2007-12-09
PsExec v1.92 インストール不要で別権限でもコマンドを実行でき、さらにリモートコンピューターも実行対象にできちゃうというものすごく優れたツール。リモートコンピュータ上でShellを起動して、手元でインタラクティブに操作するようなことまでできちゃいます。 Windows管理者には夢のようなツールですので、ぜひぜひつかいこなしましょう!
PsExec v1.92 インストール不要で別権限でもコマンドを実行でき、さらにリモートコンピューターも実行対象にできちゃうというものすごく優れたツール。リモートコンピュータ上でShellを起動して、手元でインタラクティブに操作するようなことまでできちゃいます。 Windows管理者には夢のようなツールですので、ぜひぜひつかいこなしましょう!
ダウンロードの詳細 : Exchange Server ExBPA Exchange Server用のベストプラクティスアナライザーです。いろいろとサーバー構成の問題点等を洗い出してくれます。 Files: Exchange 2007 Mailbox Server Role Storage Requirements Calculator spreadsheet Exchangeチームが提供しているExchange Server 2007用のメールボックスサーバー用サイジングツール(Excel)です。 Files: Exchange 2007 Mailbox Server Role Storage Requirements Calculator spreadsheet Exchangeチームが提供しているExchange Server 2007用のトランザクションログ実測ツールです。 PFDavAdmin Exchangeの管理を効率化する魔法のツール:ITpro Exchange Serverのパブリックフォルダのプロパティ設定やアクセス権設定等を行えるツールです。 Download details: Microsoft Exchange Server Inter-Organization Replication Tool 異なる組織(フォレスト)間でパブリックフォルダの複製やFree/Busy情報の複製を行えるツールです。
Download details: User Profile Deletion Utility (Delprof.exe) ユーザープロファイルを削除できるコマンドラインツールです。
WMI CodeCreator WMIを使うスクリプトを簡単に作成する − @IT WMIを用いたスクリプトを簡単に作成できるツールです。 Scriptomatic 2.0 : Readme WMIを用いたスクリプトのテンプレートを作成できるツールです。
Download details: Account Lockout and Management Tools このツールの中のEventCombMT.exeというツールが複数サーバーに対するイベントログの抽出ツールとしても利用できます。
Wireshark: What’s on your network? ネットワークパケットキャプチャツール。非常に便利です。 Download details: Microsoft Network Monitor 3.1 マイクロソフト製のネットワークパケットキャプチャツール。Microsoft製品しか導入できないような時にしぶしぶ利用します。パケットキャプチャはこちらで行って別途Wiresharkで解析するようなことを私はよくしています。 Nmap - Free Security Scanner For Network Exploration & Security Audits. ポートスキャンソフト。調査時に利用します。 PortQry 2.0 の新機能 マイクロソフト製のポートスキャンソフト。例によってMicrosoft製品しか導入できないような時にしぶしぶ利用します。
PsShutdown v2.52 高機能なリモートシャットダウンツールです。
Download details: Microsoft Product Support’s Reporting Tools 基本コマンドの組み合わせを用いて様々な情報を取得し、その結果をCABファイルにまとめるツールです。マイクロソフトのサポートに情報を提供する際によく利用されます。様々なサーバー用の実行ファイルがあるので目的にあったものを選択、実行するとよいでしょう。
Process Monitor v1.26 Windows内部のプロセスの動きを非常に細かいところまで調査できるツールです。タスクマネージャーの超強力版のようなイメージです。 FileMon for Windows v7.04 Windows上のファイルアクセスを詳細に調査できるツールです。自分ではソースコードにアクセスできないようなソフトウェアの挙動を確認する場合に重宝しています。 RegMon for Windows v7.04 Windows上のレジストリへのアクセスを詳細に調査できるツールです。これも非常に便利なツールです。使いどころ多数。
