OneDrive, OneDrive for Businessでファイル同期する際にはアイテム数の上限に注意が必要です

撮りためた写真や動画の実家の両親との共有方法を色々と試行錯誤しておりますが、最近はO365のSharePoint Onlineサイト上にファイルを配置して、アップロード、同期にOneDrive for Businessを使う方法を試しています。 容量の面も、同期の面も、それなりにうまく動いていたように見えたのですが、ある時から、同期が全く進まなくなりました。 上記のように、大量のファイルを一度に同期しようとすると、同期が全く進まなくなってしまうのです。 一度に大量にやってるからだめなのかと思い、小分けにしてアップロードしていき、これでうまくいったのかな…と思いましたが、また、同期が何日も進まなくなりました。 原因を調べたところ、SharePoint Onlineのドキュメントライブラリ自体の上限にひっかかっていたようです。 - [Microsoft Office 365 Community](http://community.office365.com/en-us/f/154/t/267122.aspx) Note: We can sync up to 20,000 items in your OneDrive for Business library and for one SharePoint library, the limitation is 5000 items. 20000あるいは5000という上限があるのですね。 というわけで、ライブラリを分けて同期させることでこの問題は回避できました。

December 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Surface Pro 3をしばらく利用しての感想

Surface Pro 3を会社から貸与してもらってしばらくたちます。かなりいい感じなので感想など書いてみます。 使用しているのはCore i5/256GB のモデルです。これにType Coverをつけて使っています。 タッチとペンでの操作 なんといってもまず、使ってみて便利に感じるのは「タッチ」と「ペン」の快適さです。自宅でもタッチ可能なPCを利用しているのですが、そんなにタッチを使う感じではなかったのですが、Surfaceではむしろマウスやタッチパッドよりもタッチを使いたくなります。おそらく解像度が2160×1440ドットと高く、タッチパッドでマウスカーソルを移動させるのが遠くて面倒な中でタッチが相対的に効率が良いというのがかなり効いてると思います。 そしてタッチを使い続けていると、はじめはうまく目的のものをタッチできなかったのが、だんだんできるようになってきます。タッチもかなり「慣れ」て「上達」するものであるということがやってみてわかりました。 そして、「ペン」と「タッチ」の使い分けがまた便利だったりします。たとえばPowerPointでプレゼンテーションをしている時に、タッチはスライドの前後移動になり、ペンはインクで自由に線が描けます。ペンとタッチで役割が異なることで非常に快適です。OneNoteでもタッチでは画面のスクロールやポインタの移動が行え、ペンでは自由に線が描けます。このあたりのタッチとペンをきちんと意識した実装がなされているアプリケーションはSurfaceを使っていて非常に便利で使いやすく感じます。Windows 8が正当に評価されるにはタッチとペンをきちんと用意して、対応しているアプリを使う必要があるのだなと思いました。 一方、タッチ、ペンを意識していないアプリケーションでは、指でスクロールさせようとタッチすると単に文字選択になってしまい、スクロールしようと思うと、小さなスクロールバーを操作しないといけません。この場合ではタッチでの操作は厳しく、やはりマウスカーソルを動かしての操作となります。これは使いやすいものでは全然ありません。早く対応アプリが多くなればよいのになと思いますが、これはまだまだ難しそうですね。 持ち運び いつも鞄の中に入れていますが、非常に軽いです。約800g。このくらいの重さだと持ち運びが楽でよいです。 Type Cover Type Coverでのタッチタイプは思ったよりもやりやすいです。私はキーボードは常にメカニカルキーボードを使うほどこだわりがある人間ですが、Type Coverはそれなりに打ち続けていてもいやにならない感じです。もちろん「打ちやすい!」という感じではないですが、サイズを考えると優秀だと思います。 ただ、やはり通勤電車のなかで座れた時に膝の上で操作する際には打ちづらさをとても感じます。これはType Coverの問題というよりは、本体の構造上の問題ですし、仕方が無い面も多分にありますが…でも、電車の中での生産性が仕事量に直結してしまう私にはちょっとつらいところもあります。 画面解像度 使っていて地味に難しくて、まだしっくりとくる方法が見つかっていないのが画面解像度です。2160×1440と解像度が高いので、普通に表示させると色々なものが小さすぎるんですね。なので、初期設定ではいろいろな大きさが「中」に設定されているのですが(初期設定は「大」だったかも)、Surface上ではこれでよいものの、外部ディスプレイに接続すると外部ディスプレイ上のいろいろなものが今度は逆に大きすぎてダメです。 そこで、ディスクプレイとの接続を考慮していろいろな設定の組み合わせを試してみていますが、まだこれがしっくりと来ていません。「外部ディスクプレイの方が解像度が低い」場合をWindowsがあまり考慮していない気もします。このあたりはほかの人たちがどうやっているのか知りたいところですね。もちろん外部ディスプレイもSurfaceと同等のDPIのものであれば違和感はないのでしょうが。 と、まぁ、いろいろありますが、かなり快適に使えているのが現状です。CPUパワーは十分。ディスクもSSDで快適。軽くて持ち運びに便利。タッチやペンでの操作も快適。Microsoftのハード事業の今後にもますます期待できる気がします。ほかのハードウェアメーカーがかわいそうな気もしますが…。

