3時まで働いてしまった。
久しぶりに朝3時まで働いてしまった。もっと仕事にプレイヤーとして集中できる時間を確保できるようにしないと厳しい・・・。
久しぶりに朝3時まで働いてしまった。もっと仕事にプレイヤーとして集中できる時間を確保できるようにしないと厳しい・・・。
今日は、1年前くらいに会社を去った元同期とお酒を飲みながら仕事の話や職場の話などをいろいろとしていました。元気でがんばっているようでなりより。 会社が変わっても距離感がまったく変わっていないように感じられ、それが面白かったです。
今日、日本に帰ってきました。大連に行く前は結構不安なところがありましたが、向こうでは色々周りの人に親切にしてもらったり、お客さんにもてなしてもらったり、中国の学生の熱意に触れたりしてとてもいい経験になりました。料理もおいしかったし。(相当いいお店にばかり連れて行ってもらったのもありますが) 一番感じたのは中国のパワーといい加減さです。近代的なビルと荒れ果てた住居、高級車とリアカー色々なものが雑多に混ざり合っていました。貧富の差も相当なものであると実感しました。私はチャン・イーモー監督の描く中国の素朴な感じが好きだったのですが、それはやはり古きよき中国、あるいは中国の田舎の光景であるということが良く分かりました。 日本がそう遠くない未来に中国に抜かれるというようなことはよく言われていますが、まぁ、そうだろうなと思います。もちろんそうなるまでには色々と超えなければいけない壁があり、すぐにという話ではないと思いますが、底力という意味合いでは、相手にならないのではないかと思いました。人口めちゃくちゃ多いし。 今回の旅行では、自分のつたない英語でもホテルの中国人とのやり取りなどでは問題ありませんでした。でも、英語が通じるのは一部で、そのへんのお店なんかに行っても英語なんてまぁ通じません。中国語も学んでみたいという気持ちに今はなっています。でも、その前に英語をもうちょっととも思いますが・・・。 物。物はあふれてました。マーケットに行くと、ものすごい量、種類の商品がずらりと。もちろん場所にもよるのだとは思いますが、少なくともあるところにはあふれてます。人々も太った人も多くいますし。 で、まぁ、結局私はもっとがんばらなくてはいけない、と強く思うのでした。家族にたいしても、仕事にたいしても、何にたいしても。 私はもっと色々と世界を見て回らないといけない気がする。移動費がもっと安ければいいのだけれども。
今日も面接。1日中面接。 「海外」という表現が日本特有のものであるということに気が付く。考えてみればあたりまえだ。もしかしたら島国では一般的な概念かもしれないけど。 こちらの人の熱意はすごい。ひしひしと伝わってくる。すべてに答えられるわけじゃないのがつらいところです。
道路(6車線)をわたることに初挑戦。なかなかスリリングです。これを続けたら何か隠された能力が覚醒しそうな感じ。お酒を飲んだ後なんかでは危険すぎると思うけど・・・。 Googleのキャッシュが常に見られないんだけど、これはやっぱりうわさのあれなのだろうか。 やはり思考は言語と深い関係がある気がする。自分が自由に話せない言語では、自分の思考もレベルの低いものになる気がする。 ホテルのネットワークがつながらなくなってしまった。24時間でいくら・・・という体系なのになぁ・・・。
今日は、朝か大連へ移動。5時に起きて、準備をして、6時に家を出る。先日は部署に新しく来た人の歓迎会があったりして、睡眠時間は4時間程度。眠い。 北小金から、我孫子経由でJR成田駅へ。我孫子では始発電車を20分くらいのんびりと待つ。JR成田駅からは京成成田駅へスムーズに乗り換え・・・るつもりが予想外に人が多くて1本乗り過ごしてしまう。JR成田駅から京成成田駅に5分で乗り換えようと思ったらきちんと車両をねらっていかないといけないことを学ぶ。乗り換え案内を信用しすぎてはいけないですね。特に勝手が分からない場合には。 幸い時間的に余裕が無いわけでもないので、のんびりと待つ。Skylinerは京成成田からでも500円の特急料金を取る、ということなので、それもやり過ごす。結局成田空港に着いたのは8時20分過ぎ。距離的にはそんなに遠くないのに時間はかなりかかってしまった。 空港はかなりすいている。旅行シーズンでもない平日なんだから当たり前といえば当たり前なのだろうけれども、燃料費の高騰の影響もちょっとあるのではないだろうかと素人ながらに考える。 それにしても飛行機に乗るという行為は何度やっても(そんなに回数は多くないが)勝手がわからない。ちょっと難しすぎるんじゃないだろうか。色々よく分からないままに手続きを済ませ、搭乗、離陸。 前にも何度か書いた気がするけれども、飛行機は嫌いだ。なんといっても動作原理が理解できないし、怖い。どの程度ゆれて大丈夫なのかも分からないし。航空関連の仕事は昔からずっと憧れの職業のように扱われていると思うけれども、私にはその気持ちはまったく分からない。何がうれしかったり楽しかったりするのだろうか?コンピューターを自在に操れるほうがよっぽど素敵だし安全じゃないかと思う。(冗談だけど) 今回の旅行には村上春樹の「遠い太鼓」を持ってきた。