フォルダ−アクセス権マップツール(無償) マイクロソフトが提供している無償のアクセス権出力ツールです。ExcelやVisioにファイルサーバーの共有およびNTFSアクセス権を出力できます。無償で提供し、ソースコードも公開されているかわりにサポート対象にはなりません。私は昔自分でcaclsの出力を整形するスクリプトをperlを使って作成したりしましたが、今は楽になりましたね。 ファイル サーバー移行ツールキット マイクロソフトが提供しているファイルサーバーを移行するためのツールキットです。よくファイルサーバーの移行のためにxcopyを用いたり、バックアップ〜リストアを実行したりしますが、アクセス権の関係で完全に移行できない場合があります。その点このツールはそのような心配もなく、共有まで移行してくれるので非常に便利です。一括で移行する場合にはこちらのツールをお勧めします。 robocopyでフォルダをバックアップ/同期させる − @IT こちらもファイルサーバーの移行に使えるツールですが、差分でのコピーが行えるため、時間をかけて移行を実施する場合にお勧めです。
Print Migrator 3.1 マイクロソフトが提供しているプリンタサーバーを移行するためのツールキットです。
スクリプト センター : ADSI (Active Directory Service Interfaces) Scriptomatic ADSIのスクリプト作成時にその雛形を簡単に作成できるツールです。 ADMスクリプト作成フォーム グループポリシーで利用できるADMスクリプトを作成するツールです。
仕事で質問があって、情報が見当たらなかったらしいので、いんちきスクリプトを書いて実際に作成して見ました。およそ9万強作成したところでおそらく共有の数の問題ではなくて、サーバーリソースの問題でエラーが出始めました。 こうやってサーバーをいじめるのは面白いです。(笑)
WindowsVistaを使うようになってから、自宅からのPPTP接続がまったくできなくなってしまい、日々不便な思いをしていたのですが、以下のKBを発見し、Ver.1を使わないようにしたところあっさりと解決しました。もっと早く調べておけばよかったです。残念。 The MS-CHAP version 1 authentication protocol has been deprecated in Windows Vista
Microsoft、Windows Vistaの大規模なアップデートを公開 笑える(涙)。
n e t s t a t - a o でPIDを表示し、タスクスケジューラーでプロセスを確認する。
今までWindowsで「別のユーザーとして実行」メニューに関しては プログラムを右クリックすると出るものもある 上記手順で出ない場合でも、ショートカットを作成すると出るものもある と、思っていたのですが、実はさらに shiftキーを押しながら右クリックすると出るものもある ということを教えてもらいました。具体的にはOffice関連のショートカットです。 ぐぐってみるとこんなページがありました。うーん。全く持って意味がわかりませんね・・・。統一してよ・・・。
ここのところ、自宅パソコンの調子が激烈に悪く、起動後、やけにCPU利用率が高く、何もしていなくてもディスクアクセスしまくり、1日くらいほおっておくと、エクスプローラーが死滅し、何も起動できなくなると言う涙がでるような現象が続いておりました。 いろいろ調べていたのですが、どうやらWindowsXPの「ようこそ」での多重ログイン時に、AVGが複数プロセスがあがり、ログファイル含めて多重アクセスをしてファイルシステムを壊してしまっているようです。フリーのウイルス対策ソフトで、重宝しているので文句は言えないけどさ・・・1つのアカウントでログオンしているだけだと問題が起きないような・・・(検証中)・・・というわけで、「ようこそ」は使わないことにしました。これで落ち着くと言いのだけれども。 WindowsXPの「ようこそ」にきちんと対応していなくて問題を起こすプログラムが存在していそうな予感がします。 もしくは、単にウイルスかスパイウェアの検出できないものが潜んでるだけなのかなぁ・・・。
機会があって、専用のバックアップソフトを購入せずにWindows上でOSの基本機能(ntbackup+バッチ)のみでバックアップ環境を構築しました。 きちんとntbackupのコマンドラインのスイッチを確認しながら環境を構築して思ったのですがたいていの環境、特にディスクベースでのバックアップ環境では専用のバックアップソフトがなくても事足りるケースが非常にありそうだと感じました。 「サービス停止→ntbackupでバックアップ取得→サービス開始→世代管理」ということで、基本的に問題なし。 バックアップソフトの売りは結局サポートデバイスの多さと、エージェントの豊富さなのでしょうね。逆にいえば、「毎日フルバックアップ」「週に1回フルバックアップ、その他は差分バックアップ」のような場合にはntbackupで十分のようです。 でも、もちろんオンラインでバックアップを取得したい・・・とか、ストレージのハードウェアコピーと連動させたい・・・といった用途では駄目なんですけれども。
Windows2003上のIISでPHPを動作させようとしたら、「ファイルが見つからない」というエラーになってしまい、原因がわからず30分ほど時間を無駄に使ってしまいました。結局Windows2003の規定の設定ではCGIはすべて「Web拡張」にて禁止されており、そこで許可を出してあげる必要があったのでした。でも、「許可がない」じゃなくて、「ファイルが見つからない」っていうメッセージはちょっと・・・。。