【チュートリアルをやってみる】チュートリアル - #Azure #IoT #Edge を使用して #Linux 用の C# モジュールを開発する / #Azure
Azure IoT Edge で Linux 向け C# カスタムモジュールを開発する この記事の内容 Azure IoT Edge のカスタムモジュール開発として、Linux デバイス向けに C# でモジュールを実装します Visual Studio Code と Azure IoT Edge 拡張機能を使ったモジュールプロジェクトの作成手順を紹介します 温度データをフィルタリングするロジックを C# で実装し、閾値以上のメッセージのみを上流に転送する仕組みを構築します モジュール名を変更したときにビルドが失敗するトラブルと、その解決策を解説します コンテナレジストリへのプッシュから IoT Edge デバイスへのデプロイまでの流れを確認します 前提条件 本チュートリアルは、Azure IoT Hub と IoT Edge デバイスがすでにセットアップ済みであることを前提としています。Visual Studio Code には Azure IoT Edge 拡張機能がインストールされており、コンテナレジストリ(Azure Container Registry など)へのアクセス情報が手元にある状態で進めます。 モジュールプロジェクトの作成 Visual Studio Code を起動し、コマンドパレットから新しい IoT Edge ソリューションを作成します。 コマンドパレットを開き「Azure IoT Edge: New IoT Edge Solution」を選択します ソリューション名を入力します モジュールのテンプレートとして「C# Module」を選択します モジュール名を入力します(例:SampleModule) コンテナレジストリのイメージリポジトリ URL を入力します プロジェクトが生成されると、ソリューションのフォルダ構造が作成され、modules/ 配下に C# プロジェクトが配置されます。 ...