読むのが何度目かはもうよく覚えていないけれども、分厚く、海外での生活のことが書かれていて、海外旅行にはよくあうと思う。精神の波長的に。 「遠い太鼓」から引用。 女性は怒りたいことがあるから怒るのではなくて、怒りたいから怒っているのだ。そして怒りたいときにちゃんと怒らせておかないと、先にいってもっとひどいことになるのだ。 以前読んだときは、まだ結婚していなかったと思う。そのときには「ふーんそんなものかな」程度にしか思わなかったけれども、結婚3年目の今になって改めて読むと非常に良く分かる。うんうん。そうだねその通り。でも、嫁はこれに対してまったく違う意見を持つだろうと思う。 大体において世の中には実際に当事者として経験しなければ決して分からないことが多いんだと思う。きっと、嫁をもつ夫の気持ちもそのひとつだろうし、夫を持つ嫁の気持ちもそのひとつなんだろうと思う。 そして、今から初めて中国にいくわけで、初めて中国にいって初めて分かることが沢山あると思う。
明日から金曜日まで中国の大連に採用活動で行ってきます。なぜ私が?というのはありますが、頼まれたんだからしょうがない。嫁と娘を残して出張に行くのは気がかりですし残念ですが、嫁はしっかりものなので安心して任せていってきます。 違う国で働くというのはすごく大きな意味を持つことだと思います。私だけが決めるわけではないにしても、誰にその権利を与えるのか、ということに大きな影響を与えます。そんな人の人生を大きく左右するようなことを私がしてしまっていいのか・・・と、思ってしまいます。日本の学生の採用活動のときにも感じていますが、今回は国をまたぐから余計に。 まぁ、なるようにしかならないから、できることをするだけですけどね。 大連でもインターネットに接続できるといいなぁ・・・。
今日は久しぶりに提案活動に参加したりとか内定者の歓迎会に参加したりしました。色々思うところ、日記に書きたいところがありますが、まぁ、色々な事を考えてやめておきます。 人間誰しもよい面もあれば悪い面もあるのです。
あまりにも眠いけれども、今日やったことで新しく覚えたことをメモしておく。 SSLの要求を作成するのはWindowsならやはりIISで実施がスタンダード。 要求作成時に秘密鍵と公開鍵のペアを作るので、CAで署名してもらったら、要求を出したサーバーに一度取り込まないといけない、そうしないと秘密鍵が無い。 一度証明書を作成したら、それは秘密鍵付きでエクスポートできる。 どのサーバーで要求を出して作成した証明書でも、任意のサーバーでインポートできる。 ISAでSSLをほどく場合、ISAには普通IISは入っていないので、一度IISが入っているサーバーで処理を行い、その後エクスポートした証明書(秘密鍵付き)をMMC→証明書にてインポートする手順となる 秘密鍵が付いていない証明書でも普通にインポートできるし、IISでも構成できちゃう。でも、もちろんSSL通信はできない。警告も何も出してくれないので注意。 ISAを1本足でリバースプロキシに使う場合にはキャッシュを無効にしておかないとうまくつながらなかった。(要追加検証)
仕事で、最近無意味な自信を持つようになってきた気がします。全然触ったことの無いプロダクトだったりしても「まぁ、やりゃすぐ分かるでしょ。」「調べりゃすぐ理解できるでしょ。」というような。 近いうちに痛い目にあいそうな気がする・・・。
今日は一日中人にものを教えていたので、自分の仕事がまったく進まず、深夜に自宅で残務処理するのでした。自分の勉強ができないなぁ・・・。
今日はExchange Server 2007の検証をしているところにお邪魔しました。いくつかはまったのでメモ。 HubからEdgeへのメール送信時のエラー"451 5.7.3 Cannot achieve Exchange Server authentication." これはExchange Server認証がEdge側の受信コネクタで有効になっていないことが原因でした。エッジサブスクリプションを有効にしているので、EdgeサーバーもExchange組織内のExchangeサーバーとして認識してくれるようで、逆にExchange Server認証が有効にならないといけないようです。 エッジサブスクリプションで作成されたEdge to Hubのコネクタの宛先ホストが「–」になっていて届かない エッジサブスクリプションを作成する段階で名前解決ができていなかったから・・・か?とりあえず手動で編集して検証作業を進めています。後で追試予定。 (追記) ドキュメントに記述がありました。 Automatic inbound Send connector configuration Parameter Value Name EdgeSync - Inbound to <Site Name> Address Space SMTP:–;1 Source Servers Edge Subscription name Enabled True DNS Routing Enabled False Smart Hosts -- The -- placeholder in the address space for the inbound Send connector represents the authoritative and internal relay accepted domains for the Exchange organization and is the literal character displayed. Any messages that the Edge Transport server receives for authoritative and internal relay accepted domains are routed to this Send connector and relayed to the smart hosts. ...
