Microsoft Entra IDを理解する近道は、個々の画面操作を暗記することではなく、 テナント、アカウント、サブスクリプション、トークン、認証方式の関係を順番に押さえることです。
学習の順序
- Entra IDとテナントの関係
- 組織アカウントと個人Microsoftアカウントの違い
- Azureサブスクリプションとディレクトリの関係
- トークンを使った認証・認可の基本
- ユーザー認証、サービスプリンシパル、マネージドIDの使い分け
- ゲストユーザーとテナント間コラボレーション
判断の基本
Azure上のワークロードでは、認証情報を自分で保持しなくて済むマネージドIDを最初に検討します。 外部環境や製品要件によってマネージドIDを利用できない場合に、証明書を使う サービスプリンシパルなどを検討します。具体的な選択は対象サービスの公式資料で確認します。