November 17, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 TPにてCisco Any Connectを動かす方法

Windows 10 TPの評価をしていますが、やっと(?)そのままでは動かないソフトを見つけました。VPNソフトであるCisco Any Connectです。 でも、これもWindows8互換モードにすることで動くことを確認しました。 設定方法は「“C:\Program Files (x86)\Cisco\Cisco AnyConnect Secure Mobility Client\vpnagent.exe”」をWindows8互換モードに設定することです。 参考 - [Windows 10 Preview - SSL VPN Client | Additional Communities | Cisco Support Community | 4571 | 12315391](https://supportforums.cisco.com/discussion/12315391/windows-10-preview-ssl-vpn-client)

November 12, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

ASUS VivoBook X202EのSSDへの換装とWindows 10 Technical Previewの新規インストール

ASUS VivoBook X202EにWindows 10 Technical Previewを入れて使っていますが、機能的には全く問題なく快適なものの、あれもこれも入れてるので動作速度的にかなり厳しくなってきてしまいました。 特にHDDの速度が遅く、エクスプローラでみていると小さなファイル群へのアクセスでは10MB/s程度の速度しか出てません。大きなファイルでも、34MB/s程度。ディスクの性能が相当全体の足を引っ張っているのは確実なので、HDDをSSDに換装して使用することにしました。新しいPCの購入も考えましたが、まだ勿体無いかなと思いまして(貧乏性)。 購入したのは以下の製品。SSDの512GBが2万程度なんて、安くなりましたね。そろそろHDDの時代が終わりそうな気もします。 - [Crucial MX100 2.5インチ内蔵型SSD 512GB SATAIII CT512MX100SSD1](http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00KQG08R8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00KQG08R8&linkCode=as2&tag=ebiswebpag-22)![](http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ebiswebpag-22&l=as2&o=9&a=B00KQG08R8) 換装はドライバー1本ですぐに終わりました。簡単! 上記の製品にはAcronis True Image HDも付属しているおり、基本的に既存のHDDのイメージを吸い上げて、SSDに移行して使うことが想定されているようです。ですが、私は綺麗さっぱり新規にインストールしたかったのでこれはつかいませんでした。 とはいえ、そうなると、X202Eを使ってWindows 10を新規にインストールしなければなりません。DVDドライブがあれば簡単ですが、そうでは無いので、どうしようか…とちょっと悩みました。デスクトップPCでSSDにインストールしてから付け替えるか、環境整えてネットワークブートからOSを展開するか、USBデバイスからインストールするか。 一番簡単なのはおそらくWindows 7 USB/DVD Download toolを使ってUSBメモリをブータブルなインストールメディアにしてしまう事なのですが、残念ながら手元にはUSBメモリはあるものの4GBのものしかなく、容量不足で利用できませんでした。 通常のUSB HDDでもブートできるし、使えるだろうとそちらも試してみましたがこれも互換性のあるデバイスとして検出されず。 仕方が無いのでダメ元で、以下の記事を参考に4GBのUSBメモリにインストーラーのISOの中身をあらかたコピーして、ブート可能にした上でインストールしてみました。 - [Windows TIPS:Windows 7/8/8.1のインストールUSBメモリを作る(diskpart編) - @IT](http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/20/news087.html) この時、手元のWindows 8.1ではISOファイルをマウントしたままdiskpart.exeを実行すると100%の再現率でブルースクリーンになってしまいました。ISOファイルのマウントを行わずにdiskpart.exeを実行すると上手く行きました。 xcopyはもちろん容量が足りないので途中でディスクを入れ替えろといって来るわけですが、適当にUSB HDDに差し替えて、後でインストールの最中にファイルが見つからないと言われたら刺し直せば動くかも…くらいに思っていたら、ファイルを要求されることなくインストールに成功してしまいました。ラッキー。 というわけで、再度、1からクリーンに環境を作りなおしています。SSDになって動作も随分早くなりました。まだしばらく使えそうです。 それにしても、USBメモリはもうちょっと容量の大きなものを買っておきましょうかね…。