いよいよMSがプロトコルを公開してきました。 Windows Protocols Exchange Server Protocols Microsoft Office Protocols SharePoint Products and Technologies Protocols 燃えますね。
※GTDのことがわかっていないと何を書いているのかわからないと思うので、もしも興味があれば以下の記事を先に読んでおいてもらうとよいと思います。 ITmedia Biz.ID:Getting Things Done(GTD)まとめ 私はGTDを知ってから実践しているのですが、そのツールとしてはOutlookを使っています。Outlook2003のときにやり方を自分なりに考えて実装して使い続けているのですが、Outlook2007になって機能が増えたこともあり「Outlook2007上でGTDをやるのであればもっとよいやり方があるのではないか?」と前から思っていました。ちょっと時間がとれるようになったのでリサーチしてみました。 まず、現状 受信トレイは常に空にする 「タスク」をカスタマイズして’リスト’として使用 受信トレイから「タスク」への移動はDrug&Drop 分類項目とは別に「カテゴリ」という自分で追加した属性も利用 重要なアイテムは「重要度 高」に設定し、To-Doバーでは重要度高のアイテムのみ見えるように つまり、受信トレイをinboxにして、そこに入ってくるものを「タスク」に裁いて整理、消化しています。 これをやる前よりはかなりうまく仕事を回せるようになったと思うのですが、それでもまだ以下のような不満点あります。 「タスク」にいれてしまうと、そこから直接メールで「返信」できない 「タスク」に入れるときに、種類やカテゴリをすべて設定できないので、一度タスクにいれてから再度振り分けている(2度手間) OWAからでは「タスク」がまともに使えない 結局、本来は「タスク」のみをリストにしたいのに、使い勝手の問題から、受信トレイと「タスク」の2つが両方ともリストになってしまうことが多々あったということです。これをなんとかしたい。 他の人のやり方 私がやり始めたときにはWeb上で情報を探してもOutlookに関してはやり方は存在していなかったのですが、今はまた状況がかわっていて、結構情報がありました。 OutlookでのGTD - plus ultra blog 受信箱に入ってきたメールは、action, later, reply, waitのどれかにすぐに移動してしまう 投稿機能をつかって思いついたことを追加する。編集、更新も簡単 OUTLOOKを使った管理 - toyahの日記 メールは自分自身にもCCする。/@次の行動、@待つフォルダを作る/受信ボックスをINBOXとして使い、毎日空にする… 期限付きのものは、仕事、スケジュールにドラック 下書きも受信トレイに保存する FreeMindと連動させる 「投稿」機能を使う 手帳も使う GoogleDeskTopを使う 特記無い限り特定不能 NotOtherwiseSpecified:[GTD] OUTLOOKの使い方 - livedoor Blog(ブログ) 毎日受信ボックスは空にして帰る いくつかの一般参照フォルダの他に「保留」「依頼/待つ」「実施」の3つを作成 新しく来たメールは読んだ後とりあえず3つのフォルダ(「保留」「依頼/待つ」「実施」)のどれかに移動若しくは即削除 朝と昼と帰る前に3つのフォルダの中身を確認 「保留」フォルダの中から判断出来るものはやる 「保留」「依頼/待つ」フォルダで回答が帰ってきた物は削除か所定の一般参照フォルダに移動 チームとしての課題はチームの「課題管理表」に移動して管理し週次打合せで毎週みんなで確認 メーリングリストやニュース等はフィルタを使って所定フォルダに自動移動し暇な時読む OutlookでGTD - シリアル・ポップな日々 GTDの「プロジェクト」はアウトルックの「仕事」にいれる。 繰り返し発生する作業のチェックリストは、アウトルックの「メモ」を使う。 仕事以外でのGTDはモレスキン・メモポケッツでアナログでやっている。 ELH式 OUTLOOKでGTDをやる方法 - エンタメLIFEHACKERS::mikye’s daily report フラグを使ってGTDを実装 simon.says : Implementing Getting Things Done using Outlook 2007 ...
