microsoft アカウントの管理ページにアクセスします。検索エンジンで「Microsoft アカウント」と検索するか、直接アドレスバーからアクセスしてください。 2. サインインする Microsoft アカウントの管理ページが表示されたら、現在使用しているアカウントでサインインします。 3.「あなたの情報」を開く サインイン後、画面上部のナビゲーションから 「あなたの情報」 を選択します。 4.「サイン設定」を開く 「あなたの情報」内に表示されるメニューから、以下の項目を選択します。 講 座 情 報 > メ ー ル ア ド レ ス ・ 電 話 番 号 > 関 連 広 告 > サ イ ン 設 定 「サイン設定」 をタップしてください。 ...

May 28, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

#マイクロソフトアカウント の #ID を変更する方法 / #MSA #microsoft #windows #minecraft

マイクロソフトアカウントのIDを変更する方法 この記事の内容 Microsoftアカウントのプライマリエイリアス(ID)を変更する手順を解説します 組織アカウントとMicrosoftアカウントのID重複問題を回避できます 複数のメールアドレス・電話番号を登録してアカウントを守る方法も紹介します 退職などでメールアドレスが使えなくなった場合にも有効な対処法です 設定画面から簡単に変更できるため、ぜひ試してみてください なぜMicrosoftアカウントのIDを変更するのか 組織アカウントとMicrosoftアカウントのIDが重複していると、さまざまな問題が発生することがあります。その解決策のひとつが、MicrosoftアカウントのID(プライマリエイリアス)を変更することです。 IDを変えても特に問題がない方は、この方法でメールアドレスを切り替えてしまうことをおすすめします。 変更手順 1. アカウント設定を開く Microsoftアカウントの管理画面にサインインし、「あなたの情報」 をクリックします。 2. サインイン方法の設定へ進む 次に、「Microsoftにサインインする方法」 のリンクをクリックします。認証が求められますので、サインインを完了させてください。 3. アカウントエイリアスを確認する サインイン後、アカウントエイリアスの一覧が表示されます。ここには、登録済みの複数のメールアドレスや電話番号が一覧表示されます。 4. 新しいメールアドレスを追加する プライマリエイリアスにしたい新しいメールアドレスがまだ登録されていない場合は、「メールの追加」 リンクから追加します。 追加方法は2つあります。 新しいメールアドレスを新規作成する すでに持っているメールアドレスをエイリアスとして追加する 5. プライマリエイリアスを切り替える 新しいメールアドレスを追加したら、それをプライマリエイリアスに設定します。変更したいメールアドレスの横にある「プライマリエイリアスにする」を選択してください。 これで、Microsoftアカウントのプライマリメールアドレス(ID)の変更が完了です。 複数のメールアドレス・電話番号を登録しておく重要性 Microsoftアカウントには、複数のメールアドレスと電話番号を登録しておくことを強くおすすめします。その理由は以下のとおりです。 パスワードを忘れた際の回復手段が増える 重複IDによる問題を回避できる 退職などでメールアドレスが使えなくなっても、アカウントを失わずに済む たとえば、以前の会社のメールアドレスでMicrosoftアカウントを作成し、そのアカウントにさまざまなサービスを紐付けている場合、退職後にそのメールアドレスへのアクセスができなくなることがあります。このようなケースでも、事前に新しいメールアドレスをエイリアスとして追加してプライマリに設定しておけば、アカウントを失わずに引き続き利用できます。 まとめ MicrosoftアカウントのID(プライマリエイリアス)は、アカウント設定画面から簡単に変更できます。操作自体はシンプルですが、組織アカウントとのID重複問題の回避や、アカウント紛失防止という観点で非常に重要な設定です。 複数のメールアドレスや電話番号を登録しておくことで、万一の際の回復手段も確保されます。まだ設定していない方は、ぜひこの機会に確認・変更してみてください。