November 4, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

The Microsoft Conference 2014で登壇しました「Azure Site Recoveryで実現するDRとクラウドへの移行」

先日、The Microsoft Conference 2014で登壇させていただきました。 その際に使用したプレゼンテーション資料はSlideShareで共有しておきました。Azure Site Recovery自体が素晴らしいものなのでその紹介を中心に、周辺のことをいろいろとしゃべらせていただきました。去年の2013でも登壇させてもらいましたが、その時は3人で10分ずつという配分でしたが、今回は一人で45分。150名程度参加いただいたでしょうか。無事に終わってよかったです。 外でしゃべることは1年前のMicrosoft Conferenceが初めてでした。それから1年、何度も機会をいただき、慣れてきたところもありますが、いまいち「響いている」感じがしていなかったのが正直な所です。The Microsoft Conference 2014の1日目はただの参加者として参加していましたが、その中でも技術的な部分はさておき「面白い」感が足りないと感じました(みなさんすいません)。 そこで、今回はセッションとミニセッション、両方であえてピエロ的に「面白い」要素を盛り込んでみました。単にネタを仕込むというだけではなく、言葉の抑揚だったり、テンポだったりそのあたりもちょっと意識しながら。初めての試みなのでうまくいったかどうだかわかりませんが、私から見る限り「寝ている人」がいなかったのはよかったです。それでも、終わった後にその場で、またその後ブースで「面白かったですよ。」と数名の方からお声掛けいただきました。今後もこの方向性は継続してトライしていきたいと思います。 また、今回のイベントでは、お声がけいただいて、本も読んだし、ブログも読んでくださっているという方がいて、とても嬉しかったです。ブログで記事を書くのはともかく、カンファレンスで喋ったりなどというのはかなり準備含めて消耗するものなのですが継続していきたいなと思います。

October 25, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 Technical Previewへのインプレースアップグレード

自宅のメインPCをWindows 10 Technical Previewにインプレースアップグレードしました。 結果は何も問題なく、さっくりとアップグレードできました。 Technical Previewでは日本語版が提供されていないためインプレースアップグレード時に保持されたのは個人のデータのみで、アプリケーションは保持されず、全部再インストールにはなってしまいましたが…。 - [Windows Technical Preview をインストールする前に - Microsoft Windows](http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-faq#faq=tab3) 重要 Windows 8.1、Windows 8、または Windows 7 を実行していて、システム言語が英語、簡体字中国語、ポルトガル語 (ブラジル) 以外に設定されている場合、アップグレードで引き継ぐことができるのは個人用ファイルだけになります。 アプリや Windows 設定を引き継ぐことはできません。 とはいえ、データはすべてクラウドに逃がしてあるのでOneDrive, Dropbox, Evernoteを導入して同期を一晩ほど待って、あとはOffice等のよく使うアプリケーションをインストールするだけなのでそこまでの手間でもありません。むしろいろいろ雑多に入っていたプログラムがきれいになって動作が機敏になりました。 また、デバイスもきちんとドライバが適用されている状態でした。優秀。

October 13, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 Technical Preview利用時の注意点(文字化け対応)

Windows 10 Technical PreviewをHyper-V上のゲストに導入しましたが、かなり安定して動作しているので自宅のメインPCにもインプレースアップグレードで導入して使ってます。このブログもWindows 10 Technical Preview上で書いてます。これまでのところかなり快調に動作しております。プログラムを動作させる基盤としての部分はあまり変更が入っていない印象です。 ただ、日本語版が提供されていないので、知らない人は文字化けに苦しむかもしれない点があったので共有しておきます。 まず、インストール時には以下のように、日本語IMEと日本語キーボードを選択するとよいでしょう。 その後、一部のプログラムで文字化けが発生する事があります。これは地域の設定でUnicode非対応のプログラムを動作させるときの言語設定で大部分コントロールできます。 この設定は日本語版のOSを使用しているときには初めから日本語になっているので、あまり普段は触らないと思います。Windows 10 Technical Previewの評価時にはまず初めに変更しておくことをお勧めします。

October 13, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 Technical Preview を Surface Pro 3 上のHyper-Vにインストールする 再挑戦

前回、ディスクが見えなくて失敗してしまいました。でも、他の環境では普通に成功している方が多数。 私が試したのはWindows 10 Technical PreviewのEnterpriseエディションなので、エディションの違いが効いているはずです。 (というかEnterpriseエディションでもディスクが見えないってのは変ですが…) というわけで、今回は通常の評価メディア(Enterpriseではない)を使ってインストールを試みました。 インストール先は同様にクライアントのHyper-V上の第2世代の仮想マシンです。 新規に導入するので、「Custom: Install Windows only (advanced)」を選択します。 ちゃんとディスクが見えました! 高速セッティングとカスタマイズがありますね。 高速セッティングを選んでしまえばすごく楽ちんですが…、せっかくなのでどんな設定ができるのかをみるためにカスタマイズを選択してみます。 位置情報をMicrosoftに送信する…という設定がちょっと気になるところですね。 規定値がオフになっているのが良心的です。 インストールできました! メディアを変更してからは、実質10分程度でインストールが完了しました。 色々いじっていきたいと思います。 2015/10/07追記 当初タイトルが「Windows 10 Technical Preview を Surface 3 上のHyper-Vにインストールする 再挑戦」となっておりましたが、すいません。Surface 3ではなく、Surface Pro 3でした。失礼しました。

October 11, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows 10 Technical PreviewをWindows 8.1上のHyper-Vで構築…しようと思ったらドライバがISOに入っていませんでした。

