2006-11-30
結構人生レベルで見ても大きな決断をしようと色々考えています。色々な人に相談していたりもします。何が本当に自分にとって大切なことなのか、分かっているようで分かっていないようです。 人生難しいですね。
結構人生レベルで見ても大きな決断をしようと色々考えています。色々な人に相談していたりもします。何が本当に自分にとって大切なことなのか、分かっているようで分かっていないようです。 人生難しいですね。
現在午前4時。そんな今日この頃です。 嫁の体調も悪いし、私も風邪を引き気味だし。一番元気なのは娘だなぁ・・・。 今日は本当は休みの予定でしたが、残念ながら仕事です。
仕事、あんまり燃えないです。新製品にいち早くお金をもらって触れる機会を得たと言うのに・・・。これはもうちょっとどうにかしないといけんかもしれんですね。
メディアサーバーに接続できない問題 BackupExec10dのリモートIDRにてまずはメディアサーバーに接続できないというエラーがでてちょっと困りました。 結局KBを調べたらすぐに原因がわかったわけですが。 273066 レジストリの変更がメディアサーバー側で必要とのことです。10dはこんなのばっかりだな…。 「IDR用ブートCDは全部同じでいいのではないか?」という実験 IDRを実行する際にCDを使っているのですが、結局ASRとIDRの情報さえ指定することが可能ならCDの中身はどのサーバーでも全部一緒でいいのではないかとおもって実験してみたのですが、結論からいうと、「最低でもローカルIDRとリモートIDRではCDの中身が違う」ことが判明しました。やってみたらリストア実行まではうまくいったのですが、「リモートエージェントが入っていないから実行できない」って怒られちゃいました。何か勘違いしているかもしれませんし、全部にローカルドライブがついているなら1つのCDのみで行けてしまうかもしれませんが、まぁ、全サーバー分つくった方が無難っぽいです…。 バックアップ、リストア、IDRに関する雑感 私が以前このあたりをいじったのは入社1年目(4年くらい前)だったのですが、その頃はIDRを使うメリットなんて一つも感じられなかったし(結局OSと、BackupExecをインストールしてからフルリストアするのと時間も手間もあまり変わらない)、結局リストアしたって、ドライバは元に戻らないし、なんだかアプリケーションがおかしくなるし・・・で、いけてないなぁという思いしかありませんでした。 で、今回触ってみたら、ASRをつかうことできちんとドライバ類も戻るし、CDを事前に作っておいて結構簡単に戻せるし・・・でなかなかいいじゃないかと思いました。ちゃんと進化してますね。(ゆっくりと…) でも、結局バックアップ検証中にはRAID1のディスクの片方を抜いておいて検証して、検証がおわったらそのディスクに戻す・・・ということをしました。これはもう一発で元に戻ります。やっぱりまだまだこの方法が一番確実に戻るなぁ。という感想。 ソフトウェアを戻すためにソフトウェアレイヤーでうんぬんするのは得策ではないんじゃないか?別レイヤーで(ハードウェアレイヤーが簡単だと思いますが)扱うべきなのではないか?という気がします。 全部SAN上にOSからデータから何から何までおいてしまって、それをハードウェア的にコピーしてしまうのが素敵な気がするなぁ…。(それはそれで大変だろうとは思うけれども)
今日はCiscoのルーターとスイッチをいじったり、BackupExecでのIDRをやったりして遊びました。仕事なんだけどこういうのって遊びみたい。ちょっと幸せだけど、帰ってきたら家に誰もいないのは寂しい。
研修から帰ってきました。ほとんどうんうんうなっておしえてもらったことを理解しようとしながら、自分のふがいなさばかりを悔いていた気がします。 いや、4日間精神的に結構くるしかったけど、それだけの価値があったように思います。 今回のことは会社に大いに感謝。
風邪ひきました。仕事は相変わらず忙しく。娘と遊べない!(T-T
そろそろ仕事が忙しくなってきており、なかなかタスクが消化しきれません。帰りも遅くなってきてしまっています。ここが踏ん張りどころではあるのですが・・・。
今日はOutlook ExpressからOutlookへのメール移行の際の不具合を見つけてしまいました。不幸せです。 問題が発生する条件は以下の2つです。 Outlook ExpressからOutlookのPSTファイルにデータ移行を行う 移行メールの「差出人」フィールドが表示名とSMTPアドレスを持っている これにより、差出人のフィールドが表示名のみになってしまい、正常に返信できないメールが出来上がります。 問題再現手順 Outlook Expressで移行対象メールをローカルに保持する Outlookをセットアップ、利用できる環境にする Outlookの新着メール配信先をPSTに設定する Outlook Expressよりデータをエクスポートする 納得いかないのは、新着メール配信先をExchangeサーバーに設定しておいた場合には、問題が発生しないところです。 私はデータ移行にずいぶん縁があるようで・・・。 一度、Exchangeサーバーに移行したあとで、手動で個人用フォルダに移動すればまぁ、問題は発生しないわけですが、さてさて・・・。
仕事でWebShieldアプライアンスを触っていて、非常につまらないことで苦労したのでメモメモ。 ログイン ちょっと前のWebshieldにログオンするためにはjava1.4.2が必要。1.5.xではログオンできない。 最新OSならばJava1.4.2以上(1.5.x可)でログオンできる javaは一度アンインストールしておけばwebshieldからダウンロードできるのでそれが楽でいいかも。 JAVAが一度ロードされた瞬間のIEのプロキシ設定を参照しているし、除外設定をきちんと読み取れないようなので必要ならばブラウザを立ち上げる前にプロキシ設定を無効化しておくべき つながらないときにはjavaのコンソールを表示して、何がおかしいのかを確認すると良い。(プロキシを無効にしてあるのになぜかつながらない問題はこれで気がつきました。) 設定の保存と復元 設定の復元を行うためには、一度設定の保存を行わないとだめな模様(あいまいですが) 一度設定を保存し、そのときにできたファイル名(zip)に読み込ませたいファイルをリネームして、それを読み込ませる。というのが確実っぽいです。 上記手順を踏めば新しいバージョンのOSから古いバージョンの設定も読み込めました OSのバージョンUp 新OSのCDからブートして、設定を保存したままアップグレードするオプションを選べば特に問題なくアップグレードできました。 ID,パスワードは初期状態に戻るので、注意が必要です。 (古いものはwebshield /webshieldchangeme。新しいものはscmadmin / scmadminchangeme) 移行のための設定 今回は透過型ブリッジモードなので、管理のためにIPアドレスだけ変更してあげればOKです。逆に言うとそれすらしなくても動いちゃいます。 てなわけで、WebShieldに関してはJavaの挙動が鬼門っぽいので、ご注意あれ!!