講習最終日。今日は結構面白かったです。正直なところ、3日目だけの参加がよかったなぁとも思ってしまいましたが・・・。 暗号技術一般の話 暗号技術一般の話は、共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の違いを認識してからずいぶん理解できるようになったようです。基礎はあらかたOK。 シーザー暗号 シーザー暗号 - Wikipedia 共通鍵暗号方式 共通鍵暗号方式:ITpro 公開鍵暗号方式 公開鍵暗号方式[前編]—-利用するためのルール:ITpro 公開鍵暗号方式[後編]—-使い方と特徴:ITpro ハイブリッド暗号方式 ハイブリッド暗号方式—共通鍵暗号と公開鍵暗号を組み合わせる:ITpro デジタル署名 デジタル署名:ITpro EFS EFSに関しては今まで機能の存在は知っていたし、EFSでの暗号化を指示されたときに使ったことはありましたが、きちんとテクノロジに関して把握していませんでした。その点を認識して、きちんとテクノロジについて概要を把握できたのでよかったです。自分がまったく知らないことを教えてもらいながら質問もできる環境ってやっぱりいいですね。すごく久しぶりの感覚でした。最近自分一人で調べるばかりなので・・・。 ワークグループ環境にて「データを暗号化する」・・・とチェックをつけただけなのに勝手に自己署名した証明書が作成されるのにはちょっとびっくりしました。そこまで勝手にやっていいのか、と。 ネットワーク上の共有フォルダでEFSを使うことがかなり難しいということも把握しました。いまいちまだ納得はできておりませんが・・・。 Web上でもわかりやすい解説記事がITproにありますね。 データ保護のために最初に使える技術「EFS」の仕組み:ITpro IPSec IPSecもEFSと同様、今まできちんと勉強していなかったのでためになりました。 AH ESP トランスポートモード トンネルモード DES、3DES SHA-1、MD5 DHキー交換レベル1、レベル2 IPSecでのパケットフィルタリング 戻りパケットは「ミラー」というところで設定している 純粋にパケットフィルタのみ 1つだけしか有効にできない。どれが有効になるかはGPOのルールに従う。 GPOのIPセキュリティポリシー NoDefaultExemptの値 FW経由のADレプリケーション IKE
高橋メソッドは知っていましたが、もんたメソッドは知りませんでした。みんな面白いことを考えるなぁ。 新人数十人に丸2日間Windowsを教えなくてはいけないのですが、このあたりをつかっていこうかと・・・。
嫁にやぶれたスーツを捨てさせられて、新しいスーツを2つ買わされました。こういうのって面倒だし苦手なんですよね。まぁ、これでまた数年はごまかすかな・・・。
今深夜3時です。やっと寝れます。 このくらいの時間になってしまうくらいなら帰ってこないで職場に止まったほうが良かったかな?と思ってしまう自分がいやだ・・・。(T-T
今日は個人的にはずせない用事があったので、有給を取りました。 明日からはしばらく仕事に集中する予定です。
順番にしてもらいたいところです。 覚悟が必要かもしれません。色々な意味での覚悟が。