Windows 10 Technical Previewが出ましたね。私の誕生日を祝うように…。(10月1日産まれでございます。) すぐに評価に取り掛かりたかったのですが少々遅くなってしまいましたが、メインで使用しているSurface Pro 3上で動いているWindows 8.1 EnterpriseにHyper-Vの機能を有効にし、その上で仮想マシンとしてセットアップしようとしていますが、まだインストールできておりません…!ですが、とりあえずここまでのところを記録しておきます。 まずはHyper-Vの有効化。 Hyper-V有効化後は再起動が必要です。 再起動後、私の環境ではマウスポインタが表示されなくなるというトラブルがおきました。何度かマウスデバイスをデバイスマネージャーで削除した上で、再起動することを繰り返すと、きちんと表示されるようになりました。 さて、Hyper-Vを有効にしたのでHyper-V管理ツールが追加されました。 Hyper-Vマネージャーを起動します。 評価とはいえ外部とネットワーク的に接続したいので、仮想スイッチマネージャーで外部仮想スイッチを作成します。 「外部」で仮想スイッチを作成します。 「管理オペレーティングシステムにこのネットワークアダプターの共有を許可する」のチェックをつけておきます。 ※この辺りの外部、内部、プライベート等の意味がわからない方は拙著「Windows****インフラ管理者入門」を読んでいただければと思います!(宣伝) 仮想マシンを作成していきます。 第2世代にしておきました。 8GBのメモリを搭載しているので、半分を割り当ててみました。Windows 10 TP上でずっと暮らせるようならもっと割り当てたいと思っています。 ダウンロードしたWindows 10 TPのisoファイルを指定します。 さっそく仮想マシンを起動してインストール…と思ったら、仮想マシンが起動しませんでした…。 そもそもISOファイルのダウンロードに失敗していたようなので、ダウンロードをやり直しました。 その上で再度起動すると…以下のようにきちんとブート出来ませんでした。 第2世代で構成したのがうまくいかない原因の気がするので、第1世代に変更します。 作成後に変更はできないので、削除して再作成をしました。 これによってきちんと起動してきました。 日本語版は無いので、英語でインストールしつつ、日本のタイムゾーン、IMEと日本語キーボードレイアウトで設定します。 インストールは始まりましたが、さっそく、ドライバが無い…というメッセージが。 HDDが見えてきませんでした。 この現象はWindows 10でも、Windows 10 Serverでも同じでした。Hyper-Vの第一世代のディスクコントローラーのドライバが入っていないなんていうことがあり得るのでしょうか?ちょっと不思議です…。 http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_tp-winipp/unable-to-install-technical-preview-error-driver/60d9c6e8-203e-4cbf-8a05-577d4328c1f2 あちこちで同じようにドライバが入っておらずインストールできない現象は出ているようです。Technical Previewなのだから当たり前ではあるのですが。 ちなみにこの状況はWindows 10 Server Technical Previewのインストーラーでも同じでした。 ...

October 9, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

System Centerを中心とした統合管理~オンプレミスからクラウドまで

ここの所色々忙しくて全然ブログに投稿できておりませんでした。やっと少し自分の時間を持てるようになってきたので久しぶりの更新です。 忙しくしている間に、Microsoft MVPとしてCommunity Camp 2014のWebinarで喋らせてもらいましたのでその時の資料を共有しておきます。 **System centerを中心とした統合管理-オンプレミスからクラウドまで **from Masahiko Ebisuda 今回のイベントの主旨を考えて、なるべく難しくなり過ぎないように…と思って作成しましたが、さて、どうだったか…。そもそも難しい上に、オンラインで相手の顔が見えない状態だとさらに難しいですね。精進が必要です。

October 7, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Internet Explorerに関しての重要なサポートポリシーの変更

ちょっと前のことですがInternet Explorerのサポートポリシーに関して非常に重要な変更がアナウンスされています。個人ユーザーはあまり気にしなくて良いと思いますが、企業ユーザーには非常に重大な内容です。皆さんもう認識済みでしょうか? - [マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル](http://support.microsoft.com/lifecycle/?c2=807) 2016 **年 1 月 12 日以降、サポートされるオペレーティングシステムで利用できる最新バージョンの Internet Explorer のみがテクニカル サポートとセキュリティ更新プログラムを提供される**ようになります。 - [Microsoft Internet Explorer サポート ライフサイクル ポリシーに関する FAQ](http://support.microsoft.com/gp/microsoft-internet-explorer) 2016 年 1 月 12 日以降、下の表に示す、サポートされるオペレーティング システムで利用できる最新バージョンの Internet Explorer のみがテクニカル サポートとセキュリティ更新プログラムを提供されるようになります。 **Windows **デスクトップ オペレーティング システム **Internet Explorer **のバージョン Windows Vista SP2 Internet Explorer 9 Windows 7 SP1 Internet Explorer 11 Windows 8.1 Update Internet Explorer 11 **Windows Server **オペレーティング システム **Internet Explorer **のバージョン ...