sendmailの設定ファイルを移行するためには/etc/mail以下をごっそりと、/etc/sendmail.cf内で参照されているファイルをコピーしてあげればOKのようです。 /etc/sendmail.cf内で参照されているファイルは以下のコマンドで参照できます。 g r e p / = / e t c / s e n d m a i l . c f
xxx@hoge.xxx→xxx@tmp.hoge.xxxという感じで転送させてやる方法のメモ。 tmp.hoge.xxxドメインの送信先の指定 /etc/mail/mailertableに以下のように記述すればOKでした。 t m p . h o g e . x x x s m t p : [ 1 9 2 . 1 6 8 . x . x ] ユーザーの転送設定 /etc/mail/virtusertableにて以下のように記述すればOKでした。 r o o t @ h o g e . x x x r o o t @ t m p . h o g e . x x x sendmailは複雑で・・・・という話しか知らなかったのですが、sendmail.cfを直接いじるようなことをしないのであればそんなに複雑ということもないみたいですね。いざというときに色々いじれるということなので、結構いいかも、と思いました。 ...
今日は仕事でお客さんのところに行って、夢中で仕事をしていて、家に連絡するのを忘れてしまいました。帰ってきたらもう二人は眠っており・・・。仕事に夢中になってもきちんと家への連絡はしないといけないと、反省しました・・・。(最近反省ばかりですな・・・。) 明日は早起きして娘といっぱい遊ぼう!と、言いながらもうすぐ午前3時・・・。うーん・・・。
Exchange12とかGrooveServerとかはすでにもう64bitOS専用ソフトウェアになりましたね。時代の移り変わりを感じます。実際のところパフォーマンスがどのていど違うのか、気になりますね。
今日は、お誘いをうけて、バーベキューに参加させてもらってきました。娘と嫁も連れて行っちゃいました。日焼けしてまっかになりました。
インストールできず、「Readmeを読め」とメッセージが出るにもかかわらずReadmeをみても認証エラーでなにも見えない状態で、Web上にも情報もなくインストールに手間取っておりましたが、色々試した結果、結局「Microsoft召Windows召Workflow Foundation Runtime Components Beta 2.2 and Visual Studio召2005 Extensions for Windows Workflow Foundation Beta 2.2」のみをインストールすることでインストール可能のようです。
今日は仕事でちょこちょこっとwebdruid for windowsを動かしてみました。 すでにwindows用のパッケージを作ってくださっている方がいるので、それをありがたく使わせていただきました。その際、設定に関して2点ほどちょっと悩むところが。 1.IISのログをどうやってwebdruidに食わせるか IISのログは設定にもよりますが、基本的に毎日別の名前で作成されます。UNIX系なら、毎日同じ名前で作成されていて、cronで切り出して・・・という感じが多いと思うので、ログファイル名の指定が簡単なのですが・・・。うまい方法が見当たらなかったので、ちょっと(かなり?)かっこ悪いですが、毎日「type * > access.log」ってやってログをまとめてしまい、それを食わせることにしました。 2.IISのログ(W3C)をそのままwebdruidが読み込んでくれない IISのログはW3C形式・・・ということだし、webdruidの設定でもIISについて言及されているので、「LogType w3c」とやっておけば特に問題なく読める・・・と思ったのですが、なぜか「Truncating oversized username」というワーニングがわんさかでて、どうにもこうにも読み込んでくれませんでした。ユーザー名のところにドメインユーザーだから「\」マークが入っているのがわるいのか、単純にログに書き出しているフィールドが多いor足りないのか・・・。Google先生に聞いても解決していない掲示板でのやり取りがいくつか見つかったくらいだったので、すぐにあきらめました。 で、しかたがないので、logconvコマンドにて形式を変換しちゃいました。これでとりあえず動くようにはなりました。 とりあえずこれで満足です。
今日も2時まで仕事しちゃいました。やれやれ。
ここのところ、仕事をさばくために、深夜1時、2時まで仕事をするのが当たり前になってきてしまいました。いかんいかん!深夜の仕事は控えよう・・・。
今日は、アメリカ出張の時に非常にお世話になった方が日本に出張に来たということで事前に予定はしていなかったのですが、いっしょに食事をしにいきました。 というわけで、育児は完全に嫁にまかせっきりになってしまいました。帰ってきた時間も遅かったのでもう寝室で二人は寝ています。 自分で望んでそうしたものの、やっぱりこうなると娘の顔もほぼ見られないし、申し訳なく、悲しい気持ちになります。明日も18時30分から断れないミーティングを入れられてしまったので遅くなるし・・・。 何事もバランス感覚が大事ですが、いまのうちはやっぱり毎日早く帰ろうと再度思うのでした・・・。