December 22, 2020 · 1 min · 胡田昌彦

【閲覧注意】#AzureActiveDirectory の #ID重複問題 などの怖い話 / #Azure #AAD #microsoft

【閲覧注意】Azure Active Directory B2B の ID 重複問題と怖い話 この記事の内容 Azure AD B2B(外部ユーザー招待機能)の概要と基本的な仕組み 組織アカウントと Microsoft アカウントで同じメールアドレスが重複するケースとその影響 UPN(User Principal Name)とメールアドレスが異なる場合に起きる問題 セルフサインアップテナントが招待トラブルを引き起こすメカニズム 現時点でできる対処策と、根本解決が難しい理由 Azure AD B2B とは Azure Active Directory(Azure AD)B2B とは、外部のユーザーを自組織の Azure AD に招待できる機能です。招待したユーザーに対してロールやアプリケーションを割り当てることができます。たとえば Microsoft Teams のチームに外部ユーザーを招待して、会話やファイル共有を行うといった用途に使われます。 招待できる外部ユーザーの種類としては、以下のものがあります。 外部の Azure AD 上のユーザー Microsoft アカウント(個人アカウント、MSA とも呼ばれます) Google アカウント、Facebook アカウントなど(構成により利用可) この記事では特に Azure AD アカウントと Microsoft アカウントにまつわる問題を中心に解説します。 ID 重複問題とは 2 種類のアカウント Microsoft のサービスには大きく 2 種類のアカウントがあります。 組織アカウント(職場・学校アカウント):Azure AD 上で管理される組織のアカウント Microsoft アカウント(個人アカウント/MSA):個人で作成する Microsoft アカウント この 2 種類のアカウントが、同じメールアドレスを ID として持っているケースがあります。これが「ID 重複問題」です。 ...

November 28, 2020 · 2 min · 胡田昌彦

【Q&A】任意のアドレスでMSアカウント(個人用)を作成する方法 #Microsoft #MSA

任意のメールアドレスでMicrosoftアカウント(個人用)を作成する方法 この記事の内容 既存のメールアドレス(Outlook以外)をMicrosoftアカウントのIDとして利用できる アカウント作成画面で「新しいメールアドレスを取得」ではなく、既存アドレスを入力する手順を解説 作成時に確認メールが送られ、そのメールアドレスをIDとしたMicrosoftアカウントが完成する Azure Active Directoryに登録済みのドメインでは個人用アカウントを作成できない点に注意が必要 任意のメールアドレスをMicrosoftアカウントとして使う 「すでに持っているメールアドレスをMicrosoftアカウント(個人用)として登録したい」という場面があります。Outlookアドレスを新規取得しなくても、既存のメールアドレスをIDとしてMicrosoftアカウントを作成できます。 作成手順 Microsoftアカウントの作成ページにアクセスします。「サインイン」の画面が表示されたら、「作成」または「アカウントをお持ちでない場合は作成できます」のリンクを選択してください。 アカウント作成の画面では、「新しいメールアドレスを取得」というリンクが表示されていますが、ここではそちらを選択しません。代わりに、入力欄に自分が所有している既存のメールアドレスをそのまま入力します。 例 : y o u r n a m e @ e x a m p l e . c o m メールアドレスを入力して次へ進むと、入力したアドレス宛に確認メールが送られます。メールに記載されたコードを入力して手続きを進めることで、そのメールアドレスをIDとしたMicrosoftアカウント(個人用)が作成されます。 注意点:作成できないメールアドレスがある 任意のメールアドレスで作成できる一方で、一部のドメインでは個人用Microsoftアカウントの作成ができないケースがあります。 具体的には、そのメールアドレスのドメインがすでにAzure Active Directory(Azure AD)に登録されている場合です。 以前はこのような制限はありませんでしたが、現在は作成できないようになっています。これは、組織が管理するドメインで個人用アカウントが作られると、管理責任の所在が曖昧になったり、退職後のアカウントの扱いが問題になったりするなど、さまざまなトラブルの原因となるためです。 該当するドメインのメールアドレスでアカウント作成を試みると、作成できない旨のメッセージが表示されます。 まとめ OutlookやHotmailアドレスを新規取得しなくても、既存のメールアドレスをMicrosoftアカウントのIDとして登録できます。 作成画面では「新しいメールアドレスを取得」を選ばず、入力欄に既存のアドレスを直接入力するのがポイントです。 ただし、Azure Active Directoryにドメインが登録済みの場合は個人用アカウントの作成が制限されます。会社のメールアドレスなどで作成しようとした際にエラーが出る場合は、この制限に該当している可能性があります。

April 1, 2020 · 1 min · 胡田昌彦