September 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

DNSの静的エントリを変更しても元に戻ってしまう

IPアドレスの変更に伴い、DNSの静的エントリ(Aレコード)を手動で変更したにもかかわらず、しばらく時間がたつと古いアドレスに戻ってしまう…という現象がありました。 現象が発生していたのはドメインコントローラー兼、DNSサーバーでした。もちろんOSとしては新しいIPアドレスに設定されており、動作もDNSレコードを手動で書き換えた直後は問題なし。原因がわからなくて結構悩んでしまったのですが結局DNSサーバーに対してDNSに登録するサービスを固定的に指定しており(HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DNS\Parameters\PublishAddresses )、そのIPアドレスを変更していなかったのが原因でした。 - [接続のアドレスを DNS に登録しないように設定しても、ホストの A レコードが登録される](http://support.microsoft.com/kb/275554/ja) 複数のNICをもつシステムだったこともあり、クライアントからアクセスできないIPアドレスがDNSサーバーに登録されてしまうことを防ぐために行った設定がきちんと把握、変更されていなかったということになります。検証環境で緩く運用されており、きちんと構成管理していないような環境だとこの手の細かい設定を後追いで確認するのはなかなか手間ですね…。

August 28, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

PCの動作が遅い場合のチェックポイント(svchost編)

今回は前回に引き続き、PCの動作が遅い場合のチェックポイントに関してです。svchost.exeは「共有」されているので注意が必要です…というお話です。 svchost.exe 前回の内容に基づいて調査をした結果「svchost.exe」というプロセスがPCの動作が遅い原因だとわかった場合には特別な対応をしなければいけません。まず、タスクマネージャーを起動してプロセス一覧を眺めてみればわかりますが、svchost.exeというプロセスは多数存在します。 私の環境では11個のsvchost.exeが動いていました。 これらの見分け方ですが、同じプロセス名であっても「PID」はそれぞれ一意な値を持っていますのでそれで見分けることが出来ます。ここまでは良いのですが、実はsvchost.exeは通常1つのプロセスで複数のサービスを担っているのです。なので、単一のsvchost.exeが暴走しているような場合でも、それがどのサービスによって引き起こされているのかはすぐにはわからないのです。 ちょっと説明しないと何のことを言っているのかわからないと思いますのでもう少し説明しますね。 サービスとプロセスの関係 まず、通常のサービスは、単一のexeに紐付いていて、プロセスも独立した1つのものとなります。例えばPrint Spoolerサービスを見てみましょう。 Print Spoolerサービスの実体は「C:\Windows\System32\spoolsv.exe」です。この実行ファイルがスタートアップの種類が「自動」に設定されているので、Windowsサービスによって自動的に実行されます。その結果、プロセスとしてspoolsv.exeが起動します。 サービスも1つ、実行ファイルも1つ、プロセスも1つ。シンプルですね。 このようにシンプルではないのがsvchost.exeなのです。ここでは例としてDHCP ClientサービスとWindows Event Logサービスを見てみましょう。 上記のDHCP ClientサービスとWindows Event Logサービスはどちらも実行ファイルがC:\Windows\system32\svchost.exeになっています。svchostはその名の通り、サービスをホストするためのプロセスなのですね。そしてこれらは同じプロセス上でまとめて管理されています。 このことはコマンドプロンプトで「tasklist /svc」を実行することで確認できます。 どちらもPID620のsvchost.exeによって動作しています。もっと言うと他にもAudiosrv, lmhosts, Wcmsvc, wscsvcというサービスも同じプロセス上で動作していますね。なので、PID620のsvchost.exeが異常にリソースを消費しているような場合でもそれが具体的にどのサービスのせいなのかはすぐには判別できないわけです。 切り分けるためには同じプロセス上でホストされている別のサービスを停止、あるいは無効化してみて、症状がおさまるか…という方法もありますが、別の方法としてはプロセスを分離してしまうという方法もあります。 svchostプロセスの分離 svchostプロセスを分離するにはサービスの構成を変更します。具体的には「sc config」コマンドでtypeをownに設定します。以下の様な感じです。 sc config Dhcp type= own 上記のコマンドではDhcpサービスがサービス自身を単一のプロセスで立ち上げるように構成しています。このコマンドを実際に実行したあとでOSを再起動すると、Dhcpサービスのプロセスが分離されたことを確認することが出来ます。 上記のようにDhcpサービスが独立したsvchost.exe上で1つのサービスのみが動作するように変更された事が確認できます。再起動してますのでPIDも変化していますが、この状態であればPID 1552のプロセスがリソースを異常に消費しているようなことがあれば間違いなくDhcpサービスの仕業である…ということで確定させることができるわけです。 また、svchostプロセスが異常にクラッシュしてしまってそのプロセスの上で動作しているすべてのサービスがまとめて停止してしまう…というようなケースでもその原因になっているのは単一のサービスであることがほとんどなので、このようにプロセスを分離しておけば「ほかのサービスのせいで重要なサービスが異常停止してしまう」というようなトラブルを回避できるというメリットもありますので、覚えておいて損はないです。 このようにsvchostは「共有」されているので問題を絞り込むために「分離」させることが有効です。

August 20, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

PCの動作が遅い時のチェックポイント(初級編)

PCの動作。しばらく使っていると遅くなってしまう事ありますよね。原因は様々ですので一概には言えませんがぱっと思いつく所では以下のような事が考えられます。 - ウイルス, マルウェアに感染している - 多数の常駐プログラムが実行されている - 多数のサービスが実行されている - HW的に異常が発生している - ただ単に遅い(処理能力不足。あるいは時間がかかることが当たり前の処理。) で、色々ありますが、結局は以下の3点に集約されます。 - CPUパワーが足りない - メモリが足りない - ディスク性能が足りない あとは、ネットワーク性能が足りないパターンもありますが、ネットワークの場合には「PCの動きが遅い」という感じにはならないですね。 では、これらに対してどのように確認、対処できるのかを見ていきます。 ウイルス, マルウェア感染チェック 何も考えずに素人がPCを使っていると、あの手この手で騙されて、ウイルスやマルウェアに感染してしまい、それらが色々と悪さをして動きが遅いということはかなりの頻度であります。本当はOSを入れなおすのが一番良いのですが、とりあえずウイルス対策ソフトを使って全体をスキャンし、駆除, 修復するということが出来ます。ウイルス対策ソフトは有償のものも多数ありますが、個人であれば無償でまともに使えるものも色々とありますので、コストをかけず、そのかわりきちんとパターンファイルをアップデートして使用することを個人的にはお勧めします。私は自宅の個人PCにはAVGを使用しています。 - [世界No.1セキュリティソフト | アンチウイルスソフト | 無料ダウンロード | AVG](http://www.avg.co.jp/) 「無償 ウイルス対策ソフト」あたりでググると多数出てきますのでその中から好きなものを選んでもらっても良いと思います。 - https://www.google.co.jp/search?q=%E7%84%A1%E5%84%9F+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88&rlz=1C1OPRA_enJP526JP526&oq=%E7%84%A1%E5%84%9F%E3%80%80%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88&aqs=chrome..69i57.2931j0j4&sourceid=chrome&es_sm=93&ie=UTF-8 あ、もちろん有償のウイルス対策ソフトをつかってもいいですが、きちんとお金を払い続けてパターンファイルを更新し続けてくださいね。「パターンファイルを更新し続ける」のがポイントです。 どのプロセスが原因なのかを探る どのプロセスが原因なのかを探る方法はいろいろありますが、初級編ですのでどのWindowsPCでもすぐに使えるタスクマネージャーを使いましょう。スタートバーを右クリックして「タスクマネージャー」を選択すれば起動できます。 「詳細」タブで犯人(PCに負荷をかけて遅くしているプロセス)を探すことになります。チェックポイントはCPU、メモリ、ディスクです。 それぞれの項目をクリックすると降順にソート出来ますのでそれぞれ確認していきますが、ディスクに関しては規定の状態では表示されていないので列を追加します。 人それぞれのやり方が有ると思いますが、私は以下の3つを足すことが多いです。 CPU, メモリ, I/O…それぞれを降順で並び替えていき、異常にCPUを消費している、異常にメモリを食っている、異常にディスクに読み書きしているものを探します。 よく知らないプロセス名がなにやら一生懸命頑張っているようであればそれについて検索エンジンで検索し、悪い動作をするものでないかどうかを確認します。 正常に頑張って動作しているプロセスとの区分けが難しい所ではありますが、時間をかけてタスクマネージャーを眺めていればそのうちきっと分かるようになってきます(笑 ここで、svchost.exeというプロセスが何やら重そうだぞ…となった場合の対処方法はちょっと複雑で難しくなります。初級編に書くような内容ではないので中級編にて書きたいと思います。以下に参考URLだけ貼っておきます。 - [svchost.exeプロセスとは? - @IT](http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/400svchost/svchost.html) 多数の常駐プログラムが実行されている 基本的に何も指定なければ「遅い」わけがありません。ですから何かしらが「動いている」ことでPCは遅くなります。プログラムは実行されなければ動き出さないわけですが、中には「常に動き続ける」ものがあります。その1つが「常駐プログラム」です。一度実行されたらずーーーっと実行し続ける(常駐する)プログラムのことです。大抵の場合右下のタスクトレイに表示されています。 私が今使っているPCの場合には以下のプログラムが常駐していますね。 - xkeymacs - Dropbox - ScreenPresso - GoogleIME もちろんこれで全てではなく、上向きの矢印をクリックするとさらに沢山の常駐プログラムが表示されます。 ...

August 11, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Storage Migrationが不完全な形で終わってしまい、復旧に時間がかかった(AVHDXファイルのチェーンの修復方法)

先日、Hyper-VのStorage Migrationが不完全な形で終わってしまい何故か2台の仮想サーバーになってしまう、しかも1台は起動が不可能、もう一台は相当過去の状態に戻ってしまう…というかなりクリティカルな問題が発生しました。テスト用の環境でかなり乱雑に扱われていたのが原因だろうとは思うのですが…。 詳しく説明すると以下のような状況でした。 - もともとのVMは4つのスナップショットが存在していた。 - Storage Migrationに関連したトラブル発生後、VMは2つになってしまった。それぞれVM1とVM2とします。 - VM1には設定上スナップショットが4つ存在することになっていました。 - VM2には設定上スナップショットが存在しないことになっていました。 - VHDXファイルおよびAVHDXファイル群はまとめてVM2が存在してる方のディレクトリに存在していました。 - VM1はもともとのVMの最新のAVHDXファイルがHDDとして設定されていました。ただしそのパスにはもうAVHDXファイルは存在していません。このためVM1は起動不可能でした。 - VM2はもともとのVMの一番大元のVHDファイルがHDDとして設定されていました。起動するとテンプレートから展開直後の状態のようでした。(もともとテンプレートから展開直後にスナップショットを取得していたものと思われる。) 結果的にAVHDXファイル群は存在しているものの、VM1は起動しないし、VM2は過去の状態だし…で事実上すべてのデータが失われている状態でした。 この状態からなんとか最新の状態で仮想マシンを起動しようと頑張ったのですが結構苦労してしまいました。 あまりAVHDXファイルのことを知らなかったのですが、今回調べる中で以下のことを確認しました。 - AVHDXファイルの「親ファイル」の情報は、ファイルのパスとIDをAVHDXファイル自体が保持している。別途XMLファイル等にかかれているわけではない。 - 仮想マシンのディスクのパスとしてAVHDXファイルが指定されると、AVHDXファイルの親、更にその親…という形で「チェーン」をたどって、きちんと一番の親までチェーンをたどりきれればマウント可能となり、起動できる。チェーンが途中で破損していると以下のメッセージが出て起動できない。 - このチェーンの破損の修復はHyper-Vマネージャーで仮想ハードディスクの編集を行うことで可能。親ディスクを指定し直すことや、その際にIDの不一致を無視させることも可能。 今回のケースではこの方法でチェーンの破損を修復した上で、最新のAVHDXファイルをマウントすることで最新の状態でVMを起動させることが出来ました。 ちなみに、スナップショットの情報はXMLにかかれていてうまくXMLを編集してあげればVM2側でスナップショットまで復旧できるだろうと思ったのですが、単純にVM1のスナップショットの記述をVM2のXMLファイルにコピペするだけではダメでした。復旧優先だったので深追いしていませんが、スナップショット情報の記述方法はもうちょっと研究しないとダメそうです。 また、調べている最中で知りましたが、AVHDXファイルは単純に拡張子をVHDXファイルに変更してしまった上でマウントなどの操作もできてしまうのですね。大味でちょっとびっくりしました。 あまり有効活用する機会に巡りあいたくない知識ですが、どんな場合でもVHDX, AVHDXファイルさえ確保できていればデータの復旧に関しては大丈夫そうな印象を受けました。

June 28, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

UACが有効な環境でスクリプトから「昇格」させる方法

UACが有効な環境では管理者権限が必要な操作をスクリプトから実行させようとすると失敗します。これを回避するためにはきちんと「昇格」させてあげなければいけません。 VBScriptで昇格させる方法はかなり前に以下の日記に書きました。 - [Windows VistaでのWSH(VBScript)の管理者権限への昇格方法 - ebi's diary - インフラエンジニアの子育てなどの日記(2008-08-13)](http://ebi.dyndns.biz/diary/20080813.html) 同様にPowerShellでも昇格させたい場合にはStart-Processの-Verbオプションに「RunAs」という引数を渡すことで実現可能です。ヘルプにも以下のように書かれています。 Starts a PowerShell process with “Run as Administrator” permissions. PS C:>start-process powershell.exe -verb runas VBScript, PowerShellそれぞれの私が良く使用するスニペットを貼り付けておきます。どちらも自分で書いたのではなく、どこかのコードを参考にさせてもらったものだったと思いますが、失念してしまいました・・・。 vbscript PowerShell

June 16, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

WireSharkでパケットキャプチャ時に自ホストから発信しているパケットが見えず、受信パケットのみ表示される。

最近、立て続けに何人かから同じ相談を受けたのでブログに書いておきます。WireSharkでパケットをキャプチャしているときに、受信パケットは見えるのに、送信パケットが見えない時の対処方法です。 例えば、この例ではキャプチャをしているホストのIPアドレスは172.24.14.116です。ストリームを表示しているのに、SourceとDestinationが全て同一になってしまっています。受信のパケットしか表示されていません。 いくつか原因は考えられるのですが、まず確認したいのは「DNE LightWeight Filter」です。 このように、Windows Vista, 2008以降であれば「DNE LightWeight Filter」が有効になっているケースが多いはずです。このコンポーネントが有効だと、このような現象が発生します。 回避策としてはチェックを外してしまえば良いです。 ただし、この構成変更の副作用によって、例えばVPNソフトウェアが正常に動かなくなるなどの事象が発生するかもしれません。その場合にはキャプチャが終了したら設定を元に戻す必要がありますのでご注意下さい。

June 13, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

バッチファイルの中で%自体を使う方法

バッチファイルの中で”%”を表現したかったら”%%”と書くと良いですよ。というお話です。 バッチファイル。今でもたまに書きますよね。先日ちょっとだけハマったポイントがあったのでご紹介です。 SharePointで発行しているRSSをファイルとして配置したいという状況があり、簡単にやっつけたかったのでwgetで取得するコードをバッチファイルに書きました。以下のような感じです。 C:\Program Files\GnuWin32\bin>wget –output-document=e:\rss\sprss.xml “http:// sharepoint/sites/_layouts/15/listfeed.aspx?List=%7BF71E0F55-986D-4 CC0-97DA-2037A6243AF2D” wgetはunix系でよく使われる、コマンドラインでHTTPをお喋りしてリソースを取ってきてくれる便利コマンドです。 - [GNU Wget](http://www.gnu.org/software/wget/) 普通にコマンドプロンプトから実行したら成功するのに、バッチファイルから実行すると失敗してしまいました。調べてみると原因はURLに含まれている”%”でした。 バッチファイルの中では%というのは以下のように引数を表したりなど特殊な意味を持つのです。 - [Hey, Scripting Guy! スクリプトから起動するバッチ ファイルに複数のコマンド ライン引数を渡す方法はありますか](http://gallery.technet.microsoft.com/scriptcenter/b37357c4-4df0-4bbc-a814-59cdcddf5816) なので、バッチファイルの中で「%」自体を表す表現方法を見つけないといけなかったのですが…なかなか見つかりませんでした。で、適当に「%%」と書いてみたらうまく動いちゃいました。他のプログラム言語等でもよくあるパターンなのでこれでよいのだろうと判断しています。

June 13, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

Windows Server, System Center, Azure, Active Directory, Lync, Exchange等のVisioステンシルリンク集

スライド作成、資料作成の際にVisioのステンシルがあると助かります。 以下みつけたいい感じのステンシルへのリンクを紹介します。他にも見つけたら追加しますね。他にもいいものを知っている方がいたら教えて下さい。 - [TechNet System Center 2012 R2 - Virtual Machine Manager (SCVMM) Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-7a5f1fcd) - [TechNet System Center 2012 R2 - Data Protection Manager (DPM) Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-Data-ef61aa5d) - [TechNet System Center 2012 R2 - Operations Manager (SCOM) Infrastructure Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-44552676) - [TechNet System Center 2012 R2 - Operations Manager (SCOM) Application Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-0608df9a) - [TechNet System Center 2012 R2-Operations Manager (SCOM) Network Monitoring Visio Stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-a159ebae) - [TechNet System Center 2012 R2 - Operations Manager (SCOM) APM Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/System-Center-2012-R2-57f8418e) - [TechNet Windows Server 2012 Visio stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/Windows-Server-2012-Visio-bcac9141) - [TechNet SCCM 2012 Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/SCCM-2012-Visio-Stencils-166257b0) - [TechNet Hyper-V,SCVMM-Vision Stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/Hyper-VSCVMM-Vision-Stencil-3dc18770) - [TechNet Windows Azure Pack & Windows Azure Visio Stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/Windows-Azure-Pack-Windows-813d13a8) - [スクリプト Active Directory Visio Stencils 2013 - Directory Services Visio Stencils](http://gallery.technet.microsoft.com/scriptcenter/Active-Directory-Visio-136ad959) - [Visio Stencil 2013 : SharePoint - Lync - Exchange – Windows](http://gallery.technet.microsoft.com/office/Visio-Stencil-2013-1d09cb4d) - [Office Custom Lync Stencil](http://gallery.technet.microsoft.com/office/Custom-Lync-Stencil-f17a902f)

May 30, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

IE11のエンタープライズモード

IE11のエンタープライズモードはWindowsアップグレード時の注目すべき項目です。情報としては以下のブログがわかりやすくまとまっています。 Internet Explorer 11 向けエンタープライズ モードを利用して最新の状態を保持する - Internet Explorer ブログ (日本語版) - Site Home - MSDN Blogs http://blogs.msdn.com/b/ie_jp/archive/2014/04/03/10512983.aspx IEの互換性の問題で新しいWindowsOSに移行できない顧客の移行を促すためのMicrosoftの施策ですね。ポイントは以下。 - これは、仮想化ではなくエミュレーションです。 - Internet Explorer 11 向けエンタープライズ モードは、すべての互換性の問題を解消するものではありませんが、最も一般的な問題の多くに対処します。 とのことです。 レガシーなシステムに手を入れずに使い続けることは安定して使い続けられる反面、新しい環境への移行がどんどん難しくなります。XPはEnd of Supportを迎えましたし、Windows Server 2003もEnd of Support目前です。きちんと新しい環境に移行していきたいですね。

May 21, 2014 · 1 min · 胡田昌彦